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エントリー締切り:2017年6月1日(木)
写真締め切り  :2017年7月1日(土)
おひろめ放送  :2017年8月を予定

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メールによる写真提出期限は
2017年7月1日(土)24時です。 カウントダウンタイマー 提出写真の10枚中に
製作中写真を5枚程度含めてください。
未完成の場合は途中写真を10枚提出お願いします。
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【2016】 作品ギャラリー その2 【エントリNo.035-065】

ギャラリーアイコン  【エントリNo.035-065】(30作品) エントリー作品の写真をコメントと共にご紹介します。 

写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる <や>をクリックする事で次の写真が表示されます。 戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、 写真右下の×マークをクリックすると戻ります。

掲載はエントリー順で紹介しています。 コメント文は基本的に送られたものをそのまま紹介していますが、主催者への私信文の削除、 表示レイアウトに合わせて段落の調整、写真No.の表記等を一部変更しているものがあります。 あらかじめご了承ください。


■<エントリーNo.035>:  中島 さん
 
Pzkpfw VI Tiger I
AFV
製作中島 メーカー: タミヤ Scale: 1/35
 
 コメント:
3回目の参加になります、中島です。
今回はタミヤの1/35 ティーガーI初期型を製作しました。
タミヤのティーガーI初期型は初めて製作したスケールモデルのプラモデルであり、
今回はリベンジを兼ねて制作いたしました。 キットの他にはパーツはタミヤ純正のエッチングパーツと
ライフィールドモデルの可動履帯を使いました。
ライフィールドモデルは新しいメーカーですが、可動履帯としてはとても組みやすかったです。

また、基本塗装はファレホのカラーモジュレーションキットを使いました。
キットと履帯はサクサク組めました。 塗装に関しては、せっかくのカラーモジュレーションキットだったのですが、
モジュレーション技法が思ったよりも難しく、途中であきらめてしまいました。。。
なお、ウェザリングをする関係でつやありトップコートを吹いています。

今回はウェザリングを特に意識してみました。 エンジングリル周辺や車体前部と後部を重点的に行いました。
車間表示灯の色は想像ですが、全体的に暗いので差し色的な意味合いを込めて明るい色にしてみました。
また、消火器も基本は車体色であるはずなのですが、私はあえて赤っぽい色(今回はガルパン特色セットの黒森峰ロートI)を使っています。

ベースはタミヤの情景シートを使い、昨年の参加時にいただいたご意見である「写真うつり」も意識してみました。
久々に納得のできる仕上がりになりました今作品、楽しめていただけたら幸いです。
 

■<エントリーNo.036>:   城久地 宙 さん
 
呉軍港(集める軍港シリーズ)
船舶
製作: 城久地 宙 メーカー: フジミ Scale: 1/3000
 
 コメント:
絶賛マイブーム中のフジミ1/3000スケール集める軍港シリーズ、呉軍港のキットを中心に
同シリーズのトラック泊地ほか、足りない部分はスクラッチ等で昭和16年頃の呉軍港を制作しました。

・戦艦 長門&高雄型重巡洋艦 キット全体の雑感ですが、はめ込みが若干きつかったり緩かったり擦り合わせは必要ですが、接着剤不要で15分~30分あればパチ組みできます。
■長門(呉軍港、横須賀軍港に付属) 一体形成や省略されている部分を中心にプラ材で工作。
■高雄型(呉軍港、横須賀軍港、佐世保軍港に付属) こちらも省略されている後部マストを中心にディテールアップ。 ・特型駆逐艦&給糧艦 間宮 キットの価格やスケールを考えればこんなもんだとは思いますが、大味な作りの艦もあります。気になる部分に一手間加えるだけで結構化けるので、プラ材工作の腕試しには最適かと。
■特型駆逐艦(トラック泊地、横須賀軍港に付属) 1ランナーに4隻という豪快なパーツ構成なのでマスト周辺が大雑把な作りになってますので、そこを中心に手を加えています。後学も兼ねて1隻、仕様違いの姉妹艦をスクラッチ。
■給糧艦 間宮(トラック泊地に付属) 発売日がこれ以上遅かったらフルスクラッチという状況でしたが、
締め切り10日程前にトラック泊地発売。 こちらも一発形成だったのでプラ材でマストとクレーン周辺を中心にディテールアップしました。

・戦艦 大和(呉軍港に付属) 素組みで開戦時の大和が出来上がりますが、艤装作業中の大和の有名な写真、1号艦になるように、他の艦に比べてアップで見た時映えるに手を加えました。
周辺の桟橋等の固定のため後述の海面ベース色画用紙に配置し接着してあります。
・鳳翔 1号艦のお隣さんと言えば航空母艦鳳翔なのですが、キットはもちろん無いのでプラ材からスクラッチです。
飛行甲板前部の遮風柵と艦尾両舷の着艦標識の出っ張りは、カップ麺のかやくパック袋のフチのマジックカット的な素材を使用してみました。

・古鷹型 重巡洋艦、他
■古鷹型 インジェクションキットでは初(らしい)の改装前の状態でのキット化の古鷹型重巡洋艦ですが、欲しかったのはこの仕様じゃない!結果プラ材を中心に、マスキングテープや金属線、おゆまる型取りのポリパテ複製した兵装などでスクラッチ。 なお、改装前のキットの古鷹型はこのあとスタッフが美味しくいただく予定です。
■給油艦、若竹型駆逐艦、水上機母艦 日進(艤装中)、他 当時の呉軍港の資料(と言ってもソースはネットなのでお察し下さい)を調べた所、この辺の艦艇がいるらしいとのことで、それらをプラ材でフルスクラッチ祭。 起重機船のクレーン部分はキットで余剰になるクレーンを流用しています。
・軍港周辺の工作呉軍港
■トラス ドックを覆うトラス枠ですが、トラスのモールドが無いので、というわけでファインモールド製の真鍮帯金(トラス)を使用。 と言っても、全てのトラスをエッチング化するには1枚では足りないので、コスパと貧乏性とおゆまる型取りの練習との兼ね合いでポリパテを使って大量生産したものを貼付けています。
■クレーン 左右面のみトラスのモールドという大味な作りのクレーン。 少し見栄えを良くする為に、トラスのディテールアップの際、ついでに生産していた幅の合うポリパテ製トラスや千切りプラ材を使ってこちらもディテールアップしています。 ■敷地拡張 1号艦の定位置がキットのベースからはみ出るようなので、プラ板で追加ベースを作りつつ底板は百均のスチレンボードで底上げ。海面がツライチになるように調整。
■海面の表現 百均で購入したブルーの色画用紙にラッカーのクリアーを濃い目に希釈した物をエアブラシで吹き付ける事で、まばらな点線になりそこだけツヤが出るため、海面の反射を再現するのが狙い。 ほぼ成功ですが、もう少し線を細くできればより海面っぽくできるかと思われ(今後の課題)。

・・・呉軍港 キットのプレイバリューや今後その日の気分で艦の配置を変更して悦に入りたかったりするので、
各艦固定せず配置に飾り付けた状態で撮影しています。
実際の写真(白黒)やグーグルマップ等で見た感じ、結構汚い(錆などの汚れや、コンテナ類の煩雑な感じ)印象だったので、綺麗に組み上げるというより「らしく」作る事に注力しました。
・1号艦(昭和16年9月20日) と、なんだかんだ作ってきましたが正直な話コレがやりたかった。
が、自分が不勉強なのも含めて手持ちの機材での一発撮りは不可能なことが判明。…残念!
なので、必要最低限デジタルの力を借りて再現してみました。
同じアングル、照明環境で手前と奥でピントを合わせた大和&鳳翔の画像を使い全体のピントが来ている1号艦の画像を作成。同条件で撮影した艦艇を配置した背景画像に合成した次第です。
こういった模型の楽しみ方もあるよ、という一例と思っていただければ。 そんな感じで呉軍港というか1号艦でした。
現状マイナーなスケールですが、1/700の艦船模型の遠景に配置してみたり精密作業の腕試しに挑戦してみたりと結構遊べるアイテムなのでお勧めです。
フジミの回し者じゃないんですが、コレをきっかけに少しでもこのシリーズが盛り上がって最終的に連合艦隊をコンプリートできるといいな、なんて思ってます。
 

■<エントリーNo.037>:  hiro さん
 
瑞鶴
船舶
製作: hiro メーカー: フジミ Scale: 1/700
 
 コメント:
ぜんっぜん間に合いませんでしたっ
今回もダメージモデルのつもりで最後の瑞鶴の写真をモチーフにしました。

またしても資料が少なく、「甲板に5~8発爆弾が落ちた」とか 具体的にどの辺に落ちたのかさっぱりです。
沈んだ日付からいって、水兵の服は冬服多めかな?と勝手に判断しました。
いざ進めてみると想像以上に時間がかかる作業ばかりです。
ちなみにこの程度の人数を処理するだけで3時間かかりました。
せめてこの3倍は人間を乗せないと絵になりませんので 毎日200人ずつくらい乗せて行こうと思います。
 

