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エントリー締切り:2017年6月1日(木)
写真締め切り  :2017年7月1日(土)
おひろめ放送  :2017年8月を予定

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53

【2014】 作品ギャラリー 1日目 【エントリNo.024-036,104-116】

ギャラリーアイコン
【エントリNo.024-036,104-116】

1日目のおひろめ放送で紹介した作品の写真をコメントと共にご紹介します。
写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる
<や>をクリックする事で次の写真が表示されます。
戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、
写真右下の×マークをクリックすると戻ります。


掲載はエントリー順で紹介しています。
コメント文は基本的に送られたものをそのまま紹介していますが、主催者への私信文の削除、
表示レイアウトに合わせて段落の調整、写真No.の表記等を一部変更しています。
あらかじめご了承ください。




■<エントリーNo.024>:   グラハム仮面さん
 
ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4
車両
製作: グラハム仮面 メーカー: アオシマ Scale: 1/24

 

 コメント:
イタリアの自動車メーカー、ランボルギーニの現フラッグシップモデル、アヴェンタドールを制作しました。
最高時速は350km/hオーバーという超ド級マシンです。
特徴的なフォルムはカメムシやステルス戦闘機の外観から発想を得てデザインされているそうです。

普段はキャラものばかりでスケールものはあまり作ったことが無いのですが、
模型誌やネットで探りながら手を進めてなんとか形にすることができました。

キットは基本的に素組みですが専用エッチングパーツを使用しています。
塗装に関しては実際にあるカーラッピングの画像や動画を参考にしています。

※カーラッピングについて
『今まで塗装でしかボディのカラーを変える事が出来ず、
誰でも容易に楽しめるカスタムではなかったボディカラーの変更。
しかし自動車専用のラップフィルムの進化によりハイクオリティな仕上げが可能となり、
元の姿に戻せるという事からラッピングの世界が広がりつつあります。
気軽にボディカラーの変更を楽しめる様になりペイントでは表現できないカラーや
異質感をフィルムならではの世界観で表現し、自分だけのカラーリングを気軽に楽しめる
オンリーワンカスタムを魅せる事が可能なのが「カーラッピング」なのです。』

今回選んだラッピングは『Glow in the dark』と呼ばれるモデルで、
角や溝に沿って蛍光色のラインが引かれているのが特徴です。
ラインパターンを確認しながら0.2mmマスキングテープを貼り付け塗装で表現してみました。

写真説明
<完成写真>
001:コート剤はロックペイントのマルチトップクリヤー(二液性ウレタン塗料)を使用しています。
    最初に厚めにコートし、硬化後、1500番~2000番までペーパーをかけます。
     角が多いキットなので下地を出さないように注意しながらクリア層表面を
  凹凸が無くなるまで研ぎ出します。
    その後、希釈度の高いウレタンクリアでコートします。
  硬化後、2000⇒6000⇒8000番と磨きます。
   最後にコンパウンド(粗目⇒細目⇒仕上げ目)で仕上げました。

002:ガラスはクリアグリーンとクリアブルーを調色したものを薄く吹き付け、
   001番の工程を行いました。 実車のUVカットガラスに近い色合いになったと思います。
   リアウインドウの隙間からV型12気筒エンジンを覗くことが出来ます。

003:ガバッとフルオープン。カウンタックの流れを汲んだシザードアが印象的です。
   ぶっ飛んでいきそう。各部にあるエアインテークにはエッチングメッシュを使用しています。

004:ベースも一応作りました。木製台座にカー用品店にあるカーボンシートを切り出して
   貼り付けています。エンブレムは立体ステッカーを使用し、
   車名ラベルはツヤ消しシルバーフィルムに印刷して貼りました。

005:ブラックライトのみで撮影。
   このラッピングの名称『Glow in the dark』とは暗闇で光るという意味です。

<制作写真>
006:捨てサフを吹き表面処理後に仮組みしている場面です。
   すり合わせせずともパーツの合いが良かったです。

007:ボディ塗装)サーフェーサーEVO⇒ファンデーションホワイト⇒蛍光オレンジを塗装し
  0.2mmマスキングテープを貼り付けている場面です。
   極細のテープなので他の場所をマスキングしてるときに押さえてズレたり、
  剥がれたりで心が折れそうでした。
    この後、ピュアブラック⇒ビスマスパール⇒クリアパープルと塗装します。

008:マスキングをはがし、所々、ラインが途切れている箇所があるのでマスキングして
   リカバリーしている場面です。これもしんどかった。。。

009:各部は実車の写真を参考にしながら塗装しました。質感もツヤの調整を行いなるべく
   実車に似せるように心がけました。

〔エンジン〕
  エンジン上部の文字はメタルインレットを使用しました。V12のロゴはエッチングパーツです。

〔インパネ〕
  ダッシュボードの文字はメタルインレットを使用しハンドル中央のエンブレムは
エッチングパーツを塗装して接着しました。
  メーター部にはハセガワ偏光フィニッシュを貼り付けて角度によって青く反射するようにしました。
(実車のメーターにそのような加工がされています。)
  コンソールパネルはマスキングで塗りわけました。

〔ブレーキディスク、タイヤ〕
 ブレーキディスクはエッチングパーツを塗装して接着しました。タイヤはフジミ製ランボルギーニ
ヴェネーノの物を使用し付属デカールを貼りました。

