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エントリー締切り:2017年6月1日(木)
写真締め切り  :2017年7月1日(土)
おひろめ放送  :2017年8月を予定

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tryzin.plamofes@gmail.com
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メールによる写真提出期限は
2017年7月1日(土)24時です。 カウントダウンタイマー 提出写真の10枚中に
製作中写真を5枚程度含めてください。
未完成の場合は途中写真を10枚提出お願いします。
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【2014】 作品ギャラリー 4日目 【エントリNo.012-023,061-072】

ギャラリーアイコン
【エントリNo.012-023,061-072】

4日目のおひろめ放送で紹介した作品の写真をコメントと共にご紹介します。
写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる
<や>をクリックする事で次の写真が表示されます。
戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、
写真右下の×マークをクリックすると戻ります。


掲載はエントリー順で紹介しています。
コメント文は基本的に送られたものをそのまま紹介していますが、主催者への私信文の削除、
表示レイアウトに合わせて段落の調整、写真No.の表記等を一部変更しています。
あらかじめご了承ください。




■<エントリーNo.012>:  エヴォ さん
 
九試単座戦闘機
航空機
製作: エヴォ メーカー: ファインモールド Scale: 1/48

 

 コメント:
今回は最近某ジブリ映画の影響で有名になった「九試単座戦闘機」を制作しました。
日本機らしい美しいフォルムで好きな機体です。
001 完成写真その1 斜め右からのアングルです。
002 完成写真その2 斜め左からです。
003 完成写真その3 上からです。頭でっかちなエンジンが可愛いですねw
004 完成写真その4 個人的にレシプロ機はこのアングルが一番格好いいと思います。
日の丸のマーキングはデカールです。

005 コックピットが完成しました。シーベルトはファインモールドの ナノ・アヴィエーションシリーズの
日本海軍機用のパーツを使用しています。ちなみに今回初めてこのパーツ使いますw

006 ヘッドレストのパーツです。プラパーツそのままだと味気ないので、
二枚組のテッシュを一枚に分解したものをトロトロタイプのタミヤセメントで貼り、
乾いたあとにビン入りの溶きパテを叩くように塗り、革の質感を目指しました。
このやり方も今回初めて試してみましたが・・・もうちょっと研究が必要そうです(ーー;)

007 本体が土の字状態になりました。チラッと見えるよシートベルト! ね!ね!?w

008 サフを吹いたあと、今回初めての作業その3である「影吹き」とやらをやってみました。
どうしても線がよれてしまう、難しいです(ショボーン

009 本体塗装に関しては色々な資料があり、迷ったのですが最終的には説明書の塗装指示にある
明灰緑色で塗装しました。もうちょっと影吹きが強烈でも良かったかなー?と思っています。

010 お尻の赤が塗り終わって小物を取り付けた状態です。この後日の丸のデカールを貼り、
トップコートを吹いて完成です。トップコートは試作機らしい清潔感のある感じにしたかったため、
半艶に少しつや消しを加えたものを吹きました。

スケールモデル祭り初参加ということもあり、かなり緊張していたのですが、
個人的に「おお、いいじゃん!」ていうものができたので安心しました。
キットの出来が良いおかげで、作業もサクサク進み、かなり楽しんで制作作業ができました。
機会があればまた来年も参加したいです!



■<エントリーNo.013>:   いーじすさん
 
ポルシェ956(キヤノンカラー)
車両
製作: いーじす メーカー: タミヤ Scale: 1/24

 

 コメント:
今回の作品はタミヤのポルシェ956にスタジオ27のデカールを組み合わせてスピリット・オブ・アメリカカラーとしました。一発派手なヤツを作ってやろうということで、かなり早くから決めていました。

001:シャーシとボディを合わせている段階ではピッタリいっている…つもりなのですが、
実際に合わせる工程に来てみるとそう上手くいかず。

002:ボディ前面のエアインテーク部分をストローを使用して追加工作したのですが、
最終的にシャーシと合わなくなってしまうという問題が。行き当たりばったりな製作のツケが回ってきました。

003:ダッシュボード金色の部分はジャンクパーツを使用して自作、またイグニッションキーを
ジャンクのエッチングパーツを使用、台座は延ばしランナーで自作しました。完成すると全然見えません。

004:ホイールの塗装は今年初めに広島の模型店で学んだ、
「ホイール側面に穴をあけて持ち手を差し込む」という方法で塗装しています。
しかしリアホイールが実車と異なるため、結局別の956のキット(ケンウッドカラー)から
リアホイールを持ってきて解決しました。

005:エンジンまわりは手持ちの資材を使用してインチキディテールアップしました。

006:全景。ホワイト部分はガイアカラーのEXホワイト、
ブルー部分はMr.カラー(34)スカイブルーを下塗りした上から(5)ブルーを吹いています。
もう少し薄いブルーの方がそれらしかったかもしれません。

007:バックショット。リアウイングステーなど、幾つかの部分でスタジオ27のエッチングパーツを使用しています。

008:前景。星のデカールのバランスがボディ左右でいささか良くないのと、
「SACHS」のデカールをクリアパーツの下に貼ってしまっているのが反省点です。

009:リアホイールまわり。キットにはタイヤマークは付属しておらず、
手持ちのタイヤマークにもグッドイヤーのマークがなかったため慌てて探したのですが、
入手できずタイヤマークなしとなっています。
ホイールはガイアカラーのEXシルバーにフィニッシャーズカラーのライトガンメタルを少量、
少し黒っぽくなってしまったのでさらにMr.カラー(151)ホワイトパールで明るさを調整して吹いています。
マフラーは黒下地にMr.メタルカラーのアイアンで塗ってます。

010:上からのショット。やはり赤のストライプのデカールをきれいに貼るのは難しく、
あちこち粗が出てしまっています。クリアーはガイアカラーのEXクリアーを使用しました。
今までよりも希釈率を少し高く、やや厚吹きして仕上げてみました。
研ぎ出しは#1500→#2000の2段階で、コンパウンドはタミヤの細目→仕上げ目から
MyStarの「KAGAMI」を使用してみました。



■<エントリーNo.014>:  ハインツ さん
 
3号突撃砲G型(初期型)
AFV
製作: ハインツ メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:



■<エントリーNo.015>:   陸奥光政さん
 
D51241号機
鉄道
製作: 陸奥光政 メーカー: 珊瑚模型店 Scale: 1/35

 

 コメント:
 今回初めての投稿になる陸奥です。宜しくお願いします。
 専ら鉄道模型をやってます。鉄道模型でも真鍮(ブラス)モデルがメインになる1/80、
16番とかHOと呼ばれるスケールです。SLの製作としては今回で6作品目になります。

 SLが好きでSLばかり作っています。
今回応募するのは東日本大震災で破損した模型の代わりに作り始めたもので今年で4年目に突入してしまいました。
いい加減完成させたいと思い今回のスケモ祭りに参加したのですが、結果的には完成ならず。
途中工作で申し訳ないです。