■<エントリーNo.038>: C9  さん
 
JSU-152
AFV
製作: C9 メーカー: タミヤ Scale: 1/35
 
 コメント:
TAMIYA 1/35 JSU-152を作成しました。
粗悪な塗料で塗られた冬季迷彩の白が剥がれかけた状態を目指して作業を進めました。
<photo01> タミヤの一部のキットはベルト履帯と組み立て式の履帯が選べるようになっています。 自分はいつも楽なのでベルト履帯を選んでいるのですが、今回は初めて組み立て式に 挑戦してみました。
一コマずつ並べて接着するのですが、なんとこのキット、履帯のたわみを再現できる 治具がついておりその上で作業することでたるんだ履帯を再現できます。
<photo02> 組み立ては普通に。タミヤのキットなのでなんなく組めました。
<photo03> サーフェイサーを吹きました。 いつもこの状態が一番かっこいいのではないかと思ったりします。
<photo04> 冬季迷彩の前に下地となるグリーンを塗りました。エッジの部分にマホガニーを塗った あとに暗いグリーンから明るいグリーンへとグラデーションをかけました。
<photo05> 下地のグリーンの上に一度シリコンバリアを吹いて、その上に白を塗装しました。 シリコンバリアを吹いた部分は塗膜の食いつきが弱くなっているので、白を剥がしたい 部分を爪楊枝やけがき針で剥がしました。 この作業、今回初めてやりましたがポロポロ塗膜が剥がれるのが楽しく、病みつきにな りますw
<photo06> アクリルガッシュとウェザリングマスターで錆を描きました。
<photo07> 泥と埃を追加します。車体上部を中心にカーキ色のピグメントで砂埃を、履帯を中心に ダークブラウンのピグメントで泥を表現しました。
<photo08~10> 完成写真です。

<感想> 今年で3回目の参戦となります。 3月くらいに模型を選ぶところから投稿するまでの過程を楽しませてもらってます。 今後も開催される限り参戦していきたいと思います。
 

■<エントリーNo.039>:  がっかりうどんぬ さん
 
風物詩シリーズ石焼き芋
車両
製作: がっかりうどんぬ メーカー: マイクロエース Scale: 1/25
 
 コメント:
マイクロエースから引継ぎで発売されている情景シリーズの 「石焼いも」を作りました。
そういえば「石焼き芋屋」じゃないんですよねコレの商品名・・・ 実物を見たことがないので想像で作って行くしか無いのですが できるだけ「木」に見えるようにノゴギリで引っかいたり デザインナイフで細かくササクレを再現しました 本体の後ろについている箱は、単に薪を入れてるだけなのか 火を焚いているところなのかまったく解らないのですが、 箱の写真を見る限り、火を焚けそうに見えなかったので木箱にしました
もしこの状態で火を焚いたら、火の車になってしまいますね~

この「石焼いも」は2つ買ったのですが、おそらく今売っているすべてが 金型の問題で煙突のT字になっている先端が片方欠けてます。 なので途中から切ってウエーヴのプラパイプに置き換えました
ついでにフチを薄く削ってそれらしくしました 薪は完成間際まで炭と勘違いしてたので(だって見たこと無いんだもの!) これもひたすら引っかいて質感が出るようにしました断面はデザインナイフで放射状にディティールを入れました。
勘違いでしたが、思いのほか炭になったので「あえて」そのままですwww

本体塗装は茶色の成型色の上から薄く溶いたマホガニーを塗り重ねた上から タン・土地色・スパーフラットブラックの3色を適当に混ぜながら 使い込んだ木の質感を目指しました。
屋根には上記の色に加えて調色済みの赤(多分ハルレッドとイタリアンレッド) を加えた物を退色した感じに見えるように塗りました
炭(ホントは薪)はスーパーフラットブラックとガンクロームを混ぜただけで 炭にしか見えなくなります、
勘違いだけど新たな発見があったので良しです!

前回の戦車よりは良き物になったかと思います;;;(遠い目)
 

■<エントリーNo.040>:  シゲト さん
 
Ryan NYP
航空機
製作: シゲト メーカー: RS Models Scale: 1/72
 
 コメント:
 ズビバゼン。(T_T) 二度目の参加となる今回も完成しませんでしたっ!! 
とゆーか、下ごしらえさえも途中の段階です。(>_<)  
エントリー時の意気込みでは、「何もかもが初めてづくしのヒコーキ模型で、試行錯誤と失敗も含め工作を楽しみながら何とか完成させたいと思います。」などと、実にのんきなコトをゆーとりましたが、実機である「スピリット・オブ・セントルイス」のリサーチを始めれば、模型制作とは関係ないモノまで触手を伸ばし、まぁ先に進まんコト進まんコト。←ヲイヲイ
 何はともあれ資料集めとディティール表現の妥協は、スケールに合わせてほどほどにしとかにゃいけませんな~。(-。-) ←って他人事かいっ!!(笑)
 とゆーワケで完成は正直なところ、全く見当がついていません。
初めてのエッチングパーツやレジンパーツに手を着けるのはいつの日になることやら。(滝汗)

<写真説明>
■040_01  上段がキットの基本パーツ。
 下段左がエッチングとレジン、透明部品パーツの小袋。中がデカール。
 右がその一部拡大(機首部金属表面の「うろこ模様」)。

■040_02  ホントにザックリと仮組み。「士」の字とゆーよりも「十」の字。特異な単発ヒコーキだけあって1/72にしてはデカい主翼のよーですねぇ。

■040_03  上段はコックピット左側。
 「インスト」でこの箇所は各種レバー類を取り付ける指示がアバウトにありますが、そのマークは四角い黒ベタに白抜きの「?」印。んん?? 一体どーしろと?? 「自作してね」ってコトかしらん?? 海外キットおそるべし(笑)  ほんじゃぁ、ってコトで伸ばしランナーやらプラペーパーやらで、スロットル・レバー、油温か何か(笑)の調整レバー、スタビライザー・レバーを自作。下の一つは座席右側にある風向計らしきモノがキットにはなかったのでついでに自作。
 下段は燃料タンク後部と鋼管フレームの一部及び各種弁のついた配管。(配管の上のスペースに計器盤が配置されます)  ネットで拾ったコックピットの画像とキットのモールドとは、似ても似つかぬモノじゃったので「プラストラクト」の丸棒やら六角棒にて、それなりに自作。←こんなんしとるから先へ進まんのんじゃがな(笑)

■040_04  主翼を取り付ければ全く見えなくなるけど、大西洋横断飛行の要でもあったメイン燃料タンクを再現。タンク下部を支える鋼板の「肉抜き」はピンバイスでチマチマと。収まる鋼管フレームは「プラストラクト」の丸棒で。ついでにコックピット左右の鋼管フレームも同様に。
 このコックピット周りも実は胴体を貼り合わせたら、ほとんど見えなくなるんですが、ヒコーキ模型ではお約束らしい「チラッ」とはやはりあるので、キットのモールドだけではどーも…
 つーか、気づいたらリューターでモールドをガリガリとすっ飛ばし…
 もー完全に自己満足だけですね。(;^ω^)テヘペロ ←じゃから先に…以下省略(笑)
──────────────────
 以上、二〇一六年七月一日現在の進捗状況です。
 

■<エントリーNo.041>:  赤城 さん
 
艦コレVer 長門
船舶
製作: 赤城 メーカー: アオシマ Scale: 1/700
 
 コメント:
残念ながら完成には至りませんでした
 勝手ながら途中経過をご報告申し上げます。
また 電脳音痴のため主催者様には御迷惑をお掛けしました。
これからもお付き合いのほど よしなにお願いします。

<本文>
ROGUN リュックベッソン監督のROONINNみたいにかっこよくローマ字ぽく 書いても 老眼は老眼です…ぐぬぬ細かい部品がボケて見えぬ。アオシマ1/700長門 艦コレVerの制作ですが内容は艦コレキャラクターのエッジング 箱絵 シール そしてウオーターラインキット 商品的には前者がメインなんでしょうね。さて、ウオーターラインの制作(老眼裸眼方式)です

<なんだ?>
 艦コレVerなのでこんな写真も用意 箱絵の長門さんを じっとみると なんだ?と言いたげです。

<7日目>
 毎日 1~2時間でこの状態 見えにくいとは思いますが 後部マスト五角形アンテナに 12時間程度 消費して制作。材料はピアノ線です。

<14日目>
 …1週間前と変わらないじゃんか…と この状態 実はランナー上で細かい探照灯等の 部品を接着したり パーツの削りをしているのです 本当だよ。 おっさんになると部品をよく落とすだよね。見えないし。 ちなみに艦底は最後の方で接着します。

