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エントリー締切り:2017年6月1日(木)
写真締め切り  :2017年7月1日(土)
おひろめ放送  :2017年8月を予定

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tryzin.plamofes@gmail.com
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メールによる写真提出期限は
2017年7月1日(土)24時です。 カウントダウンタイマー 提出写真の10枚中に
製作中写真を5枚程度含めてください。
未完成の場合は途中写真を10枚提出お願いします。
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34

【2013】作品ギャラリー その1

ギャラリーアイコン
【エントリNo.1-27】

おひろめ放送で紹介しきれなかった写真を
ギャラリーとしてご紹介します。
写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる
<や>をクリックする事で次の写真が表示されます。
戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、
写真右下の×マークをクリックすると戻ります。


掲載はエントリー順で紹介しています。
コメント文は基本的に送られたものをそのまま紹介していますが、主催者への私信文の削除、
表示レイアウトに合わせて段落の調整、写真No.の表記等を一部変更しています。
あらかじめご了承ください。


■<エントリーNo.01>:  Tsunebari921さん

 
F-22A
飛行機
製作: Tsunebari921 メーカー: フジミ Scale: 1/72
コメント:
フジミのF-22は3回目なので特に苦労することなく完成させることができました。
エンジンはどうせ外すことはないので手抜きですw

ただ今回はメインウェポンベイからミサイルを発射した状態を作りたくて、ミサイルをどう保持するか苦労しました。
透明なランナーを伸ばしランナーを作る要領で、太めに作ってそれで保持しています。
ミサイルを投下した状態のランチャーも改造しました(ほとんど見えませんが・・・)。

塗装はシルバー系の色をかなり混ぜてます.。半艶で仕上げてます。
最後の2枚の写真は以前作ったやつと並べてみました。


■<エントリーNo.02>:  いーじすさん

 
ポルシェ962C(シェルカラー)
車両
製作: いーじす メーカー: タミヤ Scale: 1/24
コメント:
001:シャーシのマスキング。これくらいのマスキングも苦手です。
002:ディスク部分はMr.メタルカラー(214)ダークアイアンで塗装しています。Trizinさんの放送を見ながら磨き作業。
003:エッチングパーツを使用しているアピールのための一枚。
004:ボディの塗り分け。Mr.カラー(4)イエローと(158)スーパーイタリアンレッドを使用しています。
005:テールランプにガイアカラーのUVジェルクリアを使用してみました。左が使用前、右が使用後。あまり違いがないようにも見えますが。
006:完成写真その1。塗り分けの境界線にデカールが来る場所が多いので、多少上手くいってない部分も気にならなくなっています。
007:完成写真その2。クリアコートにはガイアカラーのEXクリアーを使用しました。
008:完成写真その3。エッチングパーツを使用しているアピールのための一枚完成写真編。
009:完成写真その4。ガイアカラーのUVジェルクリアを使用したテールランプをフィーチャーした写真。
010:完成写真その5。こうやって見ると、自分が少しは上手くなったかな、と思えるので満足しています。


■<エントリーNo.03>:  シナノさん

 
旧日本海軍 軽巡洋艦「五十鈴」1944年
艦船
製作: シナノ メーカー: フジミ Scale: 1/700
コメント:
この五十鈴はIF設定で「もし旧海軍鑑定が現代まで現役だったら」
という事で作りました。

工作レベルが低いためお見苦しいとは思いますが、何とぞご容赦ください・・・
2隻セットのキットだったのでどこがどう変わっているのかはわかるかと思います。
とりあえず改修時に苦労?した場所は艦橋の繋ぎ目部分とヘリ甲板の増設ぐらいです
プラ板とパテ(にもなる瞬着)を使って切り貼りしました、あとはただたかなみ型の艦上構造物を乗せ変えただけです・・・

ひとまず※脳内設定で説明しますと従来の長良型の姿をしている方が1952年に近代化改修された姿となっております
※(第二次大戦では日英米同盟Vs独伊連盟(ドイツはナチス党のクーデターにより本来の政府は海軍と共に脱出)で欧州で大戦が繰り広げられ1940年開戦1945年終戦した設定です)
米が開発した連装速射砲をライセンス生産したものを搭載しレーダーも新型に改められ
ボフォース対潜ロケット、30cmVT信管対空ロケットが装備されています。
そこから定期的に改修工事を受けていきますが
装備の旧式化や艦の高齢化のため1989年に大改造工事を実施。
1991年大改装を終えた五十鈴は新型艦の計画図面を用いて
艦上構造物を一新し、もはや別の艦ともいえる艦姿になり再び艦隊に復帰。
無論新型艦のテストベットとしての意味合いが大きい改装でしたが
その性能を遺憾なく発揮し対空、対潜、対艦と任務を選ばない艦となり、
新型艦の建造も五十鈴からのデータを元に改修を加えられつつ完成していく事となる。
2013年現在も横須賀を母港とし新型艦の村雨型、高波型、及び改修され続け未だ現役の秋月型を率いて
第7防空戦隊旗艦を勤めている。


■<エントリーNo.04>:  てつさん

 
Volkswagen New BEETLE
車両
製作: てつ メーカー: タミヤ Scale: 1/24
コメント:
今回初めて参加させていただきましたが、仕事の都合でとても完成させられませんでした。
本当に申し訳ないと思っております。途中キット変更しましたが、
カーモデルもその他のモデルもとても大変だと言うことがよくわかりました。
今後も完成するまでがんばろうと思います。


