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【2012】作品ギャラリー その3

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おひろめ放送で紹介しきれなかった写真を
ギャラリーとしてご紹介します。最後にその3を
写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる
<や>をクリックする事で次の写真が表示されます。
戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、
写真右下の×マークをクリックすると戻ります。


掲載はエントリー順で製作者が同じ場合は連続して紹介しています。




■<エントリーNo.53>:じゃぷちんさん

 
P-51D
飛行機
製作: じゃぷちん メーカー: タミヤ Scale: 1/48
コメント:
タミヤ 1/48 P-51Dです。
ちょっと古いタミヤのキットですがキットの整合性がよく、タミヤらしいメリハリあるモールドが好印象なキットでした。
機関銃を真鍮パイプに変えただけでほぼ素組みです。

今回は下地のパネルの色を白黒で塗り分けることで銀のパネルごとの色合いの違いを表現してみました。
カラーリングはどうしてこうなったのか記憶がありません。
机の上で目を覚ましたらこうなってました。



■<エントリーNo.64>:じゃぷちんさん

 
PZL-23B カラス
飛行機
製作: じゃぷちん メーカー: ミラージュ Scale: 1/48
コメント:
ミラージュホビー 1/48 PZL-23B KARASです。
私はてっきり鳥のカラスだと思っていたのですが、(だとしたら相当センスの良い名前です。)ポーランド語でフナという意味らしいです。

ミラージュホビーはポーランドのプラモメーカーでこのカラスは自国の爆撃機とあってキットの内容から非常な愛情を感じました。つまり ほとんどのパーツが異常なまでに細かく分割されてされてました。すり合わせなどで作るのに苦労しましたが完成してみるとなかなか無骨で愛嬌のあるフォルムです。

キャノピー周辺の改修に苦労して汚くなっちゃったのが残念です。(キャノピーは一番目が行くところですから)
シートベルトや機関銃をエッチングパーツで再現してます。
塗装は若干グラデーションかけてます。
3人乗りの爆撃機で真ん中の搭乗員は下にもぐりこんで下方機銃を撃つこともできます。



■<エントリーNo.54>:がおーさん

 
紫電改 前期型
飛行機
製作: がおー メーカー: ハセガワ Scale: 1/48
コメント:

01:飛行機と言えばコックピットから。
今回はこちらのレジン製コックピットパーツを使用しました。

02:コックピットをくみ上げて塗装を終わらせた状態です。
機体に組み込むとほとんど見えなくなるので、こういったお披露目は重要ですw

03:コックピットを前方から見た感じ。
シートベルトはエッチングパーツ。基本色を塗装した後、茶系でウォッシングを行い、さらにライトグレイでドライブラシして仕上げてみました。

04:機体を組み上げ、サフを吹いた状態です。
このキットは主翼前面の識別帯の黄色はデカールに入っていないのでこの段階で塗装しマスキングをしておきます。そして機体色を塗っていくわけですね。

05:こちらは排気管パーツ。
キットの状態では開口されていないので、自分でゴリゴリ開けてみました。1/48くらいなら結構違って見えるはず・・・。開口する前の状態も撮っておけばよかったなぁ。

06:ちょっと作業が飛んじゃって申し訳ないです。
基本塗装を終え、デカール作業中です。塗装法は、パネルラインに暗いグレーを吹いた後に基本色の緑を塗装。さらにもう一段明るくした緑をパネル中央に吹く、という方法をとっています。あと写真で判るかどうか、自分はデカール作業の前に一旦グロスクリアを吹いています。一応シルバリング防止という建前なんですけどね。

07:デカール作業が終わり、シルバーでチッピングを入れてから全体を茶系でウォッシング、ツヤ消しクリアーを吹いて完成です。
チッピングは今回のテーマにしようと思っていたのですが、結局まとまりのない感じになってしまいました。次回がんばります(^-^;)

08:意外と正面上方からのアングルがカッコイイ事に気づきました。
主翼機銃の排気跡を入れてみたのですが・・・。わざとらしいですかね?

