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エントリー締切り:2017年6月1日(木)
写真締め切り  :2017年7月1日(土)
おひろめ放送  :2017年8月を予定

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tryzin.plamofes@gmail.com
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メールによる写真提出期限は
2017年7月1日(土)24時です。 カウントダウンタイマー 提出写真の10枚中に
製作中写真を5枚程度含めてください。
未完成の場合は途中写真を10枚提出お願いします。
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55

【2014】 作品ギャラリー 2日目 【エントリNo.050-060,085-103】

ギャラリーアイコン
【エントリNo.050-060,085-103】

2日目のおひろめ放送で紹介した作品の写真をコメントと共にご紹介します。
写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる
<や>をクリックする事で次の写真が表示されます。
戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、
写真右下の×マークをクリックすると戻ります。


掲載はエントリー順で紹介しています。
コメント文は基本的に送られたものをそのまま紹介していますが、主催者への私信文の削除、
表示レイアウトに合わせて段落の調整、写真No.の表記等を一部変更しています。
あらかじめご了承ください。




■<エントリーNo.050>:   うめづさん
 
カタナ カスタムチューン
車両
製作: うめづ メーカー: タミヤ Scale: 1/12

 

 コメント:
タミヤ製「カタナ カスタムチューン」をメインにアオシマ製「Ninja改 月木仕様」のパーツを流用してみました。
タイヤ・ホイール・ブレーキを含むフロント及びリアサスペンションとキャブレター・マフラー(集合部以降)・バックステップを流用しております。


以下画像説明
001:
パーツフィッティング中:仮組みです 前途多難感ハンパないです
002:
ドボン:マスキングテープをはがしたら下地まで持って行かれたのでドボンしてるところです すごくヘコみました
003:
最終アッセンブル:バイク模型で一番キモチイイところです ンンンギモヂイイイイイイ!!!
004:
塗り忘れ:強引な塗装方法です
005:
エンジンとか:流用したキャブレターが見えます
006:
カタナちゃんカワイイ:マジ天使です
007:
フロント周り:流用したフロントサスペンションです フィッティングに苦労しました
008:
ホースフィッティングとか:ホースをたばねている銀色の部分はキッチン用のアルミテープを細切りしたものを巻きつけています
マフラーは集合部までがキットのもので、以降が流用部品です
009:
リア周り:流用したリアサスペンションです ショックアブソーバー(バネのついてるパーツ)はキットのもで、スウィングアームマウント部分をでっちあげてます フィティング地獄でした
010:
逆光は神:カタナというオートバイの象徴的なイメージです(この画像が個人的に気に入ってます)

ちなみに完成はしていません
バイク知ってる人なら判ると思います
そのうちなんとかします



■<エントリーNo.052>:   らいおーさん
 
Albatros W.4
航空機
製作: らいおー メーカー: RODEN Scale: 1/72

 

 コメント:
最初に、、、今年も完成しませんでした。ごめんなさい。
まあ、原因は色々あるんですが、主に毎週のように発生した出張と、
それによるペース配分ミスって感じです。

以下、写真の説明。
001)パッケージアートです。
 海外キットのパッケージアートはホントに美しいですね。
 コレにダマされて最初は購入したわけですが、
 中身はかなり鬼畜です。

002)胴体の貼り合わせからこんな感じです。
 反ったりなんかはデフォルトです。
 毎年コレ見ると、日本のキットの優秀さに惚れ惚れします。

003)よって、毎度の事ながらクリップでガッチリ固定して接着し、
 合わせ目はポリパテで固めます。

004)そしてこれもデフォルトのバリ処理です。
 これ以外にも支柱パーツがバリまみれになってましたが、
 支柱の大半は強度上げるために真鍮線に置き換えます。
 毎年コレ見ると、日本のキットの優秀さに。。。

005)いったん組み立てて形状確認です。
 テンション上がってブンドドします。
 やっぱり複葉機な形になると興奮しますね。

006)だいたい形になったところで塗り始めました。
 今回は翼の布?部分に陰影付けるため、
 マホガニー⇒タン⇒ドライブラシにする作戦。
 ココまでは筆塗り。

007)翼のタンと胴体の下地のタンを同時にエアブラシ。
 同隊には下地の上からマホガニーで木目っぽい物を書き書き。
 その上からクリアーオレンジ+クリアーイエローのニスっぽいなにかをエアブラシ。