〔シート、フロアマット〕
  シートベルトはエッチングパーツを使用し、フロアマットは専用ディテールアップパーツの
紙製の物を両面テープで貼りました。
 
010:009番で制作したパーツをシャーシに組み込み接着しました。結構作りこみましたが
   ボディを被せるとあまり見えないです。

感想
早めのエントリーをしていましたが、結局期日ギリギリでの提出になりました。汗
制作途中、ガラスパーツを落としてキャスター椅子で踏みつけ割るという事があったり、
パーツ壊した&無くした等でパーツ請求してたりと色々あり、予想してたより時間がかかりましたが
とりあえず完成させて提出できたことにホっとしています。
次回のスケモ祭りも参加できればと考えていますのでその時は宜しくお願いします。



■<エントリーNo.025>:   いしかわ(仮名)さん
 
ローマの軍船
船舶
製作: いしかわ(仮名) メーカー: アオシマ Scale: non

 

 コメント:
001
帆船といっても簡単なキットです。
このキットを選んだ理由は2つありまして…
一つは、このキットなら他のみんなと被らないと思ったから。
二つ目は、お店の棚の隅で、埃をかぶっていたこのキットに
日の目を見せてあげたかったからです(笑)

002
まずは仮組。
マスキングテープでガンガンくみます。
全体の雰囲気は良い感じですが、やっぱりバリとかパーツ同士の
勘合は今一つ見たい。その分楽しめそうですが(^^)

003
パーツの合せ目とか、部分的に成形不良な部分にパテ盛り。
飾り台の裏側に盛大な押ピン跡がありまして、丁寧に埋めてみました。
こういう所って大事だと思ってます。

004
サフを吹いてパテ処理の確認、まあまあうまくいきました。
帆の裏側にこんな押ピン跡があるのだけど、どう処理すればよいのか
わからなくて放置しちゃいました。
これは残念だったなぁ…

005
本体の下塗りはタミヤアクリルのフラットブラウンです。
複雑な形状なので細かい所までキッチリ塗ってます。

006
少し画像が飛びました(^^;;
フラットブラウンの上に木甲板色を塗って、その上にレッドプラウンと
クリアオレンジを混色してムラを残す様にエアブラシで吹きました。
リアルな帆船というより、装飾品のイメージで塗ってます。

007
帆は下地を残す様に塗った白の上にマスキングして赤の縞々を
塗りました。
画像を忘れてますが、赤はタミヤエナメルのフラットレッドを
エアブラシで吹きました。
このエナメルフラットレッドをエアブラシで吹いた風合いが大好きで、
よく使います。マイブームですね(笑)

008
説明書を無視して甲板は最後に嵌め込もうと思ったのですが、
キツキツで無理でした…
少し迷った結果、最終的に見えない箇所で切断したら入りました。
メデタシメデタシ~

009
ここまで来たらパーツを組付けて完成…とは行かず、苦手な張り線。
糸というよりロープなので、各部分に縛るのですが、これが難しい。
たるんでたらカッコ悪いし、張り過ぎたら部品が壊れちゃうしで、
何度も何度も結びなおしました。



■<エントリーNo.026>:   吉岡 炊飯器さん
 
10式戦車
AFV
製作: 吉岡 炊飯器 メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
皆さん初めまして。
吉岡炊飯器と言います。

今回は10式戦車にチャレンジしてみました。

1枚目:
 今回使用したキットです。
 ・タミヤ:10式戦車
 ・ラウペンモデル:10式用キャタピラ
 ・アドラーズネスト:10式戦車用アンテナセット
 ・アドラーズネスト:10式戦車用フック(まだ使ってませんが・・・)

 また、写真にはありませんが下記のパーツも後で購入しました。
 ・ボイジャーモデル:10式戦車用エッチングパーツ

2枚目:
 気力があればジオラマにしてみたいと思っていたため
 サスペンションを動かせるように加工します。
 (プラつくの竹内邦之さんの回で学びました)

3枚目:
 サスペンションの加工が終わり組み立てたところです。

4枚目:
 ヘッドライトの組み立てです。
 レンズ部分はキット付属のパーツを使用しています。
 キラッ☆としていて良いですね。
 どうでもいいですがマクロスではシェリルが良いと思います。

5枚目:
 車体下部を接着。車体上部を仮組みした所です。
 車体上部ですが、箱組みのような感じでの組み立てなので
 キチンと断面の処理を行い仮組みして様子を見ないと
 隙間が出来るのではないかと思います。
 よく見える場所ですのでご注意ください。
 (私がヘタクソなだけかもしれませんが)

6枚目:
 砲身の製作です。ボイジャーモデルの砲身を使用しています。
 そのままではカットした製品断面の径と砲塔の径が違い
 スカスカとなり、接着も困難なため
 プラパイプ(Wave:外形5.5mm厚さ0.4mm)をスペーサーとして使用しています。
 ちなみに内側を削らないと砲塔が入らないので注意です。

7枚目:
 完成した所までです。
 キャタピラは切り出しが終わった所まで。
 本体はバケットの製作中です。
 バケットのエッチングは焦って組み立てたため
 エッチングパーツの曲げる際のサイズを間違え小さいバケットが
 組めなくなり要修正といった状態です。
 焦りは禁物ですね。

製作後(製作中)記
 仕事&資格試験の勉強&製作が遅いため完成まで至りませんでしたorz
 締め切り前は渡来人さんの放送開始通知も会社で見る日々・・・
 と完成しなかった言い訳を。。。

 未完成部分は地道に作っていきたいと思います。
 7月にはハセガワから赤城が出るので楽しみですね。
 是非作りたいです。



■<エントリーNo.028>:   spa_fulltimeさん
 
タイガーI初期型
AFV
製作: spa_fulltime メーカー: タミヤ Scale: 1/48

 

