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エントリー締切り:2017年6月1日(木)
写真締め切り  :2017年7月1日(土)
おひろめ放送  :2017年8月を予定

エントリー用アドレス
tryzin.plamofes@gmail.com
写真提出期限のおしらせ
メールによる写真提出期限は
2017年7月1日(土)24時です。 カウントダウンタイマー 提出写真の10枚中に
製作中写真を5枚程度含めてください。
未完成の場合は途中写真を10枚提出お願いします。
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コミュニティNo:co26686
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36

【2013】作品ギャラリー その3

ギャラリーアイコン
【エントリNo.54-86】

おひろめ放送で紹介しきれなかった写真を
ギャラリーとしてご紹介します。
写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる
<や>をクリックする事で次の写真が表示されます。
戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、
写真右下の×マークをクリックすると戻ります。


掲載はエントリー順で紹介しています。
コメント文は
基本的に送られたものをそのまま紹介していますが、主催者への私信的な文面の削除、
表示レイアウトに合わせて段落の調整、写真No.の表記等を一部変更しています。
あらかじめご了承ください。


■<エントリーNo.54>:  やすさん

 
ロシア T-90戦車
AFV
製作: やす メーカー: ズベズダ Scale: 1/35
コメント:
初めての3色迷彩です
 
キットは組み立てたあとサフを吹いて下地にガイアカラーのNo.201
ダークイエロー(ドゥンケルゲルプ1)を吹いてマスキングして、
Mr.カラーのNo.122半光沢RLMライトグリーン独機上面色で
黒はネイビーブルーを筆塗りです。
 
キャタはつや消しブラックにライトグレーで金属表現と(見えませんが)
エナメル塗料ですでに割ってるやつのブラウンで金属のさびを入れてます。
 
あとは全体にエナメルでウオッシングしてます。


■<エントリーNo.56>:  三毛猫さん

 
陽炎型駆逐艦 艦船
製作: 三毛猫 メーカー: アオシマ Scale: 1/700
コメント:


■<エントリーNo.58>:  バカ一代さん

 
日本海軍駆逐艦 初霜 1945
艦船
製作: バカ一代 メーカー: アオシマ Scale: 1/700
コメント:
今回の駆逐艦初霜を作った感想ですが、とにかくエッチングパーツが細かすぎて大変でした。
駆逐艦はいくつか作ったことがあるのですがエッチングパーツを使うのは初めてでした。
目を凝らしながらちまちまエッチングパーツを曲げていると
「ああ…これは初心者が手を出してはいけないものだったんだな…」と、
初心者ながらに思いました。あと、筆で塗装したのですが何を思ったのか
エッチングパーツを付ける前に一旦塗装してしまい、結局二度手間になってしまいましたw

窓枠のエッチングパーツは失敗してグニャグニャになってしまったので付けてません。
出来れば艦橋窓枠のところはあまり見ないでくださいw
キットをそのまま組んだだけですが個人的には苦労したので完成したときは一仕事終えた気分でした。
これに懲りずにまた次の艦船プラモに挑戦していきたいと思います。
 


■<エントリーNo.59>:  チモリンさん

 
RF8/GAZ98 Aerosan
AFV
製作: チモリン メーカー: トランペッター Scale: 1/35
コメント:
001【箱絵とエンジン】 
フィギュアは完成に至りませんでした。

002【ボディー】
ボディーを組んで,エンジンマウント

003【エンジンフード】
設計図に無い加工。メッシュに置換え。
メッシュ材料は,灰汁すくい

004【エンジンとメッシュ】
天板が無ければ,透けてみえるかも。

005【ハンドル,計器類】
設計図に無い加工。ハーレー・ダビットソンの
計器デカールを拝借。適当に縮小印刷

006【後部座席のアップ】

07【完成】
汚しすぎた・・・(´・ω・`)
拭いても落ちない。ラッカー系下地+アクリル汚し

008【完成】

009【完成】
エンジン部のアップ

010【完成】
前回の参加作品と。


■<エントリーNo.60>:  ek9901さん

 
ヘリ搭載護衛艦ひゅうが
艦船
製作: ek9901 メーカー: アオシマ Scale: 1/700
コメント:
ひゅうがの写真用メモです。
簡単に各写真の説明などを書いておきます。

