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エントリー締切り:2017年6月1日(木)
写真締め切り  :2017年7月1日(土)
おひろめ放送  :2017年8月を予定

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tryzin.plamofes@gmail.com
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メールによる写真提出期限は
2017年7月1日(土)24時です。 カウントダウンタイマー 提出写真の10枚中に
製作中写真を5枚程度含めてください。
未完成の場合は途中写真を10枚提出お願いします。
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67

【2015】 作品ギャラリー その3 【エントリNo.067-108】

ギャラリーアイコン
 【エントリNo.067-108】(32作品)

エントリー作品の写真をコメントと共にご紹介します。
写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる
<や>をクリックする事で次の写真が表示されます。
戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、
写真右下の×マークをクリックすると戻ります。


掲載はエントリー順で紹介しています。
コメント文は基本的に送られたものをそのまま紹介していますが、主催者への私信文の削除、
表示レイアウトに合わせて段落の調整、写真No.の表記等を一部変更しているものがあります。
あらかじめご了承ください。




■<エントリーNo.067>: Ender さん
 
 BMW R75
AFV
製作者:  Ender メーカー: グレートウォールホビー Scale: 1/35

 

 コメント:
1枚目
組み立ててサフを吹きました。このキットはエッチングもそんなになく組みやすいキットだと思います。

2枚目
タイヤもパターンを表現するため、5つのパーツから成り立っています。

3枚目
塗装は、ミスターカラーのカラーモジュレーションセットを使用しました。

4枚目
ベースは、粘土にタミヤの情景テクスチャーペイントを使用しました。
お墓はプラ版から作成。

5枚目
草や花は、ミニネイチャーを使用しました。

6枚目
フィギィアはアルパインの物を使用。パテを使って首の向きを調整しました。

7枚目
デカールを貼って、エンジンをエナメルのシルバーで筆塗り。

8枚目
お墓の前に、花束を置きました。花束は紙創りを使用して作成しました。

9枚目、10枚目
似たような写真になってしまいましたが、ほぼ完成です。
これにウェザリング、フィルタリングを施して終了にしたいと思います。



■<エントリーNo.068>: hyossii さん
 
 秋月
船舶
製作者: hyossii  メーカー:  フジミ Scale: 1/700

 

 コメント:
  こんにちは、スケールモデル祭り初参加のhyossiiと申します。気がはやって作ったせいか、拙い点がままありますが、参加できて嬉しい限りです。
 作品は、艦首取り付け等の修理を終えたのち、出撃のため補給中と、いう想定で撮影しました。
 なお、作るにあたり、『艦船模型スペシャル』37巻、モデルアート、2010、pp79-82を参考にしました。ありがとうございます。

製作1 窓枠はハセガワの、電探はフジミのエッチングです(注1)。キットの窓枠は他パーツと一体成型でしたから、窓枠部分を削った上でエッチングに置き換えました。艦橋とマストを一体に接着したあとで、まとめて塗装しています。なお、作った後で、マストの骨組みがよく分かるイラストを、学研のムック本(注2)で見つけました(トホホ)。
製作2 爆雷投下軌条は、ヤスリがけして四角にした伸ばしランナーで作りました。船体を塗る前に、軌条を接着しています。
製作3 赤と白の救命浮標デカールを貼り付けました。さらに、予備魚雷格納庫のところにあるスキッドビームに、昔のウォーターラインに入ってた窓枠のデカールを貼りました。スキッドビームの中空なところを、デカールの黒で表現しようという狙いです。
製作4 最後部の機銃座は、0.2mmのプラバンを組み合わせて作りました。全て接着したあとで塗装しています(ただし砲塔のみ後付け)。
製作5 せっかくのお祭りなのでベースを作って、ジオラマにしようと思い、静岡模型協同組合の1/700魚雷運搬船(注3)を作りました。魚雷が見えるように、キットの一部をカットしてます。中の魚雷は、秋月に同梱されてる、照月のパーツです。フジミさんが2隻セットで販売してくれたおかげで、このような遊びが気軽にできました。

完成1 完成写真です。海面を作るに辺り、タミヤさんのコラム(注4)を参照しました。ベースのなかにトレーシングペーパーを1枚挟んで、色や光沢を落ち着かせてます。
完成2 艦橋周りの単装機銃は、ピットロードのパーツ(注5)を使いました。
完成3 画面左の機銃台に、レッドブラウンで少しだけ汚しをいれました。なんども踏まれて使い込まれた機銃台と、いう感じを出すためです。三連装機銃は、ウォーターラインシリーズの追加パーツで、セミグロスブラックで塗装しています。
完成4 後部マストに旗を取り付けるため、金属線(注6)を張りました。
完成5 秋月と同じ、フジミ製の艦NEXT大和と幅を比較してみました。

注1 ハセガワ「1/700 汎用窓枠セットB」およびフジミ「1/700 艦船模型用エッチングシリーズ No.70005 日本海軍艦艇用 レーダーセット」
注2 『秋月型駆逐艦』(「歴史群像」太平洋戦史シリーズ23、学研、1999、p153)
注3 静岡模型教材協同組合「1/700 ウォーターライン タグボートセット (509)」に1隻分のパーツが収録
注4 タミヤ「手軽で簡単! デコレーションシリーズを使った海面の作り方 」 http://www.tamiya.com/japan/cms/newstopics/3157-waterline.html 2014年7月30日公開、2015年6月15日アクセス
注5 おそらく、同社の新WW2日本海軍艦船装備セット5のものです。
注6 モデルカステン「メタルリギング0.15号 約0.07mm (5メートル入)」



■<エントリーNo.069>: ついんて~る♪ さん
 
 PanzerKampfwagenⅡAusf.F/G
AFV
製作者:  ついんて~る♪ メーカー:  タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
当たり前ですが科学的考証等はありません、見た目のはったりだけです。
作品タイトル:陸上は苦手でち
使用キット:PanzerKampfwagenⅡAusf.F/G タミヤ1/35AFV
作品スタイル:ビネット
作品説明:本来、水中が得意なスク水少女のチームが戦車レースに参加したという設定。
       水中とは勝手が違い、ついついスピードを出しすぎてギャップで大ジャンプしてしまい
       その後・・・というシチュエーションで製作しました。
       因みに、軽二号戦車は走りを追求した改造を施している設定です。
       あと、ネタ作品です。

(製作について)
:大きな改造はしていませんが設定にあうように小改造しました。
         
・軽量化と空力を考えて余分な装備や装甲をオミットしスムージング。
・エンジンを改造しているぽく見せるためマフラーを大型化及び二本出しに。
・硬質感を出したかったのと経年劣化予防のためゴムキャタをレジンに置換。
・付属の兵隊さんを改造し女の子スタイルに。(それを複製3つ)
・上記素体フィギュアを各女の子(スク水セーラー)に改造
・ベースをレジン等で製作。
・戦車自体の塗装は潜水艦をイメージして塗装(艦艇色)
・ウエザリングは軽めにし、飛び上がっている表現をレジン等で土、ドロの舞い上がりや煙を表現。
・全体的にコミック調で漫画の一コマのようなイメージで仕上げたつもりです。

(反省点等)
スケジュールの関係で全体的に作りこみが甘くなってしまいました。
土煙等の表現や、フィギュアの細部等、目を覆いたくなる部分が多々あります。 

スケールモデル(戦車)を使ってアニメやコミックの世界観でおもいきり馬鹿やりたかったのですが
技量も時間も少し足りなかったようです。

只、久しぶりに自由な製作を楽しんで出来たので結果的には凄く良かったと思います。

見たとおり科学的考証等は全くありません、見た目のはったりだけです。
まじめにスケールモデルに取り組まれている方には怒られそうではありますが
こういった楽しみもあっていいんじゃないかとも思いますので
お目汚しに楽しんで頂ければ幸いです。



■<エントリーNo.070>: スパイダーだあまん さん
 
 フェラーリ F189(前期型)
車両
製作者:  スパイダーだあまん メーカー:  タミヤ Scale: 1/20

 

 コメント:
 昨年に続きまして、2回目のエントリーになります。
前回と同様に、眠っているキットを作るきっかけとして
エントリーさせていただきました。
このキットを購入したのは、15年以上前だと思います。

今回は、私の最も好きなジャンルのF1を作製しました。
梅雨に阻まれ、塗装作業が思うように進まず、車体はなんとか
完成したのですが、ドライバーフィギュアまでは完成させる事は
できませんでした。

久しぶりに(5年ぶり)にF1のキットを作り始めまして、
今年に入ってこれで2台目となります。
その前に製作した車種は、1988年に活躍した「ベネトン B188」
というマシンです。
赤、黄、青、緑の4色でカウルを塗り分けなければならず、
とても、とても、とても苦労しました。
今回のエントリーするにあたり、フェラーリーならば赤一色なので
楽勝だろうと思い、このマシンを選択しました。

「なるべくツヤがきれいに出ている作品にしたい」
という思いで、製作を開始しました。
しかし、ツヤをきれいに出そうとするほどに、「下地処理が大事」
であることを今回、思い知さらされました。
面の歪みが光の反射ではっきり見えてしまうのです。
歪みはキッパリあきらめて、塗装膜の凹凸だけはなるべく
無くなるように仕上げました。

下地の色は、赤塗装の定番(?)のピンクを塗りました。
デカールを貼った後は、クレオスの「UVカット クリア」で
コーティングしました。
その後は、3000番のスポンジやすりで研ぎ出しをして、
3種類のコンパウンドを使用しツヤを出しました。
しかし、塗膜の凹凸が気になったので、3000番の
スポンジやすりにもどってからのやり直しを3回ほど
繰り返しました。
画像では分かりませんが、磨きにくい窪んだ場所の塗膜の
凹凸や細かな傷は残っています。
プロのモデラーさんならば、もっと時間をかけて綺麗に
仕上げるのでしょうけど、自分としては充分に満足しています。

ここまでツヤを重視した作りは以前では行っていませんでしたし、
失敗の原因となるのが嫌で、消極的でした。
しかし、ここ数年の内に各メーカーさんからいろんなクリア塗料、
研ぎ出し用のツール、粒子の違ったコンパウンドが発売され、
これを使ってツヤツヤの作品を作りたくなり、今年になって、
F1作りを再開しました。

作品の方は、配線などのディテールアップを行っておらず、
ストレート組みではありますが、、デカールを純正のものでなく、
発色のいい別売りののもを使用しました。
そのお蔭で、赤の塗装もきれいに見えるようになりました。
「人間の目はいい加減で、隣り合う色に影響されて違って見える」と、
何かのTV番組で見たことがありますが、その通りだと思います。

