日程案内
エントリー締切り:2017年6月1日(木)
写真締め切り  :2017年7月1日(土)
おひろめ放送  :2017年8月を予定

エントリー用アドレス
tryzin.plamofes@gmail.com
写真提出期限のおしらせ
メールによる写真提出期限は
2017年7月1日(土)24時です。 カウントダウンタイマー 提出写真の10枚中に
製作中写真を5枚程度含めてください。
未完成の場合は途中写真を10枚提出お願いします。
エントリー受付
カウントダウンタイマー
インターネット放送のご案内
ニコニコ動画のユーザー生放送
にて開催告知番組を放送しています
コミュニティNo:co26686
【ニコニコ生放送】Tryzinの模型放談


インターネット放送の案内はツイッターで告知してますので、 主催者ツイッターのフォローお願いします。
https://twitter.com/#!/yoshitaka_c
ツイッターでつぶやく
ハッシュタグは”#スケモ祭”です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Trackback

Trackback URL

68

【2015】 作品ギャラリー その4 【エントリNo.109-147】

ギャラリーアイコン
 【エントリNo.109-147】(34作品)

エントリー作品の写真をコメントと共にご紹介します。
写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる
<や>をクリックする事で次の写真が表示されます。
戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、
写真右下の×マークをクリックすると戻ります。


掲載はエントリー順で紹介しています。
コメント文は基本的に送られたものをそのまま紹介していますが、主催者への私信文の削除、
表示レイアウトに合わせて段落の調整、写真No.の表記等を一部変更しているものがあります。
あらかじめご了承ください。




■<エントリーNo.109>: 三毛猫 さん
 
 武蔵
船舶
製作者:  三毛猫 メーカー:  フジミ Scale: 1/700

 

 コメント:
キットは今熱い"武蔵"を選択。
メーカは1/700、フジミです。
プラス、ファインモールドのナノシリーズ。

キットの感想としては「ウォーターラインシリーズは作りやすいね。」です。
しかし、金型のへたばりが多く見られるのが残念です。

塗装は最終時の"武蔵の死に装束"にしました。
甲板を黒く塗り、外板をお色直しした時の状態です。

甲板が黒状態で甲板色(横須賀:クレオスカラー32)をぬると全体的に
暗くなると感じたので甲板はクレオスカラー369で塗装した後にエナメル黒で汚し。
外板は明るめの軍艦色(呉)で塗装しました。

最後はつや消しスプレーで色調統一しました。
お色直ししても、サビやらで汚れると思うので全体的にエナメル黒・茶で汚しました。

作った後の感想は大和型はやっぱ大きいと感じました。
参考に"長門""日向"を並べてみましたが、46cm砲は大きいです。



■<エントリーNo.110>: たかぴー さん
 
 GAZOO Racing TRD86
車両
製作者:  たかぴー メーカー:  タミヤ Scale: 1/24

 

 コメント:
なんとか6月はじめから、作り始めたのですが天候不順と仕事の関係で
バタバタしていた為、サフとシャーシの一部塗装で終わってしまいました。
完成したら、掲示板にあげますのでその時はよろしくお願いします。
申し訳ありません。次回はもうちょっと早く取り掛かります。



■<エントリーNo.111>: フェーザー さん
 
 A-10 サンダーボルト2
航空機
製作者:  フェーザー メーカー:  イタレリ Scale: 1/72

 

 コメント:
作りましたのは「イタレリ1/72 A-10 サンダーボルト2」です。今回、ちょっと特徴的なオリジナルカラーリングをやってみたかったというか、それをやるためにA-10を逆算的に選んだという方が正しいです。

 イメージは某同人誌で見かけたイラストのキングタイガー。そのカラーリングを航空機でやってみたいというもので、火吹きドラゴンというかサラマンダーをイメージした派手なものでしたが、仕上がってみると予想以上に毒々しい仕上がりでドラゴンというより毒トカゲになりましたw

<写真1枚目>
 パッケージです。とにかくキットは安く仕上げたかったので中古屋で埃をかぶっていたのを買ってきました。ナンバリングを見た限り、けっこう古そうな感じでした。

<写真2枚目>
 今回、塗装がメインなので工作はさくっと。古そうな割に素直な組み応えで、パーツの合いも良く、ストレスなく組みあがりました。この段階で分割式のキャノピーも接着して一体式に。それから先行して一部塗装しておきました。エアインテークに詰まっているのはマスキングのための練消しゴムです。

<写真3枚目>
 塗装工程を長々やってるとアレなのでまとめてみました。番号順にサフを噴いた状態>一色目明るめのレッド>マスキングをした後、2色目の暗いレッド>最後に明るい赤にごく微量のグラデーションを入れた後、墨入れを施してふき取った状態です。

 使用した塗料は明るめのレッドには散々悩んだ末に塗料棚で埃を被っていた「モデラーズのフェラーリレッド」。とにかく深みがあって鮮やかな赤が欲しかったのですが、手に入るものの中にピンとくるものがなく、棚をガサゴソやっているうちに見つけました。たぶん10年近くほったらかしだったにも関わらず、状態は良好。かき混ぜるだけでつかえました。

 暗いレッドはMrカラーの赤褐色。ハルレッドでもいいかなと思ったのですが、もっと暗い色がいいなぁと探しているうちに見つけました。

<写真4枚目>
 写真向かって右が目玉の自作マスキングシートです。機体から大体の寸法を出したのち、Illustratorでデザイン。タミヤ製無地マスキングシートをカッティングプロッターで切り出しました。剥がしたあとから数が見てもらえるかと思います。切り出しを省力化できたのですが、貼るのに約6時間強かかりました。おかげで肩こりを通り越して筋肉痛になりました。

 向かって左はこれも自作の眼と口のデカールです。マスキングと同じく、Illustratorでデザインして、市販の自作デカール用品を使って作りました。

<写真5枚目>
 機首付近のアップです。アップで見るとややグロい感じで狙いどおりですw

<写真6枚目>
 眼のデカールを貼り付け中です。マスキングテープは左右の位置を揃える目安のために貼っています。

<写真7枚目>
 完成写真です。前方左手側からのショットです。眼のデカールがシルバリングしたのがやや残念です。もしかしたら後でやり直すかも…。

<写真8枚目>
 後方右手側から。A-10独特のスタイルと相まってなんだかとっても毒々しい感じにw

<写真9枚目>
 お腹側から。やっぱA-10は爆弾満載でないとw このキットはこういった付属物もしっかりついていて良いですね。

<写真10枚目>
 色々な方向から撮ったのをまとめてみました。

 今回、キットは非常に素直な組み応えでしたが、塗装に手間をかけたので、完成までに苦労しました。さすがにこれだけの数のマスキングだと噴きこぼれ、マスキングシートがはがれかけて境界がボケたりとかいろいろありましたが、なかなか満足のいくデキになってくれてホっとしております。気が早いですが、来年の静岡へ持っていく新作が一つ確保できたことを喜んでします。



■<エントリーNo.112>: hiro さん
 
 航空戦艦伊勢
船舶
製作者:  hiro メーカー:  フジミ Scale: 1/700

 

 コメント:
 去年、大阪で開催された「大和展」で着底した伊勢の写真が展示されていました。
大破し右舷に傾斜した伊勢を真正面からとらえた例の有名な写真です。

それまで伊勢という艦にそれほど思い入れがあったわけではなかったのですが
その写真に写る伊勢のたたずまいに何か惹かれるものがありました。

その後少し伊勢のことを調べてみたところ、なかなかにエピソードの多い艦のようで
特に終戦時の「天を仰ぐ第二主砲」「海軍旗がなかなか下りてこなかった話」などを知り
この終戦時の伊勢を作ろう、とキットを買いに行ったわけです。

…が、いざ作り始めると問題が続出しました。
当然ダメージモデルになるので破損箇所を調べようとしたのですが
米軍機の空撮や終戦時の写真など、時系列がハッキリしない上に
伊勢と日向の写真が混ざってしまっていたり、欲しいアングルの写真がなかったり
そもそも表現する技術が私に足りなかったり、と
とにかく妥協と割り切りを迫られる作業になりました。

余談ですが、艦船模型はアオシマ長門→護衛艦ひゅうが、と
この伊勢で3隻目なのですが、当然護衛艦は写真資料が非常に豊富で
さまざまなアングルの写真がすぐに見つかりました。
写真の色も信用できるものですし艦内部の写真まで簡単に見つけられます。
「70年前っていうのは、つまりこういうことなんだなぁ」と妙に納得してしまいました。

●写真001
フジミの純正エッチングで艦橋を製作。
ディティールが増えていくとニヤニヤしてしまいますね。

●写真002
今回のダメージモデルのキモ、被弾した航空甲板の製作です。
写真を参考にザックリ甲板をカットして下にプラ板で下敷きを入れます。
資料を見る限り、甲板の表面はコンクリートのようでした。
破損したコンクリートの表現方法にかなり悩みましたが
薄く固めたポリパテを使ってみることにします。

