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エントリー締切り:2017年6月1日(木)
写真締め切り  :2017年7月1日(土)
おひろめ放送  :2017年8月を予定

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tryzin.plamofes@gmail.com
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メールによる写真提出期限は
2017年7月1日(土)24時です。 カウントダウンタイマー 提出写真の10枚中に
製作中写真を5枚程度含めてください。
未完成の場合は途中写真を10枚提出お願いします。
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58

【2014】 作品ギャラリー 5日目 【エントリNo.001-011】

ギャラリーアイコン
 【エントリNo.001-011】

5日目(最終日)のおひろめ放送で紹介した作品の写真をコメントと共にご紹介します。
写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる
<や>をクリックする事で次の写真が表示されます。
戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、
写真右下の×マークをクリックすると戻ります。


掲載はエントリー順で紹介しています。
コメント文は基本的に送られたものをそのまま紹介していますが、主催者への私信文の削除、
表示レイアウトに合わせて段落の調整、写真No.の表記等を一部変更しています。
あらかじめご了承ください。




■<エントリーNo.001>:  今年こそは完成品!apophiseさん
 
H-ⅡBロケット&移動発射台
宇宙
製作:今年こそは完成品!apophise メーカー: アオシマ Scale: 1/350

 

 コメント:
ついに・・・ついに・・・4回目にして完成品の登場です!

ちなみに・・・3枚目以降は提出日当日という・・・もっと早く作れや!って言われそうですが・・・・w

001
 先端部分ですが・・・というか、全体的にクリアパーツ多めです。通常とクリアの選択式ですが、クリアにしました。
 どうしても内部のHTV(こうのとり)が固定できず傾いてます。
 そのせいで全体的にロケットの先端部分が傾いている様な感じに・・・
002
 よーく見ればわかるのですが、クリアパーツそのものはまっすぐですが、傾いてるように見えます。
003
 台座です。これもクリアパーツです。オレンジとかで塗装すれば発射炎っぽく見えるのかも。
004
 台座に乗せるとこんな感じ・・・まぁ、移動発射台があるので使わないのですがw
005
 移動発射台です。筆でルーペとかまったくなしでやっているのでどうしてもはみ出て・・・・
006
 トレーラーの色がえらくムラになってしまいました。
007
 発射台にトレーラーが装着・・・上部分のムラは結局接着によって見えなく・・・・・w
008
 H-ⅡB本体を乗せてみました。
009
 てことで、完成品を正面から・・・
010
 サイドからです。

今年もエアブラシは買っていないため、恒例の筆塗りです。
今年は缶スプレーすら使っておりませんw
リターダーを使ったりとかしたのですが、どうしてもムラが出てしまうのが悩みです。
けど、初の完成品を提出できたのでおなかいっぱい!



■<エントリーNo.002>:  Kamy750さん
 
ヨシムラ・スズキGSX-R750
1986年鈴鹿8耐レース仕様
車両
製作: Kamy750 メーカー: フジミ Scale: 1/12

 

 コメント:
バイクキットは第一期模型製作時代の中学時代に作ったくらいでほぼ忘れていました。
 
実は意識的にバイクキットを作るのを避けていましたが、
今年のスズカ8耐で86年当時のライダーが復活出場するので
コレは作らないといけないなと思いまして挑戦してみました。
 
製作において
実際に今乗ってるバイクに乗る人なので、細部を気にしたら絶対に完成しないと思いましたので
パッケージに入っているパーツと追加で買ったエッチングやデカールのみを使っての製作としました。
 
苦労した点。
なにしろエッチングパーツを本格的に扱うのは今回が初めてといっていい状態なので、
エッチングパーツ全体が苦労したところになってしまいました。接近観察禁止な作品に、、、
 
アルミフレームの色を再現するのに何種類かのシルバーを買い集めてテストしましたが
結局8番が1番近いという壮大な遠回り、メッキのところはスーパーメタリック使ってます。
 
中学生の時に作った以来ということもありますが、あまりすんなり組めた気がしない、
全体的に大変だった感じです。



■<エントリーNo.003>:  春園燕雀(はるぞのえんじゃく) さん
 
軽巡洋艦「天龍」・「龍田」
船舶
製作: 春園燕雀(はるぞのえんじゃく) メーカー: 自分(フルスクラッチ) Scale: 1/700

 