あとは、タイヤのグッドイヤーのロゴは、デカールを使用せず、
テンプレートを使用し吹きつけ塗装をしました。
赤一色のマシンで楽だと思って始めましたが、予想よりも苦戦しました。
もっと経験を積めば、短時間で楽に作れるようになるのではないか
と思っています。



■<エントリーNo.071>: あるべく さん
 
 RF-4E ファントムII
航空機
製作者:  あるべく メーカー:  ハセガワ Scale: 1/72

 

 コメント:
 まず... 完成には至りませんでした………m(_ _)m
仕掛けも少々用意していたため、非常に無念です。

・001
現状です。デカール進捗が80%といったところです。
この後の工作も予定しておりますので到底間に合いそうには…orz
どうでもいいですが、部隊章は一番最後に貼る派です。最後の最後に気分が高まります。個人的に。

・002
ハセガワ1/72ファントムの気になるポイントであるエアインテイク、今回も造形しました。
内部パーツたちです。

・003
加工したエアインテイクを覗き込むとこんな感じ。
なかなか雰囲気出ますよね。こんなところ気にするくらいにはバカです(笑)

・004
ラダー、エルロン、補助空気取り入れ口を切り刻んでいます。
エルロンはこれから上側パーツを取り付けるところです。下側は完全には切り離さず、ヒンジ部に深く溝を掘って薄くなった部分を軸に角度をつけました。
それと、スタビレータ角度を変えるために穴位置を変更(画像では穴埋め中)していたりします。

・005
前画像では見えませんでしたが、スピードブレーキについても開口しました。
フジミの1/72ファントムで、このあたりが別パーツ化されているものもあるようですねー。うらやましい限りです()

・006
こちらは今回の初挑戦ポイント、“タイヤ溝”です。
レジンではなく、キットパーツに加工を施したものです。
工作としては、細切りプラ薄板をタイヤに巻きつけただけです。。。と言葉で書くと簡単ですが、ケッコー苦労しました(^^; なにせ不器用なもので(^^;; 一番まともに見える部分だけ写してます(^^;;; にしても荒れてますね(^^;;;;

・007
こちら、お約束のスタビレータ銀塗装マスクです。(マスキングテープ再利用なので汚いですね…貧乏性(汗))
毎回、銀塗装部の塗料選びには悩みます。
目標とする機体の資料とにらめっこしながら塗料を選んでいます。
そして塗った後には使用色を忘れてしまいます。毎回苦労するのはたぶんこのせいです。
矢印型パッチは上面に無く下面に有る機体を選んだため、上面のモールドは削り、下面にプラ板で再現しました。

・008
私のファントム製作ではお約束となりつつある、自作エンジンノズルです。
左上が組立状態、右上がキットパーツです。塗装の便を考慮した4ピース構成です。
3D原型を自作し、業者依頼で3Dプリントしたものです。アフターバーナー部はキット互換を考慮して短縮してあります。まぁ目立ちませんが、後ろから覗いたときの細密間がたまらなく好きです。個人的に。

・009
基本塗装が終わった写真です。(在りし日のお姿…)
色はキット指定色そのままとしました。イメージに近いカラーとなってくれたので手間をかけずに済みました。

・010
最後に…閲覧注意(笑)です
デカール前のコート時に床に吸い込まれて逝きました。

実は十年近くつまみ食いで熟成させていたキットなので、めげずに完成に持ち込みたいと思います。



■<エントリーNo.072>: へいごろー さん
 
 日本陸軍28cm榴弾砲
AFV
製作者: へいごろー  メーカー: ピットロード  Scale: 1/35

 

 コメント:
 今回2度目の参加となりますが、私としてはあまり作ることのない大砲を作ることにしました。
日露戦争110周年記念ということでもないのですが、ずっとストックしていて腐っていた28cm榴弾砲をこれを機に形にすべく4月おわりからぼちぼち手を動かしておりました。

(1) 奥まったところをフラットブラック+ジャーマングレー、シルバーで吹いてから組み立てていきます。
1週間くらいで案外ぱっと組み立てることが出来ました。

(2) ウィノーブラックにシルバーを少し混ぜてから全体的に吹きます。
そのままでは単調ですので、ところどころ変化をつけるためにジャーマングレーにシルバーを混ぜたものなどを吹いています。
基本塗装の後でウォッシングをします。ギアのところはクリアーオレンジを混ぜて強めの茶色を流し込んでおきました。

(3) キット同封の28cm榴弾砲の解説書には伊勢神宮に献納されたものの写真があり、ポール代わりに砲弾で周りをかこっているものがありましたので、それをちょっと真似て架空の軍事博物館に野外展示された状態、という想定で作ることにします。
ポール代わりの砲弾ですが、キットには2発しか入っていないので数が足りません。
量産する必要がありますがキャストは他に使う予定もないので、お湯で柔らかくなるゴム型を使ってポリパテで必要量を複製していくことにしました。
ベースの固定用にポリパテの中に金属線を埋め込んでおきます。

(4) そのままではバリや気泡で見栄えが悪いので、整形します。
この砲弾はポール代わりに使いますので、チェーンを通すための金具を金属線を曲げたもので作り、2か所に固定しておきました
プライマーを吹いた後で、ウィノーブラックにシルバーなどを混ぜたものを吹いていきます。

(5) 砲床はスチレンボードを丸く切り抜いたものを貼り付けて、石膏を塗ります。
地面は、との粉やバーミキュライト、ピートモスなどを水で溶いた木工用ボンドで固定していきます。

(6) ベースを塗装します。砲床はタミヤアクリルのジャーマングレーとフラットホワイトを混ぜて、エアブラシで吹いておきました。
地面はトールペイント用塗料のローアンバーやブラックなどで塗り、乾いたら木工用ボンド水溶液を塗布後スタティックグラスなどを撒いて芝生を作っていきます。
その後でタミヤアクリルのフラットグリーンやイエローグリーンなどを吹いておきました。

(7) 木枠をベニヤ板とバルサなどで作りスプレータイプのオイルステインを吹いておきました。その木枠へ先ほどのベース、砲弾型のポールなどを取り付けていきます。
どうも見た目の変化が乏しく見えましたので、コンクリートの砲床のひびから生えた雑草、という感じで草などを追加してみました。
パステル粉やピグメントをタミヤアクリル溶剤で溶いて、全体的に塗布していきます。

(8) 砲弾型ポールとの間にチェーンを取り付けていきます。
砲床の角には鉛筆やタミヤのウェザリングマスターのガンメタルなどを擦り付けていきました。

(9) 解説板や付属品だけではまだ物足りないと思い、フィギュアを追加することにしました。
そのまま流用できるような民間人のフィギュアは持っていなかったので、タミヤのチャーチル歩兵戦車Mk.VIIに付属しているフランス人民間人を改造して使うことにしました。
ヘッドはジャンクパーツと交換してます。
また腕の途中を切って、エポパテで作りなおしました。
大人一人だけでは今一つ物足りないので子ども連れということにしました。
子どものフィギュアは作ったことがなかったのでどうしようか迷いましたが、とりあえず大きさ的にぴったりだと思った、ハセガワの1/48アメリカ海軍パイロット・デッキクルーセットより持ってきました。
胴体から上だけを流用しています。
胴体は削るだけ削りましたが、今から見るともうちょっと削った方が良かったようです。腕の途中や、下半身は金属線を芯にしてエポパテでそれっぽく作りました。

(10) 被服はどちらもタミヤアクリル、肌はエナメルでそれぞれ塗っています。
ついでに小動物も追加することにしました。
(11)野外展示といえば解説板が必要だろう、ということでプラ材でそれっぽく作ります。
Mrカラーのシルバーで塗っておきました。
解説には、キットに同封されていた解説書の1ページ目を縮小コピーして貼り付けておきます。
これだけではベースがスカスカですので、不要となった送弾車を作っておきました。
解説板やフィギュアなどを固定していきます。最後にタイトルプレートを作って、木枠に接着したら完成です。

せっかくですので外で撮ってみました。
公園で撮りたかったのですが恥ずかしく、庭での撮影となりましたが自然光では室内とはまた雰囲気が変わりますね。



■<エントリーNo.073>: ニコ@レア さん
 
 A-1H SKYRAIDER U.S.NAVY
航空機
製作者:  ニコ@レア メーカー: 造形村  Scale: 1/32

 

 コメント:
 今年も気合を入れてスケールモデルを制作しようかと思い、エントリー日ギリギリまで悩んだ結果、
造形村スカイレイダーに決定。
したのは良いのですが、このスケールサイズをナメてました><
スケールモデルに不慣れな私でも、こんなに出来の良い状態までもって行くことができたので、
改めて造形村のポテンシャルを感じました。
ですが、今年は締切に間に合わない状態になってしまい申し訳ありませんでした。
ホビコムのコンテストまでには完成させて参加出来ればと思います。



■<エントリーNo.075>: ボバフェット さん
 
 フォルクスワーゲン タイプ2 マイクロバス'23ウインドウ'
車両
製作者:  ボバフェット メーカー:  ハセガワ Scale: 1/24

 

 コメント:
 先輩に勧められて、今回初めてエントリーしました。
車のプラモデルは初めてでしたが、前から妻にワーゲンバスを作ってほしいと言われてたので、これを機に作ってみました。
今回は、ボディーの塗装に気を使い、塗装→研ぎ出しを繰り返してそれなりにはできたんじゃないかと思います。
この企画のおかげで、目標を持ち完成させることができました。
ありがとうございました。



■<エントリーNo.076>: 三茶(さんちゃ) さん
 
 ボーイング747-200 フライター・アトラス航空仕様
航空機
製作者:  三茶(さんちゃ) メーカー:  ハセガワ Scale: 1/200

 

 コメント:
予告通り、スラストリバースつまり旅客機の逆噴射を再現しました。
正確には旅客機ではなく貨物機で、アトラス航空の機材です。
機種はちょっと古めのB747-200です。

フラップダウンの工作は従来通り(当社比)で、忍耐力を磨く修行だと思ってやりました。
今回、初の試みとして主翼付け根のデュアルライトをより精密に作ろうと、
内部に短いプラ棒を仕込んだ後、その上に半円状のプラ材をライトのレンズに見立てて挿入、
その上を瞬間接着剤で埋めて磨きました。

写真の6番と9番で見えると思います。

あと、見づらいかも知れませんが、エンジンのファンブレードはミゾを削り落とし、
回転しているように見えるよう、塗装で表現しました。

屋外の撮影は自宅の庭です。

忙しくてロケに行けなかったので、今回はこれでヨシとしました。




■<エントリーNo.077>: -nin- さん
 
 Ducati 1199 Panigale
車両
製作者:  -nin- メーカー: タミヤ  Scale: 1/12

 

