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エントリー締切り:2017年6月1日(木)
写真締め切り  :2017年7月1日(土)
おひろめ放送  :2017年8月を予定

エントリー用アドレス
tryzin.plamofes@gmail.com
写真提出期限のおしらせ
メールによる写真提出期限は
2017年7月1日(土)24時です。 カウントダウンタイマー 提出写真の10枚中に
製作中写真を5枚程度含めてください。
未完成の場合は途中写真を10枚提出お願いします。
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35

【2013】作品ギャラリー その2

ギャラリーアイコン
【エントリNo.28-53】

おひろめ放送で紹介しきれなかった写真を
ギャラリーとしてご紹介します。
写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる
<や>をクリックする事で次の写真が表示されます。
戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、
写真右下の×マークをクリックすると戻ります。


掲載はエントリー順で紹介しています。
コメント文は基本的に送られたものをそのまま紹介していますが、主催者への私信文の削除、
表示レイアウトに合わせて段落の調整、写真No.の表記等を一部変更しています。
あらかじめご了承ください。


■<エントリーNo.28>:  あるべくさん

 
F-4EJファントムII 680 新撰組 
『ファントム無頼』 第60話 め組の夏は波高し より
飛行機
製作: あるべく メーカー: ハセガワ Scale: 1/72
コメント:
空自ファントムの鉄板ネタですが、大好きな機体なのでこれを機に制作しました。
一度はやってみたいと思っていた センタータンク+Mk.82×24発 です。
脚庫扉が閉まらなくなるのは承知の上で、原作を優先しました。

各部の加工点については以下の通りです。
・フラップ、前縁インナー/アウターフラップダウン
・エアインテイク内部制作
・垂直尾翼前端空気取り入れ口の整流板加工
・補助空気取り入れ口開口
・スタビレータ角度変更
・前脚、主脚伸長
・ピトー管を金属製に置き換え(ファインモールド製/自作パーツを使用)

だんだら、国籍マークは塗装です。
爆弾とMERは、「ハセガワ 1/72 エアクラフトウェポンI」 から。
パイロットは、「ハセガワ 1/72 パイロット/グランドクルーセット」 から使用しました。
Sta.1とSta.9のパイロンは、フジミのファントムから持ってきました。
ベースは、プラ板に鉄道模型用のバラストを敷き詰めて作りました。
百里基地03滑走路離陸をイメージしています。

フラップは、キットパーツを切り取り、パテを盛って角度を出しました。
サイドパーティー製パーツの存在を知ったのは、加工後でした…。
エアインテイク内は、パテを盛って成形しました。

何とか完成させることができましたが、やはりまだまだ基本工作技術が拙いので、精進します。

以下、写真の説明をします。

・001
完成写真です。
もう少しいい環境で撮影できればよかったのですが、時間もなかったのでベラン
ダ撮影です。お許しください。
大げさ目に離陸角とフラップを利かせています。
離陸した瞬間のイメージです。(滑走路端ギリギリで浮いた描写より)

・002
支えの真鍮棒が丸見えなのは、できれば何とかしたいなと思っています。
ダウンフラップの動作根元部は、金属色と警戒赤で見栄え十分だと思います。

・003
赤ヘルの神田二尉とナビの栗原二尉です。
顔の作りこみまでの技術はありませんので、バイザーダウンです。

・004
立ち上がりのイメージ。
Mk.82の多さがお分かりいただけるかと思います。

・005
裏面です。
スタビレータの無塗装部のスジは、塗装で表現してみました。

・006
エアインテイクの内部の組み込み前です。
インテイクは少し長く作りすぎて、完成後はほとんど見えません^^;。
ですが、ときどきちらりと見えるので自分としては成功です。

・007
フラップダウン状況。
あまり綺麗にはできていませんが…。

・008
垂直尾翼前端のインテイクとスタビレータの基部の加工後です。

・009
伸長後の脚です。
長さは実物写真とにらめっこして現物合わせした、”だいたいスケール”です。

・010
脚、補助空気取り入れ口がわかりやすいと思います。


■<エントリーNo.29>:  亡霊屋敷のapophiseさん

 
LEXUS LFA ノーマル&フルビュー with ショールーム
車両
製作: 亡霊屋敷のapophise メーカー: タミヤ Scale: 1/24
コメント:
さて、今回ももはや恒例ですが、亡霊が増えましたwww

001
基本的にすべて筆塗りでやってあります。自分で言うのもなんですが、そこそこいい感じにできてると思います。中は・・・・w

002
ゴールドの部分(というか見えるのかな)とかを塗るのは苦労しました。というか小さすぎるねん!w

003
内装です。最初そのままで筆塗りしようとしたところ、全然色が乗らなかったのでホワイトサフしてあります。
それでも筆のムラがどうしても解消できず・・・・;;

004
外装です。よく見ればわかるのですが、屋根の部分のリタッチに失敗しています。
基本的にはホワイトサフ→ピンク→イタリアンレッドの順に缶スプレーで塗装してあります。
缶スプレーが一部うまくいかなかったので、中身を瓶に吹いてリタッチしようとしたのですが、うまくいかなかった;;

005
リアウイングをくっつけるマグネットです。瞬着で止めてあるのですが、真ん中はうまくいったのですが、
両端は失敗してしまいました。瞬着なのでやり直し不可というハメに・・・