008,009)最終的にここまでしか出来ませんでした。
 残行程は、こんな感じ。
 ①胴体エンジン付近とフロートにアルミっぽい色塗る。
 ②デカール貼る
 ③デカールの上から半ツヤ消しクリアでオーバーコート
 ④どこかのタイミング(デカールの前?)に張り線

010)今回がんばった木目のパネル塗装。
 パネル単位でマスキングして木目を付けていくという方法で塗ってます。
 パネルの継ぎ目をモールドではなく塗装で表現できたところがヨカッタデス。

以上



■<エントリーNo.053>:   中島さん
 
Pnzerkampfwagen II Ausf.C
AFV
製作: 中島 メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
今回初めて参加させてもらいました。
プラモを始めて1年とちょっと。2号戦車は組みやすく本作品で2作目になります。
本当は一緒に入っていたフィギュアも途中まで組んだのですが、完成させるための時間が足らず、
今回はあきらめることに・・・(写真01)
完全にプラモにと現実社会の時間配分を間違えたパターンです(反省)

本作品で初めてやってみたものが多いです。
砲塔内部の塗装(写真02)、
砲塔の溶接跡を伸ばしランナーで再現(写真03)、
足回りの汚し(写真04)です。
何も考えず砲塔を組んでしまっので、写真ではきれいに見えますが、実際はもっと汚いです・・・
足回りの汚しは、今回は塗装での再現でしたが、今後いろいろと試行錯誤していこうと思います。

実は我が家にはエアブラシがなく、塗装は缶スプレーを屋外で吹くということを行っています。(写真05)
最初に使った缶スプレー(Mrカラースプレー 40 ジャーマングレー)が思いのほか黒く、再塗装しました。(写真06)

残りの写真は完成写真ですが、一点だけこだわりが。
AFVの消火器ですが、実際は車体色に合わせたりしていたらしいですが、
ここだけは赤色と個人的に決めています。(写真10)

暗めの塗装が多い戦車なので、こういった塗装には赤色がきれいに映えると思うのですが、いかがでしょう。



■<エントリーNo.054>:   ぽえまーさん
 
ソビエト襲撃砲戦車 SU-85
AFV
製作: ぽえまー メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
初めて参加させていただきます。

まずは仮組みを行い、サフ吹き、塗装、汚しの順で進めていきました。
エンジングリルがプラ製で網目が塞がっていたので、エンジングリルを切り出し、
メッシュを裏から貼り付けました。

サフを吹いた後、影になる場所にシャドー吹き、その後、明暗を意識しながら、
グリーン系の塗料で少々大げさになる様、グラデーション塗装をお行いました。
チッピングは派手にならない様に注意しながら、エナメル塗料で入れていきました。

基本塗装が終了した後は、パステルをアクリルシンナーで溶き、
グラデーションの繋ぎ目をぼかす感じで、パステルでフィルターをかけました。
転輪、履帯も同様にパステルで汚しを入れています。



■<エントリーNo.055>:   コケコーラさん
 
SOVIET ARTILLERY TRACTOR  STZ-5
AFV
製作: コケコーラ メーカー: VULCAN Scale Models Scale: 1/35

 

 コメント:
1年ぶりのスケモ祭です。よろしくお願いします。
今回はAFV初ビネットで参加です。

作品タイトル「заблудиться」
ロシア語で”迷子になる”です。読み方はわかりません。
設定は壊れたT-34戦車は牽引する途中迷子になったという無茶振り設定ですw

キットは他の人とできるだけ被らなさそうな物を選びました。
valcan scale modelsのキットは初めてでした。パーツの合いは悪くなかったですが、ゲートが太かった感じです。
下地にサフ、艦底色、ロシアングリーンは彩度の違うものを3層ほど重ねてます。
荷台は色々調べたら中は塗装してなさそうだったので木目のまま、
表のグリーンが回りこんでた感じなので適当に塗装しました。その後汚し塗装とフィルタリングです。
泥はパステルを使ってます。

ベースは1年前に作って放置してたものを使いました。
地面は紙粘土、壁は石膏及びスチレンボードと工作用紙で作ったレンガの壁です。
瓦礫は木材、バルサ、石膏、コルクで製作してます。