■<エントリーNo.05>:  ふじこさん

 
レプソル Honda RC211V '06
車両
製作: ふじこ メーカー: タミヤ Scale: 1/12
コメント:
タミヤ 1/12 レプソル Honda RC211VをTop Studioの専用ディテールアップパーツ込みで作りました。
一番のこだわりは車体内部の構造再現です。
カウルを被せると見えなくなってしまうので、ストリップ展示にしました。
煩わしい考証(笑)を回避するためカウルにRC212Vのデカールを無理やり合わせて貼り、
実車が存在しない架空仕様にしました。
バイク模型はまるでガンプラのように一パーツずつチマチマ塗装しながら組んでいくので、
なかなか形にならず心が折れそうになりますが、
最後にパーツを組み上げる行程は実車を作っているような楽しい作業でした。

写真コメント
001:ベースの下にフォトラ(写真撮影用の照明)を敷いてそれっぽく撮影してみました。
002:カウルを吊り下げているスタンドは洋白線のハンダ付けで自作、透明ナイロンテグスでカウルとスタンドをつないでます。
003:一番手のかかったメーター周り、エンジン周りの配線です。実車の写真集を参考にしつつ、それっぽく配線してみました。
004.:チェーンは連結可動式のパーツを使ってみました。せっかくなのでつなげないでだらんとぶらさげてます。
005:お決まりのカウルはスジボリ堂のコンパウンドで磨きまくりました。
006:キットそのままの状態で最後まで仮組み。さすがタミヤという感じでまったく問題なしです。
右手に見えるアラビックヤマトの糊を使えばある程度くっつくしキレイにはがせます。
007:エンジンにアルミパイプや熱収縮チューブを取り付けて実車の構造に近づけてます。
最終的にはほとんど見えなくなりましたが…。
008:エキゾーストパイプに0.3mmの真鍮線と極小スプリングを取り付けて溶接部を再現してます。
009:連結可動チェーンです。エッチングパーツのプレートを樹脂製のコマに一枚ずつ載せて、
コマのピン頭をハンダゴテで熱し潰して固定していきます。自己満足の境地です。
010:色を塗ってもなかなか組み立てることができずパーツが散乱するので、百均のケースに入れて整理してました。


■<エントリーNo.06>:  オギさん

 
747-400D
飛行機
製作: オギ メーカー: 童友社 Scale: 1/300
コメント:
このような貴重なコンペに参加させていただきまして、ありがとうございます。

僭越且つ拙いながらも、旅客機模型がもっと活発になることを願い
前回に引き続きまして旅客機、ジャンボジェットこと747-400Dを製作致しました。
完成まで至りませんでしたが、御目汚し失礼いたします。

「折角参加するならば、新しい事に挑戦しよう!」と思い、
デカール製作に挑戦しました。

【001】
1997年12月~1998年3月に運行されていた「スヌーピー号」

ネットで画像を探し、キットに合うようにサイズを変えたりと加工。
自作デカールが透ける事を懸念して、各キャラクターの形のマスキングも作成。
ラジコンショップに売っておりました、プリントアウトできるマスキングシートに印刷。
本体白を塗装した後、マスキングして白サフを噴きました。
(何でこんなことしたんだろ・・・?)

【002】
うーっすらと、スヌーピーの形w

【003】
もう一度キャラクターの形にマスキングし…

【004】
その上から、付属デカールを基にマスキングをしました。
(No.1~2いらなかったのでは?)

【005】
水色部分を塗装。

【006】
水色部分をマスキングして

【007】
青色を塗装。
乾燥後にマスキングを外すと・・・

【008~010】
心の純粋な人にしかスヌーピーは見えません(嘘)
マスキングにモノクロ印刷したもので、巧く行ったかともいましたが
いざデカールにカラー印刷するともうボケボケ。。。

慣れない作業で四苦八苦の挙句、間に合いませんでした。
ごめんなさい。。。


■<エントリーNo.08>:  てるさん

 
ドイツ重駆逐戦車 ヤークトタイガー 中期生産型 
オットーカリウス搭乗者
AFV
製作: てる メーカー: タミヤ Scale: 1/35
コメント:
今回初めてのジオラマとなりました。最初両側に段差付けたのですが
色々置いていくうちにバランスが悪くなり、片側を削りました。
木はホットドックの棒に 100均で買ってきた ツリーの素材?みたいなのを切って付けています。
土はタミヤのテクスチャーペイントを使ってます。
アルデンヌの夏辺りを目指して作ったのですが 自分では満足出来る内容になりました。


■<エントリーNo.09>:  サイレントさん

 
航空戦艦  伊勢
艦船
製作: サイレント メーカー: ハセガワ Scale: 1/700
コメント:
ハセガワ1/700航空戦艦    伊勢です。スーパーディテールのキットを使用しています。
手摺りは扱いにくかったのでピットロードのものに変えています。
追加工作は少ししていますが、殆ど修正の要らない良いキットだと思います。


■<エントリーNo.10>:  ハインツさん

 
ハンガリー陸軍軽戦車 M38トルディⅡa
AFV
製作: ハインツ メーカー: ホビーボス Scale: 1/35
コメント:
●トルディ概説
第一次世界大戦後、敗戦国として歩み始めたハンガリーは国土の約3分の1を失ったが故に周辺諸国、特にルーマニアとの緊張が絶えず、それに備えた軍備を整えていきます。そんなハンガリー陸軍が1940年、スウェーデンのランズベルク社のL-60軽戦車のライセンス生産権を取得して配備を始めたのが今回ご紹介するトルディ軽戦車です。14世紀のハンガリーの英雄の名を冠したこの軽戦車は1941年5月頃までに約190両ほどが生産されました。