 題材にしたD51は国鉄でも最大製造数の蒸気機関車でSLの代名詞とも言える形式ですが、
日本全国に幅広く配置された関係で改造が様々施されました。
特に北海道には耐寒耐雪装備を施された重装備が特徴です。
 241号機は北海道の苗穂工場で製造され、生涯を追分機関区で過ごした道産子の機関車です。
一番の特徴は煙突をギースルエジェクターと呼ばれる煙突に変更したこと。
これはD51にのみ実施された改造で、改造両数も33両にのみ施されました。
 夕張から産出される石炭列車を牽引して北の大地を走りました。
そして、1975年12月24日の国鉄蒸気牽引最終貨物列車を牽引するという最後の花道を迎えたのでした。
しかし、翌年3月未明に発生した追分機関区の火災に巻き込まれ救出もできず
他の保存予定機と共に消失したのでした。

 模型は珊瑚模型店のキットをベースに組み立て、パーツを交換したり、気に入らない所を自作したりしています。
色々な所にボルトの植え込み等も行っています。ボルトはφ0.3の洋白線が多いです。
写真で銀色に見えているのは洋白板で制作したところで、殆どが自作部分です。
現在の進捗率は70%~80%程度です。
テンダー側がほぼ完成しているのであとはボイラーの破損しやすい部分を順番を考えて取付けます。
ナンバープレートは仮で仕上げた物を取付けました。
 完成してから破損することが多いので強度的にもかなりがっちりと組み立てています。
機関車には重量もないと牽引力がないので鉛の錘を各所に差し込んで重量を稼ぐようにしています。
真鍮模型ではプレス成形が多いので面取りをしっかりと行って各部品がだら~っとタレがないように
かっちりと組むように配慮しています。
 鉄道模型は走らないと面白くないので試走もかなりさせていますが、
走行性能は上々で絶縁もしっかり出来ています。ブラスの鉄道模型は通電で苦労することが多いのですが、
今のところ問題なく仕上がっているのは嬉しい限りです。

 今年は9月末に雑誌社主催のコンペがあるのでそれまでに完成できればいいなと思っています。
勿論、塗装、ウェザリングした状態にします!



■<エントリーNo.017>:   シナノさん
 
航空母艦 信濃
船舶
製作: シナノ メーカー: タミヤ Scale: 1/700

 

 コメント:
今回2回目の参加となります。

前回はたかなみ型の艦上構造物を載せた改造五十鈴で参加させていただきました。
皆様ほどの腕があるわけでは無いので前回に続きネタ路線で参加させていただきます。
今回もオリジナル艦で空母信濃を近代化改装と称し色々手を加えました。
名前の元ネタの艦なこともあり今回は気合入れて普段やらないことをやってみました。

まず艦首と艦尾の形状変更にエポパテを使用しとります。
エポパテ自体1年以上使ってなかったので買っておいたのがダメになってしまっていて買い直しました。
後はデカール類も久しぶりで、信濃のデカールに加え1/800アイゼンハワーの付属デカールに
市販のデカールを組み合わせて使用してます。

そして今回初めてエッチングパーツを使ってみました。
と言ってもメインマストとアレスティングワイヤーだけですが
メインマストはピットロード製こんごう型護衛艦のものを
アレスティングワイヤーはフジミ製の大鳳のものを使用してます。
メインマスト周りと艦橋周辺の武装・電子装備はすべてピットロードの装備セットです。
ただしメインマスト頂部のアンテナは0.3mm真鍮線と0.5mm真鍮パイプ、1mmプラ棒を使って自作しました。

実は最初メインマストはハセガワ製のエッチングを使っていました・・・・が
塗装中にメインマストを引っ掛けて弾き飛ばし1回無くしてます・・・・
急遽新たに買ってきてピットロードのものになりました。
エッチングパーツの大変さがよくわかった気がします・・・

甲板はご覧のとおりプラ板から切り出して一枚物です。
舷側エレベーターはコの字プラ材と1mm真鍮線、プラ板を使って作っていて一応上下に動きます。
艦載機はフジミのものに加えてピットロードと一部信濃本来の艦載機が混ざってます。

搭載機はF-4、F-14、F/A-18、の3機種と
本来の艦載機の流星改、彩雲、天山、彗星が各1~2機が作戦支援機という名目で搭載してます。
これらは主に連絡機、ヘリの対潜戦闘支援や哨戒機の支援、対潜哨戒が主な役割となってます。
塗装に関しては写真の通りサフを吹いてからカタパルト周りの濃いグレーを吹いて必要な部分をマスキングし
再びサフを吹き最後に呉海軍工廠グレーで仕上げてます
以上がこの信濃を作ったうえでのすべてとなります。
とまぁこんな感じで一部の方から怒られそうな事ばかりやっております。

とりあえずの性能(想像)は
全長     277m
最大幅    75m
最大速度   30ノット
基準排水量  70000t
最大搭載機数 65機(露天駐機含む)
武装     シースパローSAM 艦対空ミサイル
       RAM 対空個艦防御ミサイル
       20mmCIWS バルカンファランクス 2基



■<エントリーNo.018>:  がおー さん
 
ルノーFT-17
AFV
製作: がおー メーカー: MENG MODEL Scale: 1/35

 

 コメント:
自分は普段飛行機メインですので前回、前々回と飛行機で参加しましたが、
今回は気分を変えて戦車で参加させて頂きます。

MENGのFT-17をWoTカラーで作製してみました。これは決して仏迷彩が面倒だとか
そういったモデラーにあるまじき理由では決して無く、WoTにて最初にMバッジを
取得した思い入れのある車輌だったからなのです。ホントです。
でも複雑そうな迷彩なのに塗装指示図が左側面しか無いのはどうかと思うのですよ。
メーカーさんはぜひご検討下さい。なんちて。

キットは精度も良く、ていうか塗装してから組むような場所では塗膜のせいでうまく
合わなくなっちゃうくらいのキッチリしたものでした。細かいパーツも多く、折れたり
無くしたりしないようにも注意しないといけなそうですね~。

そうそう、先日突如行われたWoT模型部のイベントにこいつを持参したところ、運営の
方に喜んで貰えました。我ながら良いタイミングで作った物ですw

そんなわけで以下キャプション。
・001
このキットはフルインテリアキットなので、まずはエンジン様から組み立てです。
ルノー直4ガソリンエンジン!とか書くと超速そうですが、最高時速7km、39馬力
なんだそうです。再現度高そうですが、ラジエーターより奥のミッション部分は
組み上げちゃうと全く見えませんw
・002
そのエンジンを汚してみたのがこちら。AK汁を使用です。ミリタリーモデラーとしては
このくらい汚れてる方が落ち着くというかなんというか。
・003
外装を組んでサフを吹くとこんな感じです。二人乗りの小さな戦車なのでタミヤの
瓶が大きく見えます。
ちなみに砲塔のうしろにある車体天板なんですが、この下のラジエーターと干渉して
そのままだと上手く収まりません。裏側をガリガリ削ってなんとか閉めました(^-^;)
・004
基本塗装です。WoTのフランス戦車は青というか緑というか、そんな感じに見える色を
しているんですが、瓶生だとちょうどイメージ合う物が無く、普段あまり調合を
しない派である僕は泣きながら調整しました。結局5~6色混ぜてしまったので
再現不可能です。でもあと3~4台は塗れるくらい出来ちゃいましたけどねw