フィギュアはミニアート製のものを仕様してます。
塗装はまだまだですね。フィギュアは年寄りにはつらいですねー(-ω-;)見えません・・・

AFVのビネットは初めてだったのですかとても楽しかったです。もうちょっと大き目のを作りたくなりました。
置き場所ないですけどね。



■<エントリーNo.056>:   kwnさん
 
陸上自衛隊89式装甲戦闘車
AFV
製作: kwn メーカー: ピットロード Scale: 1/35

 

 コメント:
パーツ数もさることながら、ライオンロアのエッチングパーツもてんこ盛り、
削りだし砲身付と豪華なキットですが、プラの成型に難がある困ったチャンなキットでして、
パーツの成型にかなりの時間を費やしてしまいました。

そのせいもあって少し作っては放置、また少し弄っては放置・・・とかれこれ
2年近く引きずってました。(その間に完成したプラモは数知れず・・・)

いい加減完成させようと思い、自分を追い込むためにスケモ祭りにエントリーしました。

組み立てに関しては付属のエッチングパーツ&メタル砲身を使用した以外は、
・車体のフックや手すりを金属線に置き換え
・牽引ワイヤーを金属製ワイヤーに置き換え
・転輪の一部のアームを稼動させる加工
といったところです。

ライオンロアのエッチングはかなりの量で組むのが大変でしたが、
その分効果はバッチリです。精密感と密度感アップに一役買っています。

2色迷彩はクレオスの陸上自衛隊戦車色セットを使用しました。
後はウォッシングとドライブラシのお手軽仕上げです。

乗員?いや~中に隠れてるんじゃないでしょうか?
(すみません。間に合いませんでした・・・(汗))



■<エントリーNo.057>:  たかぴー さん
 
超重戦車マウス ガルパン.ver
AFV
製作: たかぴー メーカー: プラッツ(ドラゴン) Scale: 1/35

 

 コメント:
今回はガールズ&パンツァーのマウスを作りました。これで3両目の戦車ですね。
このでかいキットを買ったものの多分作る機会は当分ないだろうなと思っていました。
前買ったときに一回開けたのですが、パーツ(主に転輪)の多さに閉じて速攻でしまいました。

そして酔っぱらった勢いで参加エントリー。
翌朝、激しく後悔しながらもやる気を出して箱を開けて切り離して仮組開始。
箱の裏の絵を見ながらスリットやアンテナの基部を追加。そして転輪を組み始めました。
転輪の裏の肉抜き穴を埋めてやすって組んでいくのですが、転輪が多いと処理も多くてくじけそうに。
事実、8割くらい組んだところで止まってました。

なんとか組み終わったのが6月10日過ぎでした。
その後、しばらく他の物をやったり、パソコンが壊れてばたばたしていまして
6月20日過ぎにようやくサフとか吹き終わりました。
以降1週間くらいで、シャドー吹きやら、迷彩の下書き、履帯を含めた下の処理とかが終わって気が付いたら28日。

必死こいてこの3日間くらいで迷彩吹いてウォッシング、デカール貼って30日の深夜に完成。
本当はバレー部の八九式も作りたかったんですが、それはまたの楽しみにとっておきます。
ガールズ&パンツァーもOVAそして劇場版とこれから本当に楽しみですね。
パソコンが来たらWOTもやってみようかな。



■<エントリーNo.058>:  かあご さん
 
マッキ MC202 フォルゴーレ
飛行機
製作: かあご メーカー: タミヤ(イタレリ) Scale: 1/72

 

 コメント:
タミヤ(イタレリ)のウォーバードコレクションの1/72フォルゴーレです。
今回はぐにゃぐにゃした線の塗装の仕方を思いついたのでやってみました。
既存の手法でしたらご容赦を。

お裁縫道具の手縫糸にピットマルチ2を塗ってしばらく放置して謂わばマスキング糸を作ります。
それをピンセットでえっちらおっちら機体に貼り付けてマスキングしてぐにゃぐにゃした線を塗装しました。
マスキング糸を剥がすとピットマルチ2が機体に少しこびりついて残っていてベトベトします。
それはタミヤのアクリル溶剤を指にたっぷり付けてやさしく擦ってあげるときれいに取れます。