 コメント:
 世界で一番カッコいい(と、個人的に思っている)バイク、DUCATI 1199 panigale Sです。

とはいえ、ディテールアップをするだけでは世のバイクモデラーの皆様にはとてもかなわない…ということで、
電飾を施すという方向性でオンリーワンの作品を目指してみることにしました。
恐らくこれで良くも悪くも比較のしようがない作品になったと思っています。
知る限りバイクモデルの電飾作品ってほとんどないので…。

写真01~03
完成写真です。まずは通常の状態。

写真04
電飾部分を発光させたものです。
この写真ではロービームと左ウインカーが発光しているのが分かります。

写真05
同じく電飾発光。
テールライト、ナンバー灯と、少々わかりにくいですがメーターが発光しています。

写真06
製作途中の写真のうち、ディテールアップ工作についてになります。
左上から、
・エンジンボルトの金属パーツへの置き換え。
・イグニッションキーの作成。
・ビス止め部分のパテ埋めと金属ボルトの使用。
・エキパイの焼け塗装(微妙ですが…)。
・プラ材によるハンドルのスイッチ類の追加。
・エンジン回りの金属パーツ・エッチングパーツ・追加パイピング等。
下段はカウルなしで組んだ状態です。

写真07
完成状態での詳細写真になります。
上段から
・ステアリングダンパーがハンドルに連動するように改造。
・ハンドルスイッチの一部塗り分け。
・イグニッションキー装着、パイピングや一部センサーの追加。

写真08
電飾関係の工作についてです。
左上から
・テールランプのライン状の発光を再現するため、0.5mm径光ファイバーの一部を削って発光させる。
・メーター中央部をくりぬいて透明プラ板を接着。
・フロントウインカーステーに配線用の穴開け。
・実車ブレーキランプの小型LED配列を再現するため、0.25mm径光ファイバーを使用。
・テールランプ/ブレーキランプユニット。合計12本の光ファイバーを使用。
・リアウインカーとナンバー灯のチップLED。
・ヘッドライトのハイ/ローを明確に分けるため、ライトハウジングを加工。
・ロービーム(外側が発光)とハイビーム(内側が発光)。
 実車と同様、ライトハウジングの上からリフレクターへ向けてLEDを照射。
・配線。一旦すべての配線をタンク内でまとめ、そこからフレーム→エンジン→スイングアーム→後輪車軸→レーシングスタンドを通して外へ出す。
 但し一部の配線は外に出し、そのままパイピングを再現。

写真09
電飾箇所詳細。
上段から
・ロービーム(左)とハイビーム(右)。発光箇所は明確に分かれている。
・左ウインカー発光。フロントウインカーはブレーキランプと同じ方法で小型LED配列を再現。
 また、実際には点滅回路を組んでいるので実写と同様に点滅する。
・メーター発光
・テールランプとブレーキランプ、ナンバー灯の発光。

以上の電飾は、電源onでヘッドライト、メーター、テールランプ、ナンバー灯が発光し、ウインカーとブレーキはそれぞれスイッチにより点灯、ヘッドライトはスイッチによりハイ/ローの切り替えが可能…と、可能な限り実車と同じ発光パターンになるようにしています。

写真10
少々失敗していますが、電飾を発光させた状態での夜景撮影。
通行人の視線が痛かったです…。

説明しきれなかった部分としては
・ブレーキディスク、サスペンション、チェーン等も金属パーツを使用。
・カウル固定、前後輪車軸、ステップ等のビスを使用しないように改造
・シートカウル裏の鍵穴やカウル固定ピン等のディテールも再現
・ベース:道路を再現するべく240番の紙やすりを切り出し、白線を塗装
等。
塗装については、カウルは可能な限りの光沢を出してやりたいと思って磨き上げました。
光沢塗装の経験がほとんどないですが、その割にはうまくいったかな…?
エキパイの焼け塗装は…初めての経験で加減が分からず、全然目立たなかったです。
その他はほぼキット指定の色で塗装しています。

実のところ一部にいい加減なところも残っており、パーフェクトな出来とはいきませんでした。
それでも自分としては今できる最高のパニガーレを仕上げられたと思っています。
特に電飾はほぼ狙い通りの出来になったので、非常に満足しています。

ウインカーの点滅など写真では伝えきれないところもありますので、よろしければこちらもご覧ください…
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26475679



■<エントリーNo.078>: どろ美 さん
 
 フェアリーガネット AEW.3
航空機
製作者:  どろ美 メーカー:  スォード Scale: 1/72

 

 コメント:
今回のキットはSword(スォード)の1/72 「フェアリー・ガネット AEW.3」
乗員三名の早期警戒機です。
ガネットはよく「世界で一番醜い飛行機」と称されています。
とくにこの早期警戒型のAEW.3はお腹に大きなレドームを抱えていて妙な形になっていますが、
私はこれはこれでカッコイイと思います。

キットについて: 
表面の彫刻がだるい感じがするものの、これはこれで悪くはありません。
ただし接合面が酷く、ランナーから外してそのまま組めるほど甘いものではありません。
簡易インジェクションとはいえ、かなりいい加減な感じで、この会社が以前出していた
スピットファイアより組立が困難な印象を受けます。
コックピット部分だけは付属のエデュアルド製エッチングパーツのおかげで72スケールにしては
かなり良い雰囲気で、キャノピー前面に付くワイパーも付属しているのが嬉しい。

組立作業: 
すべてのパーツの接合面を削って合うようにしてやりながら組立てます。
パーツ表面にパテを盛ったりすると切削やモールドの復活作業に時間をとられてしまうので、
極力パテを使わないで済むように接合面で調整しました。
それでも出来てしまった隙間や段差は伸ばしランナーで埋めていきます。
胴体にコックピットと前脚の収納庫が収まらないので胴体パーツを内側からかなり
削ってなんとか納めることができました。
胴体と翼の接合部分がいいかげんで、そのまま組むと翼の位置と角度がおかしなことになるので
胴体側の接合面を削り、翼側の接合面もプラ板で修正してエポキシ系接着剤で胴体と接着。
ほぼすべての部品にダボと穴が無いので、尾翼も強度を確保するために真鍮線でつないであります。

塗装:
基本色はスカイで、クレオスの水性ホビーカラーでエアブラシしました。
上部のエクストラ・ダークシーグレーはMr.カラーを使用。
少しブルーや白を加えたりしたもので各所微妙に明るさを変えて塗っています。
付属デカールの質は良く、モールドに馴染みます。ただ、すごく薄くて台紙から離れた
とたんにクシャクシャになるので注意が必要。デカール乾燥後、光沢のトップコートを吹いて
タミヤのモデリングワックスで磨き完成。

完成後の感想: 
今回は前回のドラゴン製ドルニエ335以上に難物でした。
なんとかそれなりに格好良いものになったのではと思っています。
今回は工程の都合上、重量バランスを見ながら作業できなかったので最初に
多めにオモリを入れたつもりでしたが尻モチをついてしまいました(笑)。
色々文句をつけながらも好きな飛行機を手元に置いて眺めることができるのは
楽しいですね。



■<エントリーNo.079>: タニマツ さん
 
 シュビムワーゲン166型
AFV
製作者:  タニマツ メーカー:  タミヤ Scale: 1/35&1/48

 

 コメント:
 高校時代にガンプラの基本工作とエアブラシ塗装に挑戦して失敗。
それ以来10数年間、銀細工やDIYなどをつまみ食いしながら、模型は年に1・2体のガンプラをパチ組していました。
昨年末に偶然お披露目放送のアーカイブを拝見し、みなさんが楽しそうだったので再挑戦!

第一印象で水陸両用車を選択。初めてのスケールモデルでサイズがわからず、大きさを調べている時に今回のジオラマを思いつきました。
001:
箱絵と仮組み。
002:
1/35は漁船風に改造。現実的かどうかよりも「漁船っぽさ」を優先。
003:
1/48はスワン風に改造。全長を4mmほど詰める。細かいパーツを排除しておもちゃっぽく。
004:
大人はキット付属の兵士を改造。頭部はタミヤのフィールドキッチンから流用し彫りを浅くする。
子供は真鍮にエポパテを盛り削りしてフルスクラッチ。肘から先はランナーから削り出し。
005:
湾内で漁をしてそのまま移動販売するイメージ。
船名は当て字です。恥ずかしいので触れないであげて下さい。
006:
ハンドル以外は排除したので操縦方法は謎。
007:
イメージ画像です。初めての海で必死の形相の孫と、それを笑い飛ばす漁師の祖父。
モデルは親戚の子供の自転車練習風景。
008:
浅瀬にしたかったので透明度の高いシリコンを使用。アクリル板で底上げして節約しました。
波はグロスメディウム。白波はヘビージェルメディウムで作成。
009:
ただの台座では寂しかったので海中を覗けるように。
ウミガメが陸に上がるのは産卵時のみですが、一応水陸両用つながりということで。
010:
オマケのつもりがつい熱中してしまいました。枯山水を作る庭師の気分。

<<製作を終えて>>
模型誌やインターネットでの聞きかじりの知識と実際に手を動かすことの違いに苦戦しながらも、終始楽しんで製作することができました。
主催の長徳さんをはじめ、きっかけを下さったみなさん。御覧頂いた皆さん。ありがとうございました。



■<エントリーNo.080>: ウラル山脈 さん
 
 二式大艇
航空機
製作者:  ウラル山脈 メーカー:  マイクロエース Scale: 1/144

 

 コメント:
 ※制作文未提出



■<エントリーNo.081>: じゃぷちん さん
 
 セスナ 172
航空機
製作者:  じゃぷちん メーカー:  ミニクラフト Scale: 1/48

 

 コメント:
去年、地元の小さな村営飛行場で新日本航空による
定期航空便の運航が開始されました。
そこでその記念に、実際にその航空路で運用されている
セスナ172スカイホークのキットを製作しました。
完成品を村営飛行場に寄付できれば良いなと思っています。

実は以前ニチモで同機キットがでていて
それを作ったことがあるのですが
今回は在庫が見つからず、
アメリカアマゾンでミニクラフトという会社のキットを見つけ
取り寄せた次第であります。

パーツ数、分割などはニチモと似通っており
これは金型を引き受けたのでは?
というほど似ておりました。
パーツのバリはニチモのモノより少な目でしたが
透明パーツ整合のイマイチさは健在で苦労しました。

パイロットは付属してなかったので
1/48のハセガワ九七式自動二輪車&側車から徴用しました。

塗装はグレーサーフェイサー
      →ホワイトサーフェイサー
       →ホワイトの順で塗ってます
尾翼の緑と赤色のみマスキング、
あとはデカールを使用しました。

デカールは
おうちdeデカールクリアータイプ(2枚入で648円)を
使い家庭用プリンタで作りました。
このデカールは貼ってからズラすということが
できないのと一度くっついたらなかなか剥がれない
という性質のため、何度もリトライするうちに
汚くなってしまいました。
印刷部で切り取ると、インクがにじみ出ますので
余白を残す必要がありますが
その余白も若干黄ばむのでギリギリまで
切り取りたいところです。超難しいです。
いつか暗闇の中で5時間くらい練習しようと思います。

毎度のことながらディティールアップは全くしていません。

土台は100円ショップで売っていた
小さなプラスチックのお盆に
地元の離島の上空写真を貼り付けました。
本当はジオラマにしたかったのですが・・・
すみません時間ギリギリでこうなりました。

私にとって製作モチベーションが一番上がる目的は
「完成品を人や団体に寄贈する」という目的です。
理由は解らないのですがアドレナリンがドバドバでます。
今回の製作期間は7日間でした。

スケモ祭りの存在は
製作のキッカケ、モチベアップにとてもありがたいです!