●写真003
固めたポリパテをチョコレートよろしくパキパキ砕いて破片を作ります。
プラ板の下敷きの上にランダムに配置して、エッチングの軌条をそれっぽく曲げながら接着。
この過程で何度か塗装もしています。

●写真004
塗装と汚しを終えた甲板。
スケールを考えるともっと小さい破片も乗せたほうが良かったかもしれませんが
自己満足ながら割と上手く表現できた気がしています。

●写真005
迷彩は資料に無い部分が多く、かなりの部分が想像です。
艦の色も果たしてグレーだったのかどうか…ひょっとしたら瑞鶴のように緑だったりするのでしょうか?
カッター艇なんかも今回はオミットしましたが写真からは良く分かりませんでした。
浮き砲台となっていた状況から言って、ボート類は無くてよさそうな気がしますが。

●写真006
完成写真:斜め前
空中線はおそらくかなり切断されていたとは思いますが、今回は見栄え重視で残しています。

●写真007
完成写真:斜め後ろ
海軍旗は垂れた感じに処理してみました。艦は進んでませんしね。

●写真008
完成写真:後部甲板
被弾箇所はウェザリングで黒っぽくなるので、それほど神経質にツメなくても
雰囲気はでるという目論見です。

●写真009
完成写真:比較
これが製作前のイメージソースでした。
撮影距離とアングルの問題もあって、そっくりとまではいきませんがそこそこ近づけたかなと思っています。
こう比べるとスケール感が全然足りないですね…難しいものです。

●写真010
製作続行
間に合えばジオラマにするつもりでしたが今回は伊勢本体で限界でした。
額縁も買ってあるので呉のジオラマをこのあと作るつもりです。
透明レジンで伊勢を埋め込もうと思っています。



■<エントリーNo.113>: わくわっくん さん
 
 F4U-1D コルセア
航空機
製作者:  わくわっくん メーカー:  タミヤ Scale: 1/72

 

 コメント:
スケールモデル祭り、今年は何を作ろうか。
作ってみたいという希望に、6月中に模型制作に充てられる時間とスケールモデルど素人の自身の腕前等々を考えて選んだキットは、今回もタミヤのウォーバードコレクションから「F4U-1D コルセア」。
前回同じウォーバードコレクションのWB-61 カモフKA-52アリゲーターの制作で、同じナンバリングされた形の異なるパーツが2種類あるというまさかの罠に見事にハマり、本来不使用となるパーツで組み上げてしまうという失態を犯した私・・。
それ以来ウォーバードコレクションには疑いのある色メガネをかけて見ていたのですが、調べてみたところウォーバードコレクションには、海外メーカーのイタレリの古い金型をそのまま流用したものとタミヤが金型から作ったものとが混在しているとのこと。今回はタミヤ作成の金型の商品から選びました。
紺色のボディが格好良く見えてこれに決めました。

【制作について】
制作時間は結果的になんとわずか15時間程度。
2日間で開封から写真撮影まで済ませました。
本来予定では少なくとも5日間はまるまる制作に充てられるはずだったのですが、仕事やらプライベートやら自分の怠惰な行動やらで、気が付けばもう動ける時間は2日間だけ。
わかっております。もう少しだけでも時間をかければさらに細部にこだわれるということは・・・。
でも今回も自分なりには作って良かったと思っております。
何より今完成したキットを眺めていて格好いいと思えるからです。
こうした機会を与えてくださりあらためて感謝します。

【反省点・苦労した点】
苦労したと言える点はデカール貼りくらいでしょうか。とは言っても苦労しそうな点はできるだけ簡易的に済ませるようにしたからかもしれません。例えばコクピットの計器などはこだわりどころだとは思うのですが、ネット上のレビューなどを見るとあまり見えないということであるし、時間がなかったので計器は説明書通りのブラック一塗りで終了。シートベルトもネット上には自作して取り付けた方もいたので当初真似しようとも思ったのですが、シートベルトのデカールが付属していたので今回の自分はこれで充分という結論に至りました。
明らかに失敗した点は増槽(燃料タンク)の接着の際に接着剤が着色後の本体に流れてしまった点。注意していれば防げただけに反省しております。

【まとめ】
第二次世界大戦の沖縄戦でも活躍したこの機体。完成したキットを眺めていると様々な思いがよぎります。模型を作ることで歴史を知ることができるのがスケールモデルの一つの良い点でしょうね。これからもいろいろなスケールモデルにチャレンジしたいと思っております。



■<エントリーNo.114>: ケント・ジャクソン さん
 
 EA-6B プラウラー USS キティホーク
航空機
製作者:  ケント・ジャクソン メーカー:  タミヤ・ハセガワ Scale: 1/72

 

 コメント:
 ハセガワ1/72 EA-6B プラウラー USS キティホークを製作しました。
当初はジオラマを予定しておりましたが、機体のみの完成となってしまいました。

イントルーダーやプラウラーはドラゴンボールにでてきそうなデザインで好きです。
丸っこくてかわいいです。

基本的にはインストどおりにストレート組みをしました。
ジオラマ製作のためアレスティングフックはまだ取り付けてありません。
塗装はオリジナルで色分けをしました。
デカールはキットに入っているものと、
別売りのスケールアヴィエーションプロデュースのノーズアートクイーン デカールセット VOL.2
を使用しています。セクシーなお姉さん、たまりませんね。ノーズ以外にも貼ってしまいました。

キャノピーのサングラスの様なクリアメッキ的な塗装はなかなか上手くできました。
クリアオレンジにMrメタルカラーのカッパーを数滴混ぜて塗装しました。その上からクリアコートしています。

最後にフィニッシャーズさんから発売されているフラットコートを噴きました。
一度このフラットコートを使ってしまうと他には行けなくなってしまいました。



■<エントリーNo.115>: takuya さん
 
 ニミッツ級航空母艦 ジョージ・ワシントン
船舶
製作者:  takuya メーカー:  ピットロード Scale: 1/700

 

 コメント:
 昨年に続き2回目の参加となります。
ジョージワシントンがオーバーホールのため日本を離れると聞き
良い機会だと思い作り始めたのですが、製作時間が思うように取れず
未完成での提出となりました。すみません……

キットはピットロードのジョージワシントン2005です。
改装には数年かかるということなので
改装後の2020年代仕様を予想して製作するつもりでしたが
武装やマストの変更といった部分の製作までたどり着かなかったため
どこが2020年代なんだという感じになってしまいました……

[001]
本体のキットより先に艦載機セットが手に入ったので艦載機を先に作り始めました。
2018年ごろにはF-35がアメリカ海軍にも配備されるということで
艦載型のF-35Cから手を付けました。
C型だけキット化されてないのでピットロードの軍用機セットのA型の
主翼をプラ材で拡張してC型っぽくしました。

ジョージワシントンのホーネットは全てF/A-18E/Fに機種転換されているので
F/A-18C時代のVFA-195ダムバスターズのデカールを移植してます。
本当は昔と変わってるんですがCAG機の塗装はきついので古いままにしました。

[002]
まだ一部で試しただけですがF/A-18Eの方は艦載機らしさを出すために
主翼の折り畳みとフラップ・水平尾翼の角度付けをしています。
EA-18Gグラウラーや他の艦載機も早く完成させて並べたいです。

[003]
船体内部の格納庫の製作です。
筆塗りでそこそこ融通が効くので船体の内側と外側を同時に作っています。

[004]
船体内部がほぼできた状態です。
試しに艦載機を並べてますがこのまま作ると中があまり見えません……
できれば中に収納された艦載機が横からよく見えるよう電飾したいです。

[005]
船体側面は面積広くて大変でしたがほぼ塗り終わりました。
開口部は写真を参考に手すりや扉、ボートなんかを配置してます。

[006]
甲板の製作です。
船体と接着してからだと大きすぎて筆塗りしにくそうなので先に甲板を塗り始めました。
デカールが長すぎて直線を出すのが難しそうだったのでマスキングして塗ってます。

[007]
塗装ができたのは着艦用のラインまでです。細かい部分はデカールを貼ります。
キャットウォーク部の階段やはしごはエッチングで置き換えるつもりですが
全く手が回りませんでした……

[008]
船体内部がまだ残っているのでとりあえず甲板を載せた状態です。
艦橋も艦載機も無いので寂しい感じです。

[009]
アーレイバーク級と一緒に。
模型として作るとニミッツ級の巨大さが良く分かります。

[010]
出来上がった部分だけ使って着艦風景っぽい写真。

完成はまだまだ遠いですが、ジョージワシントンが改装を終え
再び来日する日を待ちつつ製作を進めていこうと思います。



■<エントリーNo.116>: チモリン さん
 
 ソビエト軍 NKL-16 装甲スノーモービル
AFV
製作者:  チモリン メーカー:  トランペッター Scale: 1/35

 