 コメント:
001.タミヤの1/48タイガーI初期型をベースにして、第二次大戦末期に登場した
初期型車体に後期生産部品を付けたハイブリットタイガーを製作しました。

組み立て終わった状態です、転輪と予備履帯はタミヤの後期生産型、エンジンメッシュと
装備品のクランプの一部をアベール、履帯をAFVクラブの後期型可動式履帯に交換してます。
あとフェンダーを分割してペンチでダメージ加え、牽引ワイヤーのクランプをプラ材でデッチアップしてます。
砲身はこの時点で合わせ目消しが終わっていなかったので、別に製作したタミヤの後期型の砲身を仮載せ。

002.基本塗装が終わった状態です、車体はガイアカラーのサーフェイサーエヴォの
ブラックとグレーを混色して濃いグレーで塗装後、ヘアースプレーをエアブラシで
吹いてからダークイエロー(ガイアカラーの混色)を吹きました、
ここで水と筆でダークイエローを一部剥がしてチッピング、その後シリコーンバリアーを
車体全体に筆塗りしてオリーブグリーン(タミヤアクリルのNATOグリーン+フラットグリーン+クリヤーグリーン)
とレッドブラウン(タミヤアクリルのNATOブラウン+クリヤーオレンジ)を細吹き。
転輪はガイアカラーのサーフェイサーエヴォのオキサイドレッドを吹いて、シリコーンバリアーを塗り、
車体と同じダークイエローを吹きました。

003.基本塗装が終わってから、タミヤのキットは機関室上のワイヤークランプが
再現されてないのに気づき、プラ材でデッチアップしました。

004.デカールが乾いたらセミグロスクリアーを吹いて、油彩でフィルタリングしてから、
AKインタラクティブのドイツアフリカ軍団ウォッシュ液でスミ入れ。
装備品はファレホで筆塗りしてます。

005.足回りの汚しはAKインタラクティブのサマークルスクアースに石膏を混ぜて、
車体下部に筆塗り後ピグメントを筆で塗り付けます。
転輪はサマークルスクアースを塗り、乾かないうちにピグメントを筆塗り。

006.車体上部も車体下部で使用したピグメントや麻ひもを切った物で汚しました、
オイル汚れはAKインタラクティブのエンジンオイル液に、油彩のセピアを混ぜて塗ってます。
排気管はカバーをタミヤエナメルのレッドブラウンと、パステルを削った物で錆で表現、
排気管のススはタミヤアクリルのフラットブラックをエアブラシで吹いてます。

007.完成です、履帯は足回りの汚しで使用したピグメントでウェザリングしてます。
戦車長は頭がICMの空軍クルーで、体がタミヤの戦車兵です。

008.砲身はガイアカラーのサーフェイサーエヴォブラックを塗りッぱなしですw

009.アンテナは伸ばしランナーで製作しました。

010.最後に後ろから、今回は直前のキット変更が功を奏してか?、完成させる
事が出来ました。時間があればビネットまでと考えていたのですが ・・・
まぁ去年は車体すら完成しなかったので良しとしますw
それでは参加者の皆様お疲れさまでした、また来年お会いしましょう。



■<エントリーNo.030>:   ナナイさん
 
シムカ
AFV
製作: ナナイ メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
今回はシムカに挑戦致しました。
車難しかったです・・・。
色を塗ってみたらイメージと違いやり直したりと苦戦しました。
プラモデルを作る時には毎回初めてやることを取り入れています。
今回は石畳に初めて挑戦しました。
アヒル二匹と仲良しの花さかおにいさんの世界が少しでも伝われば嬉しいです。



■<エントリーNo.032>:   かみしゃんさん
 
零戦五二型
飛行機
製作: かみしゃん メーカー: タミヤ Scale: 1/48

 

 コメント:
最近は艦船ばっかりやっていたのでどうせ出すなら普段やらないやつにしようと思い
タミヤの1/48の零戦52型を制作しました。
エアモデルは中学生以来なので手を加えずストレートに組みました。

001仮組み。
この時機体の内部だけは塗装してしまいました。
さすがはタミヤのリニューアルキットだけあってバシピタではまりました。

002.機体下面食の塗装
今回は水性ホビーカラーの明灰白色で機体下面を塗装しました。
合わせ目の処理が甘く合わせ目が出てしまいました。

0033.マスキング
この時マスキングが甘くて濃緑色が回り込んでしまい修正が大変でした。

004.メイン塗装
濃緑色の塗装を行いました。濃緑色を吹くと一気に零戦らしくなりますね。

005.仮組み(2)
一通り塗装が終わったのでデカールを貼る前の仮組です。
こうやって見ると改めてこのキットのスタイルの良さを感じます。

006.機体上面
機体上面です。
日の丸の位置が微妙にずれてしまったのが最大の失敗です。

007.機体後方から
機体後方です

008機体正面
機体正面です。

009.機体側面
機体側面です

010.機体斜め前
この角度から見る零戦が一番カッコいいと思います。

今回久々のエアモデルということで基本に忠実に作ってみました。
キット自体の精度が良かったためとても気持ちよく作れました。
細かなミスはしましたが、満足のいく作品が完成しましたので良かったです。
脚が3回ほど折れたのには参りましたが…。
次回、出るときはもう少し手を加えてていきたいと思います。



■<エントリーNo.033>:   健一少年さん
 
俺たちの1/12洋式便所
生活
製作: 健一少年 メーカー: アオシマ Scale: 1/12

 