 コメント:
[概要]
前回のスケールモデル祭では、「樅型」駆逐艦3姉妹を投稿した者です。
今回はフルスクラッチの1/700「天龍」・「龍田」姉妹を作りました。概ね、1941年頃の想定です。
当初、ハセガワのキットを買ったものの、あまりの似て無さにショックを受けて、お蔵入りさせ数年。
最近、やっと自分なりに資料がまとめられたので、思い切ってスクラッチしてみました。

残念ながら完成には至らず、細部塗装とスミ入れ、艶消しコートが未施工です。

比較写真をご覧いただくと、船体平面と艦橋全体が別物で、
下手にキットを弄るより自作した方が楽そうなのがお判りかと思います。
船体平面は、東大の「平賀譲アーカイブ」にあった主要断面をつなぎ合わせて、推定平面図を作成しました。
艦橋基本形は、写真と勘に基づく妄想造形です。

製作期間はここまでで約7か月です。
全体形状は1か月弱で形になりましたが、細部がすべて市販パーツの加工と自作になるため、
シルエットが出てからの作業が長かったです。
とにかく資料が少なく、作業時間の半分くらいは、資料をにらんで頭を抱えている時間です。

[ちょっとした自慢]
製作途中に、ブログの読者の方から、今まで駆逐艦だと思われていた写真が、
大戦中の天龍だということを教えていただきました。
それを反映させたので、大戦当時の「天龍」の羅針艦橋については、
世界で3、4番目くらいには正確な模型ではないでしょうか。

また、艦橋周りでは、「龍田」固有の背の高い艦橋構造も再現してみました。
「天龍」と並べると不安になるくらい別人28号ですが、実物の写真を比べてみてもそんな感じなので、
ノークレーム・ノーリターンでお願いします。

「龍田」についてはもうひとつ、「龍田」そのものの写真はないのですが、
同時期の「球磨」や「北上」などの佐世保工廠生まれの艦の特長の、
首尾線方向に敷かれているリノリウム目地を再現してみました。
このあたりも、意外に模型で再現している人が少なく、目新しいのではないでしょうか。

[展示台について]
ベースは、海面だとありがちなので、ちょっとひねって公式図面の青焼き風にしてみました。
「天龍」と「龍田」、一見してどっちがどっちか判るようにしたかったのと、
青焼き図面の色が海の色に似てるなー、というところからの思い付きです。

人生初のフルスクラッチで消化不良な部分は多々あるのですが、
スマートな船体で高速艦の雰囲気は出せたのではないかと自負しています。



■<エントリーNo.004>:  西大津ング さん
 
駆逐艦 雪風
船舶
製作: 西大津ング メーカー: ハセガワ Scale: 1/350

 

 コメント:
001:制作途中写真
2月にタミヤ1/350雪風を作る際の資料集めをしているときに、台湾に賠償艦として引き渡される迄の間、
復員輸送艦として活躍した時期があったと知り、戦う船から戦後、
命を運ぶ希望の船としての姿をジオラマで再現したいと思い雪風を選びました。

キットは天一号作戦時のものなので、まず武装部分をプラ板を使い居住区に変更です。
同時に居住区を設置するのに障害になるモールドも削りました。
武装は全撤去なので機銃取付け用の穴もパテ埋めです。
こんな感じで資料と組立説明書を照らし合わせながら、進めていきました。
艦弦窓は戦後なので窓の塞ぎ作業を省けるのがラッキーでした。
煙突部分ですが、ファンネルキャップ(銅線)と排煙整流板(プラ板)を加工しました。

002:制作途中写真
各部加工のあと、ハルレッドで下地塗装、艦底部マスキング、佐世保海軍工廠色を塗装しました。
またトラス構造好きなので前マスト部分で省略されているトラスを銅線で加工しました。
ハセガワ版雪風では艦尾のスクリューガードがもっさりとしたモールドなので削り、銅線で作り直しました。