・001
製作中写真-1です。
後部エレベーターを下降状態とするため、格納庫内も塗り分けて、船体を組み立てました。
並行して、航空作業甲板を塗装しました。
実艦の写真を見ると、綺麗だったり汚れていたり、濃く見えたり薄く見えたりですが、
比較的綺麗な状態として、濃淡をつけるためマスキングしつつ作業しました。

また、純正エッチングパーツにて、艦橋構造物に手摺、汎用エッチングでラッタルを追加しています。

・002
艦橋構造物のアップです。
純正エッチングパーツを追加しただけで、特に手は入れていません。

航空作業甲板は、ところどころ色を変えるため、マスキングしつつ塗装しています。

・003
資料を見たところ、右舷チャフランチャーのスポンソンからのラッタルが省略されていたので、
フラットをプラ板で(写真の矢印)、汎用エッチングでラッタルを追加しました。

写真下段は、12.7mm機銃はキットのままではちょっとカッコ悪かったので、ピットロードの
単装機銃を、盾はピットロードのひゅうが用エッチングパーツから流用しています。

・004
ちょっと手を入れた部分です。
左舷艦首アンカーのベルマウス部の大きさが、キットのままでは小さく思えたので削り取り、
1.5mm径のハトメに置き換えました。(左上)

…で、左下のようになりました。なかなか雰囲気でたかな、と思ってます。
ボートデッキが簡単な感じで、少し寂しかったので適当にディテールを似せて追加工作して
みました。(右上)

…塗装して、作業艇を搭載、手摺なども取り付けてみました。(右下)

・005
左右側面です。

・006
右舷前方から。
まさに旬というか、今しかないというタイミングなので、離島防衛作戦のキットに付属して
いたオスプレイを搭載しました。

・007
左舷前方から。
陸自のヘリ等も搭載して、発艦準備作業中のような感じにしています。
(というには混雑しすぎですが…)

・008
艦首付近です。
先行して発艦させるため、OH-1を第一発着艦スポット前方に待機させ、第一エレベーター
から上がったアパッチを第一発着艦スポットに移動作業中という感じに車両などを配置してみました。 

・009
第ニ、第三発着艦スポットではオスプレイが作業中。
一機はローター展開済み、もう一機はこれから展開、という感じにしてみました。
オスプレイのローターはキットのままでは、細すぎる感じだったので、
2機とも0.3mmプラ板で幅広に作り替えました。

下降してる第二エレベーターでは、MCH-101が待機中です。

・010
右舷後方より。
今回、久しぶりに艦船模型を作りました。
で、製作の課題として、エッチングパーツの使用と張り線を最低限取り付けることにしました。
エッチングパーツは割といい感じに出来たかと思うのですが、張り線の方が難しかったです。
左右で6本張っているのですが、6本揃ったカタチにするのに苦労しました。
旗甲板へのロープも張りたかったのですが、締め切りオーバーしそうだったので諦めました(汗

以上です。皆さんに見てもらえるような出来ではありませんが、
久しぶりに楽しく目的を持って製作出来ました。


■<エントリーNo.61>:  あぶらぼうずさん

 
日野 レンジャー4E  (アルミパネル)
いすゞ フォワード320前期型 (平ボディー)
車両
製作: あぶらぼうず メーカー: フジミ・アオシマ Scale: 1/32
コメント:
自称トラックモデラーとしてトラックのキットで参加させていただきました。
しかし無念にも完成までは遠く及ばず、Tryzinさんを始め、楽しみにしていた皆さんには本当に申し訳ないと思っています…。
いつか完成させたいと思いますので温かい目で見守っててください。

〈作品について〉
フジミの日野レンジャー4Eをベースに、荷台のみアオシマいすゞフォワード320前期型から移植し、制作予定でした。
一応中期型という設定ですが、フロアシフトなど再現しきれてない部分があるのが悔しいです。

それでも勉強の息抜きにカタログを眺めては、実写と違う点、気になる点をできる限りプラ材で修正しました。
塗装に入った時点で、提出締め切りまで24時間半。なかなか乾かない中、内装の質感などは塗り重ねることで再現しました。
ぜひともカタログの写真と見比べてみてください。自分ではなかなか満足してますが…どうでしょうかねぇ。初心者の限界ですorz