006
裏面です。やはり範囲がでかくなるムラが目立ちます。あと車体を乗せるときに超かたかったですね。
おそらくもう外せませんww

007
ブレーキライトなどのクリアパーツは裏にハセガワのミラーフィニッシュを貼ってあります。
そのままだとなんか微妙だったので・・・

009
ボンネットです。よーくみれば分かるのですが、穴の部分には本来エッヂングパーツが付きますが間に合ってないですw

以上です。本当はこれのクリアVerも作ってショールーム風にジオラマにしたかったのですが、
どうしてもジオラマのアイデアが固まらず、かつ時間もたりないということで
とりあえず、ノーマルだけでもと無理矢理形まで持って行ってあります。
そして、机の上に大量にそろった塗料瓶は今後ともガンプラ等々で使う事になるでしょう。
あと、基本的に筆で塗りましたが、比較的安いのを使ったせいなのか、さきっぽが少し割れやすくて扱いにくかったです。
あ、そうそう。みなさん部屋で缶スプレーはやめましょう。シンナーのにおいが・・・・空気清浄機お疲れ様!w
 


■<エントリーNo.30>:  うめづさん

 
PICK UP w/ZPU-1
AFV
製作: うめづ メーカー: MENG Scale: 1/35
コメント:
ご覧のとおり厨二病設定の車両でございます。
自作デカールで痛くしてみました。
とても良くできたキットでしたので、製作はスムーズに進める事ができました。
製作中にバージョン違い(筋肉ムキムキマッチョマンのフィギュア付の方)を買ってしまいたした☆
※あ、ちなみに実在の団体等とは一切関係ございません※


■<エントリーNo.31>:  ちょこるさん

 
フラックパンツァーⅣ クーゲルブリッツ
AFV
製作: ちょこる メーカー: ドラゴン Scale: 1/35
コメント:
完成画像を送ることができなくて申し訳ございません。
 
下記の理由にて、時間内での完成ができないと判断したため、
未完成として報告させていただきます。
 
【未完成理由】
・キャタピラの接着が甘く、組立て時にバラバラになる。
・接着不要と思われる部分の接着
・修復時のパーツ破損
 


■<エントリーNo.33>:  いしかわ(仮名)さん

 
M8自走榴弾砲
AFV
製作: いしかわ(仮名) メーカー: タミヤ Scale: 1/35
コメント:
001
完成画像です。
完全ストレート組で、自分なりに丁寧に仕上げたつもりです。

002
私の場合、まず履帯の下塗りから始めます。
プライマーを塗って、フラットアースをブラシで塗装してます。

003
出ました、妖怪パーツ隠し。
シャックル基部が片方持ちさられ、プラ板で自作(涙)

004
タミヤらしくない大きな引けを修正したら、結局隠れるという…(笑)

005
サフ後の画像を忘れましたが、ハルレッドで下塗り。

006
作業が甘く、塗り残したり…←全然丁寧じゃないの(笑)

007
エンジン上部のデカールは凸凹しててクチャクチャになりました。
この後、タッチアップで修正。

008
フィギュアも同時進行で着々と進めます。
フィギュア苦手ー。上手くなりたいです。

009
消火器は良いアクセントだと思ってシャインレッドで
明るめに塗ってみました。

010
結果、消火器はほとんど見えず、消し忘れたパーツの継ぎ目の方が
目立ってるとか(笑)

という事で、色々乗り越えて完成させましたけど。
こんなに画像を撮りつつ、コメントも考えつつ作ったのは初めてでしたが、
とても楽しかったです。Tryzinさん、企画に感謝します~。
 


■<エントリーNo.34>:  栄第四八聯隊さん

 
零戦21型(MG誌「至高の零戦」キットより)
飛行機
製作: 栄第四八聯隊 メーカー: ファインモールド Scale: 1/72
コメント:
003 コックピットの組み立て。後部隔壁にピンバイスで開孔。
005 側面に省略されているパネルを再現、A.M.C(自動混合比制御装置)レバーを自作して追加。
006 座席後ろにある酸素ピンを、伸ばしランナーで再現。
007 主翼を胴体に接着。ねじれがないようにマスキングテープで固定。
008 エッチングパーツの枠(他のキットの残り)を切り取り、主脚位置指示板として機銃口のパーツに接着してから取り付け。
009 フラットブラウンとフラットブラックを混ぜたものを使いスミ入れ。
010 キャノピーは下にジャーマングレーを塗り、その上から機体と同じ色を吹く。
001、002、004 (完成写真)大日本帝国海軍 真珠湾攻撃隊 第二次攻撃隊制圧隊
空母「飛龍」第4中隊第12小隊2番機  西開地重徳一飛曹 搭乗機
あまり知られていない「ニイハウ島事件」の西開地一飛曹 搭乗機を再現しました。
いろいろなサイトの手法も参考にしました。
 


■<エントリーNo.35>:  かあごさん

 
F6F-3 ヘルキャット
飛行機
製作: かあご メーカー: タミヤ Scale: 1/72
コメント:
タミヤ(イタレリ)のウォーバードコレクションの1/72のヘルキャットです。

以下の様なやり方のリベット表現を思いついたのでやってみました。
チョコレートで文字を書いたりする時に使われる、お菓子作りではお馴染みのコルネを、
100均で売ってるポリプロピレン製のラッピングペーパーで作ります。
コルネにはチョコレートではなくポリパテを入れます。ポリパテの粘度はMr.カラーうすめ液で調節しておきます。
あとはチョコレートで文字を書くのと同じ要領です。簡単でしょ。

 キャノピーの窓枠は、板おもりを細く切ったもので作りました。クリアパーツへの接着はピットマルチ2で。
板おもりにピットマルチ2をつけてしばらく放置すると粘着テープの様に貼ってはがせる板おもりになります。
これで位置決めをしながらクリアパーツに接着出来ます。
このやり方もちょっと前に思いつきました。