 コメント:
初めて参加させていただきます。よろしくお願いいたします。

当初、アオシマの日進で参加させていただく予定でしたが、どうせならこの機会でなければ
一生作ることのないキットをと思い、こちらの作品を選ばせていただきました。
まず、キットの仕様ではいかにも学校のトイレまたは公衆トイレのような感じがしましたので、
一般住宅(ちょっとお金がある感じの家)またはメーカーのショールムのような感じにしたいと思い、
キット付属の壁材、床材はつかってません。
また、トイレ自体もタンクを自作し、公共の場のトイレの感じを無くしました。

完成写真
和風な感じで作ってみたいと思い、洗面台の下には、セオライドを敷き詰め、壁紙もそれらしくし、
観葉植物的な物を配置してみました。
洗面器はエポパテで自作、タオル、鏡、蛇口等いろいろ配置してみました。
 なんか中学生の工作のようになってしまいましたが、雰囲気は出せたかなと思います(^^;)

製作1
まず、パーツの合わせ目処理をポリパテで行い、1500番まで水研ぎして、
コンパウンドで表面を艶が出るまで処理しました。

製作2
表面処理後、フィニッシャーズのファンデーションホワイトで下地を塗装の後、
ガイアカラーのクリームっぽいホワイトで塗装。研ぎ出し鏡面になるよう仕上げました。
(まさか、初めての鏡面処理をこのトイレで行うとは思いませんでした。)

製作3
キットはウォシュレット付のトイレになっていますが、スイッチパネルのデカール及びモールドが
施されてませんでしたので、簡単ではありますが、ピンバイスで貫通しない程度に切削して、
エナメルでスイッチを表現しました。

製作4
タンクはプラ版、プラ棒を使いそれらしく作ってみました。
(製作過程の写真消してしまった・・・)

製作5
便器の中は、組みあがると見えないサイホンまで再現されてますが、
便器本体とサイホンの合わせ目ができてしまいます。
これを消すのは困難だったため、グロスポリマーメディウムで洗浄水が入ってる様子を再現しました。

粗末な作品ですが、ご覧いただきありがとうございました。



■<エントリーNo.034>:   ニコ@レアさん
 
陸上自衛隊 10式戦車
AFV
製作: ニコ@レア メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
製作文
キット:【タミヤ1/35 10式戦車】&【フジミちびタンク10式】を使いました。

①:当初より北海道AFVの会への参加作品との兼用を考慮してましたので、
  なるべくインパクト重視で行こうかと思いちび丸タンクを埋め込み『びっくりドッキリメカ』風に作りました。
  埋め込む為の開口を開けます。

②:開口を設けた部分には情報量UPの為、ニセエンジンを設置。

③:人はタミヤの陸上自衛隊シリーズや付属の人形を使いました。

④:戦車はフィルタリングをした後、チョメチョメ塗装をしました。普段はAFVモデルは一切 制作しないのでこういう
  塗装は大変苦手で大変でした。

ひとこと
両キットとも大変人気のある商品でしたので、購入から結構大変でありました。
普段はキャラモノばかりで、こういう機会が無いとまず作らないキットで技法も開拓していく自分がちょっとステキでした。うふっ
製作期間としては他のイベントも重なっていましたので、作業時間としては1週間程度だったかと思います。
この技法を使ったガンプラを今度はチャレンジしてみたいと思います。



■<エントリーNo.035>:   とおしゅうさん
 
イギリス小型軍用車 10HP ティリー
AFV
製作: とおしゅう メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
毎回ギリギリで、ついにこの顛末になってしまいましたが、これが僕の現状の能力ということで御笑覧ください。
 
流石のタミヤ製キットだけあって、組み易く直ぐに形になります。
 
1/48では張り合わせだった幌が、このキットでは一体成型でパーツ化されており、
そのお蔭で他に貼り合わせてつなぎ目を消す必要のあるパーツは一つもありませんでした。
 
唯一手を加えたところは、ヘッドライトに繋がるケーブルパイプらしき物がモールドされていなかったので、
伸ばしランナーで再現しました。
 
スミ入れやウェザリングも施しておらず、デカールも貼ってないですが、
この後すぐに仕上げる予定もないので、ひとまずの完成としました。



■<エントリーNo.036>:  い~す さん
 
F/A-18F
飛行機
製作: い~す メーカー: ハセガワ Scale: 1/72

 

 コメント:
ネタ的な物が思いつかなかったので、素直に直球で「厚木基地の光景」にしました。
今まできちんとベースを作った事が無いので、この機会にベース作成に挑戦です。

001
模型的には色の付いたCAG機の方が映えますが、敢えてロービジ機でいきます。
タッチダウン時なので、ランディングギアは延びた状態にしています。

002
左後方から
ホーネットは着陸時に前縁フラップ・フラップ・フラッペロンがダウン状態、ラダ
ーがやや内側に切られるので、キットに手を入れて再現しています。

003
後方からの俯瞰
サイドワインダーが片方しかないのは仕様で、片方のみで帰ってくるのを良く見か
けるので、その状態にしています。

004
コクピット周りのアップ
パイロットのフィギュアはフジミのイントルーダの物を使ってます。
(ハセガワのパイロットセットの物はちょっと出来が…)

005
自然光(屋外)で撮った写真です。
自然光で撮るといい感じになりますが、近所の人に撮影してる姿を見られると恥ず
かしいので、朝早めにヒヤヒヤしながら撮ってます

006
ここから製作過程です。
まず仮組みと位置決め。

007
手を入れた箇所その1。
キットのランディングギアは駐機時の縮んだ状態なので伸びた状態にします。
前脚はダンパーの部分で切り離して太い真鍮線入れて伸ばします。
主脚はヒンジで折れ曲がる構造なので、一度ヒンジの位置で切り離してから軸打ち
して角度を変えてます。