09:ほら!こうしてみると排気管に穴が開いてる方が良い感じに見えるでしょ?
見えるって言って!
このくらいの角度だとコクピットの計器板も見えていいですね。

10:真横アングル。日本機らしからぬ?がっしりした感じのシルエットですね。
そうそう、今回アンテナ線はモデルカステンのメタルギリングってやつを使用しています。
延ばしランナーとどちらが良いか、まだ悩み中です(^-^;)



■<エントリーNo.55>:まいど!さん

 
38(t)E型
AFV
製作: まいど! メーカー: トライスター Scale: 1/35
コメント:



■<エントリーNo.56>:ケン太さん

 
M1A1
AFV
製作: ケン太 メーカー: タミヤ Scale: 1/35
コメント:
今回の参加キットは、タミヤのM1A1です。
本来であれば、WW2のドイツ物と行くのですが、最近のAFV環境は非常に恵まれており、おいそれと作る事が出来ません。そこで、現用モノ、タミヤのキットでサクサク・・・と目論んだ処、湾岸戦争で活躍した、M1A1と決めた次第でした。

しかし、そうは簡単に問屋が卸すハズはありません。
M1のキットデビューは古く、80年代であり、105ミリから120ミリのM1に合わせて、砲塔部分の変更であり、車体は依然、モーターライズの名残りが見られます。
早速、組んでみると、砲塔の合いが悪く、前方右側下部は、波打ってる状態です。
最初に薄いグレーを吹き、ヒケ修正を行い、組み立てました。
タグロープのロープ部分は、墨ツボの0.6mmの糸を使い、受けは、塩ビです。
1mm真鍮パイプを加工しようとしたのですが、均等な加工が出来なかった為の代用です。
結果的に上手くいったのですが、ロープが長すぎました・・・w
ゴム履帯は、ガイアのマルチプライマーを塗布し、ラッカー、エナメルと塗装しています。
せめて材質だけは変えて下さいタミヤさん!

機銃はそれぞれ。0.4、0.3で開口しています。クレオスの擦って照かるメタリックを使ってみました。
ちなみに7.62機銃は、2回折ってますww
あと、サイドアーマーの持ち手も真鍮パイプとワイヤーに変えています。
後、砲手の照準開口部の扉の加工くらいで、残りはパチ組です。
当初では装備品をつけて、モ子ちゃんを乗せるつもりでしたが、間に合いませんでした。



■<エントリーNo.58>:ペコペさん

 
雷電21型
飛行機
製作: ペコペ メーカー: タミヤ Scale: 1/48
コメント:



■<エントリーNo.60>:viperxさん

 
10式戦車試作3号車
AFV
製作: viperx メーカー: フジミ Scale: 1/72
コメント:



■<エントリーNo.61>:レアさん

 
南極観測船 宗谷 第一次南極観測隊
艦船
製作: レア メーカー: ハセガワ Scale: 1/350
コメント:
第一次観測船 宗谷の未完成制作『レア』と申します。
初めに土下座させて頂きます・・完成披露としておりましたが、
当初の予定では全く予想も出来ない出来事に遭遇し このような形になってしまいました。

普段はキャラモノばかりで、船模型は全くの初、初心者でしてエッチングパーツに大苦戦しました。
老いを認めたく無いのですが、エッチングパーツが見えないしピンセットぷるぷるで接着剤が大胆にオーバーして、もう大変でした。自分なりに工夫してみたのですが、結局ルーペを購入し 新発売の『タミヤ瞬間接着剤ストロング』に助けられました。
なので、今回は頑張ったエッチングパーツ中心に写真を送ります。

このような機会でも無い限り船模型に手を出すことが出来ず、食わず嫌いなものもありましたがホント船模型は楽しくて奥が深い事に感動でした。1ミリってキャラモノでしたら細くて精密だったのですが、宗谷作って以来、1ミリの太さの安定感には安心するようになりました。これをキャラモノに応用出来るように今後も勉強していきたいですね。



■<エントリーNo.63>:P-sanさん

 
戦艦 三笠
艦船
製作: P-san メーカー: シールズモデル Scale: 1/700
コメント:



■<エントリーNo.65>:HIGH-GEARedさん

 
関西汽船 くれない丸
艦船
製作: HIGH-GEARed メーカー: シールズモデル Scale: 1/700
コメント:
モデルアートの「日本の客船シリーズ」として、シールズモデルとのコラボレーションで誕生したキット(レジン)です。
製作はほぼストレートで、一部手すりなどを取り付け、鉄道模型用の海面ベースに航走波を自作して載せました。
1/700客船モデルを作る方は少ないようですので、作品群の中でのワンポイントにな りましたらと思います。
以下、製作画像についての解説です。

1~4:「くれない丸」単品での完成画像です

5:これまで製作した1/700客船モデルとのスリーショット
(奥『羊蹄丸』バンモデリング、手前:『ルミナス神戸2』フルスクラッチ)

6:フルレジンによるパーツ構成。フロアごとに積層して組み上げていく分割構成になっています
(おかげで床面の塗り分けがやりやすい!)

7:パーツを仮組みした様子と(サーフェーサーエヴォ「オキサイドレッド」にて)プライマー処理をした様子。
合いは抜群でレジンの反りもほとんどありません

8:塗装は組み立て前に全て終わらせました。パーツを一点一点塗り分け、「塗装済みキット」の状態にした様子。

9:塗り分けは最初は説明書どおりにしましたが、仮組みの後に一部塗装を変更しました。
各部品を接着してデカールを貼り、手すりと張り線を施したら船本体は完成です

10:鉄道模型用の海面ベースにウォーターエフェクトで波を作り、リキテックスで着色し、ベースも完成。
船とベースを組み合わせると、いよいよ製作終了です

以上、ほとんど苦労というほどの苦労もなく美しい船が簡単に仕上がりました(笑)
本当に素晴らしいキットなので、ゆくゆくは「日本の客船シリーズ」の続編等があればと願っております。



■<エントリーNo.66>:やすさん

 
西ドイツ戦車 レオパルド1A4
AFV
製作: やす メーカー: タミヤ Scale: 1/35
コメント:
このキットを見つけた時にこの戦車を普通のリアルな戦車ではなく、
劇場版のうる星やつら2(ビューティフル・ドリーマー)に出てくる面堂終太郎所有のレオパルド1A4を作りたいと思いました。

タミヤの指定色がオリーブドラブですが劇場版の戦車の色がグレーなので
Mr.カラーのC116のRLM66ブラックグレーで塗装しています。
戦車はタイガーⅠ後期型以来2台めなのでどこまで出来るかわかりません。
今の段階は塗装とキャタピラの塗装までです。

これってキャラ物にはならないですよね?
よろしくお願いします。変えたのは色だけですから・・・・



■<エントリーNo.67>:yasu29451さん

 
大日本帝国海軍 航空母艦 大鳳
艦船
製作: yasu29451 メーカー: フジミ Scale: 1/700
コメント:
製作途中で申し訳ありません
使用アフターパーツ
フジミ      純正エッチングパーツ 木製甲板デカール 日本海軍艦艇用舷外電路セット
ファインモールド 九六式25mm三連装/連装機銃 (エッチング製防盾付)
漣工房      98式10㎝高角砲
ピットロード   艦載機 内火艇
アドラーズ    1/700 日本空母艦載機用プロペラ&スピナーセット
レインボー     1/700日本海軍艦載機用摺エッチング(2)後期艦載機用

ポイント
木甲板デカールと甲板本体との段差をなくすためにサフェーサーで艦首・艦尾をかさ上げ、菊の御門は金箔を使用する予定。
この船に祖母の兄が乗艦していたということもあり、供養の意味も含め製作しております。