 コメント:
 再び,未完で申し訳ないです。
「ソリ」制作は今回で最後だと思います。
ネタ切れなので・・・。

000 箱絵でございます。

001 コックピットの小さいデカールに苦戦します

002 車内の一式。中央の支柱はワイヤーが巡らされ,各操縦系統に繋がると思われます

003 内装の封印前

004 エンジン

005 組立前

006 左前方 全体の組上げ

007 右前方 足回りブレーキ用のパイピングを断念しています。

008 後方

009 土台に「かる~い紙粘土」を途中まで盛り,様子見
  車軸,ソリ,土台と未接着であり,細部が確定後乗せたいですね。
  タミヤの「情景雪パウダー」を楽しみに取って置いたのですが,提出に間に合わず,残念  です。



■<エントリーNo.117>: スコール さん
 
 ドイツ一号戦車 初期型
AFV
製作者:  スコール メーカー:  ホビーボス Scale: 1/35

 

 コメント:
力不足と怠慢により、完成させることができませんでした。
申し訳ありません。
シベリアで木を数える仕事に就いてきます。



■<エントリーNo.118>: ぬばたまラビット さん
 
 ドイツ駆逐艦Z-39
船舶
製作者:  ぬばたまラビット メーカー:  ドラゴン Scale: 1/700

 

 コメント:
ドラゴンの1/700の「ドイツ駆逐艦 Z39」を作りました。
wikipedia先生によるとバルト海辺りで活躍した船で終戦まで生き延びたそうです。
レーベリヒトマースとかマックスシュルツとかいった名前はついていないようです。

01.フルハル船体とウォーターライン船体の2種が入っています。
  初めにフルハルかウォーターラインにするかで迷いましたが、
  フルハルでいくことにしました。 ただ、船底に穴を開けるのが
  何となく嫌だったので開けませんでした。

02.まず、船体の黒いラインの辺りをジャーマングレーで塗装(指定はフラットブラック)しました。

03.そして黒のラインになる部分を田宮新発売の曲線マスキングテープ2㎜でマスクして、
  船底の赤を塗装します。
  なぜ、黒を2㎜としたか?ただ曲線マスキングテープを使いたかっただけです。少し太いけどまぁOKかな?
  
04.ちっこい煙突の中も黒く塗りました。

05.細かいパーツはまとめて船体色で塗装しました。

06‐08.完成です。φ2㎜位のエッチングパーツが2個無いのは秘密です(床から出てこなかった)。
  船体色は指定では「フラットブラック65%+フラットホワイト35%」でしたが、
  甲板色の「軍艦色2」とほとんど同じ色だったので後からホワイトを2割くらい足しました。
  (もっと白くてもいいかも?)
  船底色の指定は「ハルレッド」とかではなく、「レッド」でした。「ジャーマングレー」の下地で
  いい感じに沈んだ色になったと思います。
  パーツ、構造物単位で塗装してから接着しています。
  スミ入れというかウォッシングというか微妙な(控えめな)汚しにしました。
  いつもスミ入れをしているといつの間にかウォッシングになっています。 皆さんはどうでしょうか?

09.船尾の形状は日本海軍の駆逐艦とは違う感じでカッコいいなと思います。

10.一番苦労した艦橋部分です。中央の丸い手すりをなかなか接着できなくて
  手すりだけで延べ6時間位かかりました(着ける→調整する→落とす→探すの繰り返し)。

細かいパーツが多くて大変でした。 田宮の1/350の雪風や伊400をそのまま1/700した感じです。
ランナーゲートより細いパーツは勘弁してほしいなと思います。
お高いピンセットとヘッドルーペは必要不可欠です(42歳で老眼が始まったことを実感しました)。



■<エントリーNo.119>: SAKURA さん
 
 小學校
建造物
製作者:  SAKURA メーカー:  アオシマ Scale: 1/60

 

 コメント:
使用したキットは青島文化教材社さんの
時代画報 No.2小學校 という1/60の物です。

このキットはたしか、ホビーショーかタミヤフェアかで青島文化教材社さんのブースで
買いました。
いつかは作ってみたいと思ってました。

スケールモデル祭りという物があると知り
今回これを作らなくてはと思い参加しました。

箱絵を見た時に想像したのは昭和?大正?明治?が浮かび
ダムに沈んでしまった村の中の小學校という情景を作りたいと思いました。
今はまっている廃墟、壊れかけ、苔、藻などイメージして
そして最近まで作っていた海の模型で使った材料なども利用出来ると思い
流用しております。

その当時は木造建築のイメージなので
壁を木製に見立ててプラ板を貼り筆で木目を表現しております。
屋根は変形してしまったと考えお湯に付けて曲げました。
建物も歪ませる為に向かって左側にプラ棒を入れて底上げしています。
窓は全面以外はシールだった為プラ棒で複製しました。
窓は割れて流れてしまったと考えてピンバイス&ルーターでくり抜きました。
手が痛くなりました(笑

窓には土砂や木屑ゴミが溜まり海藻や藻などが生え
人は居なくなった為とダム湖の異様な栄養分で大きくなり変化した魚を泳がせました。

ダム湖として金魚鉢に入れたら面白いのではないかと作りましたが。
写真撮影の時にライトや撮影する自分やカメラが反射してしまい
金魚鉢にした事を後悔しました。

プラスチック素材の金魚鉢だった為取っても取ってもホコリが吸い付き・・・
途中で諦めました・・・
見なかった事にして下さい。

ですので金魚鉢に入れてない物が多く提出してあります。

今回製作期間は短かったのですが
楽しく好き勝手に作れました。
スケールモデルとは何かよく理解しないまま参加し完成させてしまいましたが
これで大丈夫なのでしょうか?



■<エントリーNo.120>: 桜井gt さん
 
 R33 スカイライン gts25t
車両
製作者:  桜井gt メーカー:  アオシマ Scale: 1/24

 

 コメント:
 若干エントリー詐欺となってしまいまして申し訳ありません
今回は「R33 スカイライン gts25t」をタミヤ、アオシマにて2台製作しました
アオシマは素組、タミヤは改造を施しての製作です
製作動機は
1、模型メーカーによる同車種比較(タミヤ&アオシマ)
2、父親の乗っていた車の再現(タミヤ)
の2つです

1 まずこちらが完成品になります 並べて俯瞰写真を撮ってみました
 お気に入りの一枚です

2 アオシマのスカイラインです 先ほども申し上げたとおり素組なので
 THE・ノーマルって感じです

3 タミヤのスカイラインです 父親仕様にするため改造した点は、全体の純正エアロ化、
 ホイール、マフラー、細部のカラーリング変更 等です。車高も若干下げました

4 過去作品のタミヤ スカイライン(素組)とも並べて比較してみます
 左からタミヤ(ノーマル)、アオシマ(ノーマル)、タミヤ(改造)です
 タミヤの方がデフォルメがきいておりかっこよく見えます
 しかし実車に忠実な造形で雰囲気をうまく捉えているのはアオシマといえるでしょう
 皆さんはどれが好みですか?

5 リアからの眺めです タミヤは若干尻上がりになっています
 それと比べアオシマはワイド&ロー(横幅が広く姿勢が低い)となっており
 スポイラーの形もまとまりがあります 個人的にはアオシマのほうが好みです

6 さてここから製作写真に移っていきます
 まずはアオシマ
 ①②ヘッドライトの角(赤丸部分)に違和感があったので修正しました
 ③ボディカラーはワインレッドレッドです エアブラシにて混色や重ね塗りをし
 純正カラーを目指しましたが少し深みを出しすぎました 
 ④研ぎ出しを行うため耐水ペーパーで平滑を出しをしました
 エッジ部分の下地を出さないよう気を付けつつ全体がつや消しになるまで
 ヤスり掛け

7 続いてタミヤ 
 ①エンジンルームを再現するためボンネットは切り抜きます
 ②エアロパーツ装着 実はこのエアロパーツはアオシマの物です
  さっきからタミヤアオシマと混乱させて申し訳ありません
 ③サフを吹いて仕上げ 後付感がなくなるようにいろいろと工夫したつもりです
 ④先ほどのワインレッド塗装時の教訓を生かし、先ほどより明るい
  色にしました かなりイメージに近い色になったと思います
 
8 2台の表面仕上げが終わったところです
 ボンネットやフェンダー、ルーフの部分を重点的に磨き、鏡面にしています

9 艶はこんな感じです

10 最後に、もっともこだわったエンジンルームです
  元々このキットにエンジンはなく、他のキットに付属していた 
  RBエンジンを転用し、R33スカイライン用に改造を加えて搭載させています
  (とはいえ多少は実車とは仕様が違う箇所もあります)
 