008
手を入れた箇所その2。
ホーネットの駐機時再現では定番改造です。
主翼のフラップ・フラッペロンは切り離し、主翼とフラップの間のシュラウドはプ
ラ板で作ります。
前縁フラップは切り離さずに下面側にV字の溝を掘り、流し込み接着剤を流し込んで
折り曲げます。
写真撮り忘れましたが垂直尾翼のラダーも同様に内側に溝を掘って折り曲げてます。
フラップとフラッペロンは塗装後に取付けるので、この時点ではシュラウドやヒン
ジの角度を出す為の仮止めです。

009
塗装過程。
1)サフ吹いた後にパネルラインや影になる箇所に黒を吹く。
2)パネルラインを残す様に機体色を吹く。
3)デカールを貼り、半光沢クリアでコートした上からエナメルでウォッシング&汚し
4)最後に全体にフラットクリア吹いてツヤ調整。

010
ベースの作成過程。
1)木製ベースに石粉粘土を薄く盛り、120番の耐水ペーパを押しつけてザラザラの
質感にします。飛び出ているのはタイヤを固定する為の真鍮線です。
2)滑走路を塗装。
3)滑走路端の着陸時のタイヤ跡を追加。タイヤ跡は厚木基地の航空写真(グーグル
マップ)を参考にしてます。
4)ベースにタイヤとタイヤからでる白煙を綿(綿棒を毟った物)で追加。



■<エントリーNo.104>:   桜エネさん
 
零戦52型
航空機
製作: 桜エネ メーカー: タミヤ Scale: 1/72

 

 コメント:
永遠の0がきっかけで航空機プラモを作るようになりました
あのハゲチョロ再現が最近の目標です
(今回は練習不足のためハゲチョロはしませんでした)

001~004
タミヤのクオリティは凄まじく、初心者でもここまでの物を作ることができました
ほぼ素組です。デカールは「隼鷹」搭載機使用にしています

005
1/48(フジミ21型)、1/72(今回)、1/144(F-toys 21型)、1/700(ほぼ見えませんねw)
で比較してみました

006
コクピット ここが一番感動しました
発売時期が違うから当然とは言え1/48フジミより遥かにクオリティ
が高く、作っていて楽しかったです

007
下面塗装 今回はすべて筆塗りで作っています
そろそろ筆跡が残る塗装をそろそろ卒業したいですw

008
上面塗装 一度塗りの時点です。同時並行して作っていてた流星と並べてみました

009
上面塗装が終わりマスキングをはがしたとこです

010
墨入れ 下面はブラック、上面はブラウンで墨入れをしました



■<エントリーNo.105>:   オオカミ。さん
 
ロータスヨーロッパスペシャル
車両
製作: オオカミ。 メーカー: タミヤ Scale: 1/24

 

 コメント:
完成写真を提出出来ず申し訳ありません。
タミヤ スポーツカーシリーズ LOTUS EUROPA SPECIAL 1/24です。
1972年の最終型 スペシャルです。
少年ジャンプで連載された「サーキットの狼」という漫画の主人公が乗車していたことで有名な車種です。

お父さん世代の方々はご存知の方が多いのではないでしょうか。

ボディの塗装は Mr.Color 156 スーパーホワイト
ラインには Mr.Color 68 モンザレッドを使用しました。
車内の塗装はセミグロスブラックを多用してます。
排気管塗装はシルバーの上からクリアイエロー、クリアブルー、クリアレッドを薄く吹き付けました。

まだ製作途中のためデカールやウイングが付けられていません。 
今後ウイングを付け29の撃墜マークを赤ラインの上に入れ研ぎ出しを行うつもりです。

タミヤのキットは合いがよく パテをあまり多用しませんでした。
良いキットは快く組めて良いですね。
マスキングをしてのエアブラシ塗装は未だに慣れずマスキング失敗が多かったです。

ですが、しっかり出来ると剥がした時の快感は何にも変えられないですね。
 



■<エントリーNo.106>:   スパイダー・ダーマンさん
 
エアクッション型揚陸艇 LCAC
船舶
製作: スパイダー・ダーマン メーカー: ピットロード Scale: 1/144

 

 コメント:
先ずは、このキットを購入した切っ掛けですが、当時、LCACというものに
大きな興味を持っていたわけではなかったのですが、立ち寄った模型店で新製品として
発売したばかりのこのキットを見かけました。
変わったモノが好きな性格と、初回特典の「塗装済み90式戦車」に惹かれて、このキットを購入しました。
つまりは、衝動買いです。
簡単に完成できそうということもあり、購入時は作る気満々でいたのですが、
ありがちなことに作り始める切っ掛けがなく一切手を付けることなく何年も時が経過してしまいました。

そんな時、「スケールモデル祭り」の存在を知りました。
イベントの主旨に共感したこともあって、エントリーしようと思いました。
作りかけのキットがいくつもあったので、それを完成させて投稿しようかという考えもあったのですが、
ほとんど忘れかけていたこのキットの存在を思い出しました。
この機を逃すとLCACは一生作ることはないだろうという考えに至り、
このキットを選択しエントリーさせていただきました。