■<エントリーNo.68>:チモリンさん

 
アエロサン NKL-26
AFV
製作: チモリン メーカー: トランペッター Scale: 1/35
コメント:
01:本体内装です。正面以外は合板らしいです。木枠はマッチ棒を2枚におろして貼り付けました。
02:奥の「赤い円柱」はメインの燃料タンクです。左側を操縦系のワイヤーが本来ありますが,工作が難しいので諦めました。
03:運転席周りです
04:エンジンです。
05:運転席がみえます。本体から伸びる,真鍮線は,ブレーキ・ワイヤーです。
06:ソリ部分の三角形支柱は,エッチング・パーツです。
07:デカールはなんとか,貼れたのですが,透明部分が「浮いて」格好悪いです。トップコートの噴きが甘かったようです。因みに「祖国のために!」と書いてあるようです。
08:左側
09:右前方。今回汚し塗装を避けました。「汚れ塗装」になる気がしたので...
10:後方。スプリング類は本来オイルで汚れているはず。エンジン直下も同様です

「感想」
今回,色を塗って形になった模型は久しぶりです。このような発表の場に参加することが初めてなので,非常に恥ずかしいです。あちこちおかしな模型を笑って頂けると嬉しいです。近所の模型屋さんに塗装ブースがあることを知り,今回が初めてのエアーブラシ塗装となりました。積んである模型がありますので,また製作したいと思っております。



■<エントリーNo.69>:うすはさん

 
日本航空 HSST-01(リニア無人試験機)
鉄道
製作: うすは メーカー: フルスクラッチ Scale: 約1/32
コメント:
製作した模型 日本航空 HSST-01 スケール1/32
※1970年代、日本航空が都心と成田空港とのアクセス改善の為独自に研究開発していたリニア磁気浮上型交通機関の実証試験機です
メーカー 自作(フルスクラッチビルド)
※ 本体の素材は朴(ほお)の木。タミヤから販売されていた物です尾翼他細かい部分はプラ板他使用

感想(チラシの裏ともいう)
とにかく時間が無かった・・・。身内の不幸も重なり、実質3週間に満たない時間しかなく、手の遅い自分には結構苦痛でしたwまた、当時世間を賑わせたにも関わらず、資料がほぼ皆無です。完全にアテがハズレました。
画像にしても今回モデルアップした中~後期型になると小さい写真が数点しかありませんでした。目が真っ赤になるほどモニターを凝視してディティール追うハメに。ポイントは独特なそのフォルムにあると思います。カッコイイのか奇怪なのか・・表現に困るカタチですw
まぁ確かに速そうですけどね。そのフォルムをできるだけ表現するよう勤めました。鉄道なのか飛行機なのか自動車なのか微妙で、方向性が散漫になりがちでしたが「これはリニアモーターカー。未来の乗り物」と自身を洗脳しつつ削りましたw。
時間が無いので研ぎ出しは省略。クリヤ塗布後にコンパウンドを掛けて終了としました。デカールは暫定「谷まで保てばいい!」仕様ですorz
台座となるレールは慌てすぎて途中写真撮ってませんw

手法としてのちゃんとしたソリッドモデルは初めての経験で、プラモデルが存在しなかった時代の先人たちの偉大さを実感しました。



■<エントリーNo.74>:Fさん

 
Panther F
AFV
製作: F メーカー: ドラゴン Scale: 1/35
コメント:



■<エントリーNo.81>:ながとーさん

 
金星探査機 あかつき
宇宙
製作: ながとー メーカー: アオシマ Scale: 1/32
コメント:
申し訳ありません、未完成です。
しかし、パーツの整形等は終わっているので、後は取付けて箔貼りと細部の塗装で完成です。

01 ソーラーパネルが抜けなくなる構造だったので、製作の利便性を考えポリキャップを埋込み取外し可能に。

02 肉抜きされているのでプラ板で埋める

03 肉抜きされているので削り込んでプラ板で蓋をする

04 可動部のカバーなので削り落として0.2ミリプラ板で作り直す

05 モールドが省略されているので0.14ミリプラ板で作り直す

06 エンジン塗装。メタルブラック+黒+フラットベーススムースで塗装後1200番で軽くヤスリがけ。結構いい感じに仕上がった気がする

07 台座塗装。初メッキシルバーネクスト。これもいい感じ。実は十数年ぶりのエアブラシ塗装。楽しいw

08 塗装メッキシルバー。厚塗りしすぎた。持ち手や試し吹きの方がいい感じに光っていた。

09 金箔貼ってみた。

10 ここまで出来ました。サイズ比較用の1/35兵隊。イカロスの下に居るのは1/144宇宙飛行士(改造中)