<まだまだ><艦橋 煙突><飛行甲板マスト>
締切2日前の状態 完成まであと2週間以上かかりそうだ。

<針金細工>
 マスト アンテナの接合部分には¥100ライターの部品を使用 アルミ素材で加工が楽。 重宝します。

<並べる楽しさ>
 艦コレを始める前に(2年ぐらい前)制作した2隻にも登場。 この頃は3~4週間で完成したのに 老眼 恐るべし フネは並べるとサマになりますよね。

<最後に>  拙い文章 ピンボケ写真に付き合って下さった方に感謝です。
 

■<エントリーNo.042>:  しがない郵便配達人 さん
 
ティーガー I 初期型
AFV
製作: しがない郵便配達人 メーカー: タミヤ Scale: 1/35
 
 コメント:
 製作キットは、タミヤ 1/35 ミニチュアシリーズNo.216ドイツ重戦車タイガーI初期生産型です。
 製作に当たって目標にしたのは3点です。

  1.塗装は、昔のタミヤのタイガー戦車は、ジャーマングレー色ではなく、青みががったグレー
   を塗装で再現する。
   黒立ち上げに挑戦して塗装での質感の再現に力を入れてみました。
  2.少しだけチャレンジしてキットを改造して製作する。改造する点は2点で、ハッチ系はオー
   プン状態で作る。今回は、砲塔エスケープハッチを改造してオープンにして作る。
   もう1点は、キットの重量感を演出するのに、キットの重りをいれて、持った時のに戦車の
   重量感を演出してみる。
  3. 履帯の錆び表現と汚し塗装に力を入れてみる。汚しについては、キットのイラストを参考に
   して、控えめにしてみました。

 製作に当たっては、定番の第503重戦車大隊第3中隊332号車を製作します。
写真を見ても らうと、わかりますが、本来なら、332号車は、砲塔に予備履帯は付きません。
また前面の垂直 装甲にも予備履帯付けて製作しています。
前面の予備履帯は中期型以降に付いてたようで戦場写真 集でも確認が出来ます。
有名どころでは、フェールマン中隊の戦車に前面装甲に予備履帯が付いた 車両があります。
 作者の模型がを製作する際に心掛けてのは、”自分がカッコいいと思う戦車を作る”ことが一番 だと思っているので、実際は予備履帯が砲塔や前面装甲にないですが、作者本人が欲しい物、作り たい物、妄想・空想した物を形にする事を最優先と考えてますので、予備履帯てんこ盛りの332 号車を作ります。

 写真の001は、製作過程をまとめた写真です。
 左下の写真は、普段はタミヤの1/48の戦車を製作しているので、車体がダイカストだったり 重りを車体に組み込むようになっているので、持った時に手に伝わる重量感が実に良いので、今回 は1/35の戦車にウォーターラインシリーズのウェイトを入れてみました。
 まぁ、はっきりいって自己満足以外の何者でもありません(笑)
 下段の真ん中の写真は機銃ですが、銃口がキットでは、ないのでピンバイスで開口してみました。
 下段右の写真は、製作に当たって目標にした、ちょこっとだけキットを改造してみました。
 砲塔のエスケープハッチをオープン状態にしてみました。ただ蓋と接合部分を切断して接着した だけですが、完成写真にあるように、車体の砲弾箱を載せた状態を再現したので、新しい砲弾と空 の薬莢を車体に置いた理由付けがエスケープハッチをオープンにしたことで、砲弾の補給状態を演 出を出来たと思います。
 上段左はの写真は、黒立ち上げに挑戦したのと、晴天下のジャーマングレーは青みがかって見え るというので、あえてジャーマングレーでは、塗装せずに、ガイアノーツのブルーグレーで塗装し てみました。
 長谷川迷人が、『ただ指定された色を塗るのは、立体塗り絵だと、塗装はその物が持つ質感の再 現を考えて塗装する』と言われていたので、光の当たる部分はブルーグレーを薄く薄く重ねて塗 装しハジの部分、光の当たらない部分には下地の黒を残すように立体感が出る様に塗装しました。
 黒立ち上げは初めて戦車で挑戦してみましたが、成功したほうですかねぇ?実際の所は、おっか なびっくり塗装したら、なんとなく黒が残ったっていうのが真相のような気がします(笑)
 上段右の写真は、実際の戦車もマフラーは錆び錆び状態なので、結構派手目に錆び錆び状態を再 現してみました。履帯と前面装甲の予備履帯もマフラー同様錆び錆び状態を再現、砲塔の予備履帯 は、他の履帯をメリハリを付ける為に、あえて錆び錆びにせずにダークアイアンのままにしてあり ます。
 写真集を見ると砲塔予備履帯は、錆びてない状態の物もあるのうなので、それを再現して見まし た。

 写真002から010までは完成写真です。
 002は、正面から撮影してみました。
 コマンダーハッチ、ローダーハッチと操縦手、無線手のハッチがオープン状態になっているのが 分かると思います。  003は、斜め左正面から全体を撮影した写真です、自分で一番お気に入りの写真で88mm砲の 迫力とティーガーの迫力が現れ写真だと思います。あと履帯の錆び表現が良く見れる写真です。
 004は後方からの写真で、初期型のエアークリーナーがカッコいいです(笑)
 005は正面上からの俯瞰写真です。
 006は後方上からの俯瞰写真で、左エンジングリル部分の砲弾箱、砲塔左部分にはエスケープハ ッチがオープンしていて、近くに空薬莢が放置されているのが分かると思います。
 今回は、単色塗装なので、色にメリハリがないので、砲弾箱の中の砲弾徹甲弾の弾頭の黒と薬莢の 色が単調のなりがちな単色塗装にワンポイント入って良いかと思います。新品の砲弾とエスケープハ ッチの空薬莢が、ちょいとだけ物語を演出して感があると思います。
 007は右斜め前からの、写真で砲塔のは、アクセント代わりに榴弾が入った砲弾箱を置いてみま した、榴弾なので、弾頭が黄色がちらっと見えて、大変おしゃれです(笑)  黒立ち上げしたのが、確認できる写真ですかねぇ…
 008は後方右斜めからの写真で、エスケープハッチが開いていることで、砲塔内部の駐退機が見 えます。この写真もお気に入りの一つです。
 009は、真上からの俯瞰写真です。
 ラスト010は、以前作ったキューベルワーゲンを横に置いたことで、ジオラマ風にしてみました。
 スケールモデル祭りは初参加でしたが、約一ヶ月間楽しく、製作する事ができました。

2014と 2015のスケールモデル祭りは、ただ放送をみているだけでしたが、今回参加して改めて模型作り の楽しさを再認識しました。製作中は、ツイッターで、参加者の作品がみれて、模型製作のモチベー ション維持に大変役立ちました。
 作品自体は、技術的に未熟なところや、失敗点も多々あり、もう少し塗装や汚し表現で挑戦したい 点もありますが、自分では、やれることは全部やったと思っています。
今回製作して得た点を来年の スケールモデル祭りに参加して前回より一歩でも二歩でも成長した模型を、お披露目できるよう精進 したいと思います。
 

■<エントリーNo.043>: apophise  さん
 
 トヨタ86
車両
製作:  メーカー: タミヤ Scale: 1/24
 
 コメント:
今回は、初参加だった静岡ホビーショーの展示と一発にするという荒技を駆使しております。
研ぎ出しをしようと思ったのですが、クリアーが上手く乗らず、研ぎ出しは諦めてます。
ただ、電飾しています・・・HiQパーツさんのワンタッチLEDシリーズを使っていますが・・・w

001:恒例の裏面ですが・・・まぁ、ご多分に漏れず筆塗りなのでムラがヒドイ・・・・w 何度か重ね塗りを行って最終的にごまかしてます。

002:逆にエンジン・ラジエーター周りは非常にきれいに仕上がってます。 というか、実は塗料を変えてます 黒部分はセミグロスブラック指定だったのですが、途中からフラットブラックにしたら えらく塗りがきれいになりました。

003:ヘッドライト、ブレーキライトなど6カ所にLEDを仕込んでいます。 困ったのが、固定方法ですね 先端がチップになっているのですが、最初はハイグレード模型用セメダインでがっちり固定しようと 思ったのですが、チップ部分の漏電等々の影響が分からず、先端とケーブルの途中を 瞬間接着剤で止めています。

004:デカールに、公式に出ているカーボンデカールを使用しています。 が・・・大判デカールはもう・・・・ あと、ヘッドライトを固定する際に接着剤が車体の塗料を犯してしまい・・・あぁぁぁぁぁ スプレーを取り出して、後でリタッチしました。

005:クリアを吹いたのですが、デカールの乾燥が足りなかったらしく・・・ぷつぷつと・・・ 潰せるところは潰して、最終的には予備で付いていたフリーのカーボンをさらに貼りました。

006:ボンネット内です。 もう少し上手に配線できればなぁ・・・・

007:よくよく見なくてもわかるのですが、補正ではった追加カーボンデカールが・・・・。 あと、静岡ホビーショーにも出すということで、初めて展示方法も考えました。

008:ヘッドライトとブレーキランプは別系統にしています。 意外と輝度が高かった。

009:ブレーキランプです。 実写に近づけるなら、光ファイバーで配線するべきなんだろうなぁ・・

010:てことで、こんな感じです。 暗めの場所で撮影すれば、補正ではったカーボンデカールも目立たない・・・?
 