 塗装は筆塗りです。マーキングは機体が凸リベットでブツブツなのでデカールが馴染まないと思い手描きにしてみました。

それにしてもリベットがオーバースケールでした。


■<エントリーNo.36>:  silvaさん

 
スホーイSU-34 ストライクフランカー
飛行機
製作: silva メーカー: タミヤ Scale: 1/72
コメント:
ギリギリになりましたが写真を提出します。
完成した様に見えますが、まだ完全に出来上がったわけではありません。
実は細かいパーツを何点か無くしてしまったので・・・・。

キットのほうはイタレリ製品だったので何かと大変でした。
モールドがズレていたり、大きな隙間が開いていたり。

段取りが甘かったおかげで時間が足りなくて随分な手抜き作業になってしまいました。
基本工作から塗装、仕上げまで雑になってしまったのが悔やまれます。
この辺りを反省点として、次回参加する際には気を付けたいと思います。


■<エントリーNo.37>:  たかやまさん

 
航空母艦 神鷹
艦船
製作: たかやま メーカー: フルスクラッチ Scale: 1/700
コメント:
スケールモデル祭り開催おめでとうございます。
前回の参加で生半可なネタでは視聴者の皆様にうけない・・
もとい、失礼だと思い、今回は空母神鷹をフルスクラッチしました。
この空母は元ドイツ貨客船で船体の大きさは十分なのですが、
機関が日本海軍の不慣れな形式などが原因で、
戦力化に時間がかかり、しかも短期間で沈んでいます。

同型艦がないことから写真や資料が少ないことで有名です。
例えるなら友達が少なく、写真に写りたがらない、
体が大柄で足がもつれて転ぶ日独ハーフ娘でしょうか。
艦船模型スペシャルNo,18の図面を基本に飛行甲板は光人社日本海軍艦艇写真集7を
迷彩塗装に関しては学研「日本の航空母艦パーフェクトガイド」を参考に
塗りやすくアレンジしています。
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各写真の説明を付けさせていただきました。
放送時のご参考にどうぞ。
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タイトル;基礎構造(001)
プラ板で艦の骨格を組み上げた所です。
飛行甲板から生えている二本のプラ棒は位置合わせ用です。
この後、エポキシパテを巻き、写真の印象を頼りに船体を削りだします。
「そんな作成法で大丈夫か?」の声が聞こえてきそうです。
その後、2mmプラ棒とエポパテでバルジを作ります。
艦首のマイヤーバウと巨大なバルジがあれば、とりあえず神鷹に見えるはずです。

タイトル:高角砲(002)
武装パーツは各社から出ていますが手持ち在庫の都合でピットロードの日本海軍艦船装備セット1を
使っています。
そのままだと昨今の装備セットと比べると無表情なので追加工作を施しました。

タイトル:艦載機(006)
当時の神鷹は97式艦上攻撃機17機が定数ですが実際の搭載数は不明です。
電探搭載機もあったようです。
艦攻本体はウォーターラインシリーズの透明パーツを、
脚はKAモデルズのエッチングパーツを、60kg爆弾は0.6mmプラ棒、
電探はエッチングメッシュで再現しました。

タイトル:神鷹前部甲板(010)
飛行甲板を接着する前の状態です。
艦橋の両側の双眼鏡は推測です。
艦橋前の上甲板は冲鷹等の例を考えると改造前の木甲板でも面白かったかもしれません。
最終時、電探と機銃の増備がされている可能性がありますので、
艦首尾両舷に25mm単装機銃を2基追加しました。
船首楼の手摺は元の商船用3段手摺の可能性もありますが、
改造時に船首のバウチョックを撤去しているため、
撤去後に設置したと思われる2段手摺と混在するのは違和感あるため、2段手摺に統一しました。
ホースパイプ、ムアリングパイプが角型なのが面白いと思います。

タイトル:神鷹後部甲板(007)
飛行甲板設置前の状態です。
艦載艇は左舷側から12m内火艇、13m特型運貨船、12mランチです。
キャンパスを被せた状態をティッシュと側面に半円状に彫刻刀で切ったトレッシングペーパーで再現しています。
艦載艇の数が少ない気がしますが置き場所が・・・
後部エレベーター両舷の張り出しですが後部砲座から回り込んでくる通路で
高さが確保できていません。
私の設計が悪かったか元からなかった可能性もあります。
うまくスペースが確保できていたら、9mカッターを置こうと思っていたのですが。
高角砲座に戦後の隼鷹を参考に操作フラットを設けましたが
色が不明で船体色と同一にしていますので目立ちません、無念。

タイトル:神鷹左舷
一番有名で唯一の資料である写真と同じ構図です。
艦尾の飛行甲板支柱にある構造物は水面見張所と想定しましたが
もう少し小さくすれば良かったと後悔しています。
110cm探照灯の存在感が大きすぎるのも反省点です。
飛行甲板中央が盛り上がって見えるのは錯覚ではなく、
6月28日の夜の時点では異常なかったのですが29日の作業時に見るとこの状態に。
どうやら接着を確実ではなかったようです。
位置合わせしやすいようにセメダインを使ったのですが両面テープのほうが確実だったようです。
落ち込んだ気分のまま張り線作業したのが悪かったかこちらも今までに比べ、
格段にうまく接着できず、最終的に張り線多いけど接着剤の後も多いより、
少なくても綺麗な方がいいと判断し、一度全て外し、付け直しました。
お見苦しい姿で恥ずかしいところです。

タイトル:神鷹右舷
各資料の図面で微妙に異なる右舷です。
そのままでは左舷に煙突があるだけで面白みがないので各種資料の面白い部分を寄せ集めました。
煙突周辺は特に寂しい感じがしたので煙突後方に吸気口を設け、
煙突の支柱も正規空母で見られる支柱タイプにしました。
マストの吹流しは今回再現したかったものの一つで、
艦船模型スペシャルで紹介されたプラパイプの伸ばしランナーで再現してみました。
前回コメントにあった主錨の色ですがキットの多くはガンメタルや船体と同じ色の指定があります。
今回は迷彩塗装状態ですが個人的な好みで軍艦色(呉工廠色)を採用しています。
雲龍型各種の写真を見ると明るく見えますので船体と同じ22号でよかったかもしれません。