■<エントリーNo.82>:ながとーさん

 
ソーラーセイル実証機 IKAROS
宇宙
製作: ながとー メーカー: アオシマ Scale: 1/144
コメント:
01 銀箔、金箔フィニッシュシートを貼ってお手軽仕上げの予定が…

02 凸モールドが気になるので形をケガいて削り落とす。ついでに横ラインも追加。先日買ったクレオスのラインチゼル0.1ミリを使ってみた。力を入れすぎると返りの処理がかなり面倒。ついつい力が入ってしまう。4分の1終わった所でちょっと後悔。コレ裏面もあるんだぜ…(今数えたら横長152本+縦短608本+斜め16本)はしご状の部分も穴を開ける。二つ三つ開けた所で又しても後悔。穴何個あるんだ?(72個だった)中心左上は不注意で破損。

03 カーボンフィニッシュ20+偏光フィニッシュコバルトブルー〜イエロー の上に細く切った銀箔フィニッシュを貼る太陽電池っぽくてイイ感じ。偏光フィニッシュがペラペラで非常に扱いにくい。気泡や埃が入るし位置決めも難しい。フィニッシュシートを使うのは今回が初めて。

04 銀箔フィニッシュシートを貼る。伸びるので曲面にもなじむ。綿棒、布で軽く押さえる。強く擦りすぎると変色する。ニードルを寝かせて彫ったモールドをなぞるとラインがいい感じに出た。作業中反射が眩しい。

05 センサー部に金箔フィニッシュシートを貼る金箔フィニッシュシートを上から貼って余白を切り取るつもりだったが銀が剥がれるので寸法を測って切り出す。貼り直しできないので緊張。寸法が合わなかったりするところが多々あるが目立たないのでキニシナイ。

06 カーボンフィニッシュ20+偏光フィニッシュコバルトブルー〜イエロー を細かく切って貼る。カーボンの代わりに黒シートでもよかったかもしれない。

07 破損部修正を兼ねてプラ部を切り取り0.3ミリ白洋線に。0.5ミリシャー芯が太く見える。

08 本体とセイルを取り付け。

IKA009 四隅の先端マスパーツを取付けて完成!!!台座先端の取り付け部分は接着せずに芯に穴を開けてポリパーツを刺してあるので回せます台座にはオモリを入れたほうが良さそうです。

IKA010 黒画用紙の前で撮影。カッコイイ!



■<エントリーNo.83>:射尾卓弥さん

 
YF-22
飛行機
製作: 射尾卓弥 メーカー: ドラゴン Scale: 1/72
コメント:
これのF-22です
この時代はまだYF-22でした
エアブレーキがあるのでYF-22ですね

エースコンバット1のカラーリングをかっこよくアレンジして制作
当時からこんな感じにファイアーパターンを6角集合体にして作ってみたかったので
今回ちょうどいい機会なので製作しました 10何年越しでしょうか・・・

まずはデカール 元のファイアーパターンのデザインを見ながらフォトショップでアウトラインをざっくり描いて・・
その上に六角マークをいい感じに並べてリデザインしました。 
あとは昔作ったコーションマークなんかもついでに。■画像02

キャノピーはゲーム画面で暗っぽいのでクリアブルーとスモークグレーを吹いて
さらにスパッツスティックのミラークローム(飛行機のキャノピーってたまにメタリックに見えたりしますよね?)を吹いて・・・ってやってたら

中ほんと全然見えないので コックピットの中はそのまま塗っただけです
パイロットは他にいいのがなかったのでミニホビーのベルクトから持ってきた■画像03

でも予想より濃すぎた・・・失敗です

あとは本体は飛行形態で作るのでギアのハッチ閉じて制作・・・飛んでる方が好き
ノズル周りよく確かめないで上下クランプしちゃったので1mm位ずれてしまいました・・・時間無いのに余計な時間を食う
ほかはフツーに作ってほぼ制作終わり あとはほぼ塗装~デカールです
ピトー管はブチ折ったのでステンレスパイプ3種で制作