■<エントリーNo.044>: kyoka-tsu  さん
 
 YZR-M1
車両
製作: kyoka-tu メーカー: タミヤ Scale: 1/12
 
 コメント:
始めまして kyoka-tsuと申します。 よろしくお願い致します。
普段はキャラクターモデルばかりでバイク模型は初めてで勝手がわからず 苦労しました。
勝手もわからないので取説通りに製作しなるべく綺麗に製作することにしました。

塗装は取説にある指定色をそのまま使いました。
エンジン部のディテールはカウルで隠れるので見えないところは簡単に塗り分け デカールは軟化剤やセッターは使用せず麺棒を温めてから馴染ませました。
馴染ませる器具は仕事で使わなくなったヘアアイロンです。
熱すぎるとすぐに麺棒がダメになるので低温80℃くらいで使用 クリアは今回、時間的な都合もありウレタンクリアを初めて使用しました。 一度噴きですがかなりの艶でました。
研ぎ出しはデカールの段差をクリア溜まりのみ砥ぎ出しました。
全くの未改修はつまらなかったのでカウルファスナーは金属製リベットに変更。
グリップの滑り留にエナメル線を巻きつけました。 特に変わったことはしておらず取説通りでつまらないですが暖かい目で見て頂ければ幸いです。
 

■<エントリーNo.045>:  なんとかなるさ さん
 
 潜水艇トライトン
船舶
製作: なんとかなるさ メーカー: アオシマ Scale: 1/48
 
 コメント:
こんにちは。 2回目の参加となる、なんとかなるさです。
ジオラマに挑戦したくて、写真1のようにパーツの少ないキットを選択したつもりだったのですが、 ジオラマの経験もないのに、海洋生物にするか、未来の海底都市にするか、過去の遺跡とするかで悩んでしまい、 結局方針が決められませんでした。 他にもいろいろ時間をとられてしまいました。

キットの説明によると、奇跡的に深海での大王イカの撮影を成し遂げた1000mまで潜れる潜水艇とのことです。
製作を開始すると、人形がついていませんでした。
タミヤの1/48のドイツ人のセットを買ったのですが、バランスが悪い。 結局ドイツ6輪トラックKfz.69 3.7cm対戦車砲牽引型のキットを利用することにしました。
この人形探しも時間をとってしまったのも未完の原因の1つです。 力量が足りないため関節部分でカットする改造などはしていません。 リュータで削って軍服の雰囲気を消すのが限界でした。
電飾をするためには、キットの色はすごく透けすぎています。
写真2のように内側に黒を塗ると、全然違う色になりますが、キットの指定色に追加で少しだけ109番を追加してみたのが写真3です。 もう少しオレンジ色を濃くした方が好みです。
ツヤツヤにも初挑戦しようと、発売されたばかりの・・・希釈済のスーパークリアにまで手を出したのも間違いでした。
みごとに・・・シワシワ(笑) 
手直しも大変です。 デカールも水につけすぎてしまい、エアーブラシを使ったら飛んでいくほどにノリが落ちていましたが、 強引にデカール用のノリを使って貼り付け、磨きまでしましたが、デカールが剥げました。
クリアーコートなんて、初心者はもっと簡単なものにするべきですね。

目的の1つでもある電飾は、ヘッドライトだけじゃなく、モニターの光が操縦席を照らす雰囲気を出したかったのでコンソールのモニターまでやっちゃいました。
小さなパーツにリュータで削って、LEDを埋め込みました。
ヘッドライトの光は、光ファイバーで分岐させています。

今回いろいろ失敗もしましたが、また挑戦するので予備キットを購入済です。
以上が今年の成果でした。 来年こそは完成品を提出できればいいなと思います。
 

■<エントリーNo.046>:  オギ さん
 
 空港
航空機
製作: オギ メーカー: フルスクラッチ Scale: non
 
 コメント:
続たまごひこーきです。 もうやりませんw
■001 鶏卵と同じように両頂点に穴を空ける方法は強度的にできませんでした。
なので諦めて、側面に穴をあけて中身を取り出します。 (うずらTLG、鶏卵の方が美味しく楽にいただけます。)
勿論、熱湯消毒、洗剤漬をした後にプラ板で蓋を閉め、整形。 Mr.ポリッシャーPROがとても便利でした。
ウズライフ8/10
■002 ・エンジンをコトブキヤM.S.G.を組み合わせて作成。
・プラ板を鶉卵の面にあうよう成形、量産します。
・100均のケースを建物に見立てて設置、角プラ棒と関節パーツでボーディングブリッジをでっちあげ。
ウズライフ7/10
■003 そして塗装して量産したプラパーツを張り付けて完成!
前回作りかけで提出し、のちに完成した鶏卵とパシャリ。
ウズライフ6/10
■004 ロゴやマーキングはDo!POSCA(0.7軸のポスカ)で描いたり楊枝で削ったり…
そして断念しました。(ふいんきだいじ...)
 

■<エントリーNo.047>:  yusa さん
 
根室拓殖鉄道「銀龍号」
鉄道
製作: yusa メーカー: ワールド工芸 Scale: 1/87
 
 コメント:
初めて投稿させていただくyusaです。
この度は今まで積んで満足するだけでろくに作った事がない自分が
少しでも頑張ろうと今回のお祭りに参加することにしました。

題材はかつて根室にあった根室拓殖鉄道という軽便鉄道の車両です。
元は貨物用車両だった物を無理矢理客用に改造(近所の大工さんに客室を造らせた)して運用されていました。
その奇抜なスタイルに惹かれ今回のエントリー作品として選択。
キットは素組なのですが処女作な為、色々と不満点も多く課題が沢山あり、とても見苦しい物となってしまいました…
そんな稚拙な作品ですがどうぞご笑覧下さい。
 

■<エントリーNo.048>:   さん
 
Fw 190 D-9
航空機
製作:  メーカー: エデュアルド Scale: 1/48
 
 コメント:
2回目の参加となります。蒼滝ちひろです。宜しくお願い致します。

アイテムは、滝沢聖峰氏原作の漫画『審査部独立戦闘隊』に登場する、改造フォッケウルフです。
ストーリーは、実際に当時の陸軍航空審査部が1機だけ輸入したフォッケウルフFw190A-5を改造、試作品の強力な液冷エンジンを搭載し、まるでFw190D-9ドーラのような姿に生まれ変わった機体がB-29を迎撃する・・・というフィクションです。
当初はエデュアルド製のキットを使用する予定でしたが、4月の熊本地震で被災し製作中のものが破損してしまったため、急遽ドラゴン製のものに変更しました。ドラゴンのものは設計が古く、実機よりも機首が短いという欠点があるのですが、今回は架空機なので調度良かったのかもしれません(笑)
反省点・不満点としては、時間が足りずに仕上げがいい加減になってしまったことと、再現度が満足いくものにならなかった所でしょうか。
いつかもう一度、ディテールや塗装にこだわって作ってみたいと思います。
以下、画像解説です。

【01】胴体と主翼の間に絶望的な隙間があるので、強引ではありますが、スペーサーを入れて無理やり合わせています。
【02】機銃の砲身とピトー管は真鍮パイプを加工して置き換えました。
【03】私が尊敬するプロフィニッシャーの方のアイデアを真似て、プロペラの軸受けにミニ四駆のベアリングを使用。弱い風でも軽快に廻って気持ちがいいです。
【04】改造機はモーターカノンを発射している描写があるので、エデュアルドのキットに付属していたパーツを流用しています。実機のD-9にはモーターカノンは搭載されておらず、バリエーションのD-10、D-12といった機体が30ミリ機関砲を搭載しています。劇中でB-29が爆発四散するのも納得です。
【05】塗装は隼や疾風を参考にしましたが、劇中ではコマによってスピナーが濃い色と白っぽい色の両方で描かれており、最後まで悩みました。また時間不足でマーキングをデカールにしたため、登場する機体より日の丸が大きくなってしまいました。
【06】漫画のタイトルを入れてみました。
【07】上から。
【08】正面から。
【09】斜め後ろから。
【10】漫画のお気に入りのシーンと。「審査部独立戦闘隊」は「碧の孤狼(あおのころう)」という単行本に収録されています。興味の湧いた方はぜひ(笑)