タイトル:神鷹上面
こちらも資料がないので各種資料の寄せ集めです。
対空迷彩の図面は学研の資料にもなく、他の空母を参考に塗るか迷いましたが
昭和19年11月戦没の神鷹に施されているか微妙なので止めました。
制動索などはテグスで再現しています。
各スポンソンの床面を軍艦色にすると決めたのが今回の塗装難易度を上昇させてくれました。

タイトル:神鷹右前
この角度から見ると飛行甲板中央の盛り上がりがよく分かり、
まるで爆弾を被弾したように思えてきます。
舷灯や着艦指導灯はあるはずなのですが位置が不明でしたので未設置です。
波はグレインペイントのアクアシリーズで再現しています。

タイトル:神鷹右後
応急舵はプラ板で自作です。
各艦で異なるようなのでエッチングパーツ使うより実情にあっているかも、
と言うのは言い訳で節約のためです。
放送で判別できるか不明ですが艦尾信号灯舵柄信号も自作です。
位置が不明なので無視することも考えましたがさすがに艦尾が寂しいので
想像で付けています。
 


■<エントリーNo.38>:  GENさん

 
法隆寺五重塔
国宝
製作: GEN メーカー: ウッディージョー Scale: 1/75
コメント:
ウッディジョーから出ている法隆寺の木工模型です。
フルスクラッチをと考えた時期もありましたが、圧倒的に資料が足りず、
若干の情報量を足すセミスクラッチとなっています。
キットでは再現されていなかった装飾などを法隆寺に実際行って、
写真を500枚ほど撮り、装飾のスクラッチしています。

テーマは
「法隆寺五重塔が現在の宮大工さんが今建てたら」というテーマです
なので無垢の木材で綺麗に作っているつもりです。

またウッディージョーのキットは
CADから拾ったNCルーターでデータからレーサーカット加工されてるとは言え
組み方によってひずみや隙間が生じてきてしまうのを、木工機械を使って最低限に抑えました。
どうしても隙間などが生じてしまう場合はコンマ1mmからコンマ3mmの付き板(薄い飾り木です)で修正をかけています。

ようやく屋根瓦の塗装に入ったところでタイムアップとなってしまいました。
完成度合いは6割5分と言ったところでしょうか。
リベンジが出来るとお聞きしたため、来年完成まで持って行きます。

無垢の木工は塗装のムラが出やすいので水性アクリルを使いました
工作ダンボーキットが写っている写真がありますので、それで大体のサイズはわかって頂けると幸いです。

絶対にずれが生じますし、木工ボンドのはみ出しもダメですし、
乾燥まで時間がかかりますがそれだけ作りがいがある模型だと思います。
 


■<エントリーNo.39>:  HIGH-GEARedさん

 
大阪商船『に志き丸』
艦船
製作: HIGH-GEARed メーカー: シールズモデル Scale: 1/700
コメント:
大阪商船の『に志き丸(にしきまる)』は、大阪と別府を結ぶ内航客船として昭和9年に竣工しました。

戦時には海軍に徴用され、潜水学校の訓練支援船となりましたが、戦後まで生き残り、
再び航路に復帰。その美しい船容は、『瀬戸内海の女王』と呼ばれました。

キットはモデルアート社とシールズモデルの共同企画『日本の客船シリーズ』によって誕生した
1/700スケールのフルレジンキットで、シールズモデル版は大阪商船~船舶運営会に所属していた時代の
『に志き丸』を再現、モデルアート版は関西汽船に所属していた時代を再現可能です。
(今回使用したキットはシールズモデル版です)

組立は、驚くほど簡単でした。海面の製作方法は、
昨年エントリーの『くれない丸』と同じ方法を踏襲しています。

①001
┗完成画像1 側面からの様子

②002
┗完成画像2 上面からのデッキの様子

③003
┗完成画像3 両舷からの全景

④004
┗完成画像4 100円玉との大きさ比較(非常に小さいキットであるという証明写真)

⑤005
┗完成画像5 昨年のスケールモデル祭りエントリー作品『くれない丸』とのツーショット

⑥006
┗完成画像6 同スケールの近代型長距離カーフェリーとの大きさ比較
(比較対象はマイクロエース社製1/700『さんふらわあ11』)

⑦007
┗製作画像1 キットと資料本(キットはシールズモデル、資料本はモデルアート社によるものです)

⑧008
┗製作画像2 キットのパーツ構成(実際には他にデカールおよび説明書が含まれれ
ます)

⑨009
┗製作画像3 プライマー処理を施し、仮組みを終えた様子

⑩010
┗製作画像4 各パーツを塗り『塗装済みキット』とした様子。手摺りはエッチングの三段段手すりの1段目

 


■<エントリーNo.40>:  南海まんぼうさん

 
MV-22 オスプレイ
飛行機
製作: 南海まんぼう メーカー: イタレリ Scale: 1/72
コメント:
こんにちは、南海まんぼうです。
結局、今年も未完成で申し訳ない。スケジュールは十分だったはずなんですが、いろいろと寄り道しているうちにこのざまです。

001>空物定番の『先ずはコクピットから』です。キットそのままの素組みですが、塗り分けはがんばってみました。

002>コクピット後ろ側から。コンソールボタン等がドライブラシでいいかんじになりました。
完成後はほぼ見えなくなりますからこの状態をみられるのは製作者の特権でしょうか?w