ボディー色も、隠ぺい力の高いクレオスのクールホワイトをベースに、クリアーオレンジを数滴混ぜ調色しています。
シャーシはセミグロスブラックがまさかの弾切れとなったので、グロスブラックにフラットベースを混ぜ調整しながら塗装しました

〈改造箇所〉
・荷台 :荷台における梁を、シャーシ幅に合わせ加工・再配置し、自然な形に。
また、シャーシ側も根太をプラ棒を使って自作・加工し、荷台が乗るようにしました。

・タンク:キット付属のタンクは円筒型でしたが、台形を重ねたような実写の形を再現。プラ棒・プラ板等から自作。

・内装 :バスタブ形状のうち、窓内貼りにあたる部分をプラ板で延長、モールドを追加し同調化を図りました
 


■<エントリーNo.63>:  Zitadelleさん

 
パンサーG型
AFV
製作: Zitadelle メーカー: タミヤ Scale: 1/48
コメント:
タミヤ1/48パンサーG型改造、パンターF型シュマールトゥルムです。
 
実戦には参加せず試作で終わったパンターF、通称シュマールトゥルムですが
砲塔を小型化してより強力な8,8センチ砲を積んでいます。
制作はもしベルリン戦に投入されていたら・・・というイメージで戦闘で損傷した感じをだしてみました。
 
車体はいったん全部パーツを組み上げてからニッパーやドリルでパーツに穴をあけたり折ったりして
破損した感じを当時の映像などみながら仕上げていきます。
砲塔はキットのはG型仕様で使えないので、キットベースにプラ板、エポキシパテなどでザウコフ、
ステレオスコープなどの装備品を作ってみました。
塗装は三色迷彩ベルリン戦仕様です。ダークイエロー、ダークグリーン、レッドブラウンを筆塗り。
面相筆などで傷や汚れを書いています。
 


■<エントリーNo.64>:  げぼっちゅさん

 
しんかい6500
艦船
製作: げぼっちゅ メーカー: ハセガワ Scale: 1/72
コメント:
001 小物から塗装
002 透け防止の為、本体内側に黒をべた塗り
003 サンプルバスケットの肉抜き加工
004 0.5mm板の細切りで桁を入れる
005 加工後
006 黒塗装
007 覗き窓のマスキングは、クレオスの「まるさんかくしかく」の丸5mmが使えた
008 本体白塗装と垂直安定板とセイル
009 クリアーがけ後
010 リタイア原因:デカールが風でクシャ・・・っと
         デカール調達の為、新たにキットを買いに行くが、どこも在庫無し

風がある日に窓を開けて作業する、という詰めの甘さでリタイヤです。
後日デカール取り寄せて完成させます。
 


■<エントリーNo.65>:  P-sanさん

 
戦艦三笠
艦船
製作: P-san メーカー: シールズモデル Scale: 1/700
コメント:
豪華なライター置き場です。
艦船模型は小学生の時に作って以来。本格的には初になります
坂の上の雲や、実物を見てイメージを作りました。

どうしても洋上を再現したかったので、色々調べてこちらも初挑戦でした
ベースは100均のお盆+石粉粘土+アクリル塗装+ジェルメディウムです
仕上げにプラ板でライタースタンドを製作し、三笠公園で購入したジッポーをタイトルプレートとして使用しています

一年以上放置し破損がひどく修理にかなりの時間を要してしまいましたが何とか完成にもちこめて一安心です。
初めての事が多く満足出来てない部分もある今回の製作でしたが、色々勉強になりました。
 


■<エントリーNo.67>:  がおーさん

 
零式艦上戦闘機二二型
飛行機
製作: がおー メーカー: ファインモールド Scale: 1/72
コメント:
001
飛行機と言えばコックピットから。今回は1/72ということであまり
目立たないのできつめに汚しています。エッジはライトグレーで
ドライブラシ。シートベルトはファイモールドのプラベルトです。

002
組み付けるとこんなイメージ。キットのままでも1/72としては
十分な精密な感じです。

003
かなり手抜きなエンジン様。セミグロスブラックにシルバーでドライブラシ。
全然ドライじゃないですな・・・。排気口はもうちょっとなんとかしたかった
けど、何とかする余裕がありませんでした・・・。