全体的に稚拙な作りですが、
村人や観光客に喜ばれれば幸いと思います。
長文失礼しました。  じゃぷちん



■<エントリーNo.082>: Ⅳ号みー型 さん
 
 Mil Mi-24V ハインドE
航空機
製作者:  Ⅳ号みー型 メーカー:  トランペッター Scale: 1/35

 

 コメント:
 082-Ⅳ号みー型 

1/35 トランペッター 
Mil Mi-24V ハインドE

機体洗浄して1年ほど干物にしていたキットです。
ねこが積みの箱をひっくり返してきたので、何かの暗示かと組み立て始めました。

長谷川迷人や、チョートクさんの放送を見るようになり2年ほど前から模型を始めましたが、
最近の模型製作は、敷居が高くなかなか手が出しづらい事も多々あります。

でも、いざ作り出せばソコは、自分対キットの昔ながらの楽しい世界が広がります。www

今回は、スケモ祭りに参加させて頂き、指定期日内日数で、何処でやめるか、どの様にまとめるか、
どの様に仕上げるか大変勉強になりました。

(正直、仕事より辛かった(泣))

「自分が完成と思えば、それが完成なのだ」が、よくわかった気がします。
製作途中の「積み子」も、どんどん仕上げて行きたいと思います。
楽しい放送と、何か作りたい!メッセージこれからも楽しみにしております。

==================================
①新製品タミヤ曲面マスキングテープ(2mm)を、使用しハインドのキャノピー塗装に取り掛かります。
 キャノピーが青いのは、マスキングゾルによる裏打ちです。
 コックピット・キャビンを塗装し本体を閉じていきます。

②本体を接着し各部にマスキングを施しハインド、モスボールの出来上がりです。
 下地はガイアカラーのサフエヴォブラックをエアブラシで吹き、ラッカー系塗料 タンで下地塗装し
 ロシアングリーン(1)にて迷彩を入れました。

③付属の透明エンジンカバーはあっさりと塗りつぶし、ターボファンエンジンは、
 ガイアノーツメッキシルバーにて塗装後、エナメル塗料のブラウン系、クリアーブラック・
 クリアーオレンジにて色を重ねてみました。
 エンジンルームは結構スカスカだったのでジャンクパーツでそれ風に?仕上げています。
 コックピットは、今回は塗装のみと決めていましたが、ガンナー席に少し配線追加を行いました。
 シートベルトは付属エッチングにプラペーパーで、後付しましたが硬そうですね。
 釣具店に行けなかった。

④作製が押せ押せでロケには出られず、六月最後の日曜日、窓からのイメージ写真で御座います。

⑤顔のアップです。
 キャノピーは、ハセガワのセラミックコンパウンドで磨き、撮影の際にコーティングポリマーで磨きました。
 昆虫っぽくて好きな部分です。

⑥ジオラマから一転、ディスプレイモデルにて撮影、ネームプレートも急きょ作成しました。

⑦デカイです。
 大きめに作った撮影ブースでしたが、広さ、光量、足りません。
 とても怪しい物体です。撮影は平日夜中3時です(滝汗)

⑧1/35、全長600mm超えですが、形状に破たんが見られないのは驚きのトラペッターさんです。

⑨ハインドの一番大好きは古代生物のようなテール部分!
 張り線はもう少し太くても良かったかも?
 もう少し艶がほしいので再度、セミグロスコーテイングをしたいです。

⑩今回用意していたジオラマとロシアン・フィギュアは某コンテスト用に隠れていただきましたので、
 スケール比較する為に、第二次大戦よりドイツ兵さんとロシア兵さん(食玩)に応援に来ていただきました。
 スケールモデル初作品の ズベズダT-90も、参戦して頂きました。



■<エントリーNo.083>: Zitadelle さん
 
 一式陸上攻撃機二四型丁 「音速雷撃隊」
航空機
製作者:  Zitadelle メーカー: ハセガワ Scale: 1/72

 

 コメント:
「散りゆく桜は二度ともとに戻ることはない。そうだ、それは決してないのだ。」
 
・今回でスケモ祭り3回目のエントリーとなります。
 
制作したキットはハセガワ製、1/72一式陸攻二四型丁を「ザ・コクピット」「音速雷撃隊」仕様で制作しました。
 「ザ・コクピット」とは1970年代、松本零士先生原作の「戦場まんがシリーズ」がもとで
第2次大戦を題材にした戦記コミックの中では間違いなく最高峰といえる作品かと思います。
今年は戦後70周年という節目の年でもあり、今回はその数あるエピソードの中から「音速雷撃隊」を選びました。
この話は特攻というテーマを真正面から描きつつロケット特攻兵器、「桜花」と
その搭乗員たちの葛藤を描いた作品でもあります。
この音速雷撃隊はOVAなどで映像化もされているのでご存知の方もいるかと思います。
OVA版はとてもクオリティが高く現在の目で見てもまったく色褪せません。
(OVAシリーズ化の話も当時あったようですが実現に至らなかったようです。)
 
一式陸攻は葉巻型の太い胴体が印象的で、四発機並みの航続力を優先した結果、
インテグラル式タンクも災いして被弾に対してとても脆いということが露呈してしまい、
膨大な量の機体と搭乗員を失っていくことに。また米軍からも「ワンショット・ライター」と揶揄されるほどだったようです。
この「音速雷撃隊」は実在の「神雷部隊」をベースにしているようで、実際にこの桜花を搭載した
一式陸攻18機が出撃しており、米艦隊にたどり着く前に18機全て桜花もろとも撃墜されています。
また、この一式陸攻は11型から34型まで幾つもの派生タイプがあり、22型からは発動機の出力向上、
主翼の再設計、上部銃座を動力式にするなどの武装強化、外見的にもそれまでのイメージとは大分印象が
変わったものになっています。
 
キットの制作ですがこの一式陸攻二四型は90年代の大戦機ブームに発売され、桜花搭載の二四型をプラキット化した唯一のモデルでもあります。
ハセガワ製品としてはどちらかというと新しい部類に入るのでパネルラインも筋彫り仕上げ、パーツ同士の合いも悪くなくいいキットです。ただ風防の組み立てだけは多少コツがいりました。
まずはコクピット製作から。酸素ボンベ、内部。隔壁トイレまでパーツ化されていたりとなかなかよく出来ています。
飛行機モデルの性質上、これらの部分は完成させると基本的に「ほぼ見えなくなる」部分がほとんどですが、それでも作るのが航空機模型のの醍醐味といえるでしょう。
 
機体内部の組み立てから塗装まで、胴体を貼り付け終えるまでに全て終わらせます。双発機なので機体内部の塗装だけでもそれなりに時間が掛かりました。
飛行機模型はコックピットの塗装さえ終わればあとは割と進みが早く、ここを耐えればあとは意外と楽です。
 
機体内部の塗装を終えた後、胴体を貼り付けて表面処理。胴体の接着が終わり次第主翼、エンジンナセル、降着装置を一気に組み立ててしまいます。
ここまではスイスイ進むのですが風防の製作が多少時間が必要になってくると思います。クリアーパーツなのですが窓枠の部分で分割されているので継ぎ目を消す際、窓に傷が入ってしまいます。
 
風防組み立てはおそらくこのキットの一番難所部分だと思います。またこの機体には電探(レーダー)が装備されているので真鍮線を使ってこの辺りは自作してみました。
窓枠表面処理で出来た傷は2000番くらいまでのペーパーで磨いてコンパウンドで研磨、光沢を復活させます。そして上半角が合うように調整しながら胴体に主翼を接着。
この時点でパネルラインなどの筋彫りが甘くなっていたりするので、いったん全て彫り直してあります。筋彫りを復活後、サフを吹いて傷が無いか確認。そして塗装に入ります。
 
今回はOVA版を参考にしたので指定色のものより明度を上げてあります。全体に機体色を塗装してからまずデカールを貼り付けてしまいます。
デカール貼り付けをして一日ほど乾燥放置、クリヤーコーティングしてからウェザリング。この辺はあえて立体的な見栄えを優先し、多少オーバー気味にウェザリングをして、そして仕上げにフィルタリングを施し退色感を演出してみました。ウェザリングはアクリルガッシュを使用してあります。窓枠のマスキングはランダムに細かく切ったマスキングテープを貼り付けて対処しました。尚、部隊マークはオープニングに登場する野上少尉の搭乗する機体に合わせてあります。
最後に桜花の製作ですが、パーツ数も20点弱なのでとても簡単に組み立てられました。日の丸はデカールが付属されていないのでマスキングで塗装、再現してあります。
 
今回製作、完成させてみると太い胴体と相まって迫力があり、また全体的なプロポーションも悪くないのでとても満足することが出来ました。
人間を終末誘導にしてしまったロケット特攻機「桜花」,またその発射母機となった「一式陸攻」。模型を通して改めて見ると日本人としてなにか感慨深いものがあります。
 



■<エントリーNo.084>: エース さん
 
 日本海軍航空母艦『大鳳』
船舶
製作者:  エース メーカー:  フジミ Scale: 1/700

 

 コメント:
 今回は初空母制作で参加させていただきました。今回は今まで作ったことのなかった空母の大鵬です、
制作にあたり資料などは無いのでHP等で製作なされている方々の作品を参考にさせていただき
制作した為に間違った考証もあるかもしれませんがご容赦くださいw