1941年6月、国籍不明機(笑)による爆撃を契機にハンガリーは同27日に現在のロシア、ソ連に宣戦布告を行い進撃を始めます。ハンガリー軍は快速師団を編成し、その主力として5個中隊のトルディが広大なソ連領に進撃していきました。
 しかし、搭載武器が20mm半自動砲しか持たず、装甲防御力が低いトルディ軽戦車は、ソ連の配備されて間もないT- 34、KV 戦車はおろか、ドイツ軍が旧式と揶揄していたBT-7にすら苦戦を強いられます。ハンガリー軍にとって不幸なのは、ソ連領進撃に辺り担当となった南方軍集団戦区が、穀倉地帯・石油産出エリアであることからソ連側が防衛を重視し、北部、中部各方面軍よりも多くのT-34・KV等のロシア新型戦車を配備したことでした。 こうして進撃が停滞した1941年11月までに、作戦参加したトルディの八割が撃破されたり、破棄されたり、故障で後方に下げられました。

 今回製作するトディⅡaは、ボコボコになりながらも初期ロシア戦線を残存、もしくは戦場で奇跡的に回収された、併せて80両ほどのトルディの武装強化版です。今までの20mm半自動砲が威力不足の為、主砲は40mm対戦車砲として砲搭に若干強引に砲塔に装備しました。しかしながら、それでもソ連戦車に対する火力不足と装甲の薄さは否めず、激しさをます最前線の戦場で再度出向いた彼らは一両、また一両と広大なロシアの大地に姿を消していったのです。

●製作編
今回はスピード重視の製作作業です。説明書を一通り確認し合わせ目を消す必要があるパーツ等をピックアップし、
組み立てていきます。製作期間は約3日間。まあなんとかなりますかな?

①砲塔4箇所にあるクレーン持ち上げ用のフックはパーツの差込が悪いので、根元を若干切断してはめ込みます。
②D11・D12のパーツは合わせ目をしっかり消してから砲塔に接着します。
③車体基本パーツは黙々と制作していきましょう
④このトルディは車輪の数が少ないのでそれほど疲れません。
 但し、転輪は左右のパーツが平行になるように接着しましょう(←編集してて意味不明w)
⑤B34・B35はハマリが悪いので差し込み部分をデザインナイフで削りましょう。
⑥排気マフラーは合わせ目を接着後1日乾燥させた後ヤスリ掛けして組み付けます
⑦ライト周囲のマフラーガードは爪楊枝を軸にしてライターであぶった後、曲げていきます。
 まあ戦場ではかなり傷みやすい場所でもあるので失敗してボコボコ・グニグニになっても
 それはそれでかっこいいです♪気楽に行きましょう。

●塗装編
ハンガリー陸軍AFV(装甲戦闘車両)は第二次世界大戦中はダークオリーブグリーンを基本色とし、
黄土色・レッドブラウンによる三色迷彩を基本としていたようです。
三色迷彩は戦争突入後はスプレーを利用した境目がぼけた塗装が多かったようです。
もちろん当時のドイツ軍同様年代や工場により差異があるので絶対ではありません。
トルディに関してはぼけた迷彩が多いようですが、メリハリの効いたパターンもあるみたいです。

①最初はタミヤのファインサーフェイサーで下地を整えます。
②ラッカーのNo122「ライトグリーン」をメインにセルカラー(No45)、レドーム(No318)を少しだけ混ぜて
 エアブラシで塗装します。
③次に迷彩をエアブラシで吹き付けていきます。ミドルストーンにレドーム少々、一滴のダークグリーンを混ぜた色を
 部分的に細く塗装することを意識して吹き付けていきます。
④ブラウンはアクリル塗料を使用します。XF-68NATOブラウンをベースにXF-55デッキタン、
 XF-58オリーブグリーン少量混ぜ、吹き付けていきます。
⑤各転輪のゴム部分はNO116で塗り分けします
⑥排気管マフラーはXF-10フラットブラウンにXF-24ダークブラウンを混ぜた色で塗り分けします。
⑦砲身先端のマズルブレーキは金属感を出す為に、HBの鉛筆で直接こすってぎらつかせます。
⑧油絵の具のバンダイクブラウンとローアンバーを混ぜた後、ペトロールで薄めた塗料で
 車体全体の色味のトーンを落としていきます。

⑨剥げ表現を加えていきます。ダークグリーンを白でだいぶ薄めた塗料を作り、剥げを筆で描いていきます。
 迷彩がはがれて基本色のグリーンが見えてきたイメージです。
⑩次に剥げたグリーンの傷が更に深まって下地のプライマーが出たような表現を行ないます。
 リノリウム甲板色を使います。
⑪剥げ表現終了後、前回よりも濃い濃度で油絵の具のローアンバーを装甲板の角、ボルト周りを中心に筆塗りし、
 はみ出た部分は綿棒で拭き取ります。
⑫車体全体にホコリが被ったようにエナメル塗料のXF57のバフをメインに気持ちわずかにデザートイエローを混ぜ、
 細エナメル溶剤で20倍ぐらいに薄め、細い筆に染み込ませてペタペタと上から下へと流れるように染み込ませていきます
⑬キャタピラ塗装はラッカーNo116ブラックグレーとNo22ダークアースを調色し、エアブラシで吹き付けます。
 ちなみに組立の際、キャタピラはパーツの組立に於いてパーツの余裕がないので無駄のないように
 慎重に組み立てていきましょう♪