004
サフを吹いた後、まずはパネルラインを黒くしております。

005
そして基本塗装と、今回はこの段階でデカールまで貼っておきます。
デカールの上からはクリアーで保護しておきます。ちなみに基本塗装と
次の濃緑色はタミヤのアクリルを使用しております。

006
そして濃緑色の上塗り。この写真では余りムラに見えませんが、意識して
ムラになるように吹いてます。デカールは避けるように吹いていますが、
1つ前でクリアー保護しているので、デカール部に緑が乗ってもコンパウンドで
軽く擦ってやるとこの様に日の丸等を避けて塗装した雰囲気が出せて、ますよね?

007
残りのデカールを貼ってツヤ消しで保護・・・しようとして失敗しました。
調子に乗って吹いたら一度に載せすぎたのか、濃緑色が溶けてしまいました。
このリカバリーにほぼ1日を要し(精神的な物も含めw)、一気にスケジュールが
きつくなりました><

008
主翼のリカバリー後、スミ入れ・ウォッシングを行い、足回り等の作業を行って
完成です。灰色で支給された零戦を現地でむりやり緑にしたような感じが
出ていれば成功です。

009
1/72の大戦機は小さいので写真撮るのも大変です。なかなか全体にピントを
出すのが難しい・・・

010
真横から。本当は銀チョロとか入れたかったのですが、時間切れです。
カウルもベタ塗りな感じをもう少し何とかしたかったんですが。

今回は自分の立てたスケジュールに無理があり、微妙にぐだぐだな感じの
作業となってしまいました・・・。締め切りと戦うプロの皆さんはやはり
すごいなぁと思った次第です(^-^;)
 


■<エントリーNo.68>:  22錐さん

 
Tu-134UBK/A-3
飛行機
製作: 22錐 メーカー: Fly Scale: 1/144
コメント:
・実機について
ツポレフ設計局の旅客機Tu-134の機首を取り換え、爆撃機乗員訓練用にしたのがTu-134UBL(海軍型がUBK)です。

・キットについて
このキットはFlyというメーカーのものですが、
AZモデルのTu-134旅客機のパーツにレジンパーツの機首を追加し、Tu-134UBKを作れるようにしたものです。
箱にはTu-134UBK/A-3と書いてありますが、正確には作れるのはUBKではなくUBLの方です。

・製作
飛行姿勢で製作。スタンドはイースタンエクスプレスのTu-154付属のものを使用しました。

001: 機首を切断してレジンパーツに交換
002: エッチングの境界層板を取り付け。パーツはガタガタ。
003: 細部の旅客型と異なる部分を作製。
004: 提出締切り前日。塗装はグレー・銀・赤くらいなので簡単でした。
005: デカール貼り。実は結構大きな失敗をしています。

組みやすいキットではなかったですが、完成すると美しい機体であることが実感できました。
 


■<エントリーNo.69>:  山だ登るさん

 
掃海艇すがしま
艦船
製作: 山だ登る メーカー: ピットロード Scale: 1/350
コメント:
ピットロードさんの1/350掃海艇です。

艦底も再現されておりエッチング製の展示台が付属しているのですが、
ちょっとした台をつくると便利ではないかと思いつきました。
しかしどうにも要領を得ず、しかも当初完成と思った作業台は
ビルジキールの存在を失念していたため大幅な修正をする破目に陥りました。

操舵室?やその下部の電信室等(昔のセルター甲板?のような)は箱組でした。
あこがれのエッチング手すりに挑戦してみたくあったので、中に桁を入れれば補強になるだろうし
組み立ても容易になるのではと思いつきました。
しかし、時間ばかり喰って、あげく傾いて組み上がり悲しい出来となりました。

マストはパーツ2個の、相当にシンプルな構成だと思うのですが、
もう仮組もできないほどで、おのれの不器用さに絶望しました。
あげく折損し、もう一つキットを購入するか、あるいは線材で代替品を作るか、
逡巡ののち、自作に挑戦することとしました。

が、マストの自作は想像以上に困難なものでした。基本の骨組みが出来たくらいかで、
補強トラスやレーダープラットホームなどはどうしたらいいのか途方にくれつつあるところです。