製作でのポイントはエッチングパーツ等をあまり使わず(買えないだけですがw)完成させることを目標にしました。
フジミの大鳳は数箇所擦り合せが必要でしたが、特に苦労する部分もなく格好良く出来上がりました
塗装は木甲板から始めマスキングののち、佐世保カラーで塗装しました
基本はラッカーでリタッチ等にタミヤアクリルで行いました。
木甲板はAKインタラクティブでウォッシング、タミヤスミ入れ塗料で全体にスミ入れしました。
苦労した点は飛行甲板のデカール、長さもあり初めての作業で手こずりましたがなんとか貼れました、
それと空中線とアレスティングワイヤーが上手くつけられずイィ~ヾ(。`Д´。)ノ彡っと
何度もなりながらも数日かかって取り付けました。艦載機はフジミ別売の天山を乗せました。
撮影にいざ入ろうとすると空中線やワイヤーに使ったテグスが湿気により歪んでしまい
エアコンの除湿をガンガンに掛けながらの撮影になってしまいました(笑)
艦船模型を作る方々が金属線を使う理由がわかった気がしますwww
ベースはハセガワ迷人がユーストでやっていた100均の額縁にアルミホイルでの海面表現でしたが
反射が激しくもう少し工夫が必要だったかもしれません( ̄ω ̄;)

とにもかくにも完成にこぎつけ前回の未提出を挽回できたのが嬉しく思います。



■<エントリーNo.085>: 弦太朗 さん
 
 アメリカ軽戦車M5A1 ヘッジホッグ追撃作戦セット
AFV
製作者:  弦太朗 メーカー:  タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
 今年は、アメリカ軽戦車M5A1をカラーモジュレーションで塗装してみようと
製作に着手いたしました。

なんとスケールモデルの製作は、去年のスケモ祭以来。
ランナーの枚数で製作時間を考えて着手したものの、最近までガンプラを作っていた感覚だったせいか
確実に製作時間を見誤りました。

実際、キットの仮組で5時間ほどを考えていたのですが、パーティングラインやヒケとりなど含め
トータル15時間ほど掛ってしまった気がします。

キットのデティールにのっかっているボルトを削り落し、この機体とする作業など
久しぶりにスケモを楽しめたかと思います(photo_003)

溶接痕をパテで作ったり、去年のようにギターを聞かせて
かっこよくなれ!と熟成させたり(実際は乾燥中に弾いていただけですが(笑))

色々と思うこともあり(箱絵であるボルトを追加したいなど))、
このままでは締め切りに間に合わないので
単純に塗るかブラック&ホワイト塗装に切り替えるか考えたのですが、
初志貫徹でカラーモジュレーションがやりたかったので、締切日までの製作はここまでとしました。

うーん。。。完成まで至らなく凄く残念でしたが、これからも製作をつづけて
とある11月の展示会に向け完成させたいと思います。



■<エントリーNo.087>: あるふぉんす さん
 
 ROYAL NAVY WILDCATⅣ&FLIGHT DECK SET
航空機
製作者:  あるふぉんす メーカー:  SWEET Scale: 1/144

 

 コメント:
 スケモ祭なのに初のスケールモデルでの参加です。
このキットを選んだのは”猫”がついてたからです。
最初は、キットをそのまま組んでたんですが制作途中で
主翼を折り畳む飛行機だと教えられたので主翼を片側だけ折り畳んでみました。
折り畳む際に単純に主翼をバッサリ切断するだけだと思ってたのが
翼上面と下面で分割ラインが違っており分割の仕方で悩みました。
塗装については所属とか細かい設定は分からないので取説の塗装図を見て
これっぽいと思ったのを参考にしてフリーハンドで迷彩?を描いてます。

付属しているのはフライトデッキでしたが、そのままでは寂しい感じだったので
古い工場の一角をイメージしてビネットにしてみました。

工場の壁はエバーグリーンのプラシートを張り合わせて制作しました。
壁の塗装はMr.colorの117(PLM76ライトブルー)を塗ってMr.ウェザリングカラー(ステインブラウン)で汚したのみです。

一面が壁のみでは変化が無いかと思って思い付きで窓(大きすぎましたが)をつけてみました。
1mmプラ棒でフレームを作り透明プラ板をはめ込んでます。
フレームはステンレスで塗装しようと思ったんですが光沢がありすぎると思ってMr.colorの8(シルバー)で塗装しています。
透明プラ板はそのままでは汚れが足りないと思い砂埃をイメージしてMr.colorの19(サンディブラウン)で埃の付き方を意識して吹きました。

柱は2mmと1mmのプラ棒を組み合わせて組んで制作しています。
目立たないですが柱はトラス風に組んでます。
柱と梁は錆止めが塗ってあるよねと思ってMr.colorの29(艦底色)で塗装しています。

選んだポイントの”猫”に最終的に苦しみました。
フィギュアの塗装が初でさらに小さくて筆で1体1体塗っていく作業で泣きそうでした。
細かい筆塗りは不器用で塗り分けが大変でした。

以上が制作した感想のポイントとなります。



■<エントリーNo.088>: たつみや さん
 
 軽巡洋艦 川内 1943
船舶
製作者:  たつみや メーカー:  アオシマ Scale: 1/700

 

 コメント:
 今回初参加です。
そして完成しませんでしたorz
だいたい一年前、艦これの影響でスケモに手を出した時に初めて作った軽巡洋艦 川内に再挑戦しました。

 手摺はエッチングパーツなどありますが、今回は昔ながら(?)の0.2mmの真鍮線に0.08mmのエナメル線を巻き付ける形にしました。
何度かやっているのでいつもならば2〜3日でパーっと終わるのですが、6月はプライベートな事で色々あったので集中できず、
手摺だけで2週間近く掛かり手摺が終わったのが6月28日でした…

 当初、折角作るので初電飾・初ジオラマに挑戦しようと思いましたがイメージアップの為にザックリとベースの部分を作れただけでした・・・

 艦首の14cm単装砲は砲身を光ファイバーにしており、台の裏からLEDの光を運んでいます。
光ファイバーは夏休みの自由研究セットの様な物だとLED点滅ユニット付きで700円くらいと、かなり安く手に入りました。
写真のLEDの点滅ユニットは大きさの問題で、駄菓子屋で売っていた100円の光るステッキをバラして組み直してます。

 大型ホームセンターでスノードーム製作キットコーナーの横にドーム型のディスプレイベースが売っていたので購入しました。
その際に「スノードームは白いものばかりだなー」と思ったので夜をイメージした黒いスノードーム作ろうと思いました。
添付した写真のようにドームを黒く塗り海面を作り、そこに夾叉着弾の水柱など作って軍艦の夜戦を表現したかったのですが、残念ながら手が回りませんでした。

 来年は、来年こそは締め切りに間に合うようにガンバリマス!!(;_;)ゞ



■<エントリーNo.091>: 空気モデラー さん
 
 P-40Eウォーホーク
航空機
製作者:  空気モデラー メーカー:  アリイ Scale: 1/48

 

 コメント:
性懲りも無くまた旧オオタキからのキットです
傷少な目でリベットびっしりが嬉しい一品
厳密には英軍呼称のキティホークMK.1Aとなります
P-40がどんな飛行機かは映画スカイキャプテンを観れば多分わかるでしょう!

写真と見比べて気になったのは後方窓がどうも短い点
後方に穴を空け広げてエポパテで埋めUVレジンで充填して削り込んでいます 
今までのP-40キットの泣き所だった窓の接着面が目立つことも解決できると目論んでましたが
結果としては小さい気泡が見つかったり剥離かクラックなのか一部白化があったりですが概ね良好かなと

後方窓の中は何色なのか?ぐぐってみるとミドルストーンだったりインテリアグリーンだったり
写真の明度から判断してグリーンにしてます
コクピットは見えそうな所だけ作りこめば十分かなーと思いつつ
隔壁・ヘッドレスト・シート・計器板・照準器等スクラッチで意外な作業量に

パイロットは結構出来が良く折角なので乗せました
各部掘り込んで耳あてを追加したけどRAFっぽく見えるかな?
横着して陰影はウォッシングで済ませていますバックル部分が上手く塗れません
後は鼻の頭と頬と口に紅を差してます

主翼は後退角が付き過ぎに見えたのでダクト部分で切り離し
角度を前進させ付け根に空いた隙間を曲げたプラ板で補う方法でいきました
今思うとこれぐらいの隙間ならパテで十分かもしれないなーと・・
下方の長いキャブレターダクトは位置が変だったので前進させてその分延長しています

タイヤ収納部はキットだとただの円筒形だったので
図面を元に四角形になるようプラ板スクラッチ
いざやり始めたら前後左右で高さが違う形な難物で後悔
こんな面倒な形を考える設計者さんはすごいもんだ

機首のお口まわり
湯流れ不良なのか少し凹んでたので瞬着に例の白い粉振り掛けて写真見ながら削ってます
上唇が尖ってて口角が釣り上がった感じは出せたかな?

小物類
クランクしたピトー管は真鍮パイプとエッチングの切れ端を半田付け
強度の必要な尾脚を真鍮線で
直接照準のリングはエッチングパーツを使っています
垂直尾翼左側のくの字は曲げた真鍮線をカンカン叩いて取り付け
翼端灯はおゆまるとクリアカラーを混ぜたUVレジンで製作
色付きだとやはり硬化に時間かかりますね
排気管は伸ばしランナーを曲げて穴を空けた物を13本製作(予備)フィッシュテイル型じゃなくて助かりました

塗装はP-40といったらやはりシャークマウスだろうということで112SQの機体に決まりました
ただキットにはフライングタイガースのデカールしか入ってなくてえらい目に合うんですけどね~
上面はミドルストーン&ダークアースそのまま
下面アズールブルーは結構悩んでミディアムブルーに
初めてひっつき虫を使った迷彩をやってみましたが練習の余地があるなぁ

さすがにマーキングをほとんど塗装するのは無茶だったかも
マスキングに大分時間を取られたのが計算外でした・・・
カッティングプロッタホシイ

昔から大きな改造に手出しはしても完結する事はあまり無かったので
今回はなんとかこぎ着けられてなによりでした



■<エントリーNo.093>: tukki さん
 
 スペースシャトル
宇宙
製作者:  tukki メーカー: レベル&ドラゴン

Scale: 1/144

 

 コメント:
 初めましてtukki(ツッキ)ともうします。
初めて参加させていただきます。
よろしくお願いいたします。

スペースシャトルを製作しましたが、残念ながら完成できず、
途中写真となってしまいました。
キットはレベル1/144 スペースシャトルディスカバリー&ブースターロケットと
ドラゴン1/144 スペースシャトルwithカーゴベイ&サテライトを使用しました。

写真1
途中ではありますが、完成時のイメージを撮影してみました。
夜の闇にライトアップされている機体です。
自然光の中、青空の背景をイメージをしていましたが時間がなくて
夜空となってしまいましたが、これも結構いい感じかなと思います。
背景に黒のA0サイズの紙をクリップで壁に固定して、LEDライトを左右から当てて
撮影しています。