製作を終えて
製作期間はぴったり1ヶ月でした 2台並行して製作したので忙しい
場面もありましたが、1台の乾燥待ちにもう片方の手入れが出来たりしたので、
充実した模型ライフをおくれました
製作も順調に進み、完成はギリギリとなりましたがとても楽しかったです
作ってみるとその模型や実車にかなり愛着がわきますよね
免許を取ったらこの車を運転してみたいです



■<エントリーNo.15121>: まろ さん
 
 零戦52型丙
航空機
製作者:  まろ メーカー:  バンダイ Scale: 1/24

 

 コメント:
 初めての大型モデルです。
去年の5月ごろに友人から安く譲り受け、今年のGWから制作を始めました。
このキットは1970年代ごろのキットだそうで、パーツの合いが壊滅的でした。説明書もありませんでしたし。
パテを使って隙間を埋める作業が多く、非常に苦労しました。
しかし、1/24という大型なモデルのため作業はしやすく、ピンセットの先を使うような細かい作業のストレスはほぼ感じませんでした。
コクピット内部はシートベルトとパラシュートを模した座布団、シート背もたれの穴あけ以外は素組みです。
また、機体番号は架空のものです。個人的に思い入れのある数字を書き入れました。
マスキングテープを数字の形に切り抜くのが大変でしたが、マスキングをはがしたときの感動はなんともいえないものがあります。
ディティールアップも検討しましたが、技量不足と資料不足のため断念し、ほぼキットのままです。

作っていて楽しいキットでした。このような大型モデルもいいものだと感じましたが、保管場所の問題があり、展示するにはちょっと・・・という感じです。



■<エントリーNo.122>: ozma さん
 
 F-16
航空機
製作者:  ozma メーカー:  タミヤ Scale: 1/48

 

 コメント:
 評判の良いタミヤのキットなのでもっと楽に組めるかなと予想していたのですが、意外と苦戦しました。
当初の予定では電飾追加、ベース製作までの予定でしたが未完成に終わってしまいました。
急いで製作したせいか、デカールはちぎれるわ部品は紛失するわで大変でした。
最終的に機体下面のデカール、汚し、パイロットフィギュア製作の時間が取れませんでした。
とりあえず出来上がったところまでの画像です。

・工作ポイント
基本的にキットの素組みです。純正のエッチングを使用し、真ちゅう線で放電索を追加したくらいです。

モールドは比較的しっかりしていたのですが甘いところもあったので全身にわたり彫り込みました。
パネルラインはいいのですがリベットの数が尋常ではなかったので時間を取られました(やらなきゃよかった)。

エッチングはさすがに純正だけあって精度は高かったですが、硬くて曲げにくいためノーズ付近左右につけるエッチングを曲げるのに苦労しました。

比較的最近のキットなのですが合いが良くないところがありまして、予想よりも修正に時間が取られました(ノーズとインテーク周り)。
特にレドームの接合部周辺に段差が目立ち、パテなどで修正する必要がありました(今回はヒートペンで修正しました)。

以下画像の説明
001.エアインテーク(上下貼り合わせ)内部の接合部の段差を消します。パテを盛り、左下にあるようにランナーやつまようじにやすりを巻き付けたものを使って消しました。右側のように綺麗になります(右側は塗装後です)。

002.インテークと胴体の間は組み立て後に塗装しにくいので、あらかじめ塗装しておきます。

003.塗装を段階に分けてまとめた画像その1

1.工作終了段階

2.サーフェイサー(ガイアノーツのサーフェイサーエヴォホワイトを使用)
 機体色を考慮してホワイトを使用しました。

3.機体色(迷彩色)その1
 クレオス316番 ホワイトFS17875
 適宜シャドウも吹いています
 単調にならないように意識的に濃淡をつけて塗装しました

4.機体色(迷彩色)その2
 クレオス13番 ニュートラルグレー+ホワイト
 こちらも適宜シャドウを吹き、濃淡をつけて塗装しました

004.塗装を段階に分けてまとめた画像その2

5.機体色(迷彩色)その3
 クレオス301番 グレーFS36081
 指定色は黒(マットブラック)ですが、真っ黒だとそれっぽくならないので変更しました。機体色1と2も指定色とは少し違う色にしています。

6.スミ入れ
 タミヤエナメル ジャーマングレーでスミ入れしました。モールドが際立ちました。

7.デカールを貼った状態

005.射出座席はレジン製(アイリス)のものを使用する予定でしたが、幅が合わなくて使用できなかったためキットのままです。ちなみにF-15Eストライクイーグル用に買っておいたものでした。

006.全体写真その1 斜め前方から

007.全体写真その2 斜め後方から

008.斜め前方から コクピット付近
キャノピーが少し浮き気味です。接着するともう少し段差は小さくなります。

009.右主翼から 装備しているのはACMI 空戦機動計測ポッド

010.左主翼から 装備しているのはAIM-9M サイドワインダー



■<エントリーNo.125>: わん娘マスター さん
 
 戦艦大和
船舶
製作者:  わん娘マスター メーカー:  フジミ Scale: 1/700

 

 コメント:
 この度はスケールモデル祭りに参加申し込みをしたものの、
残念ながら完成させることができませんでした。
 今回は途中経過をご報告させて頂きます。

 お題は発売直後話題になりました、フジミの艦NEXT大和です。

 甲板上に設置されている25mm機銃の位置の高さが気になりましたので、下げる作業を主題としました。
 今回は全体のディテールアップをしないので、キットストレートの風味を損なわない程度に納めることにします。
 そこで、25mm機銃の高さを下げる基準を航空甲板の増設機銃のブルワークを基準としました。
 この作業で、大分落ち着いた感じにはなったと自負しております(画像1から6)。

 同様に両舷のシールド付き25mm機銃も同様に下げました(画像7)。

 さらにシールド付き25mm機銃の形状も全て同じのため、キットのシールドを後期の角型と見なし、
初期型に相当する場所には縁を丸めた加工を施してみましたが、あまり代わり映えしなったようです(画像8)。

 錨甲板直後の昇降口のモールドが左右にあったので、右側を削って処理しました(画像9)。

 昨今の艦船プラモのトレンドとして、木甲板をエアブラシとマスキングテープで塗り分け
ていますが、これをもっと気軽にできないか考えていました。
そこで思いついたのが、塗料を染みこませた平筆を縦にして、スタンプ状に塗っていく方法です(画像10)。
 今回の大和でだいたい4時間ぐらいで塗ることができました。
掛る時間はエアブラシとマスキングテープを使う方法とあまり変わらないと思われます。
エアブラシを使える環境が無い方や、マスキングが面倒に感じる方に、方法のひとつとして提案いたします。

最後に塗装のレシピ
軍艦色 ガイアノーツ呉海軍軍艦色 80% GSIクレオス軍艦色① 20%
甲板 GSIクレオス タン
   GSIクレオス タン 50% ウッドブラウン 50%
   GSIクレオス タン 50% セールカラー 50%
   GSIクレオス タン 50% つや消しホワイト 50%
キャンバス GSIクレオス つや消しホワイト 75% グリーンマックス鉄道カラー ベージュA 25%
機銃銃身及び機関部 モデルカステン 履帯色



■<エントリーNo.126>: ながら さん
 
 F-15J イーグル
航空機
製作者:  ながら メーカー:  ハセガワ Scale: 1/72

 

 コメント:
製作文
キット ハセガワ 1:72 F-15J イーグル
タイトル 捏造アイマス機「F-15J 渋谷凛機 (愛称 シーブリン)」
制作者 ながら


今回こそは、と思ったのですが、基本色第一陣でタイムアップとなりました。
今回の新機軸は特になし、久しぶりにベタに一機痛戦闘機を組み上げよう、というコンセプトでしたが、それすらできませんでした。……よく考えたら自作捏造アイマス機「初の女性」、というのは新しいかもしれません(おい。

では製作写真(水増し版)を。
001……捏造機製作で大変お世話になっているエーワンの「ラベル屋さんHOME」。 〆切前日の6月30日にサポート終了となりましたが、ミラクルデカールではなく同社水転写シールを使っている私にとってはサイズ合わせやマスキングの型紙にも重宝しています。小物はまだありませんが、サイズ合わせと型紙作成の過程。

002……ハセガワ72新版イーグルは機首と胴体の横幅が合わないことで有名なので、つっかい棒で合わせています。…このときの接着がねじれてしまったのがこのあと凄まじく響きます。

003……サイズ合わせとマスキング作業。3年前同様、背中のロゴを切り抜くのに苦戦しました。

004……ノズルはjesさんのニコ生で知った「下地黒にシルバーのドライブラシ」。いい感じに影が出るので常用しています。

005……マスキングテープを切り抜き。転写シール下部分をざっくり白抜き。

006-008……アニメ版ニュージェネレーションズ衣装に合わせて、ぶわーっと赤塗装。

009……ここまでやったぞー、と一部マスキング剥がし&ウェザリングマスターで色づけしたノズル。尾翼の不自然な縦の白帯はここに水色の帯を通すため。

010……シンデレラプロジェクトロゴのマスキング剥がし。ここまで頑張ったアピールですが……やはり悔しいですねえ……


総感想……残念、私のスケモ祭2015はここで終わってしまった! …完成をと思いつつ、今回のも継続作業です。機会があればまたエントリーしたいです。



■<エントリーNo.127>: コル さん
 
 空母 加賀
船舶
製作者:  コル メーカー:  フジミ Scale: 1/350

 