003>こちらも見えなくなりますが、機内キャビンの塗装。まぁ自己満足100%です。

004>いよいよ胴体張り合わせですが、強度不足が心配だったので、気休め程度だと思いますが、機体下部に1ミリプラ板を貼ってみました。

005>機体張り合わせ後、合わせ目消し中です。コクピット周りはマスキングをしてあります。

006>尾翼も強度が心配だったので、エポパテで埋めて2ミリプラ棒で凸ピンを設置。尾翼側にもエポパテ埋め+穴開けでこの時点では取り外し可能です。

007>主翼部品を張り合わせました。

008>本体+尾翼+主翼を取り付けた状態です。ただのっけただけですが、ここまでくるとテンションがあがってきますねw

009>左右のエンジン部分です。内側部分をマットブラックで塗装します。中に入る黒いパーツは後ハメ加工をしてありますので、エンジン本体を張り合わせ後、取り付けることができます。

010>さぁ、プロペラブレードも接着してこれからというところでタイムアップしちゃいました。
 


■<エントリーNo.42>:  とおしゅうさん

 
8輪重装甲車 Sd.Kfz.232
AFV
製作: とおしゅう メーカー: タミヤ Scale: 1/48
コメント:
1/35スケールでは30年以上以前に発売されていて、スターウォーズのプロップに使われていることで
一部マニアには有名なドイツ8輪重装甲車が、おそらく当時のフォーマットのまま1/48MMシリーズで
発売になったということは、当時からタミヤの設計が優れていたことの証なのかもしれません。

キットの箱を開けてパーツを見た第一印象は、1/48MMとしては細かい部品が多いような感じがしました。
それは、車体と一体成型でも良さそうな各クラッペやメンテナンスハッチが別パーツになっているからでした。

このキットでは、シリーズでは初の試みとして、OVMのクランプが再現されています。
車体前面に取り付けられている、ツルハシと斧を留めている部分のクランプがそれです。

車体サイドにある、上パーツと下パーツの接着部を、隙間やズレ無くピタリと接着できれば、
組み立ての山場をほぼ越えたと言っても過言ではないほど、他の部分の組み立てはサクサク進められました。

各クラッペの裏に、車体と干渉する部分がありますが、少々の摺り合わせで問題なくフィットします。

塗装工程については、いつもの手順でエアブラシで塗りはじめたのですが、塗りはじめてすぐにどういう訳か、
いつも行っている塗装方法に違和感を感じたので、エアブラシでの塗装はササッとなぞる程度にとどめて、
その後は筆での塗装に切り替えました。

使用塗料はラッカー系で、スミ入れも車体の影色を塗るついでに同塗料で行いました。

足回りの埃汚れは、アクリル塗料のファレホで施しました。

ベースは、木製デコパージュに百均のふわっと軽いねんどを盛り付け、表面にタミヤのテクスチャーペイントを塗りつけ、
水性塗料で着色しました。
 


■<エントリーNo.43>:  ナナイさん

 
キングタイガー
AFV
製作: ナナイ メーカー: タミヤ Scale: 1/48
コメント:
001・仮組みしました
002、003・戦車は赤い下地を塗るイメージだったので艦底色塗りました
004・全体に薄い茶色塗りました
005・発狂しながらマスキングしました
006・茶色塗りました
007-009・完成しました(・◇・)ノ
010・せんちゃんも乗せてみました

ジオラマのベースは雑貨屋さんでティッシュのケースを買ってニスを塗りました
タイトルプレートはスマホのアプリで写真編集して布製のシールに印刷しました
タンポポは紙創りです
動物はニワトリ2羽とうさぎ2羽です
せんちゃんの大好きなタンポポがたくさんあるせんちゃんの夢の中をイメージしてます

せんちゃんは私の家族の仙一(インドホシガメ115g)です
 


■<エントリーNo.44>:  だ助さん

 
イギリス・クリッパー型貨物船 カティサーク
艦船
製作: だ助 メーカー: アオシマ Scale: 1/350
コメント:
あまり人と被らないキットを・・・・
と言う事でアオシマのカティサーク号を選んでみました
初めて船舶キットを作ってみました。

ネットで作例を探したものの
木製キットばかりでプラキットの作例がみあたらなかったので
手さぐりでやってみました

色も手元にあったものででっち上げました。

マストに紐をつけるところが一番苦労しました。
無理やりつけようとして折れたり;;

マストや紐は瞬着でつけたりしましたが
それが正解なのかよくわかりませんでした

紐がきつかったせいかマストが歪んだり
紐がたるんだりしてますが
ぬるーく見ていただけると嬉しいです。

制作写真は忘れていて3枚しかとってませんでした
申し訳ありません


■<エントリーNo.45>:  ニコ@レアさん

 
函館市電8000形
車両
製作: ニコ@レア メーカー: グレイスモデル Scale: 1/150
コメント:
結局、今年もカツカツのスケジュールで作ることになりました。
この手のキットは、初めて制作しましたので 小ささ&キットの情報量に苦戦しましたが何とか形になりました。
特別、電車が好きとかそういう人間ではないのですが、昨年から地元 北海道のメーカー『グレイスモデル』で販売されたと聞き
興味がありましたので作ってみました。
別売りNゲージのシャーシにも装着出来るらしいので、シャーシとボディは分離できる様にしています。いつか走らせてみたい・・
 


■<エントリーNo.46>:  にくきゅ~さん

 
PEUGEOT 207 S2000
車両
製作: にくきゅ~ メーカー: BELKITS Scale: 1/24
コメント:
進捗状況90%の状態です。簡単なデティールアップを施したくらいで基本的には素組です。
実写のボディーカラーが綺麗なイエローなので、それを再現するのに重点を置きました。研ぎ出しは上手くいきましたが、
塗膜の厚みで窓パーツの建付けが悪くなり、
試行錯誤して取り付けてるうちにボディカラーが何箇所も欠けてしまったのが最大の失敗です・・・