「メインの塗装色はシルバーなので下地処理は気を遣うけれど、その他は簡単」
という製作開始前の予想に反して、塗り分け箇所や細かな部品の点数が多く、思いの外苦労しました。
細かな点までこだわりのあるキットでしたので、特にディテールアップをすることなく素組状態で作りました。
唯一、シルバー塗装に少しこだわってみました。
インターネット上で実物の画像を見てみますと、メイン塗装のシルバーが
グレーなのではないかとうくらいの色合いでした。
そのイメージ通りに塗装してしまうと、形状が複雑ではないので、おもちゃのように
見えてしまうのではないかと思い、あえて派手なシルバー(クレオス 新8番)を選択しました。
そして、その色も一様ではなくパネルによって色合いが多少違っているので、
違うシルバーの塗料(クレオス 旧8番)を使ったり、スモークグレーを上から塗装したりして
らしく見えるようにしたつもりです。

全体として派手なLCACになりましたが、自分好みのものに仕上がりました。

もう少し丁寧に作業すればよかったという箇所がいくつもありますが、
忘れかけていたキットを完成させることができたこと、嬉しく思っています。
このイベントに参加して良かったです。
ありがとうございました。



■<エントリーNo.107>:   ろくがつさん
 
U.S.S BOXER
船舶
製作: ろくがつ メーカー: ドラゴン Scale: 1/700

 

 コメント:
「初心者歓迎」ということなので参加してみます。
(まったくの初心者というわけではないですが)
最後まで組み立て塗装するのが目標。
それとこのイベントに参加することで写真のリサイズ・圧縮して
フォルダを他人に送る等にも慣れればいいなと思っています。

カメラは昔、入学祝いに頂いたCANON IXY DIGITAL 200aを使用して1024×768で撮影
画像加工サイトで切り取り・画像連結・1280へのリサイズ等行いました。

写真001
道に落ちているプラモを拾ってきたわけではありません。部屋が暗いので外で撮影しました。
普段よく行く古着・古本などを扱っているリサイクルショップで購入。DRAGON製「U.S.S BOXER」。
この船が好きというわけではなく、安かったから作ってみようかなという気になりました。
迷彩塗装にしたかったのでホービーサーチさんのページのDRAGON製エセックスの
塗装図・組み立て図をみながら制作しました。

写真002
船体前後に付く機銃座等がうまく合わなかったの瞬間接着剤で強引に付けました。
模型誌などで「丁寧にすり合わせて」等書かれていることが未だによく分からない・できませんね……。
どっちをどれくらい削ればいいか分からず、余計合わなくなるので瞬間接着剤で強引に付けること多いです。

写真003
船体をタミヤカラー・ロイヤルライトグレーで塗装。

写真004
飛行甲板のふちをマスキング。

写真005
飛行甲板をタミヤカラー・フィールドブルーで塗装。

写真006
迷彩塗装するために船体をマスキング。
いつもマスキングテープを「なめらかな」曲線に切ることができません。みなさんはどうですか?

写真007
飛行甲板中央のラインはマスキングして塗装で行いました。
両サイドの点線は塗装する根気がないのでキット付属の黄色のデカールを貼ることにしました。
それも長大な飛行甲板にデカールを真っ直ぐ貼る自信がないので前後端のみ。
艦番は以前つくったアメリカ軽空母の余ったデカールが「2」「6」「3」「0」があったので、
この数字の組み合わせで再現できる艦番を調べて「CV-20 ベニントン」としました。

写真008
部屋が暗くてピントすらあってませんが上下とも艦橋等その他の部分の写真です。
マストのみキット付属のエッチングパーツを使用しました。
しかし三角に折るべきところうまく閉じられず、変形した「コ」の字型になってしまったのが残念でした。
折りしろがあれば、それなりに綺麗に折れるのですが……。
ちなみに自分はカッターの替刃を当ててエッチングパーツ折り曲げています。

写真009
完成です。
西日がさして若干部屋が明るくなってきたところで、以前つくったアメリカ軽空母と並べて撮影。
(さっそくマストを2本おってしまいましたが)
キットにはヘリしか付属してないため艦載機が並べられず、飛行甲板が寂しいですが自分としては満足。
ただこうやって「写真」で見るとテンション下がりますね……。
それでも「もっと上達したい!」という気持ちは正直ありませんね。
現在の完成度でいいので、もっと手際よく、できれば二日間で「完成させたい」という気持ちはあります。
そしてもっとフネを「並べたい」ですね。
あと、購入した時は特にエセックス級航空母艦に興味なかったのですが、
こうやって自分で組み立て完成させてみると「カッコイイな」って思いますね。
今では大好きです。

写真010
以前つくったタミヤ製キング・ジョージ5世とも撮影。
キング・ジョージ5世はとても好きなキットです。
パーツが切り出しにくい・合わない等のストレスなくスラスラ組みあがったと記憶しています。
でもそこそこパーツ数あるので達成感は味わえるし、マストなど精密感もそれなりにあるし。
このキットが存在しなかったら・自分がこのキットと出会わなかったら、
こうして艦船模型つくっていなかったでしょうね。
「好きなものをつくりなさい」も正論だと思いますが、
自分が艦船模型のおすすめを問われたら迷わずタミヤ製キング・ジョージ5世をおすすめします。
(実艦に詳しくないので「スケールモデル」として「正確」なのかはよく分かりませんが)

写真はともかくこうして文章書くのはなかなか楽しいですね。
でも、どれくらい書いていいのか分からないので以上で終わります。

ありがとうございました。



■<エントリーNo.108>:   あるふぉんすさん
 
ちび丸艦隊 大和
船舶
製作: あるふぉんす メーカー: フジミ Scale: non

 