今回、写真提出がギリギリになってしまいましたが、来年も開催されるのであれば、
懲りずに参加したいと思います。ありがとうございました。
 

■<エントリーNo.050>:  Tsunebari921 さん
 
10式戦車
AFV
製作:  メーカー: タミヤ Scale: 1/35
 
 コメント:
去年は艦これ効果で船ばっか作ってましたが、今年はガルパン効果で戦車も作り始めました。
10式戦車の特徴であるネットワーク戦と機動性をテーマにジオラマにしてみました。
機動性を表現するにあたってまずはサスペンションを可動式にしました。
やり方はかなり簡単で、写真7のようにサスペンションの部品に2mmの棒を差し込んでWAVEのポリキャップをはめてパテで固定するだけです!。
後、ゴム履帯が長すぎるので車体に棒を刺してきつめに調整してます。
この工作により写真6のように10式のセミアクティブサスペンションが再現できるようになり、
更に地形に追従できるようになりました。 ・・・があんまり遊んでると履帯が起動輪からずれてきます・・・。
他の部分はアンテナを追加したり、ライトをクリアパーツに置き換えたり、ネットをエッチングにした程度で特に弄ってません。 タミヤらしい組みやすいキットでした(ただ砲塔は一体成型にしてほしかったなぁ)。

塗装は最初フリーハンドで迷彩を書きましたが、ボケ幅を抑えきれなかったので筆で輪郭をなぞってボケ幅を少なくしました。 センサー類も元の透明なプラ版だと違和感があったので、ハセガワの偏光フィニッシュを裏から貼りました。
汚しはウェザリングカラーをメインに、足回りをジオラマに合わせてテクスチャーペイントを使って汚しました。

ジオラマのベースは100均の額縁(枠だけ外せるタイプ)をベースに使用しました。
額縁を外すと厚紙になってるので、写真9のように水を吸わせたり、石こう粘土を盛ったりして凹凸を付けました。
その後、テクスチャーペイントを全体に塗りたくり、乾燥したら戦車を載せてみてまた石こう粘土で調整してます。
最初は草を盛ってなかったのですが、時間がたつにつれて粘土を盛った部分がひび割れてきたので誤魔化すために草を盛りました。 走ってる様子を表現するのに100均の綿を茶色に着色して土ぼこりを表現しました。
がんばって作ったベースですが、現用戦車2台には狭すぎるようで、そのうちもっと大きいベースにしたいと思ってます。 戦闘中ということで、車長をかがんだ状態にしたかったので付属のフィギュアの手足をぶった切っりました。
フィギュア単体の見栄えは大変悪いですが、載せた時の雰囲気は出たかと思います。
ベースだけちょっと失敗しましたが、戦車自体は納得のいく仕上がりになったと思います。

余談ですが、今回製作するにあたって偶然にも兄弟そろって同じキットを同じ時期に作っていたので、
色々楽しく作ることができました。
 

■<エントリーNo.051>: にぼし  さん
 
サンタ・マリア
船舶
製作: にぼし メーカー: ズベズダ Scale: 1/350
 
 コメント:
【キットについて】 ズベズダの1/350 サンタマリア号です。
ロシア製スナップフィットスケールモデルで千円台、しかも帆船模型。
物珍しさと魅力が相まったので作ってみました。

【サンタマリア号について】 1492年にコロンブスがアメリカ大陸発見した時に乗ってた船です。
元々は娼婦を意味するマリガランテ号という名前で建造されてたらしいですが、 コロンブスさんがお気に召さなかったので聖母マリアの名前に変えられたそうです。
マリアと娼婦とはまたどえらいギャップを感じますね。

【組み立て所感】 キットの内容は写真の通りで船体、帆、ロープ・台座で色分けされています。
パチ組した所感も悪くありませんでした。メインマストの接合部がキツイので、
塗装前提ならここはちょっと削り取るのがおすすめです。
僕はがっつり折りました。 また帆のパーツ自体に押しピンの後などがないのもかなり個人的には好感を持てました。
今回はスナップフィットモデルなので特に手を入れず、軽い合わせ目消しと塗装とリギングだけの作業で終わらせました。 船体塗装はウッドブラウン、帆はセールカラーとデフォルト通りな感じで基本塗装して、ロープや錨は筆塗りし、クレオスのウェザリングカラーで墨入れして完了です
ネームプレートはセミグロスブラッグからスターブライトゴールドを塗り、ウェザリングカラーを適当に塗りたくってから文字部分だけ綿棒で取り除いた形ですが 古めかしい質感が出て、思いの外良かったです 最後に簡単にリギングを行い終了です。

【最後に】 実質作業時間3時間程度だったと思いますがストレスなく楽しく作れました。息抜きにおすめです!
スケールの都合上、ロープパーツの上部接合部が楕円状だったりロープ自体がかなり
オーバースケール気味に再現されているので この辺を修正・作り直せば相当精密感のあるものに変貌すると思います。 初めての帆船模型、初めてのズベズダから、プロ級の腕をお持ちのモデラーにもおすすめのキットだと思います。

作りかけ同スケールの赤城と並べてみました。15世紀当時はそこそこ巨大な船だったと思いまが
500年も経てば内火艇なみの大きさですね。
 

■<エントリーNo.052>:  いしかわ(仮名) さん
 
 FW-14B
車両
製作: いしかわ(仮名) メーカー: フジミ Scale: 1/20
 
 コメント:
001 完成写真です。

この車、実際はボックスアートの様な全く違うカラーリングなのですが、
違うチーム、レイトンハウスF1のカラーリングで仕上げました。

そもそも、この車(FW14B)とカラーの元車(CG901B)のカーデザイナーが 同じであるとか、若干マニアックな理由もあったりしますが、説明が 面倒なのでF1オタクが何かやってるぞ位に流してください(笑) そしてこれは、某模型沼通信でオートモデリGTの店長さんが書いていた 記事のパクリなのですが、この為にフィニッシャーズカラーを買ったと いう事でお許しいただきたいと思います。

002 ボディーパーツを仮組してみました。 予想に反して良い出来、フジミさんに感謝です。

003 カラーリングを変更してるので、アフターのデカールを調達です。 若干足りない部分を自作もしましたが、これは画像忘れました。

004 ボディーが殆ど進んでないのにエンジンはほぼ完成。 完全にペース配分を間違ってます(笑)

005 細かい整形を経て基本塗装、ココから先はデカールになります。 この画像、スケモ祭りとしては必須ですよね(笑)

006 そしてデカールを貼りました。 F1としては少な目だったり、大判曲面のデカールもないので楽でした。

007 ここで小細工。 ノーズ上のカウルパーツは上に乗っかるだけなので、安定しないので、 マグネットを仕込むことにしました。 下側パーツの下にマグネット。上側のカウルの裏には… 使い終わったデザインナイフの刃を接着してます。 (怪我をしないように刃の部分は殺してますよ(^^;;)

008 デカールの後、カウルの裏等の細かい部分を塗装してます。 画像は、はみ出しとかの修正前ですね。

009 はい、ココでレーシングカーモデルのお約束、ブレーキです。 残念ながら(?)ブレンボではありません、APです。 いつもブレンボだから新鮮で良いでしょ(笑)

010 という事で、完成です。 この後カウルをすべて取り付けましたが、外すにはリアウィングとかを 外さないとダメみたいなので、恐らく外すことはないでしょう。

---- 今回でスケモ祭りの参加は4回目です。 戦車-船-飛行機ときて今回はカーモデル、次は何にしようか迷いますね。 Tryzinさん、参加者さん達、ギャラリーの皆様、本当にありがとうございます。 この様な楽しい場をご用意いただき、本当に感謝いたします。
 

■<エントリーNo.053>:  アイザック さん
 
日本陸軍 一式砲戦車(人形6体付き)
AFV
製作: アイザック メーカー: タミヤ Scale: 1/35
 
 コメント:
1/350艦船模型祭以来の参加になります。
タミヤの日本陸軍 一式砲戦車(人形6体付き)を今回は作ってみました。

組立
  安定のタミヤ製で組立はサクッと行きました。
キットが古い物のせいかバリとパーティングラインがたくさんあって処理するのが大変でした。
隙間も結構あってパテで埋めました。 履帯が切れやすくて製作中に3回切れました。
危うく心が折れそうになりました。

塗装
 迷彩は自信がないので説明書に書いてあった枯草色1色で塗装された車両を再現して みました。
GSIクレオスの日本陸軍戦車色後期迷彩色カラーセットの枯草色をエアブラシで塗りました。
車両のモールドにタミヤのスミ入れブラックを流し込んでみました。
履帯と転輪の土汚れはタミヤのウェザリングスティックのマッドを塗りこんで再現しました。
車両背面の信号燈が綺麗に塗れて気に入っています。
デカールは戦車第2師団起動砲兵第2連隊第2中隊所属車(ルソン島)の仕様にしました。
ナンバープレートのデカールの3の上の部分が破れてしまったのでエナメルの黒で目立たないように 直しました。
人形 説明書の指定色通りに塗りました。
将校さん(右から2番目)には襟章のデカールを貼ってみました。
多少色がはみ出ていますが目をつむってやってください。
 

■<エントリーNo.054>: おち  さん
 
ARADO Ar-196A-3
航空機
製作: おち メーカー: エアフィックス Scale: 1/72
 
 コメント:
昨年に引き続き2度目の参加となります。 今回も宜しくお願い致します。
さて、今回は 「筆塗りを基本に、厚い塗膜でペトペトやってみよ~」 と言うコンセプトでございます。
どうか皆様お付き合いください。

写真1
既に、殆ど組みあがっております。 完全素組み状態でお送りしています。 箱絵がいいでしょ?