デカールはインクジェットプリンター用のミラクルデカール(クリア)を使用■画像05
専用スプレーも使用。

この自作デカール大判なのでとんでもなく貼るのが難しいです
市販のデカールの何十倍も難しいです
と言うのも、このデカールはインクジェットプリンタで制作するのですが、水につけてインクが溶け出さないようにするために
刷り上がったらその防止としてクリアーのスプレーでコートします
というわけでマークソフターは使えないのですクリアースプレーでコートしてあるので
カチコチの膜があるのですから・・・

機会があったらやってみてください・・・
クリアデカールは下地が透けるので先に機体のスミ入れをやっておきます(スミ入れはタミヤのスミ入れ塗料グレー)
こうするとデカールを貼っても下のラインは透けて見えます。■画像06
ね?見えるでしょ?

ベースも製作 機体のマークがよく見えるように上昇中のレイアウトに
トライアンドエラーを繰り返しなんとかデカールを貼り終え・・・
クリアーコートしてデカールの段差を無くすために研ぎ出し
研ぎ出し後にパネルラインを境目にしながらマスキングをしながらグラデ塗装&汚し塗装■画像07

このあたりでいろいろ失敗。
ブランク長すぎ+経験値不足が露呈
マスキングテープはがしたらデカール持って行かれたりもしたし・・・
右ノズル脇がグレー汚されているのはそれをごまかすためだったりします
言ったらごまかせないジャマイカン少佐!

この汚し塗装はタミヤのスミ入れ専用塗料で行ったもの
ラッカークリアーでコートしてあるのでテストで塗装も可能でした。実際最初噴いたものは拭き取った
それが終わったらラッカーのホワイトを全体のトーンダウンとコートも兼ねて吹き・・・
それでも何か白味が足りないと思い思い切ってスポンジやすりで全体をこすり(こする方向は基本前後方向に)
いい感じのグラデを残して完成

野外撮影はノズルにアルミ棒を突っ込んでさらにそれをアルミパイプの棒に挿して
それを左手でもって 右手にカメラを持ち・・・撮影
通行人の目線が痛いぜ!!
撮影後フォトショップで棒消し+ノズルの炎、
結構いい感じです(フォトショップは棒消し+炎にしか使ってません、念のため)
コックピットやっぱり全然見えないや がびーん
どっちかというと特撮映画のミニチュアみたいな仕上がりになってしまいましたがー
ぶっちゃけて言うときちんとスケールモデル作ったの初めてだったりする・・・
飛行機組んだのは多分20年ぶりくらい(たくさん積んであるくせに)



■<エントリーNo.71>:ハインツさん

 
パンターG型後期型
AFV
製作: ハインツ メーカー: タミヤ Scale: 1/35

コメント:
パンター中戦車は1942年終盤から徐々にロシア戦線に投入された、
第2次世界大戦におけるドイツ軍の戦争後半の主力戦車の一つです。
G型はその生産シリーズの最多生産型であり、約5800両が生産されました。
良好に傾斜した適度な前面装甲は主だった連合軍の戦車の主砲弾を弾き、
逆に強力な70口径75mm砲は、ドイツが誇る高精度な射撃照準機器と相成って
ほとんどの連合軍戦車を遠距離から撃破出来ました。

しかしながら早急な開発は信頼性の著しい低下を招き、ある程度は改善されながらも終始トラブルに悩まされました。
終盤になるにつれ、パンター戦車の稼働率は主力である「中戦車」でありながらも、
一般的に稼働率が悪い代名詞の「重戦車」キングタイガーよりも下回りました。

レジスタンスによる工場でのサボタージュも稼働率の低下を招きました。
今回はそんな様々なトラブルに悩まされながらも戦争終結までドイツ軍戦車の主力を担ったパンターを再現していきます。







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  1. まっとめBLOG速報

    2012-10-28 (Sun) 14:56

    おひろめ放送で紹介しきれなかった写真をギャラリーとしてご紹介します。最後にその3を

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