●制作後の感想
いやあトルディかわいいです♪せっかくなので機会があれば、
仲が非常に悪かったルーマニア軍のR-2戦車とかと並べて飾りたいですね♪


■<エントリーNo.11>:  星(ホシ)さん

 
Su-37
飛行機
製作: 星(ホシ) メーカー: アカデミー Scale: 1/48
コメント:
アカデミーのSu-27をコンバージョンキットを使ってSu-37に改造しました。
塗装はエースコンバット4の黄色中隊カラーです。ロゴなどデカールをプリントで自作しました。
今回初めての1/48かつ改造だったので全部手探りでした。
元キットが難物だったりレジンパーツとの合いが悪くて調整に苦労しました。
脚廻りで配線をステンレス線などで再現しましたが、完成したらあまり見えず…。
塗装は黒サフで下地を作ってマスキング地獄のスプリッター迷彩をほどこしました。
またフランカー系の特徴のエンジン周りの金属塗装にもこだわりました。

無事、キット完成後、それだけでは寂しかったので滑走路をイメージしたジオラマベースも一緒に作りました。
パイロットと犬も塗って並べたらそれなりに雰囲気が出たんではないかと思います…。
改造含めて大変でしたがまたもう一回Su-37をリベンジで作りたいです。


■<エントリーNo.12>:  越後屋さん

 
リパブリックP-47Mサンダーボルト
飛行機
製作: 越後屋 メーカー: タミヤ Scale: 1/48
コメント:
001 1/72の製作経験しかなかったので、とても大きく感じ(当たり前ですがw)老眼ぎみの私にはwつくりやすかったです。
やっぱり計器類の塗装は塗るたびに違いが明確に判るので、楽しかったですね^^
 
002 パイロットも5回塗り直しwコクピットに納めてみたんですが、なんと!なんと! はいらない!・・・
そもそも、パイロットがでかすぎたんでしょうか?
とりあえず、極端なダイエットをしていただきw なんとかライドオン!!
 
003 エンジン完成!(ほぼ隠れそうなんじゃないかな~) と、ま~疑問があったのですが、
満足の一基にしあがったのでOKです!
で、これも初トライでした!エンジンのプラグコードです。
素材もいろいろ試したんですが、一番針金がやりやすかったので、針金で仕込みました。
 
004 足廻りも同様に、ブレーキホース・油圧ホースを仕込みました。
 
005 Twitterのフォロワーさんで、今回のスケモ祭りにエントリーされてる「かあご」さんの
アメイジングなアイデ ィア”わくわくキャノピー”です。詳細は「かあご」さんに問い合わせを!!!!
 
私のなかでは、キャノピーはマスキングして塗装する。というのが当たり前でしたが、
今回、トライさせていただいて新たな楽しみを発見しました!
ありがとう!かあごさん!!!
 
これ、っほんといいですよ!もちろん塗装もできますし、ピンセット等の細い棒先で押してやると、
すばらしいディテールができあがります。
是非是非、みなさんもお試しを!
 
006 デカール貼って、ウエザリングを。
飛行機の汚しって、難しいですよね・・・
みなさ ん、どうされてますか? これやると、いいよ。とか、お気に入りってありますか?
是非、おしえてください。><
 
007 機体の裏っ側です。
兵装類の輝きに重きをおき、メタリックでめたらせましたw
 
008-009
で~、こんな感じになりました。
機体がふっとくて、迫力のある飛行機ですね。
やっぱり、エンジンのプラグコード見えませんでした・・・(笑)


■<エントリーNo.13>:  三茶さん

 
ボーイング747-400
飛行機
製作: 三茶 メーカー: ハセガワ Scale: 1/200
コメント:
■改造コンセプト:羽田の34R滑走路にフラップ全開でアプローチするボーイング747型機国際線仕様。
タッチダウンまであと5秒、です。

■見て欲しいポイント:滑走路に映る、機体の影。主翼の前後に特徴的なフラップのスロット(スキマ)が、
ハッキリ映し出されています。

飛行中は収納されていて見ることが出来ない、フラップ(主翼の前縁6ヶ所と後縁4ヶ所、計10ヶ所)を全開にして、
時速約250kmで滑走路に進入する様子を表現しました。滑走路は羽田の34Rです。

まず、実際のジャンボジェットが着陸する時の写真を見て貰えばいいかと思います。
写真に順番を付けておきましたので、それに沿って解説致します。

<フラップの作製>(002-005)
近頃の旅客機は技術の進歩でフラップが簡素化され、最新の787は1枚フラップで味気ないですが、
就航40年を迎えたボーイング747型機は、3枚フラップであり、この完全展開状態はマニアから「すだれ」と
表現されるほどであり、この工作が最も苦心したところであります。

<前縁フラップ>
前縁フラップは計6ヶ所あります。
内側のエンジンから機体側は「クリューガーフラップ」と言い、主翼の下面が翼から剥がれて
前方へ立ち上がるような動作をします。

内側エンジンと外側エンジンの間と、外側エンジンから翼端方向に設置されているフラップは、
長い名前ですが「バリアブル・キャンバー・フラップ」と言い、クリューガーと基本構造は似ていますが、
なんとテコの原理を応用して、ジュラルミン板を流線型に曲げながら前方へ立ち上がるという、
他に類を見ない挙動をします。

これらはボーイング社外秘の為、なかなか資料が入手できませんでしたが、解像度の低い写真を元に、
想像で作成しました。起動部は0.3mmの洋白線をペンチで曲げて切断、計200本以上貼り付けました。
クリューガーフラップは主翼と接していますが、キャンバー・フラップは主翼との間にスキマ(スロット)があるのが特徴で、
本作でも再現しています。

<後縁フラップ>
片翼に2基づつ設けられています。
フラップが3枚、それぞれスキマを作りながら、後方下方に滑らかに伸びていき、
最終的には「トリプル・スロテッド(3重スキマ)」状態になっています。
写真の影でも、スキマがあるのが見えると思います。