煙突も箱組でしたが、これまたガイド一つない、自分のような未熟者には果てし無く敷居の高いものでした。
やはり仮組のやりようも思いつかず、かなり落ち込みました。
恥ずかしながらヤケになって瞬間接着剤で山勘で張り合わせ、微妙にずれた煙突となり、
パテの処理もどうも想像通りに出来ませんでした。

もう締め切りアカンと思いつつ、出来そうなところを塗装してみました。
取り敢えず艦底と艦橋、煙突です。
2006年に購入したエアブラシを初めて使用しました。
さっぱり使い方が判らない、濃度、空気の量、もろもろ手さぐりですが多分いろいろ間違っている気がします。

船体は安易に軍艦色でいいと考えていたのですが、大間違いでした。とても暗い。
素直にピットロードカラーを購入しておけば良かったです。
今更ながら注文したところです。

今考えるとなぜこんなにノロノロしてるんだろうと思うのですが。

中途半端な知識ばかりあって、出来る範囲で手を加えようとか考えたこと自体がそもそも誤っておりました。
まずは基本、素組での完成を目指すべきでした。また、正直ピットさんのキットは自分には背伸びしすぎだったようです。

未だほんの僅かしか出来ておりませんが、基本がなっていないことを痛感しております。
パーツの切り出し、ヤスリがけ、接着、どれも満足できるものがありません。
Tryzinさんはじめモデラーのみなさんのすごさを改めて感じます。

この度はせっかく機会を与えていただいたにも係わらず未完成となってしまい、
申しわけありませんでした。

ただ、自分としましては良い切っ掛けを与えていただいたものと考えております。
悲惨なものになりそうですが、どうにか完成させたいと思っております。
 


■<エントリーNo.71>:  スコールさん

 
JSU-152
AFV
製作: スコール メーカー: タミヤ Scale: 1/35
コメント:
防盾をなくしてしまい未完成での投稿になります
 


■<エントリーNo.72>:  あちゃらんさん

 
シビック
車両
製作: あちゃらん メーカー: ハセガワ Scale: 1/24
コメント:
001-003.先日プラギルドで開催されたHUGFESに出品した『ズゴックジャー』
が作るという設定にしました。

004a.ランナーからパーツを切り出します。パーツの点数はガンプラに比べて少ないのですが、
バリがあちこちにあって大変。
004b.表面処理準備。400番目のソフトスティック、3Mのスーパー
ファイン、ウルトラファインは定番です。今回はさらに目の細かいマイクロファインも使います。
004c.スコープドッグのローラーダッシュ!なんて遊びもしつつ…。
004d.表面処理開始!ブレイクダンスでクルクル…。

005.あ”。勢い余って頭が…。

006.正面処理が終わったら、水洗いです。中性洗剤を溶いた水に付けて数時間放置。充分にすすぎます。

007.エアブラシで水を飛ばした後に、ドライブースで完全乾燥させます。中はサウナ。汗をかいて気持ちいー。

008-010.クレオスの1500番黒サフを吹いて塗装しました。実車はグレイだったのですが、
見栄えがいまいちなので、お気に入りカラーのシャンパンゴールドでボディを吹きました。
内装は実車に近い色です。

スケールモデルを作ったのは、ガンプラブーム以前にドイツ兵とかメルカバとか
作っていた幼いころ以来です。久しぶりに取り組んでみて、本当に骨身にしみました。
ガンプラとスケールモデルが全く別物だ、ということを。

そして、同時に確信も持てました。
ガンプラというキットの出来の素晴らしさは、私のような不器用な人間でもプラモ作成を楽しめるようにしてくれました。
そこで育まれた技術は、幼い頃に楽しんでいた、より緻密な技術を必要とするスケールモデルの世界に入っていく
パスポートとなるのだ、ということを。

ガンプラの価値や存在意義を確認出来たという意味で、今回スケモ祭りに参加した意義は大きいものでした。
主催してくださったTryzinさん、私の背中を押してくださって方々、本当にありがとうございました。
 


■<エントリーNo.73>:  鳥海1942さん

 
88ミリ自走砲
AFV
製作: 鳥海1942 メーカー: ブロンコ Scale: 1/35
コメント:
今回はエントリーしたものの基礎塗装までしか進めず残念です。