003:制作途中写真
ジオラマ部分です。
生意気にも遠近法のジオラマを制作します。
手前の艦船は1/350、陸地側は1/700サイズで作ります。

1/700情景シリーズの中から150tクレーンと工場、桟橋を使いました。
150tクレーンですが、そのまま使うと少し寂しいので資料を見ながらフックを作ったり、
プラ板で追加加工などをし、それっぽくディティールUPしました。
また小規模のクレーンを余っている牽引用エッチングとプラ板でこれまたそれっぽく制作しました。
工場群ですが、情景シリーズの工場を基本サイズにし、工場や事務所、倉庫など10棟ほどプラ板で制作。
桟橋とそれにつながる橋はこれまた余っている木甲板シールを表面に貼ってみました。
そのほかこの写真にはありませんが、最終的に電柱と電線、日常感を出したいので
トラック×2、H型鉄骨、木材、木箱などを制作追加しました。

海面部分はスタイロフォームの上に石粉粘土を薄く伸ばし海面の下地に、
乾燥後ダークブルーとブルーを適度に塗装。
その後、ジェルメディウムを5回ほどペタペタと薄く塗り波表現と光沢感&透明な層を作りました(・・つもりですw)
白波部分はジェルメディウムと絵の具の白を混ぜたもので表現しました。
最終的にグロスポリマーメディウムで仕上げて終わりました。

山部分と地面ですがスタイロフォームです。
地面部分は壁補修剤に茶系の絵の具+水を混ぜたものを塗りました。
乾くと程よい薄い色になります(思いっきりプラつく金子さんの真似ですw)
山部分はスタイロフォームを削って山の形にし、石粉粘土を薄く伸ばし肉付け、
茶系の絵の具で塗装、スポンジ系素材を山肌に取り付けました。

004:制作途中写真
陸地部分のジオラマが完成した頃に「艦スペNo.52」が発売され、
その中に入港をテーマにしたジオラマがありました。
はい、すぐに影響され真似したくなる人なので貨物船を作ることにしましたw
幸い、以前作った「1/700護衛艦たかなみ」でフルハルを選び、
余ったウォーターライン用の艦底があったのでそれを基本にプラ板でスクラッチすることにしました。
ただし、150tクレーンの横に置き荷物搬入シーンに使うので艦尾側部分のみの貨物船にしました(に、逃げてませんてばっ!)
こちらも木甲板シール、エッチングやパーツの余りを使いそれっぽく作りました。
甲板に木箱や鉄骨、木材など乗せ完成です。
参考にしたのはリバティー船や間宮、伊良湖です。なので架空貨物船ですw

005:完成写真
復員輸送艦ということで、甲板に復員兵および船員を配置しました。
港が右舷側なので左舷よりも右舷に多めに配置。(1/350船員セットと純正エッチングに付いている船員を使用)
合計203体ほど使いました。

艦名がアルファベット表記になるので英文字デカールで「YUKIKAZE」、プラ板で木材、銅線で丸めたロープや艦弦に垂れているロープなど再現しました。

復員船の調べものをしているときに同じ復員輸送艦の駆逐艦夏月の手すりに大量の洗濯物を掛けて干してある写真がありました。
戦争が終わった平和な日常風景だなーと感じたので、これも取り入れ再現したくなりました。
洗濯物はコピー用紙です。1/350の船員のサイズに合うように作ったのですが小さすぎて解かりづらいので、やや大きめにカットし直し手すりに取り付けました。

006:完成写真
全景です。

007:完成写真
天一号作戦時(1/350タミヤ)の雪風との比較です。
ただ復員輸送艦 雪風は基本的な部分以外「こんな感じかなー、これすると模型映えするかも!」と
個人的なものがかなり入っているので資料的な価値はありませんw

008:完成写真
右舷側(陸地側から見える雪風)

009:完成写真
桟橋付近です。
やりたかった事のひとつで「こいのぼり」です。
戦地で大変な思いをし、数年ぶりに懐かしき故郷に帰る復員兵に
日本的な「こいのぼり」を掲げお迎えするシーンを入れたかったのです。
脳内妄想ですw
鯉のぼりは鯉のぼりの図柄が入ったものを縮小印刷し丸め、口に0.1mmの銅線を付けたものです。

工場や貨物船で働く人たち、、桟橋付近でお迎えする人たちは1/700水兵セット(約50体)×2を使いました。
予想していたより小さく見えにくいものとなりました(涙。。。