 コメント:
昨年はたまごひこーきでの隙間を狙っての参加でしたが
今年も隙間を狙ってちび丸艦隊シリーズから大和を選びました。
ただただ組んでいくだけです。
去年よりも少しでも手を加えて制作を進めたつもりです。
今回は『アニメっぽく作る』をテーマにしています。
難しかった点はスケールモデルは実物のイメージがあるので
実物を踏襲した落ち着いた色合いなるのが避けられませんでした。
もっとポップな色合いの方が全体の雰囲気も面白いのかも知れないです。

塗装について
大和 : 船体を艦底色・軍艦色(2)
      船底のスクリューはゴールド
      艦橋の窓はスカイブルー

零戦 : 機体上面は暗緑色
      機体下面はRLM76ライトブルー
      プロペラはレッドブラウン
      カウリングはつや消しブラック
      風防はスカイブルー
      アニメっぽくなるように白でわざとらしく反射をいれてます。

10式戦車 : メインはサンディブラウン
        暗緑色で迷彩っぽく塗装

ベース : 100均の鍋敷きをベースに100均の木片粘土を盛り付けて形にしています。
       海は青で塗装した後に木工用ボンドを塗布しています。
       陸の部分はテクスチャーペイントの土ブラウンと草グリーンを塗ってます。
       空はプラ板にスカイブルーを塗ってます
       雲は木片粘土を丸めてアルティメットホワイトを塗って貼ってます。



■<エントリーNo.109>:   タカシさん
 
陸上自衛隊 軽装甲機動車 イラク派遣仕様
AFV
製作: タカシ メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
タミヤの1/35軽装甲機動車(イラク派遣仕様)を、国内仕様に改造して製作しました。
パーツが精密で省略された部分も少ないので、ディティールアップは最小限にとどめました。

001
ボンネット上の取っ手が省略されているので、伸ばしランナーをコの字に曲げて接着。
真鍮線を使うより時間がかからず、ある程度の強度もあります。
側面のウインカーを保護するためのバーも同じように再現。

002
伸ばしランナーを組み合わせて接着した後折り曲げ、ライトガードを再現。
ライトガードを取り付けると、正面の印象が大きく変わります。

003
ワイパーは窓枠と一体となっておりとても厚かったので、0.2mm厚プラ板で作り直しました。

004
リアの泥除けも厚かったので、同じく0.2mm厚プラ板で置き換え。

005
1色目の車体色で全体を塗装。タミヤアクリルのXF-73 濃緑色を調色して使いました。
車内はXF-74 OD色で塗装。

006
マスキングゾルで迷彩を描き、二色目を塗装。XF-72 茶色を調色して使いました。

007
所属を表す文字のデカールはキットに含まれていないので、エナメル塗料で書き込みました。
偵察教導隊所属を表す「偵教」の文字です。
3×3mmの文字を前後2箇所に書くのに、2日ほど掛かりました…。

008~010
完成後の写真です。
色が暗すぎて迷彩がほとんど分かりませんが、格好良く仕上がったと思います。

〆切ありの製作は新鮮で、とても楽しかったです!



■<エントリーNo.110>:   キリヤさん
 
Ju87 D スツーカ 艦これ仕様
航空機
製作: キリヤ メーカー: Revell Scale: 1/48

 

 コメント:
今回初参加させていただきました。
なので、スケールモデル祭を知る前に買って積んでおいたJu87Dを使用し、
ブラウザゲーム「艦隊これくしょん」に出てくるスツーカとして改造しました。
元のキットがD型、作中に出てくるのはC型なのでかなりの相違点があり、
途中何度かC型を買いなおしたほうが楽なんじゃないかと思ったりもしましたが、無事完成しました。
改造しきれなかった点がいくつかありますが目を瞑っていただけると幸いです…

①Revellは初めて作るのでバリや合いの良さは未知数でした。
②内部は日本軍の三菱系機内色で塗装しました。少し時間が足りなかったのでディティールアップはしませんでした。
③機体を組み上げた後、シルバーを吹きました。機体のC型への改造として、着艦フックと翼端の切りつめをしました。
④艦これ塗装、つまりは日本軍の塗装なので機体下面は明灰白色を吹きました。
⑤機内色に少しの緑を混色し、機体上面に塗装。艦これの画像を元にしながらマスキングをし、暗緑色を吹きました。
⑥零戦21型32型からデカールを拝借し、貼り付けました。
⑦艦これでのスツーカはJu87C型改です。比較すると、ラジエーターやキャノピー、
機銃やサイレンなどが違っている場所です。着艦フックと翼端以外に、サイレンも追加しました。
⑧⑨⑩屋外で何枚か写真を撮りました。

塗装はエアブラシを使用しました。
使用キットはRevell Junkers Ju 87 D Stuka 1/48です。

無事間に合って良かったです。初参加でしたが、とても楽しめました。ありがとうございました。



■<エントリーNo.112>:   hikさん
 
英国海軍リンクスMk8
航空機
製作: hik メーカー: タミヤ Scale: 1/72

 

 コメント:
 エアフィックス 1/72 英国海軍リンクス 南極仕様
このキットはエアフィックスから発売された1/72スケールのキットです。
実機は1977年にイギリス軍での運用が始まり現在も現役の機体です。
私はその中でもイギリス海軍で運用されている南極派遣隊仕様のリンクスを製作しました。
砕氷船に搭載されて南極の研究施設への物資輸送などを行うのがこの機体のお仕事です。
南極は一面真っ白なので目立つようにとオレンジ色の塗装が部分的に施されています。
 艦載ヘリといえばやっぱりメインローターとテールコーン(尻尾)を折りたたんで
格納されている状態がかっこいいと思い、技術もないのにその場の勢いでそれに向けて改造を始めてしまいました。