001
ロングボディ+砲身でやたら大きいので扱いに困る
キャタピラはインスト109枚だと随分長い様なので固定時に数枚抜く予定です。

002
プラットフォームを半開きで固定

003
ベースカラーにクレオスのダークイエローにライフカラーのモジュレーションセットを
使ったもののトーンが離れすぎてて失敗気味にw
再塗装の予定

004
OVMは全体にいい感じなんですがノテックライト部分だけモッサリしているので
メタル製のモノに交換しました。

005
デカイ砲を取り除いた状態
プラットフォームのラックにはライフルが収まります
プラットフォームを閉じてしまうと中が全く見えなくなるので片側だけ半開きに
箱絵の両側半開きも可能

006
ハンドルが多くて楽しい側面
左側のハンドルが変わった形で面白い

007
上下に揃った時限信管セット機?

008
キット付属エッチングは少なめ

009
固定してしまったのでもう出来ない砲上げ姿勢w
砲身をセットすると重みに負けて水平位置まで下がるので固定か工夫が必要かも?

以上です
 


■<エントリーNo.74>:  餃子大王さん

 
JR西日本105系
鉄道
製作: 餃子大王 メーカー: ホビーモデル Scale: 1/80
コメント:
今回のキットは国鉄時代に登場した当時の105系の姿でモデル化されていましたが、
現在の姿にしたくて、トイレ部分の窓埋め、クーラーの取り付け、スカートの取り付けの3点を追加、改造しました。
駆動方式はDCC制御方式なのでデコーダー基板も自作し、車内に取り付けています。
パンタグラフ周りの配管なども現存する車両を参考にし製作しました。
また、前面下にあるスカートは両方の車両で形状が異なるのでCADを使って設計した後、プラ板で製作しました。

当初はここまでの作業を行うつもりはありませんでしたが、キットに触れているうちにとことんまでやろうという気になり
思った以上に大変な作業でしたが、手を入れる部分が多かったので非常に楽しめるキットでした。
パンタグラフ周りの配管は少し苦労しましたが、
満足のできるものになりました。配管はぜひとも見て欲しいポイントです。
夜間でも走行させて遊べるようにLEDも特性に合わせて取り付けています
 


■<エントリーNo.77>:  グリオンさん

 
スペースシャトル オービターw/ブースター
宇宙
製作: グリオン メーカー: ハセガワ Scale: 1/200
コメント:
スケモ祭に初参加のグリオンと申します。
30数年ぶりに出戻って・・・2年目に突入した記念に参加させて頂きました。

参加キットにスペースシャトルを選んだのは、噴射ノズルに赤いカバーが掛かったシャトルが格好よかったから(笑)
エントリー直前に入手したシャトル関係の本が印象に残ってたみたいです。
本当は、ベースまでちゃんとディテールアップしたかったんですが・・・
今回は、白いタンクと赤いカバーのシャトルが作れて満足です。


■<エントリーNo.80>:  春園燕雀さん

 
駆逐艦 樅
艦船
製作: 春園燕雀 メーカー: ハセガワ Scale: 1/700
コメント:
作品表題は「上海方面根拠地隊の二等駆逐艦」です。
写真001-006が現状、007-010が途中写真です。
ギリギリまで作業していたためライトを買いに行く暇もなく、
ヘンな色になってしまいました。

リストラを機に、数年間模型から離れていた出戻りモデラーです。
復帰用に、出来の良いという評判の樅のキットに手を出してみましたが、
全長間違いのため各パーツのバランスが何かおかしく、
結果的に船体の芯以外はプラ板・プラ棒と各社装備品セットを使用した
セミスクラッチの様になってしまいました。

一年前から弄っていたものをこの機会に完成させたかったのですが、
力及ばず、完成できませんでした。
残工事は、細部塗装と艦載艇・伝声管・軍艦旗の工作、スミ入れと艶消しです。

見せ場 (予定) としては、サブタイプや艦個別の作り分けと、全体のバランスです。
写真2が主な作り別けポイント、3が素組との比較です。
途中写真007-008がバランス修正、009-010がディテール関係です。
3隻そろって組作品とするため、海面風ベースを作成しようとしましたが、
まだバランス取り状態で実質、ただの紙を張った板です。