010:完成写真
バックショットです。

命を運ぶ希望の船となった雪風、それに乗る復員兵たちの故郷に帰れた喜び、そして港では復員兵を迎える身内や地元の人、その横では復興に向けて働く人たち。
そんなふたつの日常風景を再現できたらいいなと、ジオラマにしてみました。

以上、製作日数約50日。普段なら「ま、いいかー見えないし」というところも年に一度の祭りなので
手を抜かず(いや、抜けない)、またいろんな工程で初挑戦できたり、
自分の脳内妄想をジオラマで具現化できたり楽しく制作できました。
個人的には去年の作品以上に頑張れたかな・・・!?と思います。
そして素晴らしい舞台を今年も提供して頂いた長徳さんに感謝であります。



■<エントリーNo.005>:  にくきゅ~さん
 
FORD Fiesta RS WRC 2011
車両
製作: にくきゅ~ メーカー: BELKITS(ベルキット) Scale: 1/24

 

 コメント:
昨年と同じく未完成での提出となりました・・・(無念)
進捗状況としては70%くらい。
ボディや足廻りの方は大体出来上がりましたが、内装がほとんど手付かずの状態です。

>>画像001
実車の画像資料を参考に、リベット再現用の穴をピンバイスで開口。
ドリルの径を間違ってちょっと大きめに開けてしまったのは失敗(ボディカラー塗装時に厚めに吹いてちょっと埋めたw
ライトリムのパーツはクレオスのメッキシルバーNEXTを塗ってます。

>>画像002
ボディカラーはガイアカラーのサンシャインイエロー。
クリアコートはフィニッシャーズのオートクリアを吹きました。

>>画像003
車高はリアを多少上げる方に調整。

>>画像004
ちょっとわかりにくいですが、マフラーの開口部が埋まっていたので開口しました。
あと、リアバンパーの分割ラインがなかったので、資料を見ながらスジを彫って再現。

>>画像005
クリアの艶は今までで一番良い感じにピカピカになりました(とは言え、まだ改善の余地ありなので精進します・・・

>>画像006
ここからは製作中の写真。
ダンパーのパーツは写真資料等を参考に細かく塗り分け。

>>画像007
塗り分けたダンパーを組み付けた状態。
キッチリ塗り分けたお陰で精密感が出て満足してるんですが、タイヤを嵌めると殆ど見えないという(´Д`)
仮組み段階で気付いてましたが、それでも適当にできなかったり・・・(模型あるある

>>画像008
フロントグリルは塞がっていたので開口。
上部開口のセパレート部はプラ板に置換えました。

>>画像009
デカール貼り作業道具一式。
デカールはキット付属のモノではなく、スペインのレーシングデカール43というサードパーティ製のデカールを使って仕様変更しました。
サードパーティ製ながら、デカール材としてはしっかりしたもので、カッティングシート並に伸びる特性に最初は戸惑いましたが、コツを掴めばかなり貼りやすいデカールでした。

>>画像010
研ぎ出し作業中。
クリアコートの行程は、前回と同じく5回ほどクリアを塗り重ねた後に、サンドペーパーを番手を変えながら丹念に掛けて平滑化。
その後に高希釈率のクリアを吹いて、吹きっぱなしでもツヤツヤの状態にしてからコンパウンドで仕上げと言った流れです。
コンパウンドは今回、スジボリ堂のシステムコンパウンドを初めて使ってみました。
自分には使いやすく合ってるみたいで、これからは常用コンパウンドになりそうです。
難を挙げれば、値段の割には内容量が少なく、容器からコンパウンドを出しにくいところかな。



■<エントリーNo.006>:  Tsunebari921さん
 
零式艦上戦闘機二一型(赤城搭載機)
航空機
製作: Tsunebari921 メーカー: タミヤ Scale: 1/72

 

 コメント:
タミヤの1/72零戦二一型を4機分並べて何気に初ジオラマ(ベースに置いただけですが)です。
零戦自体は翼端灯の透明化とアンテナの空中線を追加しただけです。
塗装はC35+C56+白いっぱいで適当に調整してます。
さすがに4機同時製作はしんどいので2機づつ間を開けて製作しました。