キットはベルギーのBELKITS(ベルキット)と言う新興メーカーのキット。
今回製作したプジョー207 S2000がこのメーカーの第一弾のキットになります。
日本のメーカーがラリーカーのキットを出さなくなり、しばらくラリーカーの新作が出てこなかった状況でしたが、
この新興メーカーの登場は長らく不遇を託っていたラリーカーモデラーとしては非常にありがたく、
ベルギーへ足を向けて寝られませんww(海外キットなので、値段がお高いですが・・・)
キットの製作の方ですが、進捗状況90%の状態です。簡単なデティールアップを施したくらいで基本的には素組です。
ディティールアップはパーツ固定用のリベットや金具の再現くらいです(写真の時点ではそれ用の穴が開けてある状態です)
実車のボディーカラーが綺麗なイエローなので、それを再現するのに重点を置きました。
カラーレシピはガイアカラーのサンシャインイエローに橙黄色を少量混ぜています。
研ぎ出しは上手くいきましたが、塗膜の厚みで窓パーツの建付けが悪くなり、
試行錯誤して取り付けてるうちにボディカラーが何箇所も欠けてしまったのが最大の失敗です・・・

続いて写真の補足コメントです。

001: キットのままではトレッド幅が狭くてホイールが奥まってしまうので、プラ板で作成したスペーサーを噛まして拡げてます。ボディの色はイエローの発色を良くするために下地としてホワイトサフに少量のイエローを混ぜたものを吹き付けました。

002: ボディの塗装が終わり、これからデカール貼りです。デカールの密着性を上げるために薄くクリアを吹きつけてあります。ボディの奥に置いてあるアイロンは、デカールを密着させるための蒸し綿棒・蒸しティッシュを作るためのものです。
デカールは結構硬かったですが、軟化剤と蒸しティッシュを駆使すれば良い感じで馴染んでくれます。

003: フロントヘッドライトリムのパーツはキットのままだとデティールが野暮ったいので(上のパーツ)、
リューターで削りこんでバルブはプラ棒に置き換えました(下のパーツ)

004 内装は素組。シートベルトのエッチングパーツもキットに付属のものです。
ベルト部分はキット付属のサテンリボンは使い勝手が悪かったので、手芸店で買った雨合羽補修材に置き換えました。

010: (辺に番号が飛んでしまいました)デカール貼りを終えて、クリア塗装中の写真です。
クリアは5回ほど塗り重ねた後ペーパーを何回も掛けて平滑にし、最後にかなり高めの希釈率のクリアを吹いて
塗装の段階でかなりの光沢を出すようにしています。
仕上げはペーパーを掛けずにコンパウンドだけで研ぎ出ししています(この方法はネットで教えて頂きました)


■<エントリーNo.47>:  まいど!さん

 
チェンタウロ 初期型 セカンド・ロット 追加装甲型
AFV
製作: まいど! メーカー: トランペッター Scale: 1/35
コメント:
トランペッターのキットです。チェンタウロはイタリアの装輪装甲車で、
フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーの国らしく最高時速108km/hという、「走り」に拘った車両です(笑)

なんとなく主力戦車よりも小さいようなイメージがあるのですが、
74式戦車よりははるかに大きく、90式戦車に匹敵する大きさです。
黒立ち上げの下地にはガイアノーツのサーフェイサーエヴォのブラックを使用してみました。
完成画像も広角側で撮影して大きさを演出してみました。
 


■<エントリーNo.48>:  ozmaさん

 
ガールズ&パンツァー Ⅳ号戦車D型改(H型仕様)
あんこうチームver.
AFV
製作: ozma メーカー: プラッツ Scale: 1/35
コメント:
[使用キット]
プラッツ 1/35 ガールズ&パンツァー Ⅳ号戦車D型改(H型仕様) あんこうチームver.)
+サイバーホビー 1/35 Ⅳ号戦車H型 中期生産型
+ドラゴン 1/35 Ⅳ号戦車G型 ハリコフ 1943
アフターパーツ:
・モデルカステン Ⅲ/Ⅳ号戦車後期型用履帯[タイプA](可動式) SK-17
・モデルカステン Ⅲ/Ⅳ号戦車中期型用履帯[タイプA](可動式) SK-18
[追加キット]
プラッツ 1/35 ガールズ&パンツァー ティーガーI 黒森峰女学園(くろもりみねじょがくえん)ver.
+タミヤ 1/35 ティーガーI 初期型
アフターパーツ:
・AFVクラブ ティーガーⅠ初期型用可動履帯
・パッションモデル タイガーⅠ エッチングセット(初期型)

[製作したもの]
TVアニメ「ガールズ&パンツァー」最終話のハイライト、主人公西住みほが搭乗するⅣ号戦車とティーガーⅠの一騎打ちの決着シーン(最後の一撃を撃ち合う場面)の直前の場面です。

予想していたこととはいえ、戦車二台+ほぼフルスクラッチのフィギュア二体分の作業量が多すぎて収拾がつかない状態になってしまいました。ギリギリまで作業をしてなんとか全部のパーツに色を乗せるところまでは持って行けました。
ベース(白いコンクリートのつもり)も一応あるのですが背景の白と重なってしまい画像ではほぼ判別不能です。

作業量としては70%位、見た目の完成度は40-50%位でしょうか。
引き続き作業をして完成まで持って行きたいと思います。
今は一旦休憩中です。

[アピールポイント]
・複数のキットを使用して劇中仕様の再現にこだわってみました
・フィギュアも乗せてみました
・基本塗装は劇中のイメージに近い感じの色合いになったのではないかと思います