写真2
全体の写真です。
焦って撮影したので大きさの比較物を置くのを忘れてます。
大きさは製作途中の写真を参考にしてください。
また背景に使用した紙がヨレヨレですみません。

写真3
プラットフォームのブースター取り付け部です。

写真4
仮組をして、全体のイメージを妄想しているところです。
ブースター、外部タンク、プラットフォーム(土台)はレベルを使用。
機体はドラゴンのキットを使用しています。
ドラゴンのキットは内部構造が再現されていて、コックピット周辺や
翼の上面など
機体がクリアパーツで構成されていますが、
今回は間に合わないと判断し、
内部は断念しました。
また、ベイの内部についても衛星などが再現されていたのですが
発射台のシーンという事で閉じた状態で固定としました。

写真5
プラットフォームの製作です。
3箇所穴が空いていますが、固体燃料ブースターと
シャトルがこの位置にきます。
キットではへこんでいるだけでしたが、貫通させて壁をプラ板で延長して深くしています。
パイプはトミーテックのジオコレ コンビナート パイプセットを使用しています。
キットではブースターの噴射口にはまるマウントとシャトル本体をアームで
支えるようになっていましたが、
実際のシャトルはプラットフォームに対して
左右のブースターを8本のボルトで
固定しているだけで、
エンジン点火後にこのボルトを爆破して離陸するのだそうです。
今回は本物と同じように8箇所の支柱で支えるように改造しました。(写真3参照)

写真6
プラットフォーム上部の構造物をプラ板で作成。
前面部の構造物をプラ板とプラ棒で製作。
エバーグリーンのH鋼や平棒などのプラ材を使用しています。
ここで時間を大幅に使ってしまいました。

写真7
プラットフォームの上部構造物の位置合わせです。
ブースターと外部タンクはすでに基本塗装を済ませています。
ここで完成イメージを妄想中。

写真8
プラットフォームの前面構造物、上部構造物を完成させベース塗装です。
周囲を囲んでいる手すりはプラ棒を短く切ったものを組み合わせて製作しています。
この製作は地獄でした。

写真9
シャトル機体底面です。
実際は耐熱タイルで覆われていますが、キットはツルツルで何も再現されていません。
ハセガワのアプリケーションシートで1.5mm間隔に目印をつけてクレオスの
ラインチゼルで格子状に
彫ってタイルを再現しました。
この作業でさらに大幅に時間を使ってしまいました。

写真10
機体の塗装に向けてのマスキングです。
機体は白と黒なのでベースに白を吹いた後にマスキングして黒を塗装しています。
この頃になるとかなり焦っていて写真が撮れてないです。
この後デカールを貼り艶消しクリアを粉が吹きそうなぐらい吹いてツヤを消しています。
その後タミヤのウエザリングマスターでウエザリングをしています。

残念ながら完成できませんでしたが、垂直尾翼の仕上げ、機体細部塗装の修正、ウエザリング等を行い
最後まで完成させてホビコムに投稿させていただきます。
4年ほど前に製作した1/48 E-2C以来の大きいキットの製作でしたので、当初の計画では
ストレート組でと思っていたのですが、ついついあっちこっちと手を入れ始めたのが敗因ですね。



■<エントリーNo.094>: だ助 さん
 
 ミグ19 ファーマー
航空機
製作者:  だ助 メーカー:  タミヤ Scale: 1/100

 

 コメント:
今回はスジ彫りに挑戦!をテーマにつくりました!
間に合いませんでした
すいません
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【写真説明】
01:スジ彫りに挑戦!若干太いですか?
02:鼻先が上手く合わなかったのでヤスったら色々消えました
03:ここまで作って作業できなくなりました。
04-08:作業写真です。ネタも仕込めなかったため面白みはありません
※10枚違いを出せませんでした すいません
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■<エントリーNo.095>: シゲト さん
 
 ひゅうが
船舶
製作者:  シゲト メーカー:  ピットロード Scale: 1/700

 

 コメント:
 ズビバゼン。(T_T) 完成しませんでした(笑)
お披露目放送までには何とか完成させ、公開後に「ホビコム」へ制作記及び完成写真をUPする予定です。

<写真説明>
■001
 キットの基本パーツです。フルハル仕様の艦底パーツもありますが、ボクはいわゆる「ウォーターライン」仕様で制作します。
 転落防止柵のエッチングパーツが付属していますが、コメントのとおり使用しません(笑)

■002
 キャットウォークの外壁は装甲鋼板かと思えるほどブ厚かったので、カッターナイフのカンナ掛けにより「ウスウス」加工。三角形の補強板らしきものと外壁上面をプラ板で追加。
 飛行甲板横の仕切りがキットでは一直線の段差でしかなく、キット付属の資料写真等を参考に発着艦用の照明装置らしきものを、これまたプラ板等で細工して追加。最前列には左舷信号灯らしきものもあるよーなのでそれとなく。
 各キャットウォークへのラッタルもキットでは省略されており、コレもプラ板で階段状に工作したものを追加しています。

■003
 左:艦橋の窓枠の加工は、灯りにかざすと窓部分が「スケスケ」に識別できる程度まで、パーツの裏側を電池式リューターで「ガリガリ、シャリシャリ…」と。角隅は三角ヤスリで慎重に削って「スケスケ」となった窓面を、障子の紙へ指で穴を開けたらオカンにドツかれた要領で(←どないやねん(笑))デザインナイフの先っちょで「ツンツン」と開口。
 ただし「ツンツン」を調子ブッこいて数カ所の窓枠を破壊!!
 そこは細~く切ったプラ板で修正。コレは想定内のコトです。泣いたりしていません(笑)

 右:艦橋右舷のウィング前方には遮風板をプラ板で、ソレとな~くコッソリと追加(笑) 一応仕切り板も入れています。画像では視認できませんが(笑)

■004
 左:燃料受給装置、CIWS、11m作業艇、高速艇
 右舷艦首部と艦橋前に設置される燃料受給装置のパーツは共通となっていますが、ホース根元部分の向きが実艦ではそれぞれ異なっており、形状も違うよーなので細いプラ丸棒にて置き換えました。支柱もキットのままでは太く見えるので、カッターナイフでカンナ掛けを施して、少しでも細くなるよーに。
 艦首部・艦尾部のCIWSが、キットではそれぞれ一体成型のパーツです。付属の資料写真と見比べたり、ネットでCIWSの試射している動画などを観てしまうと、一塊で隙間のないこのパーツがどーしても気になり、作動部分で別パーツ化(笑)
 11m作業艇も高速艇もダビットに設置すると上面は殆ど見えなくなりますが、それぞれ自分なりに解釈している形状へと加工・改造しています

 右:ウィンチ、組立式マスト灯、ハイラインポスト
 艦橋前の受給ホースの傍《かたわ》らにウィンチのよーなものが付属の資料写真にはありますが、キットではこのパーツが省略されています。省略されるほどのパーツなので細かいディティールは気にすることなく、新規にソレとなくでっちあげました(笑)
 組立式マスト灯もキットのままでは太く感じます。またステルス形状なのか円柱ではなく角柱のよーです。丸い伸ばしランナーではなくプラ板などを細く切ったものでエッジを出して複製しました。
 ハイラインポストはキットでは起立した状態のパーツです。通常は倒されているよーなので、その状態にするべくネット上で検証してソレっぽく新規にでっちあげました。

■005
 基本工作後、艦橋等を仮組みし右舷ちょい後方から撮影。
 キットの艦底は実寸で3mm程あり、ボクにはブ厚い感じがしたので、1.2mmプラ板を切り出して置き換えました。
 で、キット本来の艦底は置き換えたプラ板の艦首部分や艦尾部分のエッジを保護する目的で仮止めしています。コレを取り外す時が完成となりますネ~。…って、いつになるのかな~。(←くどい?!(笑))

■006
 左:以前作った1/700の英国駆逐艦にて、つや消し塗装面へは面積の小さいデカールの密着が難しいと知り、今回は飛行甲板上のエレベーター周囲の細~いトラック状の、しかも外周・内周に分割されたデカールを確実に密着させる為、ボクがン十年前に経験していたカーモデルへのデカール貼りに倣《なら》い、あえて甲板全面をグロス塗装し、デカールの密着・乾燥後につや消しクリヤーで整える算段でした。(←過去形(笑))

 右:グロス塗装とはいえ、デカール貼りはなるべくなら数を減らしたいな~と、発着艦標識と艦番号だけでもマスキング塗装で誤魔化せないかと実行しましたが、あえなく失敗(笑)
 マスキングテープを切った貼った重ねたの艦番号は艦首側も艦尾側もご覧のとおりにグッダグダ。オマケにアクリル塗料のグロス塗装は表面は見た目、乾いていたよーでも塗膜内部は完全に乾いていなかったらしく、マスキングテープの糊面の跡がハッキリと不細工に残る始末。
 グダグダの艦番号もついでにペーパーでヤスれば何とかなるかと修正を試みるも、キレイにマスキングされていた発着艦標識の白線の一部を消失させぇの、糊面の跡は結構根深いぃので傷口を拡げるばかり…
 ん~、ダメだコリャ。(;´∀`) フテくされてしばらく放置(笑)

■007
 1カ月程放置していたらグロス塗装は完全乾燥したよーです(笑) 悲惨な状態だった塗膜が600番のペーパーで気持ち良い程にシャリシャリと豪快に落とせます。あー、スッキリ!!(笑)
 …とゆーコトで、エレベーター周囲の細いデカールをはじめ、全てのデカールの密着は、五十にして初めてとなるデカール用のケミカル剤を使います。

■008
 飛行甲板は艦上面の基本色としているニュートラルグレイを簡易エアブラシで塗装。次に飛行甲板の外周や艦橋及び艤装周辺をマスキングしてジャーマングレイをエアブラシ。ソレだけではノッペリとするので平筆であえてムラっぽくジャーマングレイを前から後ろへ大雑把に。同じジャーマングレイでも筆塗りを加えたコトによりつや消しの具合がビミョーに変化します。
 更に変化を加えるべく、海自の公式サイトにある「ひゅうが」の高解像画像を参考に、飛行甲板上へ平行している複数のラインを適宜段差も施してマスキングしダークグレイをエアブラシ。
 もう一手間加えます。実艦では発着艦の繰り返しにより塗装し直されているのか、飛行甲板の左舷側の色合いに変化があるよーにボクには見えます。そこで今度はフラットクリヤーにダークグレイを加えた塗料をムラに強弱をつけてエアブラシ。
 短調になりがちな飛行甲板をちょびっとは変化をつけられたかな、と。