塗装は普段の飛行機と同じように行っています。エッジやパネルライン(?)に黒を
入れてから基本色で塗装。そのあとさらにパネルライン中央部を明度を上げた基本色
で軽く吹いてグラデーションを強調しておきます。この後の汚しで落ち着くので
多少オーバーになってもおkとしています。
フランスのマークは航空機のキットから流用しています。

で、ここからが完成写真です。
・005
004の写真とほぼ同じアングルで撮ったので、比べてみると一気に解像感が上がって
面白いですね。

汚しはやはりAK汁メインです。全体をダークブラウン系でスミ入れ・ウォッシング
して雑に拭き取った後、所々にサビ色を差し、明るくしたいところはタミヤの
ウェザリングマスターを擦りつけています。足回りには飛行機では縁の薄い
ピグメントを初めて使用して泥を付けてみましたが、この辺はやはり経験不足で
完全にイメージ通りとはいきませんでした。
・006
出来るだけ視線を下げてアップで撮るとこんな感じ。結構絞って撮っているんですが
手前がボケちゃって今ひとつです。雑誌のようには行きませんなぁ。
ちなみにもし撮影データを知りたい人がいたらこんな感じです。
カメラ:EOS50D
レンズ:24-105F4L(望遠側で撮影)
絞り:F18
シャッタースピード:1/30
ストロボ2灯+デスクライトで明かりを採ってます。
・007
側面図。毎回撮っているので。
・008
逆サイド。こっちみんな的な。
・009
後ろから。エンジンはハッチを開けておくとこんな感じに見えます。ヒヨコの
お尻みたいでかわいいですね。
今回アトリエ仲間のモデラーさんに良いサイズのベースを頂いたので、勢い余って
土を盛ってみました。とは言ってもタミヤの情景テクスチャーペイントの上に
ピグメントを撒いただけですが。でも地面があると雰囲気出ますね。
思い付きで突如作ったため、足回りに付いている泥と色が違うのはご愛敬。
・010
一応砲塔を外せば一応中も見えるんですが・・・。写真撮るのが大変ですw

以上



■<エントリーNo.020>:   わくわっくんさん
 
WB-61 カモフKA-52アリゲーター
航空機
製作: わくわっくん メーカー: タミヤ Scale: 1/72

 

 コメント:
見た目の格好の良さに魅かれてこのキットを選びました。
黒を基調としたボディに多くの兵器を備え、何より特徴的な二重のローター、、、
まず初めに取り掛かったこのローター部分の細かさと複雑さに心を折られましたw
約一か月後せめて形にはしたいと提出期限間際に思い直し、なんとか一応の完成となりました。
合わせ目、色ムラ、様々な至らない部分がありますが作って良かったです。
Tryzin様、見ていただいている皆様、この度はありがとうございました。

※途中で気が付いたのですが、Bの61番のパーツが2種類あります。
Bランナーに61番のナンバリングがされた違う形のパーツが2つあるということです。
1つは使用するべき正しいもの、もう1つは余剰部品で使用しない正しくないもの。
私、見事に正しくない方のパーツで作成しましたw・・・^^;
モデラーの方のほとんどの方が行っている『取りかかる前のパーツの確認』を怠った結果見事に落とし穴に落ちました。
皆さまも私を反面教師にし、お気を付けくださいませ。

写真
001-斜め前全体
002-細かいパーツはランナーごと基本塗装
003-ちょっとずつ筆塗り塗装
004-Bの61番
005-プロペラの塗り分けはマスキングテープ使用
006-斜め横全体
007-中心部拡大
008-背面
009-右側面
010-大きさは手のひらサイズ



■<エントリーNo.021>:  餃子大王 さん
 
銀河鉄道物語 シリウス小隊編成
飛行機
製作: 餃子大王 メーカー: リバロッシ&フルスクラッチ Scale: 1/87:1/80

 

 コメント:
●作品概要
  今回は自身初のアニメ登場車両でエントリーしました。前回はプラキットでの参加でしたが、
今回は、機関車部分はプラ完成品改造、後ろの客車部分はフルスクラッチでの参加です。
今回制作した車両は、銀河鉄道999号などが所属する銀河鉄道管理局直属の空間鉄道警備隊所属の車両で、
999号とは異なり旅客用の車両ではありません。軌道上でトラブルが発生した場合などに現場に駆けつけ、
救助作業を行う車両です。銀河鉄道物語は第1期から第3期まで制作されましたが、
第2期以降は機関車のデザインが一新されるなど変更点が幾つもあります。
今回制作した編成の機関車は第1期のデザインのものです。また、後部客車は設定上幾つもあるようですが、
内装の関係から地上捜索するための車を搭載した編成にし、
主砲のある戦闘車を組み込んだ状態と無い状態を選べるようにしています。
 スケールに関してですが、機関車は、1/87で客車部分は1/80です。この場合、
スケールを統一するためにどちらかをスケールアップさせるかスケールダウンさせるのが一般的ですが、
今回はあえて何もしていません。というのも機関車の元ネタの『BIG BOY』は世界最大級の機関車なので、
非常に大きく、後部の日本型客車と連結すると機関車だけ浮いてしまうという理由から
劇中の機関車部は少し小さく描かれているためスケールはそのままにしています。
実際、石炭車の屋根の高さと客車の屋根の高さがほぼ同じ高さで、横幅も片側0.5mm程度大きいだけなので、
劇中の設定とほとんど差がありません。
そして、今回は内装も作ったので覗き込んで内装を楽しめるものにしました。
 この車両は劇中においても救援や軌道上のトラブルに対応するために存在しています。
今回の改造、設計において走行性能を念頭に置き、模型においても劇中と同じ運用が可能である車両を目指しました。
また、客車は非常に軽量ですが、重心位置を低位置にすることで脱線などのトラブルを防いでいます。
 
●強度について
客車の主材料はほとんどが紙と木ですが、水を掛けたり、漬けたりしない限り湿気の心配はありません。
また、耐衝撃性にも優れ、1m程度の高さから落としても数mm程度凹むだけなので修復も簡単です。
本格的に破壊に至るには、投げる、蹴るなどのことをしなければなりません。
耐久年数ははっきりとはしませんが、数十年は大丈夫だと思います。

●途中写真について
写真001
今回制作した客車すべての形式図です。客車と戦闘車はフルスクラッチなのでCADを使って形式図を引いて、CAD上で展開しました。
写真002
 客車部分の組み立てです。①はCAD上でパーツ分解したものをクラフトロボを使って紙に出力した状態です。ペーパーモデルはこの『開き』の状態が最も湿気に弱い状態なのでスジ彫部分などにタミヤセメントを流して弱い部分を樹脂化します。その後、車体の外板と内板を張り合わせる前に外板の張り合わせ面にタミヤセメントを一面に薄く塗り乾燥させ、タミヤセメントに含まれるスチロール樹脂だけを表面に残し、張り合わせるときには垂れるくらい同じ面にタミヤセメントを塗り張り合わせます。張り合わせるときは空気が入らないように圧着します。はみ出た接着剤は後でツールクリーナー等で拭き取れるのではみ出ることを恐れず塗ります。失敗するとその車両の寿命が極端に短くなり、湿気にも極端に弱いものになります。張り合わせたパーツは24~48時間程度乾燥させ、張り合わせの状態を確認します(打音)。ペーパーは強い溶剤などで溶けることは無いのでツールクリーナーやホームセンターなどで販売されているラッカー溶剤も使用可能です。
 ②と③の状態は組み立て後、左の様に金属用プライマーを一度塗装して、②右の様にサフ塗装をします。金属用プライマーを塗装する理由は、車体色の塗料の食いつきが非常に悪いことと、金属プライマーが研磨した傷口か浸透して紙全体を硬化させるためです。