 コメント:
 いろいろ忙しくて急遽助っ人3人頼みましたが一人は携帯で電話ばかり、一人は指示するばかり 
まともに頑張ってくれる人が一人でした
また完成したらホビコムに載せたいと思います



■<エントリーNo.128>: こ~ど さん
 
 零戦21型
航空機
製作者:  こ~ど メーカー:  デアゴスティーニ Scale: 1/16

 

 コメント:
 去年参加させていただこうと思っていたのですがどうしても間に合いそうもなかったので
あらためて今年参加させていただきました。

さっそくですが、一枚目。
私のお気に入り角度です。

2枚目
カウル内部に見えるプラグコードがドキドキポイント

3枚目
操縦席を上から汚しが思ったより効果的だと思っています。

4枚目
エンジン。細かいところに手を入れているのですがすかっり見えません

5枚目
パイプやコードを実機写真を参考に自作してみました。自分ではうまくいったと思っています。

6枚目
諸説ある酸素ボンベ等をキットに入っている分すべて乗せました。(貧乏性)

7枚目
これもキットで筋交まで再現されているのですがさらに筋交の両端をアルミ棒を使って
リベット打ちをしてみました。

8枚目
大詰めの片側外板はりつけがおわったので仮組

9枚目
塗装も済み完成直後

10枚
完成写真

完成まで1年半かかりました。非常に精神的にやれました。もう作ることはないでしょう…。
コックピットとエンジンは非常に作っていて楽しかったです。



■<エントリーNo.129>: らいおー さん
 
 アルバトロス
航空機
製作者:  らいおー メーカー:  ローデン Scale: 1/72

 

 コメント:
 キットは RODENの1/72 Albatros D.2 です。
昨年は同社のW.4で参加するも完成に至らなかったため、
今年はその時の予備パーツ用に購入したD.2でリベンジです。

写真(1)
左上:
相変わらず美しい絵が描かれていて手にしただけでワクワクします。
左下:
しかし中身は金型が古いのか相変わらずバリが出まくりです。
直径1mm程度の棒パーツにバリとかパーティングラインとかどうなのかと。。。
またこのシリーズはAlbatros D.1~5、W4の
10種類のバリエーションがあり、各種類ごとにパーツが微妙に違うため、
余剰パーツが大量に入っています。だいたい1/3くらい余ります。
右:
そして相変わらず胴体の合いが良くないです。
今回も100均の大き目のホビークリップを多数使い、
締め上げて無理やり接着しています。

写真(2)
胴体内部です。
当然のように木目塗装も施しましたが、
これまた当然のようにカバー?カウル?をかぶせたら
ほとんど見えなくなってしまいました。

写真(3)
複葉機を作るときに一番悩むのは塗装のタイミングですね。
今回はなぜか、前回反省したはずなのに、
上部翼以外をすべて貼り付けてから塗装を始めたため、
木目塗装とか細かい塗装がそこそこおざなりです。
ちなみに塗装はほぼ筆塗りですが、
デカールを貼る前に部分的にクリアを
最後にセミグロスクリアを全体にエアブラシで吹いたので、
あんまり筆塗りっぽくない感じになってしまいました。

写真(4、5)
完成です。作成中の写真が少なくて申し訳ないです。
こんな時のために購入した小型の撮影ブースを使ったのですが、
撮影時に光源が1個しかなかったため、影で見にくくなってますね。

写真(6、7)
一番好きな角度です。
これから飛行機に乗るであろうパイロットたちは
きっとこのアングルから飛行機を見ることが多かっただろうと
考えるだけでなんだか胸熱です。
木目は毎度お決まりの下地にタンをエアブラシ、
模様をマホガニーで手書き、
ニスをクリアーオレンジを気持クリアで薄めてエアブラシし、
1500番のスポンジヤスリで粗目に研いでから
色調整えにタミヤのスミ入れブラウンでウォッシングしています。

写真(8)
やはり中が見えないのは悔しいので、上から撮ってみましたが、
やっぱりよく見えませんねw
ドイツの国籍マークはすべてデカールですが、
RODEN社のデカールはかなり上部なのでソフターがあまり効かず、
局面やモールドになじませるのが大変でした。

写真(9)
エンジンも結構リキ入れてウェザリングとかしたんですが、
普通に置くとまったく見えませんw
実機は補強等のために張線しているのですが、
今回はやってると落としそうだったのでオミットしました。

最後に
2012年の最初のお祭りで完成品を出して以来、毎年参加するも落とし続けてきましたが、
3度目の正直でようやく完成品をだすことができました。
海外キットは工作も難物なうえ、塗装指示もおおざっぱなので、そこそこ大変ですが、
今回はほぼ毎日少しずついじってきたのが功を奏した気がします。
自分は年に1回程度しか複葉機を作りませんが、もっと作る人が増えるといいなと思います。



■<エントリーNo.130>: ホビーショー さん
 
 陸上自衛隊 10式戦車
AFV
製作者:  ホビーショー メーカー:  ピットロード Scale: 1/144

 

 コメント:
 最初に
人は忘れる生き物です。あの悲劇を風化させたくないため、今回の製作に踏み切りました。

画像1
ということで、私には1/35スケールでお遊びするほど根性がないので、ピットロードの10式戦車を利用しました。

画像2
時間がなかったため、建物はプラ板の箱組にペーパクラフトをはっつけてます。

画像3
岩本星人です。それだけです。

画像4
色々と寄せ集めて作ってます。

画像5
銀色を塗る前の下地には黒を使ってます。ちょっと格好よかったのでパチリ。

画像6
予算の都合上、残念ながらシルバーリーフではなく、普通のシルバーです。

画像7
地獄絵図です。



■<エントリーNo.131>: ケン太 さん
 
 紫電改
航空機
製作者:  ケン太 メーカー:  アオシマ Scale: 1/72

 

 コメント:
まず、始めにゴメンナサイ。完成しませんでした・・・
ただ、このキットは必ず完成させて、ツイッターに挙げる事を誓います。

写真1番のキットのパケ写ですが、「紫電改のマキ」仕様として、4社コラボを企んだのですが、全く進みませんでした。写真10が単独キットと参考書籍です。

写真2番がおおまかな進捗状況で、3番はその他パーツの具合です。

写真4番が主翼裏面で、真ん中の増槽固定等の穴は、黒瞬で埋めてますが、古いのか色が落ちてますねw後、ファインの挽き物を着けてみました。

写真5番は、資料とのラダー筋彫り比較です。機体本体側の切れ目が異なっています。これではラダーの可動に障害が出てしまいます。よって、6番の写真で外側に正しい筋彫りを入れました。尚、内側の筋彫りは瞬着で埋めてます。(古い黒瞬でww)

写真7,8番は、主翼の摺り合わせで干渉している箇所です。某MA誌でも指摘されてましたね!(私はちゃんと合わせました。完成してませんが・・・w)

写真9番は、脚部に穴を開け、幅も削りました。いっそ作り替えた方が効果的かと思いました。

以上で稚拙ではありますが、私の製作状況の説明をさせて頂きました。
毎年、主催者様とスタッフの方々、そして参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。
私も皆様方からプラモチベーションを感じ取り、ゆる~くではありますが、今後の励みにしたいと考えます。



■<エントリーNo.132>: ヤス さん
 
 RX-7 FD3S '98
車両
製作者:  ヤス メーカー:  アオシマ Scale: 1/24

 

 コメント:
 制作したカーモデルの5台目です。
RX-7は好きな車の1台で、スケモ祭りに初参加するにあたって、積んでいたこちらを選択しましたが、制作日数が限られていたため、中途半端な出来になってしまいました・・・
近いうちにリベンジしたいと思っています。

1枚目
フロントバンパーとボディの合いが良くありませんでしたが、修正する技術を持ち合わせていなかったのでそのまま強行しました。
大型のリアウイングにするか迷いましたが、今回は純正のウイングを選択しています

2枚目
サフ→ピュアブラックで塗装した後になります。
2回吹いた後にペーパーがけをして段差をならし、3回目の塗膜を作りました。

3枚目
デカールを貼ったのちクリアーでデカールをコート、その後時間をおいて3回ほど重ね吹きをしています。
その後2000番のペーパーで水砥ぎをしました

4枚目
内装はシートがシャインレッドメインで部分的にピュアブラックを入れています。ピュアブラックは筆塗りだったのでムラになったり下の塗料を侵蝕して汚くなってしまいました・・・
内装のトップコートはつや消しでしたが、梅雨の時期ということもあってカブってしまいました。