表面処理の時に消えてしまった凸リベットはポリパテで再生しました。去年のスケモ祭では
これを機体全体ににやったんだったなあ。
キャノピーの窓枠は板おもりで作りました。接着は大活躍のピットマルチ2で。これも去年と同じネタです。

機銃はモールドでしか表現されてなかったのでプラ棒で作ってあげました。
アンテナ線はちょっと前に買った手品グッズに入っていたナイロンの糸で作りました。

それにしてもいい写真を撮るのは難しいですね。



■<エントリーNo.059>:  silvaさん
 
日本海軍高速戦艦 榛名
船舶
製作: silva メーカー: フジミ Scale: 1/700

 

 コメント:
前回に引き続き2回目の参加となります。
今回のスケールモデル祭りは艦これの影響もあり、艦船モデルでのエントリーが多く見受けられますが、
自分もその一人ですw

ただ、船の模型など今までに作った記憶が無く、さかのぼればビッグワンガムのオマケ以来でしょうか(^^;)
なので製作に関しては特に変わったことはしていません(というか出来ない)

いざ組み始めてみるとパーツの細かさにひと苦労。
何度パーツを床に落として這いつくばったか覚えてません。
特にエッチングパーツは取り扱いに苦労し、だいぶ時間と気力を奪われました。
本当は手すりやラッタルも付けたかったのですが、時間的に厳しかったので断念しました。
艦橋の窓枠も取り付けてない箇所があります。

ただフジミのこのシリーズはディテールも細かく、エッチングに頼らずとも充分に見栄えのするキットだと思います。
その分、初心者にはツラい作業の連続でしたが・・・・。
木甲板もマスキングして塗り分けたのですが、ウォッシングでやりすぎてしまい、少し小汚くなってしまいました。
もう少しうまく時間を使えば完成度も上げられたかもしれませんが、それは次回の課題ということで・・・・。



■<エントリーNo.060>:   初夢さん
 
九七式中戦車チハ&キングタイガー
AFV
製作: 初夢 メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
ネットで調べても誰も模型でやってないようなので
ガルパンで戦車模型、艦これで艦船模型を始めだしたニワカがチャレンジしてみました
∩( ・ω・)∩ チハタンばんじゃーい

※元ネタはこちら http://www.geocities.jp/dark_purple_phoenix/chiha/chiha.htm#4
戦車を作るのはこれで4つめという素人なので技術的に見るべきものは何もありません。

001:ノコギリでターレットリングの回転部分を切断

002:あっ…(察し) どおりで誰もやらない訳だ…

003:ターレットリング?いえ、知らない子ですね… ちなみに砲塔の回転部分には
   セモベンテの不要旧パーツの起動輪とその軸を使用。

004:予備履帯吊り下げフックはランナー請求上使えないので埋め。

005:エスケープハッチもランナー請求の都合でプラパイプを縦に半分にしたものを使用。
   砲塔吊り下げフックも同じなので砲塔ランナーについている車体に使う取手で適当に代用。

006:あとは特に面白いこともないので完成写真。機銃はチハ車についてたものに差し替え。
   AAだと砲塔の回転中心が機関室直前にくるので砲塔を前に移動。

007:砲塔がデカすぎるというが、こうやって並べてみるとわかるがあまり車高に差はない。
   むしろ性能差のほうが大きくて砲塔のサイズだけで計れないモノがある。

008:つよい(確信)

009:ジャッキは砲塔の回転と干渉するので下を削って高さを調節。

010:収納を考えて砲身は接着してません。

※余ったティーガー2の車体はあとでスタッフが砲塔部分のパーツのランナーを請求して積みました



■<エントリーNo.085>:   kazuma^^さん
 
零戦21型 永遠の0 ver. 航空機
製作: kazuma^^ メーカー: タミヤ Scale: 1/72

 

 コメント:
完成が間に合いませんでしたが、見てやってください。

1/72スケールということもあり、小さな機体で質感をどう表現するか悩みました。
新たな試みとして、機体表面の光沢に微妙なグラデーションをつけて、
鋼板一枚一枚が組み合わさっている表面を表現してみました。

塗装は基本的にすべてエアブラシで、塗料はMr.カラーシリーズです。
また、青竹色は、クロームシルバーに色の源のシアンを混ぜて作っています。
この調色は気に入っているので、良かったら使ってみてください。
 