[Ⅳ号戦車]
なぜこんなにキットが必要なのかと言うと、「劇中仕様に近づけたいから」です。
Ⅳ号戦車D型改(H型仕様)と言うよくわからない名称になっていますが、劇中車両は大きく分けて4つのタイプの特徴を持っています(便宜的にD型、F2型、G型(シュルツェン付き)、H型と呼びます)。

D型:ハッチストッパー、車体後部のライトなど
F2型:キューポラなど
G型:シュルツェン周りなど
H型:主砲、起動輪、シュルツェン周り、予備転輪ケース、エアクリーナーなど

公式のキットはG型(シュルツェン付き)に近い構成なので、他のキットから持ってくるか自作する必要があります。
作業量や自分のスキルなどから判断して、H型中期とG型ハリコフのキットから部品を流用することにしました。

言葉にすると簡単に終わってしまいますが、アニメの設定画像、実車のⅣ号の資料、複数のキット(しかも不要部品や類似部品が異様に多いドラゴン製)を見比べて適切な部品を探して取り付けるのは膨大な手間がかかります。
加えてプラッツの説明書はドラゴンのよりもさらに酷くて間違いだらけです。
さらに劇中オリジナルの部品もあります。
例えば履帯、誘導輪、ブレーキ点検用ハッチなどです。

履帯についてはを見るとわかりやすいかと思います。
(ホビージャパン誌で山田卓司氏がやっていたのと同じやり方です)
・モデルカステン Ⅲ/Ⅳ号戦車後期型用履帯[タイプA](可動式) SK-17
がほぼ正しい形状ですが、センターガイドに穴が開いていないので穴が開いているタイプ(SK-18など)に付け替えました。
カステンの可動履帯を二つ潰してしかも左側しか使わないというコストパフォーマンス最悪の贅沢極まりないやり方をしています。アホですね。

誘導輪はスポークの数を7本から6本に減らします

このほかに本編映像を参考にダメージ表現を追加していきました。
一部アルミ板やエッチングパーツを使用しています。
OVMや各種取付部品の位置や形状などもなるべく劇中仕様に近づけるように細かく修正しています。
(画像にはありませんが、シュルツェンの取り付け方法もG型とH型をミックスした劇中仕様を再現しています)
マフラー、シュルツェン、転輪、履帯などは塗装後に取り付けています。

塗装に入ります。
1.パネルライン(?)などを中心に黒っぽい色でシャドーを吹き
2.影になる場所や側面を中心に暗めの色を吹き(大洗ブラウン+マホガニー)
3.濃い色を残しつつ全体を基本色で塗装(大洗ブラウン)
4.明るい場所をハイライト色(大洗ブラウン+EXホワイト)で塗装(色合いが気に入らなかったので3回程色を重ねています)

このあと、デカールを貼ってクリアで保護
→エナメルのフラットブラック+フラットブラウンでスミ入れ
→足回りを中心に土埃の汚れ、全体に火薬の汚れを追加

この辺で時間切れのため作業中断です。

[ティーガーⅠ]
Ⅳ号と同じく「劇中仕様に近づけたい」という理由でタミヤのティーガーⅠ初期型からパーツを流用しています。
プラッツのキットにないのはファイフェルフィルターとスモークディスチャージャーです(このせいでAmazonで叩かれまくっているわけですけども)。

履帯は一応AFVクラブの可動履帯を使用しています。
劇中仕様にこだわると(極初期型の最初の20台のみが使用していた)ミラー履帯が必要なのですが、サイバーホビーの極初期型かフリウル製の金属履帯くらいしか選択肢がなく現状では入手困難だったため諦めました。どこかで見つけたら交換するかもしれません。

劇中車両の特徴としてOVMは外してあり取付具のみがある状態なので、取付具を中心にエッチングパーツを使用してディテールアップするのが効果的と判断しました。
Ⅳ号と同じくかなり仕様が混ざっている(極初期型、初期型、後期型)のですが、元キットもかなり仕様が混ざっているため劇中仕様を再現するのはⅣ号よりは楽です。
ほぼⅣ号と同レベルの工作を行ってサフを吹く前の状態です。

塗装
1.パネルライン(?)などを中心に黒っぽい色でシャドーを吹き
2.影になる場所や側面を中心に暗めの色を吹き(ダークイエローⅠ(ガイア)+マホガニー)
3.濃い色を残しつつ全体を基本色で塗装(ダークイエローⅠ)
4.明るい場所をハイライト色(ダークイエローⅠ+EXホワイト)で塗装(画像はデカール~スミ入れまで終わった状態)

足回りの汚しと火薬の汚れを少し施した段階で時間切れです。

[フィギュア]
ある意味一番手間取りました。
頭部はモデルカステンのフィギュア(西住みほ)の頭部を複製してそれをベースにしました。
それ以外はポリパテを削ってのフルスクラッチです。
(締め切り数日前に届いたBD最終巻を見たらポーズが違うんで修正を余儀なくされました)
締め切り当日の午後になってようやく塗装を始められたという酷い有様です。
余裕があればフィギュアも作り直したいですね。


■<エントリーNo.49>:  ぷらもんさん

 
TIRAN 5
AFV
製作: ぷらもん メーカー: タミヤ Scale: 1/35
コメント:
残念ながら基本塗装までしかできず、完成にはいたりません でした。