 ④は屋根の塗装前の影吹きです
 
 写真003
 本塗装を施して、室内灯などの電気系統、クーラーを取り付け、残すところナンバープレートと連結器だけの状態になったところです。見えませんが、車内のカラーは、通常車、医務車、行動車両搭載車の3種類あるので塗り分けています。茶色が通常車、水色が医務車、グレーが行動車両搭載車です。通常車は電球色のLEDを載せるので少し明るめのカラーです。電球色のLEDを載せると少し暗い印象がでるためです。その他の車両は白色のLEDを載せます。
 
 写真004
 機関車は完成品からの改造です。改造箇所は、ボイラー前部排気塔周りとデッキ部分がほとんどで、他に配管の作り直し、前照灯の追加などです。
 
 写真005
 劇中では指令車として登場する炭水車ですが、改良点は石炭搭載部の縦カバー、雨樋、下部パーツの追加、客車側の形状変更です。
 
 写真006
 客車完成写真
 
 写真007
 機関車完成写真
 
 写真008
 戦闘車両の砲身はウェーブから発売されている3mm薄肉と5mm厚肉を組み合わせて製作し、全ての砲身にLEDを取り付けています。また、上部の砲塔は軸にモーターを仕込んであるので回転させることも可能です。
 
 写真009
 機関車完成写真
 
 写真010
 通常車と医務車の室内灯比較写真です。客室内の色が電球色と白色で異なります。
 
●機能など
 機関車についてですが、機関車にはサウンドデコーダを搭載しているため、汽笛やドラフト音などの
音を鳴らすことができ、従来の直流12Vではなく12V交流信号で車両を操作するため、
専用のコントローラだけでなくPCやスマートフォンで操作することもできます。
また、PCを使って運転する場合、あらかじめ線路の情報を入力しておけばトランスポンディング機能により、
車両の位置を確認することもでき、前方の車両に接近すると自動で減速、停止させることも可能です。

●制作を終えて
 今回は12両もの数の車両を手掛けるということで、モチベーションの維持ももちろんですが、
設計段階のイメージを持ち続けることに非常に苦労し、初めて架空の物を作るということで、
何度もできるのだろうかと不安になりました。その過程で気づいたのは松本零士さんという方は
やはりすごいということです。細かな箇所は疑問が残る点がありますが、
全体として見たときには現実にある車両とほとんど違和感が無いというのは驚きました。
アニメが終わってもう数年経ち、製作自体諦めかけていた車両ですが、
今回の様な絶好の機会にこの車両を製作できたことは非常に良かったと思っています。
機関車に目が行くかもしれませんが、客車や戦闘車両も苦労して作ったので、客車にも目を向けて頂ければ幸いです。作業時間の割合は機関車が3割、客車が7割といったところです。
今回の車両は試験的な部分も多く、レジンで複製した台車がその一つです。
両数が12両と多かったので多くのパーツをレジンで複製しました。手間は掛かりましたが、
客車1両のコストは800円前後に抑えることができました。
 
 前回はプラキットでの参加でしたので今回こそは紙を使った模型で参加しました。
自慢できるような出来ではありませんが、紙を使った模型に興味を持っていただければ嬉しいです。
 
 以上です。



■<エントリーNo.022>:   22錐さん
 
Mi-10
航空機
製作: 22錐 メーカー: Amodel Scale: 1/72

 

 コメント:
写真001: 箱絵です。
写真002: 前後にも分割されていますが爆撃機くらいの大きさはあります。
写真003: 仮組です。替刃ケースはおもりです
写真004: コクピットの塗装途中まで進みました。
写真005: 胴体の前後は接着しましたが窓が手つかずなので下面のパーツはテープで留めています。
写真006: ローター基部は立体感があっていい感じです。合わせ目消しが途中です。
写真007: コクピットは写真を参考に布が貼ってある表現を足しています。
写真008: アルミ箔に金網を押し付けたものを塗装して貼り付けています。写真通り菱形です。
写真009: 積荷の車両なんかを載せる台です。
写真010: 丸い窓のパーツは大きさが合わないのでHアイズを買い占めました。
      平らな方の面を削ってドーム状にしてから使う予定です。



■<エントリーNo.023>:   HIGH-GEARedさん
 
青函連絡船『摩周丸』
船舶
製作: HIGH-GEARed メーカー: バンモデリング Scale: 1/700

 

 コメント:
>>>概要
 個人的なお話で大変恐縮なのですが、私は三年前、大阪発の夜行列車で札幌への旅に出かけまして、その道中、タイミング悪く台風に遭ってしまいました。

 その台風の影響で、本来なら札幌まで行くはずの列車が函館で打ち止めになってしまい、函館駅で降ろされてしまったため、当初は予定していなかった函館観光を行うことになりました。

 希望していた札幌まで行けず、気持ちも深く落ち込んではいたのですが、そこには思いがけない出会いが待っていました。今回製作した青函連絡船『摩周丸』との出会いです。

 私は関西で生まれ育っているため、直接、青函連絡船を利用したことはないのですが、船内の展示品や、資料などを見ているうちに、すっかり『摩周丸』と連絡船の歴史やメカニズムの魅力に取りつかれました。

 バンモデリングからキットが出ていることは知っていたので、帰宅してすぐに取り寄せたのですが、これまでなかなか製作の機会が回ってこず、今回「スケールモデル祭」という機会を与えていただいたおかげで、ようやく完成にこぎつけることができました。

 作品の製作と公開の機会を与えていただき、主催のtryzinさんと、ご協力者の皆様、そして参加者と視聴者の皆様に心より感謝を申し上げます。

>>>キットと製作について
 キットは青函連絡船の地元、北海道の札幌のガレージキットメーカー『バンモデリング』の製品で、レジンとメタルをメインとしたハイブリッドキットです。パーツの繊細さ、合い、抜けの良さはレジン艦船としては最高水準のもので、キットを取り寄せてから完成に至るまで、一切のストレスなく、楽しく製作することができました。

 ディティールアップは、海魂のロシア艦用エッチング手すりを流用したのと、張り線を追加したのみです。塗装はデッキのミディアムブルー以外はすべて自分で調色しました(Mrカラー使用)。海面はホームセンターで購入した「カスミ」状のアクリル板を着色して使用し、ジェルメディウムで航行波を追加しました。