実機でも、こんなに下がっていて大丈夫なの?と心配になるほど良く伸びます747のフラップは。
このぐらいにしないと、当時のエンジン出力では十分な揚力を稼げなかったのですが、
現在はエンジン性能とコンピュータ技術の向上により、ここまでフルフラップにしなくても着陸できるそうですが、
それではつまらないので、往年のフルフラップを表現しました。

<ランディングギア>
ハセガワ製のギアは非常に簡素化されているので、少しディテールアップしました。
機体と一体成形の収納扉を切り離してプラ板でスクラッチ、真鍮線その他で追加工作しましたが、
腕が未熟なので1/200ではこれが限界でした。

<APU>
機体の最後尾に補助電源用エンジン排気口(APU排気)を工作。
2mm真鍮パイプを使用。またプラ板で2mmのカウルと排気口の受けも作りました。ピンボケですが、
真鍮パイプに沿ってRがついてます。元キットでは、穴が空いているだけでした。

<対気速度計、アンテナ類>
なるべく実機を元に再現。
ノーズにある対気速度計は0.3mm真鍮線。
その他はプラ板加工です。

<塗装について>
機体は尾翼ロゴも含め、ほぼ全て塗装です。機体のANAロゴとドアはデカール。
ヘタクソなので、アップの写真には堪えられません。


■<エントリーNo.14>: ポチ太さん

 
日本特型潜水艦 伊―400 スペシャルエディション
艦船
製作: ポチ太 メーカー: タミヤ Scale: 1/350
コメント:
まず、このキットはモールドが凸モールドになっていたのですが、モールドが甘く、
塗装時にサフや塗料でモールドが死ぬ、あるいは、目立たなくなるのではないかと思い、
伸ばしランナーをちまちまと張り付けてディティールアップを計りました。その様子が写真001です。

次いで、写真002ですが、船底を塗り終わった後、スクリュー部分だけ金色にしようと思い、
マスキングを張って塗り分けました。この時点で船底に関してはほぼ完成しました。

それから船の上部の政策に取り掛かり、まずは甲板を塗ろうと思い、下地にレッドブラウンを塗装後、
色鉛筆で甲板を塗って、木甲板色で塗装しました。(写真003)

それから、写真の順序は004と005が逆になるのですが、このキットには元からエッチングパーツの手すりの部分に
穴を開けやすいようにガイドテープがついていましたので、マスキングテープの上に両面テープを貼り、
そこにガイドテープを張り付け、ガイドテープの形に沿ってカッターで切り出しを行いました。(写真005)
ガイドテープだけでも十分にマスキングの効果は得られた気はするのですが、初めて使用するため、
粘着力に不安があったため、今回はこの手法を用いました。

船の上下が塗装まで完了後、貼り合わせを行い、艦橋部の制作に取り掛かりました。
あまり詳しくないこともあり、最初は何も手を加える予定はなかったのですが、説明書とにらめっこをしていると、
飛行機の格納庫の内部にモールドらしきものが見えたのですが、キット自体には存在しておらず、
また、今回は格納を見える状態で仕上げる予定でしたので、
伸ばしランナーを貼りつけて、それっぽく作ってみました。(写真004)

ただ、泣き所は、飛行機を格納してしまうと、内部のモールドが見えなくなってしまうところですw。

それと、飛行機はクリアパーツでしたので、クリアグリーンにすると、奥まで見渡せるのではないか?と、
浅はかな考えで実践してみましたが、厚みがあったため、撃沈&クリアグリーン自体があまり明るい色ではないため、
あまり目立たなくなってしまいました。

一機だけ少し違う色にしたら面白いかも?と、真ん中だけシルバー塗装後にクリアグリーンを塗ったのですが、
その機体だけが何とか目立ってくれるのが唯一の救いでしょうか。次回、同じようなキットを作る場合は、
その点も考慮し、内部を明るめで塗ろうと思います。(写真008)

写真006-010に関しましては完成したキットの写真になっています。
今回、潜水艦ということもあり、張線の数が少なかったため、挑戦してみました。
テグスを使う方法なども色々な方から聞いて知ってはいたのですが、
船底に貼りつけた伸ばしランナーが大量に余ったため、今回はランナーで制作しました。


■<エントリーNo.15>:  spa_fulltimeさん

 
イタリア自走砲M40セモベンテ&アフリカ軍団歩兵セット
AFV
製作: spa_fulltime メーカー: タミヤ Scale: 1/35
コメント:
・001-この二つのキットでエントリーしました。
・002-最初は戦車兵を載せるつもりだったので、戦闘室内を塗りました。
・003-機関室横に段差があったので光硬化パテなどで段差を埋めました。
・004-サフを吹いて仕上げ。
・005-実車は機関室横にもリベットがあるので追加してます。
・006-組み立て終わったのでタミヤアクリルで影吹き。
・007-タミヤアクリルで基本塗装。
・008-デカールを貼り、転輪などハンブロールで筆塗り。
・009-エポパテで土嚢を作るので装備品はまだ未接着です。
・010-フィギュアは足を延長した以外はストレート組んでます。


■<エントリーNo.16>:  コケコーラさん

 
摩耶
艦船
製作: コケコーラ メーカー: フジミ Scale: 1/700
コメント:
今回は去年のアオシマの摩耶の続きをやろうと思ってたのですが、あまりにもひどいので一からやり直すことにしました。