写真2
まずは、ジャーマングレーをスプレー吹きで下地作りです。 スプレー塗装は楽ですねぇ。

写真3
さて、これ衝撃写真ですか? Max渡辺先生がマシーネンクリーガー界で提唱されている「レインボー塗装」技法です。 最近スケールモデルもこのやり方で塗られている様なので、その真似っこでございます。 筆でビビッドカラーをランダムに塗って行きます。 このビビッドカラーが軽く透ける位の薄さで次の基本色を重ねると、偶然による色味の変化が楽しめますよ。

写真4
下面基本色を薄ーく希釈して筆塗り。 しかしビックリするほど汚いですね。 これ、下地が透けたり泣いたりした結果な訳ですがわざとですからご安心ください。 筆目が残ろうが、ムラがあろうが気にせず気ままに塗っていきます。 そもそもムラなく塗ろうとは端から思ってないんです。 上面も同様に薄い塗料でペトペトと塗っていきますよぉ。

写真5
スプリッター迷彩に入ります。 マスキングテープは使わずフリーハンドで塗っております。 テープ無しで塗ると、シャープ過ぎないウォームな見た目になると思います。

写真6
デカール貼りました。 完成に近づいてくると気持ちも盛り上がりますねぇ。

写真7
キャノピー塗装もマスキングテープは使わずにフリーハンドでございます。 古いキットなので窓枠のモールドも消えかかっていて難儀しました。 フリーハンドで枠を塗るのは最初は怖いんですけどやってみると大したことありません。 ラッカー黒につや消し材を多めにいれて最初に枠を塗り、その上に基本色を塗ります。 こうしておくと、はみ出した箇所は湿らせた爪楊枝でコリコリこすると簡単に落ちますから大丈夫。 しかしこのキャノピーは全然機体ラインに全然沿っていなくて参るわぁ。 その他 ・張り線 ・油彩の白で機体に乗って乾いた塩分の表現 ・一部銀色でチッピング を施しました。 締切終盤にひどい風邪をひいてしまいやりたかった事をやりきれませんでしたが、一応完成です。

写真8~10 完成写真
模型雑誌に書かれているヒコーキ模型セオリーの真逆を行く塗り方ばかりをして参りました。
出来るだけ薄い塗膜でシャープなルックスに仕上げるのが今のトレンドと思うんですけど
私のみたいにモッサリとした作品も悪くないと思うんですけどどうでしょうかね?
お目汚し失礼致しました。
 

■<エントリーNo.055>:  い~す さん
 
EA-6B プラウラー
航空機
製作: い~す メーカー: ハセガワ Scale: 1/72
 
 コメント:
3度目の参加のい~すです。
前回のT-2ブルーインパルスに続いて今回もゲートキーパーで、米海軍厚木基地のEA-6Bプラウラーです。
去年のうちにこのプラウラー作ることを決めていましたが、お披露目放送SPで
厚木のゲートキーパーのプラウラーの話が出てしまったので別の物に変更することも考えたのですが、
やはり作りたいものを作ることにしました。

001~005 
今回も1枚目は自然光で撮ってます。 プラウラーは意外と大きいためベースがA4では収まらず、B4サイズになってしまい撮影が大変でした。

006
ここから作成経過です。 まずは資料集めと採寸。
厚木基地の春祭りで撮った資料写真を元にIllustrator上で展示台の角度や寸法を割り出します。
ベースのレイアウトはGoogle mapの写真を元にIllustrator上でトレースして決定します。

007
写真からの採寸では微妙なズレが出ますので、仮組して現物で確認します。
ベースはB4フォトフレームの板に5mmのスチレンボードを貼り付けています。
プラウラーを支えている3本の柱はプラ板・プラ棒でのスクラッチです。

008 
実物ではエアインティクが塞がれていますので、同様にプラ板で塞ぎます。
キットと実物ではブロックが違う為かあちこち違っていて、一番違いが目立つアンテナは
真鍮板やプラ板で作り変えています。
実物をよく見ると右のフラッペロン?が少し下がっていますので、
エルロンを切り離して塗装後に角度をつけて接着します。 (ここは見なかったことにしようかと思ったのは内緒ですw)
キャノピーが真っ黒に塗りつぶされているので、コクピットは作ってません。
コクピットのパーツがあるのに作らなかったのは初めての経験ですねw
脚庫については前脚は閉状態、主脚の方は固定する為の台座をプラ棒で追加しています。

009
先に影色を塗ってから、少し退色した感じに調色した307番/308番で機体を塗装します。
垂直尾翼のシャドウホークスのマークは塗装。
それ以外の機体番号等の固有マーキングはミラクルデカールで自作しています。

010
歩道はプラ板で作成。芝生の部分はテクスチャペイントのダークアースを盛った上に芝生パウダーを振ってます。
芝の色の変化をつけるために2種類のパウダーを混ぜています。
チェーンの柵は、2mmプラ棒で作った支柱に艦船模型等に使う極細チェーンを切って接続しています。
これ工作自体は難しくないんですが、とにかく数が多くて精神的につらかったです。
3体のフィギュアはフジミのデッキクルーセットの物を元に作成しました。
 

■<エントリーNo.056>:  しめんそか さん
 
フランス陸軍AMX30 AuF1 155mm自走榴弾砲
AFV
製作: しめんそか メーカー: ホビーボス Scale: 1/35
 
 コメント:
キットをストレート組み、純正の別売履帯セットも奢りました。
自走砲もさることながら戦車自体を作るのは初めてで、AFVの塗装を経験すべく取り組んだ次第です。
パーツ数がかなり多く、ピンセットで掴みづらいパーツも多くあり紛失しまくりで、辛いものがありました。
しかしその紛失したパーツのスクラッチが意外と楽しかったです。
ちなみに目が痛くなるくらい繊細なエッチングパーツの折り曲げは初体験でした。
あとは塗装するだけという段階まで来て、ロコ組みしたはずの履帯が落下して四散した時の絶望感はハンパなかったです。
あそこを弄れば別の場所がモゲるの繰り返しだったので半ば強引にカタチにしたのですが、
連結部分がトランペッター&ボビーボス特有の脆いプラ素材ながらスナップフィット的にダボで圧入するタイプで、
全然強度が出ていなかったのです。しっかりと連結できるサードパーティ製履帯があるか全然分からないので、
今回も未完成で提出ということになってしまいました。

次回こそは完成へ…と思っていますが、仕事柄、この時期は毎年忙しいのが辛いところです。
とにかく戦車を作る事の楽しさが分かってとても勉強になりました!
 

■<エントリーNo.057>:  otakesan さん
 
 スペースシャトル
宇宙
製作: otakesan メーカー: ドラゴン Scale: 1/144
 
 コメント:
すいません間に合いませんでした!!
キットの考証が間違っている部分を修正したり、合いの悪い部分を
帳尻合わせしているうちに、時間切れとなってしまいました。

更には耐熱タイルを再現するという暴挙に出たため、完成が遠のいてしまいました。
耐熱タイルは1.5mm×2mmのものをびっしり彫り込みました。
曲線への彫り込みが大変難しく、コンパスカッターで切り抜いた自作テンプレートをガイドに、曲率を変えながら彫りました。
タイルは実物と同じようにレンガ状に配置したので、結構リアルになったと自負しています。
この後は、サーマルブランケットを1枚ずつ張り込んでいく作業が残っており、
いつになったら完成するのか見当もつきませんが、いつかは完成させるつもりです。
 

■<エントリーNo.058>:  三茶 さん
 
新型B767の着陸
航空機
製作: 三茶 メーカー: ハセガワ Scale: 1/200
 
 コメント:
ボーイング767にウイングレットが付いた新型機です。
国際線の中距離で活躍しています。 空港に降り立つ姿を作りたくて始めました。

実はJALは富山空港路線を既に廃止しており、これはあり得ない状況ですが、
鶴丸よ富山へ帰ってこいとの思いを込めて作成しました。

改造ポイントはいつもと同じ、フラップにスラット、メインギアなど、着陸に必要なアイテムは全て作ったつもりです。
今回は滑走路を人生でほぼ初めての電飾もしてみました。
実際の滑走路のライトがどうなっているのか、衛星写真では分からないため、夜に空港を訪れ、
立入禁止の看板の手前で写真を撮ったりして、不審がられたことは秘密です。
そもそも電飾する計画が無かった滑走路に後付で追加したため、色々と不具合が発生しましたが、
これもいい勉強になりました。