 潮風の匂いとディーゼルエンジンの振動が伝わって伝わってくるような作品になれば----との思いを込め、船旅ロマンを楽しみつつの製作となりました。

>>>写真解説
●001.jpg
┗全景1 デッキや構造物などの様子が確認できるアングルです。

●002.jpg
┗全景2 右舷前方からのアングル。乗り場や対向する船から見たイメージです。

●003.jpg
┗前方および後方からの様子。後部の巨大なハッチは、鉄道車両を編成のまま出し入れするためのもので、ハッチの下から覗く3本の線路は、船内格納庫の奥まで繋がっています。

●004.jpg
┗錨鎖甲板とデッキ船尾側の駐車場の様子。自動車の積載方法は長距離カーフェリーとは違い、露天繋止なのが興味深いです。

●005.jpg
┗ちょっとしたお遊び写真。『もし、摩周丸の保存場所が変わったら?』という仮定の写真を撮影してみました。左上は横須賀『三笠公園』(記念船摩周丸?)、右上はお台場『船の科学館』、下側は横浜『山下公園』で、全て実在の場所での再現になります。

●006.jpg
┗これまで『スケモ祭』で製作させて頂いた客船模型2隻(『くれない丸』『に志き丸』)とのスリーショット。 

●007.jpg
┗キットの中身の様子。船体や主要構造物はレジン、煙突、マストなどの細いパーツはメタルで成形され、デカールも付属しています。

●008.jpg
┗船体の造型があまりに繊細なため、作業中に誤って船首を激しく破損してしまった(写真左)ので、プラ板で継ぎ接ぎして修復しました。(写真右)

●009.jpg
┗船体の仮組の様子(写真左)と、海面製作中の様子(写真右)。波の立ち方は実船の現役時代の写真や映像を参考にしています。

●010.jpg
┗塗装の様子。塗装は組み立て前に行う方が塗り分けが楽なので、先に甲板を塗装し、マスキングしてから船体を塗装しました。



■<エントリーNo.061>:  チモリン さん
 
ソビエト軍 NKL-16 装甲スノーモービル
AFV
製作: チモリン メーカー: トランペッター Scale: 1/35

 

 コメント:
申し訳ありません。全くの未完です。
レンタル塗装を脱し、自前のエアブラシを準備しての参加だったのですが・・・

【001】前照灯レンズ 
 右がオリジナル。レンズをクリアにしたいと目論んでいます。

【002】内装
 木目を目標に。

【003】内装
 棒ヤスリでキズを付け、厚く塗装。

【004】内装
 5人乗りのようです。

【005】前方向

【006】そり
 ソリ一枚に10個エッチングパーツが付いてます。

【007】エンジン・エンジンカバー

【008】ケース内はエンジンの部品たち。



■<エントリーNo.062>:   たかやまさん
 
特設潜水母艦 靖国丸
船舶
製作: たかやま メーカー: フルスクラッチ Scale: 1/700

 

 コメント:
前回は視聴者の皆様からwコメが少な……多くの温かい言葉、ありがとうございました。
今回は特設潜水母艦「靖国丸」に挑戦しました。
日本郵船が欧州航路用に氷川丸などと同時期に発注した船で、
古参艦船モデラーだと平安丸から改造された経験もあるかと思います。
ですが船首尾の形状が異なりますので今回はフルスクラッチしてみます。
図面は戦時輸送船ビジュアルガイドを主に、艦スペやモデグラの1/350平安丸記事を参考にしています。
参加毎に地味でマイナーな作品になっていますが特設特務艦・小型艦好きの本人は3年目ぶりに自宅に帰ってきた気分です。

※特設特務艦:海軍が徴用した船に装備を施し特定の任務に就けたもの。実際に海軍後方を支えた主力かも?
       艦これ的に言うと本船は大鯨が抜けた後、第三潜水戦隊の旗艦になり、168の面倒とか見てます。

006:製作中1
甲板は図面に従いますが喫水板の形状は写真などを参考に切り出します。
それを側面シルエットの上下に接着し、補強後にエポパテ充填、
資料を参考にフレアを削りだしていきます。

※フレア:船体を輪切りにした時、船底から上へのラッパ状の膨らみ

007:製作中2
基本形が出来上がったところです。キャンパーは再現していません。
一等客が定数半分近くを占め、二・三等客は船尾に押し込められている感じです。

※キャンパー:船を輪切りにした時、甲板などのかまぼこ状の膨らみ。
       氷川丸や宗谷のブリッジの窓を見ると分かるかも。

008:製作中3
キットだと部品や船体にモールドがある物も全て自作です。
紙製の物は餃子大王氏の製作法を参考にさせていただいています。
その一番の利点はCADで打ち出した罫書きがそのまま使えることで、
特に0.5mm間隔で同心の八角形をけがく砲座は効果絶大です。

009:製作中4
後部マストです。プラ棒を先細りにするのが大変でした。
滑車は0.9mmポンチで紙を打ち抜いたものです。
艦尾信号灯はどの艦船にも必要なのですが市販品を使うと
高くつくので0.3mmプラ角棒と0.5mmプラ丸棒から自作しています。

010:製作中5
塗装を終えたところです。一般的な三色のダズルペインティングです。
暗い灰色をジャーマングレ-+フラットブラックにしたのですがフラットブラックと変わりありませんでした。
平安丸と違い、左右対称にしてあります。

※ダズルペインティング:この場合は船のシルエットを壊し、識別や照準を困難にする迷彩。
            敵艦が手間取ってる間に護衛艦艇が撃退か撃破……できていればなぁ

001:完成側面
左右両舷の写真です。モデルカステンのメタルリギング0.1号を使ったのですが
細すぎて写真で確認できないです。バックの布の色変えるべきでした。申し訳ございません。

002-003:完成右上と左上
左側の白い部分に本来は伊168を置く予定でしたが間に合いませんでした、無念。
早くから取り掛かってもなぜか完成は期限ぎりぎりになります、なぜ?
太い白の張り線ですがこちらはテグスで0.3号、0.09mmになります。

004:完成中央艦尾
作者には喫煙しませんがこの一等喫煙室での煙草は潜水艦勤務者には極楽だったと思います。
艦尾の装備などはモデグラ339号の平安丸を参考にしています。

005:完成艦首
手摺は商船用のではなくお手頃な海魂のドイツ海軍用の手摺を使っています。
艦首側デリックブームは製作したのですが他の設置物と干渉したため撤去しました。
滑車を大きくしたツケが回ってきたようです。



■<エントリーNo.063>:   KHさん
 
日本海軍重巡洋艦 高雄
船舶
製作: KH メーカー: フジミ Scale: 1/700

 

 コメント:
はじめまして。KH(けーえいち)と申します。

今年の春に、先輩に引きずり込まれる形で模型を作り始めました。
2ヶ月しか経過していないような初心者ですが、ひとまず見た目完成の状態にまではこぎつけました・・・

001:
今回作成いたしましたのは、フジミ模型から発売されている、
日本海軍重巡洋艦 高雄(特シリーズNo.45 1/700スケール)です。

模型で一番最初に作成したものが青島文化教材社の高雄だったのですが、
玄関先に飾ろうとしたところ、家族に「模型というよりも小学生の夏休みの工作みたいだからやめて」
といわれたため、そのリベンジという面が大きいです。
(家族は年齢が高めで、模型(金持ちの子しかプラモデルなんてものは買えなかった、
というような時代です)や竹ひごの飛行機を作っていた世代ですので、本当にそう見えたのでしょう)。
今度はマストを折ったり、接着剤がはみ出した場所を放置したりせず、丁寧に作成してやろう・・・と。
が、目論見が甘かったと言わざるをえませんでした。