■<エントリーNo.086>:   teruさん
 
FTー17
AFV
製作: teru メーカー: MENG MODEL Scale: 1/35

 

 コメント:
今回MENG 1/35 FT-17を制作しました。
このキットは(二枚目の写真)ジオラマベースも付属しており 
実売価格2400円程度で組めるキットです。
今年は第一次世界大戦100周年になるので これ関係の戦車の発売が多いです。
 
写真003は足回りのパーツですが 値段の割にはかなり細かく再現されてて組み甲斐がありました。
 
写真004,005は運転席の再現です。あと全て箱組みになってます。
 
写真007が組みあがった状態です。履帯は連結でパチパチとはめ込むだけなので難しくもなく
切ってくれてるのでゲートの処理もしなくて楽でした。
 
写真006
ベースに使ったのはタミヤのテクスチャーペイントとモデルカステンのピグメントを使いました。
 
写真008-010
 完成です。塗装は筆塗りでやりました。
汚しは ウォシングにAK300を ストリーキングにAK123を 
履帯はAK080を全体的に塗り 軽く拭き取りました。
泥表現は石膏とAK080 AK078 2段階にして ブラシで吹き飛ばし 
その後AK081 AK042のピグメントを混ぜて吹き飛ばしをやってます。
 
今回サボってしまって追い込みが厳しかったのですが なんとか完成しました。
価格も安く ベースも付いていて マメタンクなので筆塗りでも綺麗に仕上がり 楽しめるキットでした。
 
筆塗りも余りした事なかったので いい勉強になりました。
 



■<エントリーNo.087>:   スコールさん
 
ケーリアン対空戦車
AFV
製作: スコール メーカー: MR.HOBBY (GSIクレオス) Scale: 1/35

 

 コメント:
簡単にですが解説を・・・

古いキットですが、組み立て自体にはあまり苦労はしませんでした。
基本的に素組です。
手を加えたのは、砲身の開口、排気管とラジエターグリルを
ジャンクと交換(ドラゴンスマートキットのパンサーから)くらいです。

参加させていただきありがとうございました。
 



■<エントリーNo.089>:    空気モデラーさん
 
F4U-1Aコルセア
航空機
製作: 空気モデラー メーカー: アリイ (旧オオタキ) Scale: 1/48

 

 コメント:
高価キットが多い昨今、600円ほどで買ったキットで初参加です
オオタキの遺産みたいな感じでこちらにとって全体の出来は申し分ありません
ただ細部省略や傷が多くその処理に追われてしまったので金型メンテをしてほしいところ・・

・インテーク内スーパーチャージャへの整流フィンとオイルクーラー部を作り直し
・排気管は真鍮パイプに WAVEの肉薄な方が売ってない!
・シートベルトはテープとプラ板の低コスト仕様
・-1Aの特徴であるキャノピーてっぺんの防弾板が無いので貼り付け
・試しでライト類をUVレジンで作っています削りやすくて便利でした
・空冷機の顔であるエンジン周りが辛いディテールなので、ガバナー部分を延長しプッシュロッド等追加

マーキングはジョリーロジャースのVF-17が多い中地味なクェゼリン基地運用のVF-24に
写真のキャプションを信じるならチャールズ・リンドバーグが乗ってました

製作スケジュールの都合上表面処理を省略したのが心残り
汚しと足回りももう少しやりたかったところですがあれもこれも手を出して破綻するパティーンでした
 



■<エントリーNo.090>:   バカ一代さん
 
サボイアS.21F 後期型
航空機
製作: バカ一代 メーカー: ファインモールド Scale: 1/48

 

 コメント:
最近ブルーレイを買ってしまうほど紅の豚にハマってしまって、
その勢いのまま今回のスケールモデル祭りにサボイアで参加させていただきました。

飛行機系のプラモはあんまり作ったことがなくて、
筆塗りでもいけるだろうと思っていましたがこの有り様…ムラだらけですw

でもこのイタリアンなレッドが最高にカッコよくて自分ではなかなか満足しています。
締切ギリギリで細かいところまで綺麗に出来ませんでしたがあわてて作るのも楽しかったです。