夜景風の写真が上手く撮れず、ちょっと残念な結果になりましたが、
来年は皆さんがあっと驚くような工作ができればと、今から楽しみにしております。
 

■<エントリーNo.059>:  silva さん
 
Su-37 ベールクト
航空機
製作: silva メーカー: ホビーボス Scale: 1/72
 
 コメント:
4年連続4回目の参加となりましたが、前回は未完成だったので今年こそは!
と気合を入れておったのですが、どうやら空回りしてしまった模様。

ひとまず見れる状態にはなりましたが、大慌てで撮影したのでロクな写真が無い上に、
製作途中の写真もほとんどない始末。
なので写真が10枚に満たないですがご容赦ください。
あとキットの名称は「ベルクート」となってますがWikipediaによるとこれは誤りで
、「ベールクト」が正しいとのことなのでそちらに合わせました。

ホビーボス製品は初めてだったのですが、国産メーカーと変わらない感じで作れました。良いキットだと思います。
 

■<エントリーNo.060>:  ポチ太 さん
 
l6/40(セモベンテ)
AFV
製作: ポチ太 メーカー: イタレリ Scale: 1/35
 
 コメント:
 今回の作品は、前年のスケールモデル祭り終了後あたりから制作していました。

 当初はジオラマは考えておらず、次回(今回)のスケモ祭り用と考えていたのですが、
戦車自体が小さい為、ベースに対してさみしく感じ、同じくイタリア戦車のカルロベローチェ?を制作することにしました。
 というのも、ベースに使用したもの自体がミニアートさんの風景キットでしたので、完成方が素晴らしく下手に加工したくなかったせいもあります。
 また、戦車兵のフィギュアを制作するにあたり、同ミニアートさんのイタリア戦車兵を使用したのですが、 こちらは5つでワンセットとなっており、セモベンテ自体の搭乗人数3人を上回るものなので、残り2体がもったいなく、 2名搭乗のベローチェに白羽の矢がたったものです。

 フィギュア5体と戦車2体でジオラマを完成させればよかったのですが、隙間が微妙に空いてしまい、
門の外側にはほぼ何もない状態になってしまい、これも寂しく感じたので、イタレリさんから出ている井戸の情景キットを使用したところ、 井戸=貞子という考えがよぎり、こちらをモデルカステンさんのフィットネスフィギュアをベースに改造して制作しました。
 フィットネスフィギュアは2体入りですので、1体残すのももったいないと思い、プラッツさんのガルパンフィギュア、 自動車部?と組み合わせて女性整備士のフィギュアを制作しました。
 すると、今度は3袋分のフィギュアが残り…というように、もったいないとおもってフィギュアを作ってはベースに乗せているうちに、 気が付けば動物フィギュアも含めて大体30体が乗ってしまっていました。
 当分フィギュア作成はいいかなwと感じています。

 戦車の迷彩に関してですが、このような模様が実際にあったかどうかはわかりません。
 なんとなくイメージで、イタリアの迷彩ってこんな感じかな?と思って塗装を行いました。
 ただし、歩兵の一部が着用している迷彩服に関しては、塗装ではなく、イタリア軍迷彩デカールを使用しているので、 実際の迷彩とあまり遜色がないと思われます。
 冒頭で述べたようにジオラマを意識せずに制作していたので、ジオラマ制作の際の写真は残っておりません。あしからず。
 戦車の制作での話といえば、とにかくあいが悪く、また、隙間の多いキットでした。
 突き出しピンの後もはっきりとしたものが大変多く、出っぱっている部分は削り、凹んでいる部分は瞬着やパテで修正しました。
 プラペーパーやプラ板、ラッカーパテなどを利用して隙間を埋める作業が今まで制作したキットの中で断トツだった気がします。
 それにあたり、削り落としたビョウのモールドを予備パーツから拝借して埋めなおす作業も行いました。
 井戸のキットに関しても、外側のみがある状態で内側は丸々空洞であったため、プラ版で四方を囲み、強度を保つため、 外と内との壁の隙間にエポパテを詰めて補強後、プラ板でレンガのような形を作り、その上に黒瞬着を塗り、レンガぽさを出したのですが、 乾燥後は荒くなりすぎるので、その上にラッカーパテを塗って少し丸みの帯びたレンガになるようにしました。
 その作業を2~3回繰り返すことでようやく井戸らしさがでました。

 フィギュアに関しては、ミニアート、イタレリ、ドラゴン、プラッツ、カステンのものを使用しました。  ミニアートに関しては、特にいうこともなく、コートの裾など、分断されているところはキットの段階で分断してくれているので、 ほぼ手を加えるところがありませんでした。
 一部、私の都合で「こういう格好のフィギュアが欲しい」と思い、改造したものがありますが、それ以外はすぐみで充分均整の取れた仕上がりでした。
 一部の改造というのは、写真ではフィギュアが多いのでわかりづらいかもしれませんが、壁に寄りかかってパイプを吸っている戦車兵のパイプの作成と 青いつなぎをきた戦車兵のラッパ飲みのポージングです。それ以外は何も手を加えていません。
 ドラゴンはほぼ問題ないのですが、一部服の裾などが一体成型になっているので、隙間をつくりました。
 プラッツとカステンに関してはほぼ2個1の状態でした。女性のフィギュアは作ったことがなかったので、新鮮でした。  特に貞子に関しては服はスクラッチ(といっても、ボタンや飾りなど不要なので、プラペーパーでまいた後、ラッカーパテと瞬着で補強したくらいですが) でしたので、思い出の一品になりました。
 イタレリ製のものは……察していただけると幸いです。上か下が迷彩になっているフィギュアが大体そうです。そのままでは上下の区別がつきにくかったもので…

 ベースに関しては、ミニアートのキットが素晴らしい出来だったので、接着の工夫をしたくらいです。
 レンガ式の道や一部壁材のはがれた壁など、塗装だけで表現できたので楽でした。
 今後、こんなにごちゃごちゃしたジオラマは制作しないだろうなぁと思っています。
 祭りの後押しもあり完成できたところもあるので、今後もスケモ祭りが続く限り参加していきたいなぁと思いました。
 

■<エントリーNo.061>:  タニマツ さん
 
F4U-1A コルセア
航空機
製作: タニマツ メーカー: タミヤ Scale: 1/72
 
 コメント:
昨年に続き2度目の参加となります。宜しくお願い致します。

今年は模型店でなんとなく手に取った1/72コルセアを使い、放置された飛行機のジオラマを作成しました。
キットはほぼストレートに組んでいます。色は手持ちの塗料から好みで調色しました。

■画像01
正面からの完成画像。

■画像02
コックピットを組み、次の工程に移る前にプラバンでヘアスプレー技法のテストをしました。 ラッカー銀塗装の上にヘアスプレーを吹付け、さらにラッカー塗料の青を筆塗り。 ( シンナーがヘアスプレーの膜を溶かしてしまうので筆塗りは不向きでした。) 乾燥後、水を含ませた歯ブラシで塗膜を溶かしたり、サンドペーパー、針、デザインナイフ等で引っ掻いて実験。 使用したプラバンはウェザリングのテストにも役立ちました。

■画像03
【1】ラッカー銀塗装、筆塗り。【2】一部に黒を混ぜた銀色を塗ってみる。 【3】ヘアスプレーを吹いた後、機体色をエアブラシ塗装。【4】塗膜を剥がす。

■画像04
デカールを貼り、薄め液で2倍に希釈したMr.ウェザリングカラーマルチホワイトでウォッシング。 ガンダムリアルタッチマーカーグレー2でパネルラインに沿って書き込み、綿棒でぼかし。 オイル汚れはリアルタッチブラウン1で書き込みました。

■画像05
現役風の状態でひとまずの完成。飾って眺めながら他の作業へ。

■画像06
夏毛のアメリカアカシカのフィギュア作り。 エルクやワピチとも呼ばれ、つま先から背中までの高さが平均で150cm。大きなものは170cmを超えるそうです。 【1】適当な木材から胴体を削る。【2.3】木が毛羽立つので溶きパテを塗り、コルセアのランナーで脚を作る。 【4】エポパテで頭を作りおゆまるで複製。 【5】全体のバランス調整。【6】真鍮線を軸に角を作り、エポパテで作った枝を接着。【7】エナメル塗料で塗装。 製品のようにはいきませんが手作りフィギュアは愛着が湧いて楽しいです。