5枚目
シャーシは「どうせ見えないからいいか」という手抜き思考で塗り分けは一切なしです。マフラーは別パーツなのでブライトシルバーで吹いてあります。

6枚目
少し見づらいですが、インタークーラーも塗り分けてあります。

7枚目
中古車販売のサイト等でよく見るアングルで
粗目→細目→仕上げ目でコンパウンドをかけ、ハセガワのコーティングポリマーを塗布しましたが全体的に中途半端なツヤになってしまいました。
ウインドウからも内装が曇っているのが少しですが見えています。
リトラクタブルライトですが、モールドのみで開閉する仕様にはなっていません

8枚目
ヘッドライトのシルバーはエナメルで塗り分けをしています。
クリアパーツの接着には合成ゴム系接着剤を使いましたが、表面に接着剤がついて汚くなってしまいました。

9枚目
ホイールはメッキを落としてから、ボディとのバランスを考えブライトシルバーとピュアブラックの調合で吹いています。でも撹拌不足と薄めすぎたためか上手く塗装できていません・・・
ウインカーはエナメルのオレンジ、リアのサイドマーカーは裏からブライトレッドを筆塗りしています

10枚目
「RX-7」と「mazda」デカールは敢えてこう貼っています。
よく見るとバンパーのコンパウンドがけが不十分でした・・・
テールライトとリアフォグは全て筆塗りで塗り分けています。



■<エントリーNo.134>: 城久地 宙(しろくじ ちゅう) さん
 
 F-14Aトムキャット
航空機
製作者:  城久地 宙(しろくじ ちゅう) メーカー:  エースコーポレーション Scale: 1/144

 

 コメント:
 素組パチ組から数えれば20年以上プラモを弄ってる雑食モデラーですが、
完成品の数が圧倒的に少ないので今回の祭りを機にとにかく形にしようと参加致しました。
キットは「エースコーポレーション 1/144 F-14トムキャット」
風の噂にレベルの1/144のトムキャットのコピーだかOEMだかだそうで、
以前購入して積んだ(どこにしまったっけ?)同製品と同じ印象で、
結構綺麗なパネルラインのスジ彫りが施されています。
パーツの噛み合わせも比較的良好で擦り合わせをしっかりやれば形になるキットでした。

①操縦席周り等の工作
コンソール等はプラ材を貼付けてそれらしく。射出座席のフェイスカーテンのハンドルは伸ばしランナーを加工。バスタブの裏の主脚格納庫もそれらしく。
ノズルはモールドを掘り直し、内部フィンがメリハリに欠けたのでB社のバーニアパーツからフィン状になっているものを取り付けました。じっくり見ないと判らない類いの工作なので自己満足です。(インテーク内部にもK社のファン状のディテールアップパーツを貼付けてますがさらに見えないので割愛)

②機首周りの工作
塗装した操縦席を組み付け。胴体との擦り合わせで一部幅増ししつつ、キャノピーを開状態にするため座席後部の基部をメカメカしく加工。(実機はもっとシンプル、ちなみにジョイントのグレーのパーツはウォーターラインシリーズ汎用パーツの12.5㎝連装機銃)
モデルグラフィックスの付録のF-14を横において作業していたせいか魔が差して搭乗用の足場パネルとピトー管をプラ材や伸ばしランナーで追加。この工作の結果機首脇のデカールを貼れなくなるという事態に気付くのは墨入れをしている辺りの事…

③士の字(?)に
脚格納庫のドアのヒンジをディテールアップ。
この段階ではミサイルや増槽などもフル装備にする予定だったのですがいつの間にか時間切れで割愛する事に…

④塗装
タミヤのアクリルでベースをエアブラシ塗装。その後、色の濃いグレーでグラデーションを入れつつパネル毎に面相筆で色味をいじってます。
エナメル塗料で墨入れ。溶剤は専用シンナーではなくライターオイルでやってます。
そしてデカール…が当初思ってた以上にテカテカで解像度が低く、使い物にならない事に気付いたのが締切り前日だったので、腹をくくって面相筆で描きました。
ジタバタしても仕方ないので、機首の帯は忘れて国籍マークも貼らずに「ジョリーロジャース風」という事に…

⑤苦肉の索
コーションマークや胴体に引かれたラインは(作業時間的に)思い切って着色したマスキングテープをその形にして貼る事に。写真だと誤摩化せてるのもありますが実際見ると結構オーバースケール…
尚、塗装前の段階で、車輪は接地面に合わせて平らに工作。可変翼の角度が閉じた際浅く付け根の部分を加工しましたが結局可動させると干渉してしまうので、塗装剥がれを考慮し今回は閉状態に合わせて塗装しています。

⑥〜⑩完成(90%)写真
⑥各方向の写真。撮影に時間を割けなかったのでざっくりした感じに…
⑦⑧⑨定番(?)ショット3枚
⑩B社の整備兵セット(1/144)をデッキクルーっぽく塗装して飛行甲板風に。
兵装等再作業中の飛行甲板のヴィネットなんかにしたかった名残。

「完成!」と言い切るには若干お粗末なので、この後どうにかしてデカールを貼るなり塗装するなりして100%の形にしたいと思います。



■<エントリーNo.135>: ナナイ さん
 
 ステゴザウルス
生物
製作者:  ナナイ メーカー:  タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント:
 初めての恐竜プラモです
テンションあげあげで始めましたが、ああしたいこうしたいが脳内で先走り、手が追いつきませんでした。汗
ということで今回は途中での提出となります。ごめんなさい
こんな状態ですが、お祭りの楽しい時間を共有したくて提出させて頂きます。
ここからちゃんと合わせ目処理して色を塗って、考えているジオラマを完成させたいです。



■<エントリーNo.136>: 日村百万石 さん
 
 雷電21型
航空機
製作者:  日村百万石 メーカー:  タミヤ Scale: 1/48

 

 コメント:
 普段プラモデルを作り上げる根性がないのですが、今回は何とか形にしてみました。
特に改造とか凝った事は出来ないので説明書通りに組んでみました。凄い作品ばかりだと思いますので箸休め的な観点で見守って下さい。

キットはタミヤの古いやつですが、普段プラモデルを作らない私でも上半角がビシっと決まるので良いキットなんだと思います。
ちなみに、合わせ目はおろかゲート跡も処理しないで塗装しました。
塗装はテカりが欲しかったので、エアブラシの後でアクリル筆塗りをしてみました。思惑通りだったので満足しています。
リベットをフリーハンドで付けましたが、根気が無くなったので右側は付けてません。
仕上げは汚くなってしまいました。「こんなきたねぇ飛行機あるかよ!」と念仏を唱えるように塗ってましたがやり過ぎたようです。

実際問題、実機を見たことがないので何が正解なのかわかりませんが、それはガンプラと同じなんだ!
と自分に言い聞かせてたら不思議と気が楽になりました。
「ガンプラはどんな自由な発想で作ってもいいんだ!」すみません自分でもよくわかりません。

追伸
張り線は2歳の娘の髪の毛を拝借しました。家族で作り上げた作品です。どうもありがとうございました。



■<エントリーNo.15137>: アルファーウィング・ケイン さん
 
 いすゞエルフ2tトラック
車両
製作者: アルファーウィング・ケイン メーカー:  アオシマ Scale: 1/32

 

 コメント:
 今回の作品は、アオシマのいすゞエルフトラックに、沖縄のアイスクリーム会社「ブルーシール」のデカールを組み合わせた配達用の冷凍車としました。
コンビニ系や佐川などの物流業界のトラックは目にしますが、ブルーシールのトラックは配備台数が
少なく、沖縄県内でしか見かける機会がなく、「きっとコレはレアな存在に間違いない!」
と思い、製作に踏み切りました。
-------------------------------------------------------------------
主な使用塗料:
GSIクレオス 水性ホビーカラー
タミヤ ペイントマーカー
-------------------------------------------------------------------