002:
エントリーするときのメールで「さっくり作ってしまって構わんのだろう?」などと死亡フラグを
立てすぎた気がしていましたが、本当に死亡するかも・・・と思ってしまいました。
少なくとも1/700のキットでここまで細かくする必要性はあるのだろうかと。
ちなみに写真のパーツは中央甲板の上のどこかに付けた記憶があります。

他には飛行甲板横の階段や通路の分岐のようなものも分けられていました。
青島文化教材社のものはもちろんそこまで分けられていませんでした。
フジミ新金型の金剛でもここまででは・・・艦橋の階段部分で細かい部品があったかな・・・どうだったかな。

003:
青島文化教材社の高雄に比べて精細に出来ていて、各所は色々と凄いと思う反面、
マストはバリで埋まってしまっていました。はじめからすべて別売りのエッチングパーツに
替えても良かったのですが、エッチングは別会社の手すりしか購入していなかったため、これを型抜きすることに。
写真は型を抜いた後です。三次元の型抜きは初めての経験でした。
これをあと少し綺麗にしたものに色を塗っています。

004:
船体と甲板部分の接着と塗装をおこなった状態です。
船体の色は、Mr.カラーの呉海軍工廠色(横須賀の軍艦色では暗すぎたので、明るいものにしました)です。
それを少し暗くしてあります。
錨鎖はユザワヤで装飾品用のチェーンを購入していたのですが、
スケール的にミスマッチが気になったので、削らずにおいておきました。

甲板の押さえの模様は、そのまま床を塗っただけでは見えにくくなってしまうのでこっそり影を入れてあります。
よく見ればわかるのですが、なぜかこのプラスチックは中央部が山状に曲がっています。
気のせい・・・ではありませんでした。これがこの後艦橋や中央甲板の固定で苦労を呼びます。


005:
甲板の上に物を載せていきます。このあたりから色々と怪しくなってきます。
甲板の構造物の合いが悪い、ということを昔作ったらしい先輩から聞いていたのですが、本当に悪い。
モールドを削るという事には至りませんでしたが、ズレてるんじゃないだろうかと思いながら、
全体のバランスを逐一確認しつつの作業になります。

飛行甲板は、滑り止めのような模様を生かすため、影を浮かすように墨を入れてあります。
レールの置き換えは模様を彫りそうで断念しました。

006:
手摺を付ける前の組み終わった段階の写真になります。
艦橋部分やその周辺の構造物の後付けには本当苦労しました。もう少し楽なキットを作って欲しいものです。

007:
手摺を付ける前の応急舵周辺です。洗い場の高さがおかしいのはわかっていましたが、
「フジミの高雄」ということが、これでわかりそうな気がするので、削りませんでした。
細かい作業の連続かつ、このあたりから本州の気温が高くなり始めて作業がしづらくなっていきました。
(奈良のならまちにある模型屋さんから、古いキットをいくつか安く引き取り、積みが増えた時期でもあります)

008:
手摺を付けたあとの「合わない」といわれていた中央甲板上の通路付近です。
写真の露光が夕方で自然光のため合わないのはわかっていましたが、実際はもっと暗いイメージです。
説明書が不親切すぎて、理想的といえるような組み立て方の順番と異なるために、
そのまま組むと酷い状態になる可能性があるのではないかと少し思いました。

009:
手摺を付けたあとの上から見た状態です。正面から見た場合、
左右が対称に見えるようには作ってあるので、まあいいと思います。
上から見た時は隠れてしまっていますが、小さい排気口のパーツは本当に苦労しました。
最終的に空中線を付けようとあわせてみたのですが、なんだかぱっとしなかったので、付けていません。

○総評
010:
組みあがってみると非常に精密な出来で、組むだけでもこれだけのものが出来るのかと思い、感心しました。
特シリーズの新しい金剛を組んだときも思いましたが、本当精密だと思います。

が、もう少し作りやすいものを出してくれたほうが助かりました。
次に同じものを組む機会はさすがにないと思うのですが、まずパーツの数の確認から
工期をきっちりしていかないと大変ということだけは学習できました。

いい勉強になりました。今後は効率よく組んでいけるようにいきたいです。
あとは、艦載機を作るのが大変ですが、積んである甲板持ち系
(青島の千代田、フジミの龍鳳)などの空母にも挑戦していきたいと思います。



■<エントリーNo.064>:   ホビーショーさん
 
護衛艦 いせ
船舶
製作: ホビーショー メーカー: アオシマ Scale: 1/700

 

 コメント:
001:
(最初に)
しょっぱなから何ですが…すいません間に合いませんでした。
以下、言い訳です。

前回のスケモ祭りの放送を見て、自分も参加してみたいなぁ~と漠然と思い、
早一年…特に作るものを決めてはいなかったのですが、主催者が長徳さんだし、
偶然、友人に誘われて舞鶴基地を見学する機会があったので、護衛艦熱が冷めないうちに…ということで、
舞鶴基地には停泊していませんでしたが、我が家にあった唯一の護衛艦であるアオシマの「いせ」でエントリーしました。

私にとって艦船モデルは、先に着工して中途半端で放置してあるモノがありますが、
完成まで持っていこうと意気込んだキットは今回が初めてなので、
ディテールアップパーツは無理に使わないようにして、とにかく完成させることを目標にしました。(完成しなかったけど)

002:
形が単純な護衛艦だし、最近のキットということもあって、組み立てはスムーズにいきました…が、
パーツの分割上、あっちこっちに小さな隙間が出来ますので、修正は出来る限りしているつもりです。
結構頑張ったのですが、要所要所の写真を撮り忘れています。

003:
塗装は良くわからなかったので、ネット上で見たエアモデルの塗装方法を参考に塗っています。

004:
矢印の部分、製作開始当初はモールドだと思っていたのですが、実物には無いことに塗装してから気付きました。

005:
また、基本的に護衛艦は一色で塗られていると思うのですが、舞鶴基地を見学した際に、どの船もパネルの角度が変わるところでくっきりと影が出来ていたので
3色を使い分けてみました。

006:
で、問題はここからです。
まずはデカール…正直な話、順調に形になってくると、テンションが上がってしまいまして…
まだ塗り残しがあるのに甲板にデカールを貼ってしまい、注意はしていたのですが、
後からマスキングして塗装後に剥がす際に、けっこうな数のデカールが持っていかれました(涙)
甲板後部の「82」の番号が無いのもそのせいです。
まあ、それだけ童心に返ることが出来ていたと言えばその通りなのですが、恥ずかしい限りです。
単純な部分は塗装で再生してありますが、細かい部分は放置しています。