タミヤのT55系列を作るのは、エニグマに続いて2両目なのですが、本当に組みやすく
再現度も高い素晴らしいキットです。それゆえ、予定ではもっ と早く組立が完了する予定だったのですが、
砲塔上の機銃の根元になるパーツを紛失してしまい、結局ジャンクパーツで自作するなど
無駄な時間がか かってしまいました。
締切の前日(土曜日)には、砲身上に貼る対空識別用の白線デカールの貼り付けに失敗し、
結局マスキングして塗装する羽目にな りました。(笑)

しかし、塗装に使ったモデルカステンのシナイグレー1が自分の理想としていた色をしており、とても楽しく塗装できました。
今回は余裕をもって、計画的に制作することの大切さを見に持って知ることができ、大変貴重な時間を送ることができました。
 


■<エントリーNo.50>:  うさポン酢さん

 
フォルクスワーゲン タイプ2 デリバリーバン 車両
製作: うさポン酢 メーカー: ハセガワ Scale: 1/24
コメント:
製作者 うさポン酢
使用キット
1:24 フォルクスワーゲンタイプ2 デリバリーバン

配色ボディ
上 ピュアホワイト 
下 オレンジ    40%
黄橙色     40%
ブライドレッド 10%
レモンイエロー 10% 
混合色 (ちゃんと測ってないので大体です)

エンブレム 銀
エンジン 床板 黒

このキットを選んだ理由は、
昔からワーゲンのワゴンの形がすきで
いつかは乗ってみたい車だったからです。

そうだ!!
ワーゲンのワゴン作るならば、
ニコニコカーを作ってみようかな
っと 製作をスタートしました。

製作中の写真が少ない・・・というかないのは
初めての車製作に必死というか夢中になって
カメラを持つことをわすれていたのです
(すみません)

・メッキパーツは
そのまま 使っています。

・今回一番頑張ったのは
やすり掛けです。
車=やすり掛け命 
な イメージだったので
1500番で塗装しては表面を撫でて
塗装してやすってをがんばりました。

・おまけ・
完成8の写真は車の息抜きに製作していた
スイーツデコ(マカロンタワーです)こっちは
まだまだ製作中。

―――――― 感想 ――――――――
いつもと違ったものを作るのが
楽しかったです。
スケールモデルを
完成させることがないのでいい機会になりました。

デカールを自作して
この車 いつかは ニコニコカー1号にしたいです。
 


■<エントリーNo.51>:  あるふぉんすさん

 
たまごひこーきシリーズ F-16 FIGHTING FALCON
飛行機
製作: あるふぉんす メーカー: ハセガワ Scale: non
コメント:
エントリーした時に使用キットがレギュレーションの抜け穴ギリギリを
攻めてる感じで申し訳ない気がしてます。

ネタ的なキットとは思ってますが,そのままではダメな気がしたんですが
工作技術も塗装技術もないですが配色だけ少し変えてます。
もっと派手にインパクトのある配色にするか迷ったんですが
キットが丸くて可愛い感じなので,小さいものを塗装のイメージにしようと
思い”すずめ”をモチーフにしました。

イメージは”すずめ”ですが,ただただ地味な配色で作品に華がないです。
写真も屋外で自然光で撮りたかったんですが,梅雨時という事もあって
雨が続き屋内で撮っているので地味な塗装がますます暗く陰気な
作品になってしまいお祭り全体の雰囲気を盛り下げる事になるんじゃないかと
心配しています。盛り下がったらすいません。

見て欲しいポイントですが見所のない作品になったのでないです。
少しでも”すずめ”に見えたら良いかな程度です。


■<エントリーNo.52>:  ケン太さん

 
4号戦車D型
AFV
製作: ケン太 メーカー: タミヤ Scale: 1/35
コメント:
キットは、往年の名作、タミヤの1/35の4号D型です。
かなり古いキットであり、これをガルパン仕様に作ります。基本スタンスとして、お手軽改修で進めて行きました。
正直、幾人の方が既に製作されており、HP等を参考にさせてもらいました。
ディティールに関しては、足らないモノは足して、不要なモノを省いていきます。

001,002:資料及びキット等、超会議の翌日に秋葉で求めた薄い本がありますw

003:途中迄ですが、全体写真です・・・フェンダー部の滑り止めは、削り落としてます。

004~007:ターレット天板、キューポラ、砲塔等にリベット等を追加。
天板リベットはパッションの0.9、0.6ミリ。他のリベットはWAVEの丸、角リベットです。
後、直接照準器等、地味に加工しています。

008:この吊り上げフックを雑誌の様に加工してる時に、事件はおきました・・・
パーツを見るのに焦点が定まらず、詰めの加工が出来ませんでした・・・ww

 


■<エントリーNo.53>:  赤城さん

 
零戦21、32型
飛行機
製作: 赤城 メーカー: タミヤ Scale: 1/48
コメント:
21型が約40年前、32型が約30年前と今となっては過去のキットと言わざるをえませんが、
古いキットなりの良さが表現できればと思います。社外品はなるだけ使いませんでした。使う方向であれば
最新キットを製作したほうがコストがかかりませんし。(積みキットを減らす意味でも)

製作期間は約20日

胴体は32型、主翼は21型すきまは定番のプラバン追加、シートベルトはアルミ缶と極細真鍮線
コックピット メーターはデカール表現なので伸ばしランナーを駆使しそれらしく、
アンテナは真鍮線叩き出し20mm機関砲は真鍮管を使用 前後キャノピーはパテ埋めで<面いち>に
しました。マーキングは当然22型モノが入ってませんので21型の板谷茂少佐機からチョイス
こう言う遊びも模型ならではですね。

最近、飛行機モデルから離れておりリハビリの為22型製作前にタミヤ1/48零戦21,32型を15年ぶりに
楽しく製作しました。オジサンモデラーのたわごとですが,やはりこれらのキットは素晴しい。

 

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