……飛ばねぇ豚はただの豚だ……
 



■<エントリーNo.092>:   うさポン酢さん
 
フォードGPA 水陸両用機
AFV
製作: うさポン酢 メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
 001:正面(斜め前)
 002:側面(左)
 003:側面(右)
 004:後ろ
 005:製作途中1(水の表現)
 006:製作途中2(下地)
 007:製作途中3(塗装中)
 008-010: 見てほしいの!
(*・ω・)水の表現とタイヤが土に埋まった感じ!自己満足♪

今回、フォードGPA 水陸両用機を作りました。
このキットを選んだ理由の一つが水の表現というものにチャレンジしてみたかったからです。

あと、スケールモデルなのに 水玉とか、実際ありえない色にしたかったのでこのいろにしました。
ただ、ドットにするのは面白くないので●を迷彩チックにして水玉迷彩っぽくしてあります。

水の表現に使ったもの:ジェルメディウム
土の表現に使ったもの:モデリングペースト コースパミス
               タミヤのテクスチャーペイント

使用色 ストームピンクパープル
     スカーレット
     ストームピンクパープル+スカーレット+白
     ブライトレッド
 



■<エントリーNo.093>:   てつさん
 
Pkw.K2s シュビムワーゲン166型
AFV
製作: てつ メーカー: タミヤ Scale: 1/48

 

 コメント:
  2回目のエントリーになります。HNてつです。
 
 去年は諸事情から完成まで至らず大変悔しい思いをしました。
今回もギリギリになってしまいましたが、なんとか完成まで辿り着きました。(この時点で目標達成ですww)

 今回製作したのはタミヤの1/48 pkw.K2sシュビムワーゲン166型です。
初めてAFV系?のキットでとりあえず箱絵のようにしようかとパチパチ切り離し組んでいきました。
(photo:001-002)

 塗装に関しては、今回エアブラシの不調もありオール筆塗りで挑みます。
箱絵からの情報ですとスプレーでシュッシュッと吹いた様でしたが、
もちろん諦めて適当に迷彩っぽく塗っていきます。
(photo:003)

 次にちょっぴり欲が出てきました。『48ってめっちゃちっちゃいやん!
一個だけだと貧祖で粗だらけがバレちゃうじゃん!』と言う事で同スケールの
WWⅡドイツ戦車兵野戦整備セットを投入!
とりあえず何が使えるのか分からないので全部組み立てます。
フィギュアも初挑戦です・・・。あまりの小ささに肩こりになる思いで塗りましたorz
(photo:004)

  で、組みあがったものを何となくな位置に配置してみます。
ここですでに残り一週間。まだ完成形が見えていませんでしたw
むしろこのまま出そうかと・・・・。
(photo:005)

 ここで転機が・・・。締切り前日当日が休みになったので100均へ買出しに。
ちょうどいい大きさのフォトフレームと「ふわっとかるいねんど」でベースを作っちゃうことにしました。
写真が入る位置に粘土を敷き詰め、指で適当になぞって整形。
その後配置してみました。
(photo:006)

  らしい感じを出すために砂、土っぽい色で塗装。
少しずつ小さな部品たちも塗って行きます。
(photo:007)

  そして最終的に『Mr.Hobbyウェザリングパステルセット』なるものを
何かの時のために買っていたのでファサファサ振り掛けたり擦ったりして完成です!
フィギュアもテカリを抑えるためこいつでコシコシしました。
完成写真(photo:008-010)

  今回参加させてもらって色んな新しい事にチャレンジしました。
キット(AFV)、フィギュア、塗装方法(筆塗り)、ジオラマ?ヴィネット?、
ウェザリング、撮影。どれも中途半端にしかできませんが
今後の製作に生かせるようにしたいと思います。
 



■<エントリーNo.098>:   テキサスさん
 
プジョー 207 S2000
車両
製作: テキサス メーカー: ベルキット Scale: 1/24

 

 コメント:
ベルキットの1/24 プジョー 207 S2000です。
デカールはドミノというブランドの別売りデカールを使用しました。

シートベルトのベルト部分は100均で売っていた巾着袋を切り出し
裏に両面テープを貼って使用しました。

グリルのメッシュはキット付属のエッチングパーツを使用しています。
 



■<エントリーNo.099>:   三河屋さん
 
陸上自衛隊 高機動車(機関銃装備)
AFV
製作: 三河屋 メーカー: ファインモールド Scale: 1/35

 