007:
7月1日現在、アオシマのアフターサービスにデカールを注文済みで、おそらくお披露目放送中に荷物が届きますw

008:
デカールが駄目になった時点で、間に合わないことが確定したので、チマチマした部品を付けていたのですが、
ここでもまた妖怪パーツ隠しが現れるハプニングが発生しました。
ランナーをリューターに挿して削りだすことで部品を新造できましたが、余計な時間がかかってます。

009:
てなわけで中途半端になりましたがここまで出来ました。

010:
(あとがき)
最後になりましたが、作っていて本当に楽しかったというか楽しいです。
とは言え、完成しなかったことは非常に悔しいので、次回のスケモ祭りは
エッチングパーツや張り線を施した「いせ」でリベンジしたいと思っています(笑)
完成したらtwitterやホビコムにもアップしようと思っていますので、目に付いたら見てやってください。
あとは、今回の私のエントリーが、スケモ祭りに参加してみたいと考えている人の後押しになれば幸いです。



■<エントリーNo.065>:   じゃぷちんさん
 
零戦六四型
航空機
製作: じゃぷちん メーカー: ハセガワ Scale: 1/48

 

 コメント:
今回で3回目の参加になります じゃぷちんと申します。
去年は映画、風立ちぬ、永遠の0の公開があり、ゼロ戦がピックアップされた年でしたので
時流にのって零戦を作りました。

零戦の中でも試作で終わった最末期型の64型を作りました。
メーカーは安定のハセガワです。
実戦配備されたマーキングを自分なりに考えて塗装しました。
陸軍機っぽくなってしまいました。
64型の大きなスピナーを活かせるように
横から見たときに赤い矢のような形になるようなマーキングにしました。
紅蓮の弓矢といった感じを狙いました。
巨人爆撃機を駆逐する姿を想像して頂ければ幸いです。

下地にはガイアのオキサイドレッド色サーフェイサーを使いました。
上から暗緑色を塗ると結構暗めの緑になったので
さらに上から明るめの暗緑色でグラデーション塗装をしました。

零戦としてはかなり重武装な64型なので
翼下に小型ロケット弾をつけました。

パイロットはタミヤから流用しました。
そのままだと若干上を向いてる姿勢だったので
切り貼りして前傾姿勢にし、照準器を覗き込んだ形にしました。

今回はモーターライズも行ってみました。
最近はマイクロモーターが通販で安く買えるので
大変容易に工作できました。

土台はスプレー缶の蓋を利用しましたが
むき出しだとかっこ悪いので
綿で隠して雲の上を飛んでいるようにしました。



■<エントリーNo.066>:   BELL956さん
 
ガルフ・マクラーレン F1 GTR LM97
車両
製作: BELL956 メーカー: フジミ Scale: 1/24

 

 コメント:
「久し振りに何か作ろうかな?」と思っていた所に「スケールモデル祭り」の告知を見掛けましたので、
参加させて頂くことにしました。
今回の目標は、「出来はともかく期限内に完成・提出する事」としました。
キットは「フジミ 1/24 マクラーレン F1 GTR ロング・テール」、'97年のル・マン24時間仕様を素組で作ります。

001:
 このキットはエッチング付き。フォルムもカッコ良いです。
 ドアは開閉選択式ですが、今回は閉じた状態で作ります。

002:
 パーティングラインを消して洗浄後、屋根をつかんで水切りしていたら、ピラーがキレイに折れましたww
 単純骨折だったので、セメントをたっぷり塗って付ける事で跡もなく修正出来ました。

003:
 ボディはMr.カラーで塗装しました。下半分はくろがね色、「ガルフ・ブルー」と呼ばれる独特の水色は、
 白にスカイブルーを少し混ぜて調色しました。クリア無しでこれなら上出来です(^^)

004:
 ボディ本体。ラインデカールにマスキングを貼って型取りしましたが、塗り分けラインの設定が難しかったです。
 この頃は「ズレるだろうな」と思いながら、そこは割り切って進めていますww

005:
 左前の角に、やはり塗り分けのズレが…パッと見て2㎜弱位だと思いますが、こういう時に1㎜の大きさを痛感しますww
 しかし色が入っていく事でモチベーションはウナギ登りなので、メゲる事無く修正しましたww
 
 ところでこのオレンジのラインデカールですが、どれも少しずつ短かったような気がします。
 個人的には、端を少し巻き込む位の長さが欲しかったです。

006:
 このモデルの場合、大きなオレンジのラインが走る後ろ姿の方が好みだったりします。

 実はこの辺りで、ボディ後部の塗り分けが間違ってるらしい事に気付きました。
 この部分の処理が今イチ分からなかったので、余ったデカールを細切りして何となく誤魔化しましたww

007:
 並行して進めていた、下周りと合わせてみます。いよいよ完成形が見える段階まで来ました(^^)

008:
 デカール貼りを進める中で間違いを発見しました。
 イギリス国旗は、斜め十字が対角線から「反時計回り」に回転するんですが、回転方向が逆です。

 Facebookに投稿したところ、「さすがフジミ」、「それがフジミクオリティ」などのコメントを頂きましたww
 これまでプラモはタミヤが中心で、フジミの色んな事は話でしか聞いた事がなかったんですが、
 「みんなこういう事を言ってたのか」という感じですww
 流石に国旗の間違いは失礼だろうと思ったので、フジミにはメールで連絡をしておきました。
 

090:fin.1
 フィニッシャーズの「オートクリア」でコーティングしました。
 薄吹きを4~5回しても問題なかったので、数日おいて厚吹きに移ったところ、
 カーNo.や赤のグラデーションデカールが見事に溶けました。
   
 ここで一気にモチベーションダウン…コーティングは中断し、小物パーツを淡々と取り付けて完成としました。

010:fin.2
 とはいえ、ボディやカラーリングのデザインはカッコ良いので、遠目から眺めるには充分です(^^;
 最後は力不足で残念な結果になりましたが、特に塗装からデカール貼りまでとても楽しかった事、
 また目標に対してかなり良いペースで進められた事で、トータルではそれなりに満足しています。

 来年もぜひ参加させて頂きたいと思います。
 ありがとうございました。



■<エントリーNo.067>:   ふくたけさん
 
蒼き鋼のアルペジオ 潜水艦イ401
超重力砲Ver.
船舶
製作: ふくたけ メーカー: アオシマ・RCベルク改造キット Scale: 1/700

 

 コメント:
今回製作したのはアオシマの1/700蒼き鋼のアルペジオ・I401とRCベルクの超重力砲改造キットを使用。
それと時間があったので青葉蘭造形部さんのイベント当日版権キット、1/35イオナをオマケで製作しました。

401は甲板艦橋周辺はプラキット、その他はほぼレジンパーツを使用。
塗装で埋まってしまいそうな筋彫りはBMCタガネで掘り起こしレジンパーツの歪みはお湯につけて修正。
仮組にだいぶ時間かかりました。
レジンパーツでモールドやディテールが甘くなってる場所はプラキットから移植したり
コトブキヤの丸モールド、ナニワねじの金属パーツを流用しています。
手すりなどのエッチングはキット付属、張り線はモデルカステンのメタルリギングを使用。

塗装は資料を参考に調色しつつ気持ち明るめになるようにしました。船体のバイナルは
デカールを使用し蛍光クリアーを吹く事でブラックライトを当てた際に発光しているようにしてみました。

オマケで製作し始めたイオナ、瞳デカールが付属していたのでお気軽に完成させられるかな~と
作り始めたらデカールを紛失w
仕方ないので瞳は頑張って筆書き、なんとかイオナに見えるかな!?