キットには中の人は付いてこないのでハセガワの雷電より持ってきて、おゆまるとポリパテで複製しました。
10番の写真でいうと一番右の人(足の先端がある人)以外は複製です。
複製の精度があまり良くないせいで、ある意味それぞれに個性が出てますw。

ベースは赤城の中央エレベーター付近を作っています。
寸法はフジミ1/700赤城の10倍といういいかげんさです。
プラ板やエバーグリーンの縦モールドが入ったプラシートを組み合わせたものに、
モールドを彫ったりして製作してます。初めは木目をタンカラー1色でさっさと仕上げる予定でしたが、
何を思ったかマスキングで色分けをしました。大体5色くらいつかってます。

ちなみにベースのモデルを赤城にした理由は去年のホビーショーでWAVEさんが
1/72の赤城の艦橋をだすとか言ってたからです(まったく続報がないですが・・・)。
もしWAVEさんが出してくれたら延長する予定です。



■<エントリーNo.007>:  かっじー さん
 
F-15Jイーグル
航空機
製作: かっじー メーカー: ハセガワ Scale: 1/72

 

 コメント:



■<エントリーNo.009>:   コルさん
 
航空母艦 瑞鶴
船舶
製作: コル メーカー: フジミ Scale: 1/350

 

 コメント:
はじめてエントリーしました コルと言います

船体のパネル表現と凸リベット表現に挑戦してみたのですが船体改造途中で〆切になってしまい途中経過ですがよろしくお願いします

船体は元のモールドを出来る限り削り取り全体にアルミキッチンテープを長方形や船体からマスキングテープを使用して型どり後、切り出して凸リベット表現をして貼り付けてます

夜のムフフネオンの誘惑に負けてしまい完成できずすいませんでした。



■<エントリーNo.010>:  ポチ太 さん
 
蒼き鋼のアルペジオ マヤ
船舶
製作: ポチ太 メーカー: アオシマ Scale: 1/700

 

 コメント:
今回は、蒼き鋼のアルペジオという漫画に出てくる重巡洋艦マヤを作成しました。
 昨年アニメ化もされ、その頃に原作のコミックを読んではまりました。
それまでは艦船については、ほぼ知らない状態で、巡洋艦と戦艦の違いも判らなかったのですが、
この作品を通して形の互いが何となくわかるようになりました。とはいっても、
姉妹艦の違いまではまだ分からないのですがw

 さて、工作についてですが、元のキットにRCベルグから発売されている
「重巡洋艦マヤ 超重力砲Ver」と、アオシマから発売されている
「重巡洋艦摩耶用エッチングパーツ」を組み込み作成しました。
 慣れないレジン部品でしたので、バリの処理や表面処理に戸惑いましたが、
プラと違い、サクサク削れるので、何とかなりました。とはいえ、いまだに完全に慣れたとは言えませんが…

 まず、船体の横の板(すみません、名前がわかりません)を本体キットから切り離し、
切り口をペーパーで整えました。その後、今回は金属の足を使う予定でしたので、
ボルトがきちんと入るように穴の大きさを整え、貫通後、ボルトを瞬間接着剤で固定し、
切り離した板(レジンパーツ(ベルグキット))を裏からマスキングテープで仮固定し、塗装しました。

塗装は、プラだけだと色が透けそうだったので、サフ(グレー)→サフ(オキサイトレッド)→サフ(ホワイト)→基本色ピンク(ピンク(MrカラーNo63)+キャラクターフレッシュ2(MrカラーNo112)を2:1)を吹き付けました。

 今回の塗装は、ガイアノーツから販売されているイージーペインターを使用しました。
ピンク塗装後、マスキングを行い、船体下部(本来なら、艦底色を塗る部分)に
ダークシーグレー(MrカラーNo331)を吹き付け、乾燥後にデカールを貼り、
つなぎ目の所はカットして船体下部の完成。
 続いて、艦橋構造物を作成しました。艦橋の乗る台がレジン制のため、少し隙間が空くので、
瞬間接着剤を流し込んでやすりで整えました。また、煙突が通常の船とは異なり、
超重力発射形態では、左右に分割するので、レジンパーツを仕込みつつ、
ホビージャパンから発行されている「BlueRecord」を参考に位置決めし接着、
クレーンの部分に張り線がされているのが作例で見えて格好良かったので、
見よう見まねで作成。恐らくは、あの部分はエッチングパーツだったのでしょうが、
私の購入したアオシマ製のものにはついておらず、わざわざそれだけのために
別のエッチングを買うのも嫌だったので、釣り糸ででっち上げました。