 (001-002)
 コックピットを塗装しドライブラシをかけたところです

 (003)
 エアフィックスのキットは今回が初めてだったのですがパーツが合わな過ぎて泣きたくなりました(笑)
古いキットなのでしょうがないですが特にキャノピーにはてこずりました

(004-005)
 メインローターの厚さと形が気に入らなかったので少し削りました。

 (006)
ローターを仮組してみました。ひとまずローターシャフトとローターの付け根に穴をあけ真鍮線を仕込んで補強をします。

(007-010)
この時点でタイムアップとなりました。サフを吹いてライトグレーを吹いたところです。
このままではマズイと思い、急いでローターを束ねるためのスティックを真鍮線と板重りでこさえました。
雑な仕事で本当に申し訳ありません。

まだまだ完成には程遠いですがちびちび作っていきたいと思います。



■<エントリーNo.114>:   だ助さん
 
日本陸軍 97式中戦車 チハ
AFV
製作: だ助 メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
毎回「次は改造に挑戦」と言っておきながら、諸事情によりまとまった作業時間がなかなか取れず、
今回もエッチングパーツを使用しただけになってしまいました。
お疲れ様です
だ助です

「そうだ!戦車を作ろう」
というわけで今回はタミヤの九七式中戦車を選択してみました
初めての戦車作り。ネットで情報集めつつ頑張ってみましたのでよろしくお願い致します

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【写真説明】
001:AFVの作り方がよく判らないのですがまずは溶きパテで表面凸凹に。モールドが埋まったので彫り直しましたorz
002:履帯がゴム(?)だったのでたわみの表現を付けるために真鍮線を。
003:モールドに合わせて赤を吹いてる画像をネットで見つけたので青で吹いてみました
004:なんの効果があるのかは説明をちゃんと読まなかったのでわかりませんがきっと効果があるのでしょう。
005:ベースを吹いてみました。このままでも良いかな?と思ったのですが今回は初迷彩塗装にチャレンジ!
006:さらっと飛んで完成!途中画像はありません※期限ギリギリ(7/1 0時と勘違いしていたので焦ってました)
007:迷彩塗装を塗るのは基本が終わったらその上から?
008:迷彩塗り終わってから小物を塗ったのですが順番がよくわかりません
009:ちょっと小物が浮いてますよね
010:一応この後塗装はし直ししたいと思います。
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■<エントリーNo.115>:   角材の人さん
 
三菱 F-1支援戦闘機
航空機
製作: 角材の人 メーカー: プラッツ Scale: 1/72

 

 コメント:
これまでハセガワの凸モールドのキットしか無かった三菱F-1が、21世紀になって新規キットとして
出たことが嬉しくて発売直後に購入して、ほぼストレート組みで仕上げました。

001:
パーツは1/48並みの細かい分割で、複座型を始めとした色んなバリエーションが作れるように分割されてます。
ただ、分割が増えると問題になるのはパーツ同士の合わせで、金型の加工精度やプラ成形品の収縮等で
パーツの合いの調整が必要になります。

002:
コクピットは説明書の計器盤の指示が間違っているので、形状に注意して正しいパーツを使用します。
計器盤はデカールを使ってさっくりと仕上げてます。

003:
主脚カバーとエアブレーキは特に合わせが悪く隙間が出るのですが、パテを使うと
モールドを埋めてしまうので、プラペーパーを挟みながら、隙間の調整を行ないました。

004:
他に部分もプラペーパーの挟み込みとすり合わせで丁寧に組むことでパテを一切使わずに仕上げています。

005:
デカールはカルトグラフ製のデカールで、繊細に印刷された注意書きがいい感じです。
ただ、デカールにツヤがあるので、デカールを貼ったあとは半ツヤのクリアを塗装して全体のツヤを整えます。
スミ入れをするとデカールの文字とのバランスが悪くなりそうだったので、スミ入れ無しで仕上げてます。

006-010:
完成しました。



■<エントリーNo.116>:   あんでぃさん
 
イギリス軍用オートバイ BSA M2
AFV
製作: あんでぃ メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
今までに一度も完成作品を提出したことがありませんでしたが
そろそろ提出しないと、とらちゃんに裏で何をされるかわからないので提出します><

特にこだわって作ったところはなく、エッチングパーツも何も使っていません。
強いて言うなら、マフラーエンドの穴あけ加工と塗装は筆塗り、というところでしょうか。

メインの塗装はタミヤアクリルで塗りました。ウォッシングやウェザリングはエナメルです。
アクリルの筆塗りは、やはり慣れませんね・・・。油断していると塗料を引っ張ってしまいます。
今回も何度リタッチをしたことか・・・。

ヴィネットベースは、「あの」よく売ってるやつです(笑)
マホガニー色の塗料とニスを塗り、乾かしてはペーパーをかけ、の繰り返しです。
先にバイクを置く位置だけ決めて、真ちゅう線を軸打ちして、地面を作るエリア以外にマスキングテープを貼ります。
そして木工ボンドを塗りたくり、乾かないうちに鉄道模型で使うような「土っぽいやつ」(適当w)を振りかけます。
乾いたら、ふーーーっと息を吹きかけ完成です。草も鉄道模型コーナーに置いてあるのを使いました。

001-完成①

002-完成②

003-マフラーの穴あけ前

004-ドリルにて穴開け加工。地味な作業です。

005-フレーム類は簡単に折れてしまいそうなくらい細いです。

006-ベース色の塗装。筆塗りでがんばりました。

007-ヴィネットの板の上に置いて、配置を決めながら、マスキング作業。

008-地面を再現。車両の方もウェザリング。

009-フィギュアを塗装して完成。

以上


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