■<エントリーNo.068>:   弦太朗さん
 
ドイツⅡ号戦車A~C型(フランス戦線)
AFV
製作: 弦太朗 メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
弦太朗といいます。よろしくお願いいたします。
二機目の戦車制作になります。

今回は、ファレフォを主に使用して作成しています。
色々と試したかった事をやってみて作ったので
今後の糧になりました。

初めてパステルで最後汚してみたのですが、締め切り時間にぎりぎりで
ちょっと雑になってしまいました。

今度はもっと余裕をみて制作してみようと思います。

このようなお祭りに参加させて頂きありがとうございました!



■<エントリーNo.069>:   赤城さん
 
97式艦上攻撃機
航空機
製作: 赤城 メーカー: ニチモ Scale: 1/48

 

 コメント:
写真001:<キット内容>
20年ぐらい前に購入 一部パーツが紛失 デカールは使用不可な状態です。
機体にはリベットモールドが ビッチリ。魚雷 爆弾各種と武装が豊富です。人形も3体付属。
主翼が巨大なためランナーで補強しました。

写真02:<アルミ缶>
キットのシートが あまりに???な状態なのでアルミ缶を解体したアルミ板にて自作と、タイヤにガンプラ等のポリキャップランナーのタグをポンチで抜き、それを貼ってポリキャップの代用とした。

写真003:<調色>
前回スケモ祭りを拝聴したときに 皆さんのコメントに零戦の色は三菱色かな?中島色かな?と、
ありましたが、私的には模型の塗装はイメージ優先なので、ある程度は調色します。
ちなみに明灰白色はMrカラー35番 明灰白色に 白を入れて調色しました。
汎用性が高い色なので、ガンプラとかのキャラクターモノにも使用しています。写真は機内色を調色したものです。随分 明るいミドリですがベース色なので気にしません。

写真004:<機内>
上記機内色を吹きつけ タミヤ水性カラー 暗緑色を筆塗りし ドライブラシを施した。
で‥6月30日時点でこの状態です。皆様すいませんでしたー


■<エントリーNo.071>:   ペケロッパさん
 
カワサキ ZZR 1400
車両
製作: ペケロッパ メーカー: タミヤ Scale: 1/12

 

 コメント:
今回はバイクで参加させて頂きました。
このキットの直前まで難物キットを連続で組んでいたので、次はリハビリのため、
素組みでもかっこ良く仕上がるキットを選んだので、カッコイイのはキットのお陰です。

皆さんもこのキットを選べばサクッとテンション上がるカッコイイバイクが組めること間違いなしです。

手を入れたところは、ブレーキのディスクにピンバイスで穴をあけたのと、
ディスクの周りを薄くしたこと、(小技上段)

あとはモールドが浅かったのでスジボリをして、深くしたくらいで、あとは素組みです。(小技右下)

他にはメーターのデカールを貼った後、エナメルクリアーを現液で毎日一層ずつ四日間塗り重ねて、
ガラスを再現してます。カーモデルではオーソドックスな方法です。
真ん中の四角の液晶部分は、実車では艶がないとリスナーさんに教えて頂いたので、
コンパウンドの細目で磨いで、艶を消してます。(小技写真左下)

チェーンは下地を黒で、ラッカーのシルバーを吹き次にエナメルのゴールドを塗り、チェーンのすき間は、
スミ入れの要領でメタリックグレイを流し込んだ後、最後にエナメルシンナーで凸部分になっている、
チェーンのピンを綿棒で拭き取ればシルバーのピンが現れます。

フロントフォークは調色をせずに重ね塗りで実車の色を再現してみました。
まずはフロントフォーク全体をシルバーで吹き、支柱部分をマスキングした後、ゴールドを先端部分に吹きます、
次に焼鉄色を重ねて吹き付けます。
その後一旦、ショックの上の部分をクリアーイエローで塗り、最後に先端部分をメタリックグレイで
ウォッシングしたら出来上がり!
フロントフォークの先端に関しては頭の中で考えた通りに仕上がり過ぎて怖いくらいです。

焼鉄色は去年ポルシェのショックのスプリングでシルバーの上に薄く重ね塗りして、鈍いシルバーの質感が
再現出来て、金属パーツに置き換えたんですか?ってコメントを貰ったくらいの仕上がりになったので、
焼鉄色はホント使えます、あまり使う人いなさそうですが、重ね塗りした時に色々な効果を狙えます、オススメです。
フレームカラーはグロスのブラックとクレオスのセミグロスブラックで質感の違いを出しました。
それからボディのサイドの黒は、メタリックブラックを使って、これも質感の違いを出して情報量を増やしてます。

特徴的なヘッドライトの縁は黒く塗ってます、塗り忘れると安っぽくなって仕上がりが全然違います。

ボディはガイアのEXクリアを吹いた後、研ぎ出しをしてます。

これはホントに良いキットでした、サクサク組めるしカッコイイし
ほぼ素組みでここまで仕上がります。



■<エントリーNo.072>:   Zitadelleさん
 
中島キ-43一式戦闘機 隼 Ⅲ型
(ザ・コックピット「夜の蜻蛉仕様」20mm機関砲搭載 乙型)
航空機
製作: Zitadelle メーカー: ハセガワ Scale: 1/48

 

 コメント:
今回製作したのは20mm機関砲搭載の一式戦隼 Ⅲ型、「乙」を松本零士原作のコミック、
ザッコックピット「夜の蜻蛉」仕様で製作してみました。
この機体は実在し、大戦末期の旧日本陸軍で2機だけ試作されています。
高い格闘戦性能を追求するあまり、武装を犠牲にしてしまった隼の欠点を補う形で計画された機体です。
 
キットは今年の5月にハセガワから発売されたⅢ型甲のキットをベースに、
専門書の図面などを参考に機首の延長、カウリングの12,7mm機銃の銃口部を20mm機関砲の銃口部に変更。
また、機首延長部のパネルライン、上部に張り出した20mm機関砲のバルジなどは
エポキシパテを使い「乙」仕様になるよう改造してあります。
 
キット自体はカウリング、集合排気管などがレジンパーツで構成された限定版で、
組み立て自体は仮組みをしっかり行えば特に問題なく進むと思いますが、
主翼と本体の組み合わせに隙間が出来たのでパテで修正してあります。
それに合わせて機体のパネルラインは全面スジ彫りし直してあります。
 
塗装はラッカー系塗料を使用。機体の白線、ストライプなどはマスキングで塗装。
ラウンデルも塗装で表現してみたのですが、いい感じが出せずに最終的にキットのデカールをそのまま使用。
最後にウェザリングですが特に面相筆などは使わず、ハンドピースで。
特に機体下面はフリーハンド塗装でウェザリング。ぼやけた感じを出してみました。
仕上げの銀チッピングのみ面相を使用してあります。

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