■画像07
ホームセンターで購入したレンジふきんをアクリルガッシュで着色して草を表現しました。 ヘタり防止と艶出しのために、水で2倍希釈したグロスバーニッシュを霧吹きで吹き付け、乾く前にピンセットで束感を作っています。 密度が足りない所には草色に染色した麻紐を、草の生え際には粉微塵になるまで刻んだ麻紐を接着。 亀裂から生えた雑草は100円ショップで買ったモスボールという商品を使用しました。 コンクリートはアクリルガッシュを混ぜたモデリングペーストを指で擦り付ける作業の繰り返し。 画面右下は濡れたコンクリ色に塗装した上に砂溜まりを書き込み、グロスメディウムで目止めをした状態です。このあとUVレジンを流して水たまりを作りました。

■画像08
蛍の光を表現するためにピンバイスでベースに穴をあけ、草と同じ色に塗装した光ファイバーをひたすら差し込みました。 差し込んだ光ファイバーは箱の中で束ねてLEDライトに接続。 光ファイバーが草の中で目立ってしまうのではないかと心配していたのですが、間近で目を凝らしても見つけられないほど馴染んでいたのは嬉しい誤算。

■画像09
しばらく放置され状態の表現。 エナメル塗料やアクリルガッシュで汚し、タイヤをライターで炙って潰し、アンテナ線を外しました。 非現実的かもしれませんが、悲壮感を出したくなかったのでキャノピーや羽布の破損は無しでまだ飛べそうな雰囲気。 ピトー管は折れて紛失しまってので提出後に直しますw

■画像10
今年はこの画が作りたくて手を動かしました。 目指したのは庭先でペット一緒に夕涼みするかっこいいジジイのイメージ。(わかりにくくて申し訳ない) スケジュールと天候が噛み合わなかったので、夕焼け空を写したPCモニターをバックに撮影しています。 (使用した画像は著作権完全放棄のもの) 今年はツイッター上での賑わいも加わって、昨年以上に楽しく製作することができました。 ありがとうございました。
 

■<エントリーNo.062>:  ちょこる さん
 
Mitsubishi F-2A/B
航空機
製作: ちょこる メーカー: ハセガワ Scale: 1/72
 
 コメント:
■製作文 スケールモデル祭り開催お疲れ様です。@ちょこるです。
今回はハセガワの1/72 F-2Aを製作しました。 去年の秋頃から戦闘機の製作を始め、今作で3機目の完成品になります。

まずは、手を動かすことを念頭に置き、塗装のことなど考えもせず、一気に作り上げました。
各パーツを接着後に「テスト機カラーにしたい」とか思い立ったため、マスキングがとても大変でした。
主脚などが邪魔でマスキングが上手くできず、機体下部の塗装は失敗してしまいました。
完成品の写真では上部からの撮影を基本とし、荒が見えにくいようにしました。
基本的に元キットへの改修は極力避け、1/72サイズのキットがどのようなモノかを感じながら製作しました。
もしよろしければ、メーカーやサイズの違いによる製作のポイント等があれば、ご教示いただけませんか?

■主な変更内容
・エンジンノズルのディテアップ
・どっかから持ってきたパイロットを搭乗
・水平尾翼の放電索の位置変更
 

■<エントリーNo.063>:  ぐらぽ さん
 
SBD-3 ドーントレス
航空機
製作: ぐらぽ メーカー: ハセガワ Scale: 1/48
 
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今回で3回目の参加となる「ぐらぽ」です。
2016年の「スケモ祭」は、初めてエアブラシを用いてハセガワ 1/48のSBD-3 ドーントレスを制作しました。

ドーントレスにした理由は、逆ガル翼と米海軍の青い塗装が好きなことと、初めての飛行機模型ということもありフライトシムやWW2ゲームなどで馴染みの深い機体にしました。
キット自体は4月に購入したのですが、家の引っ越しの作業と取材などの仕事が同時進行していたため、晴れの日が多い4月と5月制作が不可能になってしまいました。
そのため制作にとりかかることが出来るようになったのは6月中旬からです。

制作は、戦車と艦船模型を組み立てた経験からどれぐらいの時間をかければいいのか大体予想できたため、何とか間に合うように制作に入れました。キット制作自体は約1週間ほどで塗装を含め完成し、エアブラシ塗装も濃度がわからないなどのトラブルが合ったもののなんとか終えています。以下写真紹介です。

●写真1枚目は、6月に制作開始した直後の状態で、ピンバイスでダイブブレーキの穴を空けつつ組み立てに挑んだところです。やはり以前の経験が生きているため穴あけも順調に進みました。

● 写真2枚目は、コックピット内部を塗装したもので、結果的にキャノピーで見えなくなるものの負担にならない慎重さで塗りました。

●写真3枚目は、ある程度制作が進んでいたコックピットを胴体と接着し、穴を開けた主翼のパーツを張り合わせたシーンです。主翼のダイブブレーキ穴は、表面と裏面が綺麗に開けていれば、キット上面からみても違和感なく穴の様子がわかるものと合わせてから気づきました。そのため慎重にやればと少し後悔。しかしディテールが増えるだけで愛着が大きくなることが嬉しかったです。

●写真4枚目は簡易エアブラシで塗装中の場面。塗料の吸い上げホースが見つからなかったりと、かなりの塗料を消費してしまったので、大変な想いをしましたが案外手軽に塗装出来るものと思えるような手軽さだったので次もチャレンジしたいと思いました。

●写真5枚目は、機体裏側にスミ入れを行い、爆弾や主脚などを取り付けた場面です。タミヤの流し込みタイプのスミ入れがとても簡単で手軽なのに驚きました。これはガンプラなどのキットや戦車プラモのディテールアップにも役立つと思うので今後も取り入れたい要素です。

●写真6枚目は完成したキットです。前回、前々回の参加では練習キットを用意してから行いましたが、今回それもナシにここまで作り上げられたことが嬉しかったです。

●写真7/8/9/10はベランダで撮影したもの。6月終盤は流石に曇りがちなため、青空や光量がエられずちょっと臨場感に欠けるかなと思いました。

しかし、塗装も含め、ここまで制作出来たことが嬉しかったです。
次回はベースを含め情景感があるジオラマを作れればなと思いました。
 

■<エントリーNo.064>:  ヤス さん
 
スカイラインGTR R32
車両
製作: ヤス メーカー:  Scale: 1/24
 
 コメント:
昨年に引き続き2回目の参加です。
今回選んだキットはタミヤのスカイラインGTR R32 NISMOです。

実車は販売が終了して22年になりますが、今見ても洗練されたデザインが気に入っているので、
今回はそのお気に入りの1台を作ろうと思いエントリーしました。

1枚目はボディの加工の画像です。 キットはニスモバンパーのダクトの穴が開いていないため、ピンバイスとデザインナイフで開口しました。

2枚目は塗装中の画像です R32といえば、ガングレーメタリックの印象が強いですが、今回は定番を外してレッドとしました。

3枚目はシルバーの塗装ですが、今回はグレオスのメッキシルバーNEXTを使用してみました。

4枚目からは完成後の画像になります。 ナンバーにかぶっていますがインタークーラーにデカデカと「NISMO」のデカールが目立ちます

5枚目は後ろから撮ってみました。 前のナンバーには「GTR」、後ろのナンバーには敢えて「NISMO」をチョイスしました。

6枚目はシャーシです。 黒で塗ることが多いシャーシですが、本来はボディ色なのでボディー色を吹いています。

7枚目はエンジンです スカイラインGTRの心臓であるRB26DETTはヘッドカバーを赤にしました。
細かい塗り分けは時間の都合で省いていますが、雰囲気は出ていると思います。 ストラットタワーバーはボディとの接続部にクリアブルーを吹いています

8枚目はブレーキです。 キット付属のデカールはブレンボでしたが、今回はブレンボではなく、エンドレスを意識してキャリパーにはクリアブルーを重ねています

9枚目は内装です。シートはセミグロスブラックとレッドで塗り分けていますが、はみだしがあったので写していません

最後の10枚目は斜め前から撮ってみました。
NISMO仕様車はボンネットにNISMOのマークが入っているので、アオシマのR34からデカールを流用していますが、ボディが赤なのと「o」の文字が赤のためこの角度だとほとんど目立たなくなってしまっています。

今回も〆切ギリギリの完成となってしまいましたが、流石タミヤと言ったところで
部品の合いもよく、制作していて楽しいキットでした。
反省点としてはツヤが上手く出なかった事と、窓枠の塗り分けが上手くいかなかったので、
次回以降の課題としたいと思います
 

■<エントリーNo.065>: たおやか  さん
 
T-55A
AFV
製作: たおやか メーカー: タミヤ Scale: 1/35
 
 コメント:
初!スケモ祭参加! そこまで拘らずに作りました。 少し背伸びして油汚れにも挑戦してみました。
 

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