久しぶりの模型で手戻りや凡ミスが多発しましたが、
それも含めて楽しく作業できました。
夏が終わるまでには完成させたいと思います。
 


■<エントリーNo.81>:  うすはさん

 
マクドネルダグラスF-4B/N PHANTOMⅡ
飛行機
製作: うすは メーカー: アカデミー Scale: 1/48
コメント:
アカデミー1/48 F-4B ファントムⅡです。
完成しませんですたorz

一応コックピット、脚庫などに手を加えてみました。
ラダーは別パーツだったので可動に。

他は機首をレドームで0.7ミリ延長。機首左右にある
ラムエアインテークを胴体断面含め実機を再現してみました。
インテーク内のベルマウスインレット等も追加・・・
しましたが、完成には程遠い状況になっちまいました。
・・・・・ごめんなさい。
 


■<エントリーNo.82>:  kwnさん

 
ポルシェ ターボ RSR 934 イェガーマイスター
車両
製作: kwn メーカー: タミヤ Scale: 1/24
コメント:
ほぼ、素組みですが、シートベルトとワイパーをエッチングパーツに置き換えました。

工夫したと言えば、ボディの成型色を生かしてオレンジの発色をよくするため、
ボディ表面にはあえてサフを吹いていません。
(サフの厚み分塗膜が薄くできると言う副産物もあります。)

パーティングラインも薄く、ヒケもほとんど無い素性のよいボディだったので可能だったとも言えます。
その代わり、透けを抑えるため内側からホワイトサフ→グレーと吹いてやりました。

ボディの色は、フィニッシャーズのピュアオレンジとディープオレンジを混ぜたものです。
クリアは同じくフィニッシャーズのオートクリアを吹きました。
その後、研ぎ出しで仕上げました。

ホイールはマスキングしてメッキをそのまま残そうと思っていたら、マスキングを剥がした時に
メッキが剥がれてしまい、結局漂白して塗装しなおしました。

今回の934はビックスケール(1/12)は荷が重過ぎる!と言う方に
お奨めの好キットです。
 


■<エントリーNo.83>:  HAYASHIさん

 
ドイツIII号突撃砲B型
AFV
製作: HAYASHI メーカー: タミヤ Scale: 1/35
コメント:
タミヤのIII突B型を、ガルパン大洗仕様にしてみました。
もちろん劇中に登場した車輛ではなく、「昔こんな車輛も使ってたんじゃないか?」
という妄想モデリングです。
「漆」は旧漢字の「なな」です。「うるし」じゃないです。

このキット、さすがタミヤだけあって組みやすいんですが、それなりにモールドの省略があったりしますので
(気になる部分に絞って)その辺の再現を中心にディテールアップしました。
足回りの汚し、今までは塗装だけでやってたんですがどうも立体感が乏しいのが気になってたので、
「パテで泥汚れの下地を作る」というのをやってみました。
使ったのは溶きパテ+SSP-HGの粉です。

塗装は、「ガイアノーツ サーフェイサーエヴォ ブラック」の後、
「ガンダムカラー ファントムグレー」、
ファントムグレー+「Mr.カラー 307番 米制空迷彩色」
の順番で重ねて吹きました。
この後、「タミヤ ウェザリングマスター」でドライブラシをして、さらに明るくしています。

足回りの汚し、タミヤアクリルのフラットアース、バフをランダムに吹きつけた後、
ガンダムマーカー ウェザリングマーカーを塗りつけて乾燥後に凹部に残るようにふき取りました。
乾燥すると乾いた土・砂汚れになるんですが、あえてその上からフラットクリアを吹いて
湿り気のある日本の土っぽく…したつもりです。
 


■<エントリーNo.85>:  nagato-さん

 
小型恐竜セット
古代
製作: nagato- メーカー: タミヤ Scale: 1/35
コメント:
タミヤ1/35 小型恐竜セット 6体入り
中央の人物は大きさ対比用
継ぎ目で消えてしまったり抜きの関係で甘くなったモールドを、
割箸に固定した針を炙って彫り直す作戦でしたが実行できず。
 


■<エントリーNo.86>:  ふなちゅうさん

 
Kawasaki ZZR1400
車両
製作: ふなちゅう メーカー: タミヤ Scale: 1/12
コメント:
非常に作りやすいキットでしたので、
ほぼ説明書通りに素直に作りました。
 

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