使用キットはフジミの○特シリーズ1/700 重巡洋艦 摩耶です。
あと純正のエッチングパーツを使用してます。

写真の説明
001 最終型の摩耶はほとんど舷窓が閉じられていたそうなので、すべて開口したあとぷら棒で閉じました。
002 飛行甲板のエッチングですこれも結構大変でした。
003 艦橋。前回と比べてかなりきれいにできました。純正エッチングの合いもよかったです。
004 煙突。前回と同じだったので、意外とすんなりできました。ここまでは綺麗についてたんですけどね、エッチング。
005 自作のベースに海を作りました。ミッドナイトブルー、インディーブルー、濃緑色で塗装後、
塗るゴムで表面を叩くように塗ってから、白でドライブラシしました。

006-010
艦載機のデカール、張り線が間に合いませんでした。マストは結局全部折ってしまったので、
真鍮線で作り直ししました。
最初に付けたエッチングの状態が最後まで続けば、結構綺麗に仕上がると思うのですが、
油断すると当たって外れたり折ったりで、作っては壊し修復を繰り返してました。
エッチングを付けるときまだまだ付けすぎるようです。そろそろ1/350もやってみたいですね。
今回はあまり切れませんでしたよw


■<エントリーNo.17>:  アイドリンガー!!!さん

 
ドイツⅣ号戦車H型、ドイツ機関銃チーム行軍セット
AFV
製作: アイドリンガー!!! メーカー: タミヤ Scale: 1/35
コメント:
AFV4作目のキットになります。まだまだビギナーなので「プラつく」や模型雑誌の作例が教科書です。
なのでいろんな作例をヒントにコピーしてる感じです^^;

●Ⅳ号戦車
加工した箇所ですが、キューポラハッチを開閉式に。車体前面のライトコードを真鍮線で取り付け。
シュルツェンが一体成型&接着式なので1枚ごとに切り離し、フックを取り付けて着脱式に変更しました。
車体前面の牽引金具は細い銅線をネジってペンチで潰し作成しました。
あとは多少のダメージを加えたのとマフラーの錆くらいです。

●フィギュアの兵隊さんたち
Ⅳ号戦車に乗ってる戦車長ですが、そのままだと少し淋しいのでジャンクパーツの双眼鏡と
通信用のヘッドフォン(って言うんでしょうか?)を首から掛けてもらいました。
双眼鏡の紐は釣り具用の板おもりです。ヘッドフォンコードは銅線です。
歩兵たちにも板おもりで同様の加工をしました。
ヘルメットの顎ひも、銃のスリング等々。先頭の隊長にも双眼鏡を首から掛けてもらいました。

●ジオラマ
ほぼ100円均一で手に入るものや身の回りにあるもので作成しました。
100均の「ふわ軽ねんど」が土台です。
崩れた家の基礎はプラモの箱を切り作成、レンガ部分は貰い物の肉が入ってた入れ物が
スチレンボードっぽかったのでボールペンでケガキ作成し、プラモの箱の厚紙で作った基礎と組み合わせました。
壁の部分に市販の壁補修剤を水で溶いたものを塗りました。

ガレキは100均のコルクコースターをレンガの大きさに切ったものや、壁補修剤を別の厚紙に塗り、
乾かした後に切れ目を入れてボロボロと落ちたものを使いました。
看板と吊り下げ看板、電柱の標識はプラ板です。
剥がれかけのポスターと破れたポスターは「それっぽい当時のプロパガンダ画像」を縮小印刷して貼りました。
電柱はプラ棒で切れた電線は銅線です。

川は塗装乾燥後にハイソリッドゲルを盛り、乾燥後に水性ニスを垂らしました。
緑の草は100均の苔玉を細かく切ったもの、枯れた草は麻紐です。
小石は園芸用の土をこしたものを着色しました。

作品のテーマですが、1943年秋、ソ連を行軍中のドイツ軍部隊です。
次の作戦に向けて移動中って感じです。


■<エントリーNo.18>:  kamy750(かみー)さん

 
P-3Cオラオン アップデートⅡ 海上自衛隊仕様
飛行機
製作: kamy750(かみー) メーカー: ハセガワ Scale: 1/72
コメント:
今回タミヤのベーシックコンプレッサーを入手しましたので初のエアブラシ作業となりました。
大きい面積を塗装する作業が非常に楽になりましたね。これは手放せなくなりますね。
評価的にいい話は聞かないものですが、個人的にコレはコレで十分ありだと評価したいと思います。
 
苦労した点など、
模型屋のデッドストック品だったのでデカールの劣化を心配しましたが、問題なくきれいに貼れました。
キット自体が古いので、バリ処理、合わせの修正などなどお馴染みの作業の時間が大半だったと思います。
エントリー時にも書きましたが基本ストレートに組むのでディティールアップ等の作業はしておりません。
 
このキットを選んだ理由は
現用機が作りたい、でもジェットじゃつまらん、、、ヘリは未開拓分野だし、、、
ん?そうだアオシマあたごにP-3Cついてたな、んじゃあP-3CかP-2Vの海自モデルでいくか~
で、行きつけの店に両方死蔵されてて安かったほうのP-3Cになったってのが真相です。
 
旧塗装のモデルですが、モデル的に2トーン塗装&尾翼のエンブレムとこっちのほうが模型栄えするので好きですね。
まぁ、モノ自体がバカでかいので作業中の取り回しや保管場所の確保に苦労し、そして完成した今飾る場所もないので
かなり困った状況になってます。
 
本来なら、アンテナ増設や空中線張りなどもする予定でしたが、予定が立て込んできたので
キット内容の完成状態となった現状で今回は終了というこ似させてもらいたいと思います。
 