 艦橋部分にすべてのパーツをつけ終えた後、船体と同じ要領で塗装を行い環境部の完成。
 次に取り掛かったのは、甲板部分です。とはいえ、ここの工程といえば、塗装後にデカールを貼るだけなのですがw
 続いては、レジン制の開いた部分のアームと内部フレームの制作です。
この部分はすべてレジンキットになります。プラパーツとは異なり、きっかけがないため、
歪まない様に慎重に進めました。くみ上げ後に傷チェックのグレーサフを吹き、
次にスーパーファインシルパー(Mrカラー(Mrカラースーパーメタリック)SM01)を塗装し、
エナメルのクロームシルバー(タミヤX-11)でウォッシングしました。
今回、つやつやに仕上げるつもりだったので、ウォッシングはこの部分と、
艦橋構造物の部分にホワイト(タミヤⅩ-2)で行っただけにとどめました。
 すべての部品が完成後、組み付け作業を行いました。まずは船体に内部フレームを入れる作業から。
もともとついていない部分なので、少しきつかったですが、外側から中に入れるようにすると、
何とかおさまりましたので、これをゼリー瞬間接着剤で仮固定後、流し込み瞬間接着剤で固定。
問題なく固定できたのを確認後、甲板(後)→甲板(前)→艦橋→横の板の順で接着しました。

 これらが組みあがった後、細かい機銃やエッチング(ピアノやカーニバル状態の時に
開放する甲板上の砲塔など)を接着していきました。
 続いては空中線を貼っていく作業なのですが、ねじをきつく締めすぎたらしく、
後部の金属足の周りに亀裂(といっても、左右貼り合わせの船体なので、縦にのみですが)が入っていたので、
流し込み瞬間接着剤を流しこんだ後、ダークシーグレーでリタッチを行いました。

 いよいよ空中線を張っていくのですが、今までしたことがないので、
そもそも「どこに」「どうやって」張るかがわかりませんでした。
 「どこに?」という疑問は、先述の「BlueRecord」を参考にすればいいと気付いた訳ですが、
「どうやって?」がなかなか解けませんでした。
 しかし、そんな私に一条の光が差し込んできました。そう、皆さんご存知の「ホビコム」です。
ここで、1/350の雪風の制作を動画で紹介しているではありませんか。

 と、いうわけで、長徳さんの空中線の貼り方講座を何回も見ながら、こわごわと張ってみました。
正直、左右非対称になったり、力の加減がおかしくて変にたるんでしまった部分もありますが、
個人的には満足です。あと、ニッパーで余分な部分を切ったつもりが、
微妙に残って変な団子状になってしまったので、ゼリー瞬間接着剤で球を作ってごまかしましたw

 すべてのパーツと空中線を張り終え、仕上げにセミグロスクリアー(タミヤスプレーTS-79)を吹き付け完成させました。
 主砲の連想砲ちゃんですが、フィギュア屋?で見かけたので、使いました。
顔が通常版とダメージ版の2つついていたので、通常状態の物と取り付ける部分の裏に
ネオジム磁石を仕込んで取り外しも出来て動かしやすいようにしました。
ダメージVerの方はお家で元気に飾っていますw



■<エントリーNo.011>:   ミニクロスさん
 
駆逐艦 雪風
船舶
製作: ミニクロス メーカー: アオシマ Scale: 1/700

 

 コメント:
「今回初めて艦船模型と言うものを作りました。
初めて作るのでエッチングパーツや空中線は使わないで、
キットをそのまま組み立てただけの物に色を塗っただけの物になりました。

まず普通に組み立てて、艦底色の後にグレーを塗りました。
その後にリノリウムを筆で塗り、細部を塗った後、エナメルで汚しかけました。
写真などを見てもあまりわからなかったので、ない物があったり、
付いてるはずの物がなかったりしてるかもしれませんが、甘く見てください。



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