001:使用したキットは、アオシマ 1/32スケール いすゞエルフトラック(絶版)2トン
   実際に触れたキットですが、サイズ的には大きめのワイドキャブサイズ仕様でした。
-------------------------------------------------------------------
002:トラックのシャーシフレームは、赤色の水性塗料でハケ塗り。
   ホイールは、タミヤのペイントマーカーを使用しました。
   キャビン内のダッシュボードは、実車に近いグレー色を使用し、
   シートカバーの色は実車にないオリジナル(ブルー&オレンジ)ツートンカラーに設定。
   (※諸事情による設定変更の為、途中で青とワインレッドに色変更)
   シャーシとキャビンを結合し、マフラーや燃料タンク等を装着しました。
-------------------------------------------------------------------
003:実車の箱型荷台の外壁がアルミコルゲートパネルでない為、フラットパネル風にプラ板で補強。
   荷台部分にあたる箱型荷台をサーフェイサーで下塗りし、ベースカラーをホワイトへ上塗り。
   シャーシ部分と仮組みし、ネットで得た実車画像に基づき、細部を修整。
   箱型荷台にマスキングテープを貼り、実車同様のデザインに青とオレンジを塗り分け。
   冷凍車ならではの装備として、庫内冷却ユニットを収納するエバポレーターパネル
   (キャビン寄りに膨らんでる部分)を装着。
   エバポレーターパネルは、アオシマ いすゞ810保冷車の同封キットから流用し、
   小型トラックサイズに縮小加工。
-------------------------------------------------------------------
004:サイドミラーは、ハセガワ製のミラーフィニッシュ(曲面金属光沢シート)を用いて、
   実車に近い鏡面を再現。
   キャビン内は、キット同封のデカールをそのまま活かしました。
   写真では見えにくいが、近年のトラックでは標準化されつつあるバックモニターと
   バックアイカメラを自作パーツ(プラ材)で忠実に再現。
   箱型荷台の側面扉の金属パーツは、ドアの大きさに合わせて長さを短く加工。
-------------------------------------------------------------------
005:004でも記述したパックアイカメラ(中央の小さい物体)。
   あまりにも微細な自作パーツの為、接着に最も苦労した箇所でもあります。
   屋根付近の両サイドに装着したリアマーカー(銀色)は、フジミのデコトラパーツから流用。
-------------------------------------------------------------------
006:現在の冷凍車に欠かせないスタンバイユニット(黒めの青い物体)を、後輪部分に装着。
   スタンバイユニットも、自作パーツ(プラ板やランナーの再利用)で再現。
   キットにない泥除けシートも自作し、「ISUZU ELF」ロゴは、デカールで再現しました。
-------------------------------------------------------------------
007:完成・運転席側
   実車並みの仕上がり具合といったところでしょうか。まだまだ微修正が
   必要だと少々反省してます(苦笑)
-------------------------------------------------------------------
008:完成・助手席側
   個人的には、一番気に入ってる角度の1枚です。
   ただ、冷凍機のコンプレッサーパーツの自作が間に合わず、装着できなかったのが心残りです。
-------------------------------------------------------------------
009:完成・正面側
   この角度での残念な部分を言うならば・・・ヘッドライトの形状加工と接着が
   うまくできず、すりガラスのようなザラザラ感(特に助手席側)。
   まだまだ修行が足りないと実感した箇所の一つです。
-------------------------------------------------------------------
010:完成・正面と後部
   デコトラと違い、実車同様ほぼノーマルに仕上げようとして挑んだのが、
   サイドミラーの接着と後部ドア下のステップ部分です。
   バックアイカメラ同様、接着に最も苦労した箇所です。
   テールランプの埋め込みも試みたところ、写真のような変テコなレイアウトに
   変えてしまいました(笑)
-------------------------------------------------------------------
スケールモデル祭り初参加ということもあり、かなり緊張していたのですが、
我ながら「おお、メッチャかっこ良くできた!」ていうものができたので安心しました。
キットの出来が良いおかげで、作業もサクサク進み、かなり楽しんで作れました。
機会があればまた来年も参加したいです!



■<エントリーNo.15138>: ZEN さん
 
 F-16CJ
航空機
製作者:  ZEN メーカー:  タミヤ Scale: 1/72

 

 コメント:
 ※制作文未提出



■<エントリーNo.139>: Dacky さん
 
 イギリス海軍駆逐艦 O級
船舶
製作者:  Dacky メーカー:  タミヤ Scale: 1/700

 

 コメント:
ハードスケジュールの中でなんとか形に仕上げて皆様に見ていただけたらと思い、製作を始めましたが、力及ばず、塗装前仮組状態の製作途中での提出となってしまいました。
お目汚し、申し訳なく思います。

さて、この度は1/700 ウォーターラインシリーズより、タミヤのイギリス海軍O級駆逐艦のキットを使用し、久々の艦船模型製作をしました。

何気なく買ったまま積んであった物のですが、
「甲板のモールドが(以前苦戦した暁なんかと比べて)細かいしよく出来たキットな気がするから、この機会に作ってしまおう」
と思ったのが間違いでした(笑)

箱絵やネットに出ている同艦の作品などと見比べると、キット素組みとはだいぶ異なり、大がかりな工事が必要そうなところも多々あることが分かりました。

時間と能力との兼ね合いで今回は厳密な考証や細かいディテールアップはしないで、
箱絵を参考にキットのプラ+αの工作で、出来る範囲でさっくり仕上げることにしました。
(仕上がりませんでしたが!)

(写真2)
とはいえせっかくの艦船模型ですので、ある程度の精密さは欲しいと思い、やすりがけ・かんながけで構造物などの面・角の構成をしっかりとしてやることで、カバー(?)しようと試みました。

船体には、継ぎ目の表現として0.1ミリのスクレーバで溝を入れ、0.4ミリドリルで窓を開口しました。

(写真3)
ポンポン砲台は柵が低い気がしたので、0.3×2.0ミリ角のプラ棒でまわりを囲み成型しました。
柵が高くなった分、ポンポン砲の軸をプラ棒に置き換え、やや上向きに角度をつけてやってます。

(写真4)
メインマストは接着後0.4ミリ程度の太さの伸ばしランナーを接着、成型し、トラスを再現しました。
簡単な工作で、ぱっと見の密度が上がるので良いのではないかと。

(写真5&6)
今回初めてやってみたのが、アンカーのベルマウスのディテールアップです。
これまでは簡単に浅めの穴を開けていただけなのですが、今回は一工夫加えました。
当たりをつけてピンバイスで斜め上方向に開口。カッターを使って斜め上下に受けになる部分を浅くえぐります。
ここで細い軸に巻き付けて巻き癖をつけた伸ばしランナーの0.7周分くらいを用意し、穴の上側に貼り付けます。
さいごに下側の空いたスペースに丁度はまるようにアンカーを接着しました。
細かくて目の痛くなる作業ではありますが、それらしい雰囲気になりました。
今後活用していけたらと思います。

(写真7~9)
以下艦前方から後方までのアップです。
メインマストは箱絵を参考に長さを調整しています。
艦橋も船体同様に継ぎ目を再現しています。またキットのままでは低い気がしたので、上下に厚みを増やしました。
機銃等もキットのパーツを使用しましたが、(キット全体を通して)金型のずれが大きく、修正が大変でした。
後部艦橋には、ピットロードのディテールアップパーツから方位測定儀を持ってきて、ループ部を開口した物を追加しました。箱絵に描かれているように見えたので。

(写真10)
最後に這い超え的な角度の写真です。
艦船(に限りませんが)模型は、全体に一貫したディテールの密度をとるのが難しいなと改めて実感しました。
模型としても見せ場を以下に作るかとのかねあわせにはなりますが、
一カ所のディテールにこだわりすぎて、木を見て森を見ずになると、バランスが崩れてしまいがちになってしまいます。

以上、途中までとなりましたが、参加作品の紹介でした。完成させたかった!!
今後さらに手を加えてしっかり仕上げていこうと思います。箱絵のG80オパチューンになる予定です。
完成したらホ○コムにアップすると思うので、もしよかったら見てください。

最後に重ねてになりますが、スケールモデル祭りを開催してくださり、本当にありがとうございました!!
熱中して模型に取り組むことがしばらくできてなかったので、この機会に久しぶりに楽しく模型作りに熱中することができてほんとに良かったです。



■<エントリーNo.140>: えるごー さん
 
 フェアリ・ガネットAEW.3
船舶
製作者:  えるごー メーカー:  スォード Scale: 1/700

 

 コメント:
 今回,久しぶりにマトモにスケールモデルを作る機会を得られました.
残念ながら,期間内の完成は果たせませんでしたので,経過の写真を撮りました.

最初から何かしら手を加えたいと考えましたので,せっかくだからエンジンブロックとパイロットフィギュアを
削りだそうなんていう無謀な挑戦をしました.
エンジンブロックは出来ず,パイロットフィギュアも頭だけ,という結果になってしまったのが残念でしたが….

ガネットに関しては他の方とキットがかぶってしまいましたので,空母ハーミス搭載機のカラーリングで製作しました.
製作にあたり,ペラのコウションマーキングの独特なパターンや,対潜型ガネットと哨戒型ガネットの
エンジン周りの大改装によるパネルパターンの差異など,多くのことを知ることができ,非常に興味深い資料を多く見つけ,
読みふけってしまいました(汗)
また,なかなかキットが難物であったために機種周りの処理,胴体側面のモールドの修正に苦労しました.
なれていないのもあったり,手を加えようと思っていたところでもあり,非常に汚くなってしまいました….
パイロットフィギュアに関しては,最近発売された某雄ネコパイロットフィギュアと,趣味で集めている現物資料の
MK.2Aヘルメットを参考に彫っていきました.(最後の方まで運用された哨戒型ならこれも使ってたはず…)
なかなか独特の形状を持っているのに模型では再現されないので作ってみた次第です.
時間をとって胴体の方も作ってゆくゆくは此方も完全な模型として完成させてみたいと考えております.