まあ、絶対ネタ被りを回避してやるぜ~と考えていたので、最終エントリーリスト見て
自分の中では8割がたスケモ祭の目的は達成された感じで満足でした。


■<エントリーNo.21>:  らいおーさん

 
GOTHA G.IV
飛行機
製作: らいおー メーカー: RODEN Scale: 1/72
コメント:
またしても酒の勢いでエントリーした「らいおー」です。
プラモ歴12年+4年目の出戻り&リハビリ中モデラーです。

今回はRODEN社製のGotha G.IVです。

、、、が、全然完成してません。。。ごめんなさい。


いつもの通り、木目表現は頑張ってみたんですが、いかんせんキットの出来があまりにもアレな状態で、全くかみ合わない、内容物が収まらない、説明書は嘘だらけのキットで心が折られてしまいました。

写真は001~004までが現状です。

002が期待貼り合わせの時です。
クリップで押さえまくらないと貼り合わせもままならないとか小学生ぶりくらいな気がします。
特に日本のキットは出来が良いのでこんな姿にしたのは復帰後初めてです。

003が最終的に心が折られた部分です。
内容物(エンジン)を挟み込むわけですが、中に収まらなかったわけです。
ちょっとどこを削って納めれば良いのかよくわからなかったので折れてしまいました。

海外のモデラーさんのサイトとかも見て回ったのですが、
この辺の加工について詳しく書かれているサイトがなかったので、
割とこともなげにこなすのかなと思ったら海外モデラーはレベル高いなぁと思います。

最後の005が今回一番納得がいく出来だった部分の船底床の木目塗装ですが、
くみ上げたらほとんど見えないというガッカリ感です。。。

次回のスケモ祭までには完成すると良いなぁ。。。と、思います。。。


■<エントリーNo.22>:  じゃっくさん

 
日本海軍巡洋潜水艦乙型 特殊潜航艇搭載艦 伊27
艦船
製作: じゃっく メーカー: アオシマ Scale: 1/350
コメント:
【使用キット】
アオシマ 1/350 日本海軍巡洋潜水艦乙型 特殊潜航艇搭載艦 伊27

【感想】
毎回「次は改造に挑戦」と言っておきながら、諸事情によりまとまった作業時間がなかなか取れず、
今回もエッチングパーツを使用しただけになってしまいました。
前回までは戦艦を作ってましたが、今回は潜水艦にチャレンジしてみました。
戦艦と違って全体的に小さめだし、艦橋部分などもパーツが少なく、短時間でできるかもという安易な考えで選びましたが、
作ってみるとまた違った難しさがありました。
塗装があまり得意ではないので、パーツが少ない事もあり、質感を出すのに苦労しました。
そして、写真を撮ってから、手すりが思いっきりはがれていることに気づきました・・・そのまま提出してすいません。

何とか形にするのが精一杯でしたが、よい気晴らしになりました。
次回、また参加することになったら、次は艦船模型以外にも挑戦してみようかなと考えています。


■<エントリーNo.23>:  たかぴー(somtakapi)さん

 
ティーガーⅠ初期型
AFV
製作: たかぴー(somtakapi) メーカー: タミヤ Scale: 1/35
コメント:
エントリーキット タミヤ 1/35 ティーガー1初期型
ガールズ&パンツァーの黒森峰仕様で製作しました。
普段は、痛車のプラモやガンプラを作っています。4月にガールズ&パンツァーに感銘
を受けて戦車プラモを作りはじめました。これで二両目の戦車です。
ガールズ&パンツァーの資料集をみながら、組みました。
 
まず最初に、砲身をメタル砲身に入れ替えました。LBモデルとかのティーガー1タミヤ用
砲身がなかったのでプラッツから出ているドラゴン用のメタル砲身をキットを加工して、
組み込みました。
 
ハッチはオープンかクローズの選択式でしたが、まほさんが出たら乗せられるようにした
かったので元のほうに0.5mmの穴を開けて真鍮線を通し部品を微妙に調整して可動式に
しました。
資料集によるとキューポラともうひとつのハッチの間に換気用の穴のモールドがあったので
シャーペンの先っちょの裏を熱くしてモールドつけようとしたら、貫通。このキットで余っ
た使わないマフラーを穴にはめてみたら、ぴったしだったのでマフラーを五分の一にカット
して上にプラ板を貼って接着。乾いた後、円に沿ってスジボリしました。
 
車両後部にジャッキ台入れがつくので、ジャッキ台入れを前に作った4号戦車のシュルツェン
のエッチングパーツの余った枠で自作してつけてます。
本当はガルパン仕様だとエンジングリル付かないんですが、最初に接着してパーツもはめてし
まったのでそのままつけちゃいました。
 
サフ吹きまでいきました。装備品の不必要な穴は埋めました。また、右横のロープ固定用の
フックらしきものと止め具っぽいものはエンジングリルの余った枠を細切りにして曲げて自作。
装備品固定用の金具は一度、スコップから切り離して穴を開けてみたのですが、小さかったので
ランナーのプレートから、いくつか自作して穴を開けて接着しました。半月板っぽいのはランナー
のプラ注入したあとの円柱を薄切りにして半分にして作って少し浮かして接着しました。
銃は前買ったタミヤのヘッツァーエッチングパーツ付き(製作中)についてたメタル製のMG34
を組み込んであります。
 
履帯はモデルカステンの可動履帯を初めて使ってみました。組むのに4~5日かかりました。
 
サフ吹いたあと、ちょいシャドー吹きして塗装しました。ダークイエローに少しカーキを入れて
エアブラシで塗装。シャドー吹きもうちょっと濃くやればよかったと反省。履帯はジャーマン
グレーで塗装後、黒鉄色を吹きました。ゴムはラバーブラックにブラック混ぜて吹いてます。