 ちなみに、艦側面を含めた艦全体の基本色は、ボクの好みでニュートラルグレイとフラットホワイトを2:1で混色したかなり明るめのグレイにしています。

 さて、鬼門のデカール貼り(笑)
 実は艦尾側からいきなり目測で始めた発着艦標識の「不」の字型デカールをものの見事に失敗(笑)
 原因は「不」の字の枝分かれする根元部分のニスを目立たせないよーにと、白線ギリギリまでデザインナイフでカットしたコトにより、いざ位置決めの際にデカールをイヂればイヂるほど、カットした根元部分から亀裂が発生した為です。
 「不」の字が「下」になり挙句は「丁」の崩れかかった状態にまで。いわゆる「パッチワーク」で修正するも先が思いやられそぉ。もーお手上げ。(T_T)
 ンな具合でデカール貼りに躓《つまづ》き、今度は3カ月程放置。(←ヲイヲイまたかよ(笑))

 で、このお祭りを知ったコトをきっかけに再起。(^^ゞ

 早速ピットロードさんのアフターサポートからデカールを取り寄せ、同じ轍は踏まないよー位置決めにマスキングテープで予め目安をバミっておき、発着艦標識の枝分かれするデカールに限ってはニス部分を温存(笑)
 密着させるケミカル剤は、「マークセッター」を先ず試しに使ってみるとつや消し塗装面には白いシミが残るよーなので、「マークソフター」を使ってみるコトに。
 この「ひゅうが」のデカールと「ソフター」の相性は良好なよーでした(今のところ)。
 エエ感じで一気にデカール貼りは進みましたとさ。(←他人事(笑))

■009
 とりあえず、現段階(2015/07/01)での進捗状況です。
 艦橋はまだ接着固定していません。撮影用に仮組みした状態です。

■010
 数カ所、三角の矢印状のマスキングテープを貼っていますが、コレはキットにはない小さなアンテナ類を再現しよーと、0.2mm真鍮線を差し込む為の穴をピンバイスで掘ったものの、危うく見失いそーだったのでバミっています(笑) 裸眼が随分と辛くなってます。(-_-;)



■<エントリーNo.096>: がっかりうどんぬ さん
 
 ドイツ重戦車タイガーⅠ初期生産型
AFV
製作者:  がっかりうどんぬ メーカー:  タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
 工   作:基本的にストレート組みの筆塗装なので
      特に解説する様な工作はしていないのですが
      キット発売当時のモデグラに載っていた
      キャタピラの順番を入れ替えて
      違和感のないたるみ(?)を出す方法をそのまま真似てます

      ※キットのままの組み立て方だと、前方の転輪から
       カクッと上に向かっていて、不自然・・らしいですww
       本物の事は良く知らないで真似をしましたww

塗   装:今回、カラーの調合はすべて紙コップ1個で済ませました
      色んな色が混ざったムラムラな感じを出す時には良くやります

      ※ミリタリーモデル制作のセオリー等はそこまで把握していないので
       ガンプラ的な発想で塗らせて頂きました

下   地:艦底色+ジャーマングレー+黒鉄色
      筆でテクスチャ付ける感じにガサガサと塗りたくってます

本  体  色:ジャーマングレー+軍艦色(1)+スカイブルー…
      などなど紙コップの中で色々混ぜてわざとムラを出して
      箱横のイラストや、完成品写真を参考に…色を出したかったのですがw
      タミヤとミスターでは、ジャーマングレーの色味がずいぶん違った様でw
      アップ写真では光の加減で良い感じに写っていますが、青味が強すぎました;;
      軍艦色(1)を多めに調色すべきだったかも…

            影になる所や面の下側は暗い色が残る様に塗ってます

転   輪:フラットブラック+少量のネービーブルー+(紙コップの中色々)

キャタピラ:スコップとかも同じメタリックグレイと指定されていますが
      そこだけメタリック感ギラギラだと違和感があるので
      フラットブラック+黒鉄色+ネービーブルーでガサガサ塗ってます

スコップ等小物類:フラットブラック+(紙コップの中)いろいろ
         木材の柄等は艦底色+タン等でムラを出しつつ
         それぞれ若干色味に変化を付けてます(ホントに若干です)

タミヤヨンパチティーガーはもう一つ新しい方のキットを持ってるので
今回を踏まえて、更に良い物を作れるように精進したいです!!



■<エントリーNo.097>: うさポン酢 さん
 
 ドイツ駆逐戦車へっつぁー中期生産型
AFV
製作者:  うさポン酢 メーカー:  タミヤ Scale: 1/48

 

 コメント:
 うさポン酢です。
今回、初めての戦車に挑戦させていただきました。
使用キットはドイツ駆逐戦車へっつぁー中期生産型です。
ダイキャスト製シャーシとはなんぞ?と思いながらつくり始めました。

そもそも、戦車など一ミリもわからない私が、この戦車を選んだ理由は
箱絵をみてなんかよくわからないけど 丸くてかわいい・・
車輪部分が交互に色ついてて 可愛い!
っと 一目惚れしたからなのです!!!

履帯組むのに ランナーを使って形を作っていくことに衝撃を受け
細かいパーツをつなぎ合わせて一つの形になっていく作業が楽しかったです。
そして!今回私が一番力を入れたのは塗装です
サフを吹いて、エアブラシでどんな感じに塗るかイメージするために軽くふきました。

今回の使用したかった色が
マシーネン専用カラー2種類、
アンチフラッシュホワイト、 ジェダイトグレイ だったので
ドイツの戦車の模様をイメージしつつも、
マシーネンっぽくなればいいなーと塗装しました。
メインの塗装はお化粧用のパフを小さくちぎったものをワニ口クリップにつけて
ひたすらポンポン ぽんぽんっとたたいました。
アンチフラッシュホワイトを全体にぽんぽんしたあと
この時点で調子に乗って全体白くしたため エアブラシで
描いたイメージはきえてしまいました。(写真撮っててよかったと後でおもいました)
ジェダイトグレイをぽんぽん、ここからは 下地をみせる部分を作ったり
厚塗りしたりっと考えながらも、ひたすらぽんぽんっと色をのせてる間は無心で作業できました。
茶色の、模様の部分がなかなか 思うようにできなくって
しばらく茶→白→緑と ループしながら塗装してました。

そして、
ウェザリング???フィルタリング??ダメージ表現?
チャレンジしたいけどよくわからない 見よう見まねで
しかも どこが汚れて どこが一番錆びやすいとかもわからない!!
それなら それっぽく とにかく楽しければいいや―
出来上がりがそれっぽくなればいいやー な感じでやりました。 

タミヤのエナメルのダークグリーンがたまたまあったので
それを薄くうすーく薄めたのを全体にぬり
タミヤのスミ入れ塗料?ブラウンがあったので
それも雨だれみたいに だらだらペタペタした後に
錆び表現みたいなのを
エナメルのクリアオレンジとレッドブラウンを使いながらやりました。
そしたら なんかそれっぽくなったので満足です!! 
車輪の部分の錆びてる感じが私的には一番それっぽくって好きです!

戦車はむづかしいと苦手意識が?
組み立てず嫌い???がありましたが・・
今回は深いこと考えず苦もなくサクサクできました。
スポンジつかっての、ぽんぽん塗装はたのしいです。すっごく楽しかったです!!!

プチッガイさんを練習がてら 
この塗装方法で塗ったのがたのしくって今回こんな感じになりました。
(写真10参照)
完成できてよかったです。
以下 簡易 まとめ
----------------
・サフ  NAZCA メカサフLIGHT
・機体色 waveマシーネン専用カラー2種類
        Ma.k. アンチフラッシュホワイト
        Ma.k. ジェダイトグレイ      
     ガイア
      オキサイドレッド
・履帯etc  ニュートラルグレイ-V

・ウエザリング使用色
    クレオス
     サンドイエロウ
     タン
     レッドブラウン
    タミヤ
     ダークグリーン
     クリアーオレンジ



■<エントリーNo.098>: ジム砂 OZ(仮)kazu さん
 
 LEXUS IS 350
車両
製作者:  ジム砂 OZ(仮)kazu メーカー:  フジミ Scale: 1/24

 

 コメント:
1.本格的なカーモデルは初めて作りました。

2.内装もレクサスのホームページから引っ張り出し
塗り分けしました。

3.ガイアの黒サフを使い
その上に焼鉄色+シルバー(少量)を中塗りして
基本色を塗りました。基本色はガイアのパールホワイト+クリアレッド+蛍光ピンク+蛍光クリア+クリアです。

4.クリアーを吹きながら1500→2000→コンパウンド粗目→コンパウンド細目
→コンパウンド仕上げ→コーティングポリマーまでかけました。

5.乾燥後、窓枠を塗る際・・・塗料がハネ扉部分についてしまい拭き取るため、うすめ液で拭いたところ
新車なのにこすった感じになってしまいました。
どう修正したらいいか、わからなかったので助言をもらいつつ最小限で済むように頑張りました。
板金屋さん方式で扉2枚分で収まりました。

6.はじめてのカーモデル作っていて、楽しく作れました。
カーモデルは、いつかまたリベンジしたいと思います。



■<エントリーNo.102>: 黒頭 さん
 
 震電
航空機
製作者:  黒頭 メーカー: ハセガワ  Scale: 1/72

 

 コメント:
 ・はじめに
 すみません、間に合いませんでした泣

 ほぼガンプラの素組しかやっってこなかった私ですが、長徳さんを始め某迷人等皆様が楽しそうに模型を作られている動画に影響されスケールモデルを始まました。
 初めて日本でレッドブルエアレースが開催された記念に、また室屋さんをこれからも応援していくために今回のテーマを選びました。
 震電を選んだのはお店でかっこいいなぁと思ったからです。
 
・制作テーマ
 レッドブルエアレースで室屋さんが使用している機体と同じカラーリングの震電を作る。

・写真
 1.レースには機銃はいらないと思ったのでタミヤのラッカーパテで埋めました。
  胴体下のアンテナも今の技術で小さくなっていると思ったのでつけませんでした。

 2.垂直尾翼のアールの付いた線のマスキング方法に悩みましたが、カッティングマットのメモリを利用して左右同じになるように努力しました。

 3.ちょうどモデルアートさんで銀塗装の特集をしていたので参考にして下地にタミヤラッカーのつやありブラック(TS-14)を塗装。
  初めてエアブラシを購入し、早く使ってみたかったためわざわざスプレー缶から塗料を出してます。
  始めエア圧が弱く塗料が全く出てこなかったのでいろいろ悩んでいたらドライヤの瓶がしっかり閉まっていないだけでした。