■<エントリーNo.143>: 香坂きの さん
 
 フルハルモデル日本海軍 重巡洋艦 愛宕
船舶
製作者:  香坂きの メーカー:  フジミ Scale: 1/700

 

 コメント:
 「あたごのふでばこ」
愛宕の中にペンが入るよう、蝶番をつけて開閉できるようにしました。しかし、一本しか入りません。
これをカバンからさっと出して、ペンを取り出せば…注目の的間違いなし!!

制作ポイント
①甲板は茶色やオレンジのマッキーで塗装。
何色も線を描くように重ねて…楽チン塗装です。
②ペンが入るよう、くり抜いてあります。
③100均でみつけた蝶番をつけてるのですが、外に穴が空くのが嫌だったので…プラ板で圧着させて固定してあります。
④蝶番を隠すため、フェルトで中を覆ってます。豪華にも見える?かもしれません。



■<エントリーNo.144>: ながとー さん
 
 ハングオン筐体
生活
製作者:  ながとー メーカー:  ウェーブ Scale: 1/12

 

 コメント:
 ●積みプラ解消のつもりで参加。
で、塗料を買いに行ったらいつの間にか買っていた。
キット決定遅れてすみませんでした。

●製作
キットは半光沢なのでピカピカのテカテカに塗装したい。

001.ヒケが気になるのでパテ埋め。この頃は余裕w

002.ベースのマットが一体なのでエッチングノコでラインを入れる。

003.分割の都合かタイヤが一部赤い。プラ板で型を作りガイドにしてラインを掘る。型作りはカットしたランナーで後ろにずれないように、本体のライン掘りは隙間ができるのでプラ板をさらに分割して2段にした。

004.左上から、未加工、ライン掘り、段削り、接着パテ埋め。
作業時間短縮の為パテはガイアの瞬間クリアパテを初使用。使いやすいかも。

005.サフ吹いてみた。

006.想定外!ライン掘りに切り出したプラ板がマスキングテープカットに使えた。

007.マスキングが雑だったし厚塗りになってしまった。光沢塗装って難しい。

008.シール貼り。一応形になった。台座は間に合いませんでした。

009.同スケールのトルーパーのコスプレのヒトと記念撮影。

010.ほぼ同スケールのハカイダーのコスプレのヒトがハングオン。

●反省とまとめ?
いつもギリギリで申し訳ないです。
クリア吹く時間がなかった。
ベースも間に合わなかった。
久し振りに引張り出してきたコンプレッサーが動かなかった、断線してたのでコード取り換え。
締切がなかったらたぶんパテ埋めして放置だった。

実際の筐体は何種類かあるようです。
キットは色プラのスナップフィットなので素組でも楽しめるいいキットだと思います。



■<エントリーNo.145>: やまとすきー さん
 
 島風
船舶
製作者:  やまとすきー メーカー:  ピットロード Scale: 1/700

 

 コメント:
ギリギリエントリー組のやまとすきーです。
いつもお世話になっております。
最近艦船からすっかり離れていたのでリハビリも兼ねて、
新金型の島風を製作しました。

アフターパーツ無し、ストレート製作です。

塗装は基本的にタミヤアクリルの呉海軍工廠色、リノリウム、
フラットブラックですが艦底色はクレオスです。
ウオッシングはタミヤのスミ入れ塗料のブラックとブラウンで
入れる前にツヤ消しを吹いて拡散しやすいようにしました。
結果、やりすぎた気がしますww

久々の艦船が楽しかったのでつい「いずも」も買ってきました。
次の機会があればまた参加したいと思います。



■<エントリーNo.146>: 滑り込み さん
 
 ヴェロキラプトル
生物
製作者:  滑り込み メーカー:  リンドバーグ Scale: non

 

 コメント:
 ジュラシックパークシリーズの新作、ジュラシックワールド公開記念としてヴェロキラプトルを作りました。
<組み立て>
改造箇所:足の角度を変えて足を広げてるように変更。
ベースにパテとタミヤの情景テクスチャーペイントと鉄道模型用の砂利と枯れた苔を使って大地を表現。
後は説明書通りに組み上げました。

<塗装>
手の届く範囲に置いてあった塗料を見繕って塗りました。その為、塗装は説明書通りではありません。

(どうでもいい豆知識なので読まなくてもいいです)
映画ジュラシックパークでヴェロキラプトルとして使われた恐竜のモデルとされたのはデイノニクスで、
映画でアドバイザーを担当した古生物学者のジャック・ホーナーによれば、
監督のスティーブン・スピルバーグは「ヴェロキラプトル」という名前を気に入り、名前だけを使用したそうです。
その後、モデルに使われたデイノニクスではなく同じドロマエオサウルス類で、より大型のユタラプトルであったことが判明されました。

また、現在の説ではヴェロキラプトル・デイノニクス・ユタラプトル共に全身羽毛で覆われていたという説が主流になっています。



■<エントリーNo.147>: とおしゅう さん
 
 農家
建造物
製作者:  とおしゅう メーカー:  河合商会 Scale: 1/100

 

 コメント:
キット評
箱庭シリーズの他キットに比べて、プラスティック部品は少ない様ですが、カヤブキ屋根の表現に使うパームや、組み立て済み柿の木、地面に撒くカラーパウダー2種、このキットの重要要素の芝とクローバーの種、と情景キットとしての内容は十分で、これらキット付属の物だけで組み上げても良し、必要と思える要素を他から加えて手を入れても良し、どちらでもエンジョイできる、ふところの深さを感じました。

制作文
地面にキット付属のカラーパウダー(茶、薄緑)を撒くように指示されていましたが、土の表現に茶のパウダーを使わず、ライトモデリングペーストを着色して塗り付け、草の表現にのみ緑のパウダーを使いました。

このキットで思わぬ苦労した作業が、屋根のパーム貼りと垣根でした。
組立説明書に沿った方法で作業を進めたのですが、事前のシミュレートのようには行かず、キット付属の「屋根作り用治具」にパームを乗せ裁断、ゆるめの木工ボンドである程度まとめた後、ボンドが乾くのを待たずに屋根に貼り付け、その状態からさらにパーム全体にボンドを塗りつけ、厚みや長さを揃えるという、自己流のその場しのぎで処理しました。

垣根を作る工程は、ベースに溝がモールドされているので、そこにボンドを入れ、屋根作りで余ったパームを植えていくだけなのですが、ここも思っていたようには行かずイライラしたりしました。

幅の狭いほうの垣根は、余りのパームで使えるものが無かったので、稲の穂先(米を作ってるので稲刈り後は拾い放題)を使いました。

家の壁にはモデルガンの木製グリップのような木目表現が施されていましたが、その他の柱や縁側、井戸や大八などの木製部分はツルンとしたプラ地でしたので、エッチングソーで引っ掻いて木目を付けました。

井戸のパーツは木目のみならず木材の繋目も無かったので、エッチングソーで繋ぎ目を彫ったのですが、木材を升に組む時、45度にスリ合わせた角に繋ぎ目を持ってくるか、長短2本を組み合わせるか。
家人が自分で作ったのか大工さんに依頼したのか…等々思いを巡らせたりしてました。

紙巻銅線をよじって作られた完成済みの柿の木は枝振りが少々寂しく感じたので、ドライフラワーの穂先を剪定した物をくっ付けて、賑やかにしてみました。

このキットで特に注目したい部分が、かまどと自在鉤(じざいかぎ)でして、かまどの焚口が開いていたり、ご飯を炊く釜とお湯を沸かす土瓶らしきモールド、自在鉤(じざいかぎ)の竹や高さ調整の魚に鍋のモールド、が意外と雰囲気良く造形されていました。

塗装に関しては説明書に記載はあるものの、黄、黒、灰色・・・ザックリクッキリとしか書かれていないので(人物に関しては傘の黄のみ、鶏は体・白、頭・赤・・・って、赤いのはトサカでしょ!)あとは自己のイメージで塗り進めるのみ、エアブラシでサラッと影色付けしたら、そこから先は筆で表情付け、ディテ立てのドライブラシしただけで、たいして書くようなことはありません。

最後に、箱に書いてあるキットの特徴文に「造る楽しみと育てる楽しみ……」育てる楽しみの後に続く「・・・・・・」この意味が分かりました。
箱横の説明に沿って付属の種を蒔いたのですが、一週間経っても発芽しませんでした。
造る楽しみは誰もが体験できるが、育てる楽しみが体験できるとは限らない、という含みが、その「……」に込められているんだな、と。


このキット付属の種は、購入(10年以上前だったと思う…)してから時間が経過しすぎたため発芽しなかっただけなのかもしれません。

関連記事
スポンサーサイト
0

Trackback

Trackback URL

Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。