塗り終わった後、MGのデカールセットからデカールを貼って2日置いた後、つや消しクリアー
を吹いてつやを調整。乾燥後にバフを足回りに吹いて(吹きすぎた)、ブラウンで墨入れしました。
完成写真5は前作の1両目の四号戦車H型を使って最期のシーンっぽく撮ってみました。
 
 
ぎりぎりでしたが、何とか終ってよかったです。ただ自分自身まだ出来に納得してないのでもっと腕磨いて
リベンジしたいです。以上、ありがとうございました。


■<エントリーNo.24>:  ペケロッパさん

 
ポルシェ 956 ロスマンズカラー '83優勝車
車両
製作: ペケロッパ メーカー: タミヤ Scale: 1/24

コメント:
今回はカーモデルもOKということでポルシェ956のル・マン83年優勝車を作りました。
今年でちょうど30年目ということでのチョイスです。
残念ながら完成には至りませんでしたが、簡単に説明をさせて頂きます。

ボディの青い部分の塗料の選定にはかなり拘り色々と試した結果、
フタロシアニンブルーを使用しております。白の部分はファンデーションホワイトです。

デカールはTryZinさんも御存知の通り一度諦めかけましたが、
ホビーショーで再販分を入手出来るという奇跡でこの3号車を作ることが出来ました。

ディティールアップはボディサイドのフィンを貫通させている部分と
マフラーがくぼんでいるだけなので、穴あけ加工をしております。

また、サスのコイルスプリングは実車同様の質感が出せており、
自分でも満足出来ております。

本来はエンジンルームも箱絵の通りディティールアップをする予定でしたが、
塗装のクォリティに拘り過ぎタイムアップとなりました。

ボディの塗装はいつもなら妥協する程度の極小の埃の混入も取り除いて、
塗膜の状態にも気を使いましたので、最高の出来ではあります。

現時点では研ぎ出しの最中で1500番のヤスリ掛け中ですから艶はない状態です。
これから、2000番まで掛け、その後クリアをもう一度吹いた後
2000番→ラプロスの4000番→ラプロスの6000番→ラプロスの8000番
からコンパウンドをかけることで艶が出てきます。

今回はこの状態で残念ですが、提出させて頂きます。


■<エントリーNo.25>:  かっじーさん

 
F-4EJ改スーパーファントム
飛行機
製作: かっじー メーカー: ハセガワ Scale: 1/72
コメント:
最終日までかかりましたがなんとか完成できました。
時間的にあまり手を加えることができず、ほぼストレート組みになってしまいましたが、
それなりに上手くまとめることができたかなと思ってます。
 
苦労した点は、主翼部分の組み合わせが非常に甘く(かなり隙間ができました)、
プラ板で補修するなどの手間がかかったことです。
あとはデカール。。。(;´∀`)
すごく細かい物が多く、2日掛かりで合計8時間かかりましたw
でも、完成するとさすがハセガワ!という感じで非常にシャープな見栄えになり
大変満足しています。
 
また、折角なので約3年位前に作ったF-4EJの680号とツーショットを撮ってやりました^^
(680号は同じ1/72でもCシリーズですが)
 
退役時期が近づいて寂しい限りですが、40年以上も日本の空を守ってくれた
ファントムに改めてご苦労様と言ってやりたいです。
やっぱりファントム無頼は最高!


■<エントリーNo.26>:  ドロ美さん

 
Fw190A-8&BV246
飛行機
製作: ドロ美 メーカー: ドイツレベル Scale: 1/72
コメント:
1997年発売の独レベルのキットとは思えない合いの悪さに苦労しました。
デカールが乾いてからシルバリング起こしていることに気付きましたが、
全部剥がしてやり直すには時間がなかったので、そのままに。
有翼爆弾の懸架部分がまったく合わないので、真鍮線で作り直しました。


■<エントリーNo.27>:  じゃぷちんさん

 
P-61A ブラック・ウィドウ
飛行機
製作: じゃぷちん メーカー: グレートウォールホビー Scale: 1/48
コメント:
グレートウォールホビー社から近年発売された
ノースロップP-61A ブラックウィドウです。

以前同型機のモノグラムのキットを作ったことがあるのですが、
キットが古くてパーツの整合性が厳しいのと、自分の技術不足もあって
不満足な仕上がりになってしまいました。

今回はそのリベンジも含めて再びブラックウィドウに挑戦しました。
パーツ分割はモノグラムのキットの影響を受けたような不思議なほど細かい分割でしたが
パーツの精度が高かったのでストレスなくスイスイ組めました。
さらにマスキングシートも付属しており、煩わしいキャノピーのマスキングも簡単にできます。
エッチングパーツやA4サイズのポスターも付いてました。
全体的にゴージャスなキットという印象を受けました。

サーフェイサーはガイアノーツのサーフェイサーエヴォシルバーを使用しました。
上面に赤く細いラインがあるので先に赤ラインを塗ってからマスキングしました。
上面色は明るめのカーキドラブを目指し、ガイアノーツのダークイエローに暗緑色と
若干の赤を混ぜて作りました。
機体下部のグレーは上面の色に合わせてもっと明るくしても良かったと反省しました。

完成間近の段階で主翼がモゲルという事故が起こったので
胴体と主翼の間にはプラ棒などで補強があったほうがいいかもしれません。

土台は発砲スチロール板にボールペンでマス目を引き、アクリルグレーでグラデーション塗装しました。
もっと土台にもこだわりたいところです。

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