 4,5.次にタミヤアクリルのクロームシルバー(x-11)で塗装。
   イメージ優先で色を選んだので実機よりもだいぶ明るい感じがします。

 6,7.やはりエアレースの機体にロゴがないのでは寂しいので自作しました。
   プリンターを購入するところから始めサイズ調整等苦戦しています。

 8.今回は時間切れになってしまいましたが追加のデカールを作りクリア塗装まで行って完成させます。

・まとめ
 デカールをつくっている途中で時間切れとなってしまいました。
 
 今までスケールモデルは船を未塗装で組んだことがあるだけでした。
 そのためひとつひとつのことが初めてでどれも試行錯誤しながらの制作となっています。
 合わせめを消す作業ひとつとってもいざ塗ってみたら消えてなかったり、モールドは消えていたりで初心者モデラーが遭遇するであろうことを一通り体験しながらの制作となっています。
 ですが大体の流れを知ることができたので次の作品ではもっと一つ一つの作業を丁寧に行っていきたいと思います。
 来年は期限までに完成させられるよう早め早めで動いていきたいと思います。



■<エントリーNo.104>: キリヤ さん
 
 デロリアン BACK TO THE FUTURE partⅢ
車両
製作者:  キリヤ メーカー:  アオシマ Scale: 1/24

 

 コメント:
001.ボディの塗装を終えたところです。Mr.メタルカラーのステンレスを使用してみました。初めて使う塗料でしたが、案外使いやすくて重宝しました。

002.配線前のエンジン部です。この時点でかなり細かい塗り分けが多く、普段エアブラシ塗装が主なので、久しぶりに筆塗装をした気がしました。

003.配線を終えたエンジン部です。もうこれだけで分かる密度感!カッコいいです。

004.内装は,シート及び車内色を指定色よりもグレーに近くなるように混色し塗装しました。
ここも塗り分けが細かく、苦労しましたが若干の妥協でお見苦しくなってしまいました…

005.箱と一緒に撮影しました。ボンネットの回路BOXを止めるバンドは、真鍮線と塗装を施したマスキングテープで自作しました。

006.室内ではなく外に出て撮影しました。梅雨に入ってしまい,なかなか晴れなくて困りました。
また、映画内での地面に似たロケーションが見つからずとても残念です。

007.別日別場所で撮影した屋外写真です。撮影した時間が少し遅く、影が大きく写ってしまって残念です。

008.斜め後方からのショットです。7枚目と同日同時間に撮影しました。
こちらは逆に夕陽がうまく反射してかっこよく撮れたのではないかと思います。また、車高も調節しており、
後部が3mmほど低くなっております。(それでもタイヤとの隙間が若干気になります…)

009.夕陽の反射具合がとても好きです。

010.地面として選んだのが磨かれた御影石なのですが、これがまたいい感じに反射してくれて綺麗に撮れました.

今年で二回目となる参加でしたが、とても楽しめたと思います。
こちらのキットは,映画の仕様によっていくつか出ているので、全て揃えてみたくなりました。
個人的にはPartⅡのデロリアンが好みです。浮遊状態カッコいい…

今年もギリギリ完成ギリギリ撮影でしたが、とても楽しめました。



■<エントリーNo.105>: 赤城 さん
 
 三式戦 飛燕(紫電改のマキ)
航空機
製作者:  赤城 メーカー:  ハセガワ Scale: 1/48

 

 コメント:
001 できた~
って,いきなり完成写真です と言うのも 制作前に悩んだのはカラーをどうするか?という事です
マンガ 紫電改のマキではベアメタルに緑まだら迷彩ですが 自分が飛燕に乗るなら
他国 水冷機体と かぶらない航空自衛隊F4ファントム戦闘機迷彩にしました。
イメージが かぶる例 ベアメタル=マスタング ダークグレイ=メッサーシュミット等々
かたちが似てますからね。
002自分ならば
コックピット色は あえて白 やっぱり白 自分が整備する事を考えると暗い色は やりにくいな~
003補強
21世紀ハセガワ製品では ありえませんが このキットは強度不足な部分があります
機首 主翼付け根にランナー タグで補強しました。
004塗装途中
基本塗装 スミ入れ デカール張りが終わった写真 この後クリアーを吹き 組立つつ汚しを行ないます
005バラバラ格納
完成後キューンダダダダっと お茶の間 空戦を楽しんだ後は箱にいれましょ
ブラン管TVの上に展示してて,墜落させた経験が飛行機を作った人なら一度や二度やったはず?
...私は幾度となくやりました;;
006~009
補足 20㎜機関砲 ピトー管 アンテナは真鍮管 ピアノ線で置き換え シートベルトはアルミ缶
写真では確認できませんがライトはアルミ缶を丸ポンチで抜いたモノをカサがわりに使用。
010友情出演?
せっかくなので 紫電改も記念撮影 …零銭は?って,やっぱり作んなきゃ ダメ?

最後に ピンボケ写真 駄文を見て下さった皆さんに感謝です。



■<エントリーNo.106>: ハインツ さん
 
 キングタイガー
AFV
製作者:  ハインツ メーカー:  タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
 本命が間に合わないので、予備を使いましたが結局間に合いませんでした。

●予備車輌説明
 陸軍第501重戦車大隊 334号車 ハインツ・ゲルトナー搭乗のキングタイガー・ポルシェ砲塔搭載車輌です。103両の敵戦車を撃破した大隊有数の戦車エースでしたが、1945年2月7日に帰らぬ人となりました。そんな彼の1944年フランスでの在りし日の車輌をとりあえず再現しようとして製作再出発となりましたがいろいろ失敗してしまいました。

△同重戦車大隊は1944年6月11日から17日にかけ、13両のポルシェ砲塔搭載キングタイガーの補充を受けています。当時フランスのメイ・ルール・カン演習場での写真を見ると、2t簡易クレーンを取り付けるピルツ、砲塔側面の予備キャタピラ取り付け金具が付いていないなど、6月末に追加装備を指示された道具が付いていない初期型の特徴を有しています。逆に起動輪は量産型仕様、正面から見て左側の無線主用潜望鏡(ペリスコープ)正面の装甲が削られていること、砲塔正面上部右側の簡易直接射撃照準機が取り付けられている事などから1944年5月生産車輌であることがわかります。
これならほぼタミヤのキングタイガーで大丈夫そうです。が、後ほどリサーチ不足判明しました

●製作編
①基本としては素組です。
②車体側面のサイドスカートはキャタピラをチラつかせたかったので部分的に切断して、切断面を薄く見えるように加工しています。
③キャタピラは別売りの組立連結式キャタピラを使用しています。
④エンジングリルのメッシュは本物と同じような目の粗いアライアンスモデル製を使用しました。
⑤約20箇所の凸モールドを削り、モデルカステンの蝶ネジに取り替えました。
⑥工具の止め具のクランプは使わないエッチングパーツのランナー部分を切り貼りして再利用しました。
⑦1943年8月中旬から1944年の8月中旬までドイツ軍では対戦車吸着地雷対策でツンマート社が考案したツィンメリートコーティングを採用しています。タミヤのエポパテ(高密度)を練って車体に塗り、爪楊枝で車体のプラが薄く見えるまで延ばしながら塗りつけます。
⑧戦車長キューポラの機銃には、タミヤ純正の対空照準機金属パーツ、タミヤパンターの弾薬袋、ドラゴンのドイツ軍フィギィアから拝借したMG42用の弾帯を装着しています。

*本来ハインツ・ゲルトナー曹長の「写真に写っている」キングタイガーは1944年5月以降、生産第18号車から採用されているツーピース砲身を採用しているのですが、確認不足で製作車輌はワンピース砲身となっています。でももしかしたら撮影の数日前まではワンピース砲身で、撮影直前に取り替えているかもしれない可能性が0とは言い切れません。ドイツ軍は仕様変更にあわせ、補充パーツを前線に送り、改修を度々行っている為です。だからいいよね(笑)。
こだわる方はタミヤのヘンシェル砲塔キングタイガーから持ってくるか、別売りのアフターパーツに取り替えましょう。

●塗装編
①今回は金属パーツを一部使用している為、下地作りとして「Mrホビーのプライマーサーフェイサー1000」を使用しています。
②29番艦底色で覆います
③エンジングレーで上塗りします。
④ダークイエローをベースにホワイト少々・バフを少し混ぜた塗料で基本色を塗ります
⑤NATOグリーンをベースにイエローグリーン、ホワイトを混ぜた塗料で迷彩を書き始めます
⑥NATOブラウンをメインにダークイエロー、NATOグリーンを混ぜた色でブラウンを描きます
⑦付属のデカールを余白をギリギリまでカットしてマークソフターで密着した後、マークセッターで上塗りします。
⑧乾燥後、消毒用エタノールで塗料を剥がしていきます。

申し訳ございませんが、ココで終了です。



■<エントリーNo.108>: silva さん
 
 スバルBRZ
車両
製作者:  silva メーカー:  タミヤ Scale: 1/24

 

 コメント:
 残念ながら期間内での完成には至りませんでしたが、それでも参加できるのがスケモ祭りの良いところ。
なので製作途中ですが写真を送ります。

そもそもエントリーしたのが締め切りギリギリだったので、どんな風に作るか何ひとつ具体案の無いままスタートしたのが過ちの始まりでした。
進めながら「ここのデティールど~すっかな~?」とか「あ、この塗料持ってなかった」とかやってる始末。
ボディ色は下地のつもりで白にしたのですが、結局カラーが決まらず思いつきで痛車に。
その上で自分の手の遅さを読み違えてたせいで、完成とは程遠い状態でタイムアップを迎えることとなってしまいました。

キット自体はさすがのタミヤ製とでもいいましょうか。非常に作りやすいです。
タミヤのカーモデルを作るのはすごく久しぶりだったのですが、進化を感じさせてくれる良キットです。
ただ、ホイールやマフラーエンド等にメッキが使われているのは賛否わかれるところかもしれません。

デカールはエーワンの水転写シートを使用。
厚みはややありますが、曲面にも馴染むので1/24ぐらいのモデルなら問題なく使えます。
手持ちのプリンター性能の限界ゆえに、高精細なデカールを作れないのが残念でした。
なお今回初めてウレタンクリアなる物を使ってみたのですが、クサいわベタベタするわ、希釈しても粘度高くてマトモに吹けないわでかなり苦労しました。
当分使うことはなさそうですw
仕上げもラッカークリアにするつもりです(^^;

残りの作業としてはボディのクリアコート~研ぎ出し、ライト&テールランプ周りや細部の修正もあるのでまだまだかかりそうですが、なるべく早く完成まで持っていきたいです。
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