 コメント:
エントリー締め切り当日に購入したキットでエントリーしましたが、予想以上に手際が悪く
作品としては未完成ながら車体は完成、基本塗装まではしましたので提出させていただきます。

キットは多少のヒケはあるものの合いが良く、特に外装パーツは気持ちよくぴったりはまる感じがしました。
シャーシのパーツが細かく分割されていて、適当に組んでしまうと最後になって困るかもしれません、
僕は困りました。

スミ入れ兼用のつもりでウォッシングを試みましたが、つや有り塗料に混ぜるフラットベースが
足りなかったのか混ぜ方の問題か、意図に反してつやが出てしまいました。
逆にフラットベースの濃い部分なのか、白っぽく目立ってしまった所もありました。
拭き取りも肉眼で見た以上に汚くなってます。
ベースは100均写真立て、スタイロフォーム、石粉粘土で砂丘もしくは
砂漠のイメージで作りましたが作成が初めての上、取りかかりが遅く未完成となってしまいました。

写真の説明
001:
1-1 シャーシにヒケがあったので黒瞬着で埋めてヤスリがけ 1-2 排気管の穴が浅かったので深くしました。
002:
車体下の押し出しピン跡を黒瞬着で埋めました。完成写真にはほとんど関係ないですが。

003:
運転席周り、メーター類のデカールの位置合わせに少し失敗してます。
赤い消火器が目に痛いです。シャーシは細かいパーツが多く、
仮組で手を抜いたら後の方のパーツで誤差が大きくなって無理矢理付ける感じになってしまいました。

004-010:
 車体+作りかけのベースです

004:
車体右から ドアは左右とも後の作業の都合で未接着、
ウォッシングの状態がドアとそれ以外でかなり違ってしまいました。

005:
車体左から フラットベースの濃い部分なのか、白っぽくなった所が目立ってしまいました。

006:
車体後部から ナンバー等は豊川の部隊のものを選択しました。

007:
真上から 後部シートの背もたれステーは接着部の面積が小さめで何度もポロっと取れかけ、接着し直しました。

008:
車体裏 サスペンションは黒一色の塗装指示でしたが、シルバーになりそうな所を塗り分けてみました。

009:
車体正面アップ グリル脇の小さめのライトはクリアパーツを紛失したため、H・アイズで代用しています。

010:
斜め前方から 全体的にウォッシングの拭き取りが甘過ぎて、オイルをかぶった後みたいになっちゃいました。

ベースは砂漠の風紋っぽく見えるよう波模様を付けてみましたが、
塗装の濃淡で表現した方がいいのかもと思い始めています。
失敗した部分は今後も手直しして、完成を目指します。

以上、目標の未完成病克服はできなかったものの、
ここまではやりましたというご報告とさせていただきます。
 



■<エントリーNo.100>:   リョウジさん
 
ロータス 25 コベントリー クライマックス
車両
製作: リョウジ メーカー: タミヤ Scale: 1/20

 

 コメント:



■<エントリーNo.103>:   まろさん
 
日本海軍高速戦艦 金剛
船舶
製作: まろ メーカー: フジミ Scale: 1/700

 

 コメント:
今回、初めて1/700でフルハルのキットを製作しました。
このキットはかなりすばらしいと、購入前に聞いていましたが、これほどのキットは初めてです。
あまりにも細かいパーツが多くて、いくつか紛失してしまったパーツもありますが・・・。
全体として、いい雰囲気にまとまったと思いますが、まだまだ粗い仕上がりです。

一番大変だったのが甲板の塗装でした。
弾薬箱のモールドがとても細かく、筆で1つ1つ塗っていくのは大変でした。
今回、一番大きかったのが、エアブラシです。
エアブラシを今作から導入したので、作業時間が大幅に短縮されたと思います。

フルハルモデルなので、完成して進水式を行いました。
一応水面上で分割できる構造になってはいますが、
内部に水が進入することも無く無事に進水することができました。
左右どちらかに傾いているということが無く、とても満足のいく結果でした。

今回の反省点は、
・艦橋が微妙に傾いている
・いくつかパーツを紛失してしまった です。
特に、パーツの紛失は対策を用意したいと思いました。

同じシリーズで長門を購入したので、次回は今回は反省点を踏まえて、丁寧に作りたいです。
 



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