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2017年7月1日(土)24時です。 カウントダウンタイマー 提出写真の10枚中に
製作中写真を5枚程度含めてください。
未完成の場合は途中写真を10枚提出お願いします。
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【2016】 作品ギャラリー その4 【エントリNo.102-138】

ギャラリーアイコン  【エントリNo.102-138】(30作品) エントリー作品の写真をコメントと共にご紹介します。 

写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる <や>をクリックする事で次の写真が表示されます。 戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、 写真右下の×マークをクリックすると戻ります。

掲載はエントリー順で紹介しています。 コメント文は基本的に送られたものをそのまま紹介していますが、主催者への私信文の削除、 表示レイアウトに合わせて段落の調整、写真No.の表記等を一部変更しているものがあります。 あらかじめご了承ください。


■<エントリーNo.102>: ながれ さん
 
 10式戦車
AFV
製作者: ながれ メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント: 
01~04
ガルパン見て戦車もちょいちょい作るようになったので満を持して我が国の誇る最新戦車に挑戦です!
迷彩、ジオラマ、隊員フィギュアなど、いろいろ初めてな点があるので、おかしな点があれば
さりげなく、傷つかない感じで指摘をお願いします!

05
以前、ナイロンメッシュのバスケットで大苦戦したので贅沢にエッチングパーツを使ってみました!
今まで扱ったもので一番柔らかく、ちょっと触っただけで曲がってしまって別の意味で苦戦しました・・・

06
シャドウ吹きを終えたところです。
ふと思い出すと今までダークイエローやミドルストーンの戦車しか塗ってこなかったので
何色でをえばいいんだろう?と迷いながら吹いています

07
迷彩を付属のカラーシートとにらめっこしながら吹いています
ちょうどこの頃、会社の先輩が10式戦車を見に行ってたみたいで、色々聞いたり写真を提供してもらって参考にしました。
でもやっぱりいつか自分の目で見てみたい!

08
このサイズでも迷彩しなきゃいけないのか・・・と途方に暮れつつなんとか色だけは説明書通りにしました
それっぽくできた気はしますが、本物を見てきた先輩からするとまだ違うね!とのことです。
曰く、これではその辺にいるオシャレ迷彩とのことで、いやはや深いですね
顔は目がどーーしてもうまくできなかったのでゴーグルを下げて誤魔化しました!

09
あっという間にジオラマまでなんとか作り終えたところです
タミヤのテクスチャーペイントにかなり助けられている感がありますが、なんとかそれっぽくすることができました
ドーーンとぶっぱなして土が波打ってる感じに思いつきでやってみましたが。。。
あんまりわかりませんね・・・
こういうシーンを今後も作りたいので、ドーン!と火を噴いてる瞬間の作り方とか教えて頂けたら幸いです。

10
お気に入りの写真です
何やらごちゃごちゃしてますがその密度感が心地よいです。
タミヤさんが相当頑張ってくれたのでゴムスカートがかなりリアルになった!と自負しております

・最後に
実はワタクシ、No50の兄でして
その、もう見て頂いたと思うのですが、面目丸つぶれです。。。
今後は再び兄として偉そうな顔できるように精進であります!!
 

■<エントリーNo.105>: トモちゃん  さん
 
Su-35S FLANKER
航空機
製作者: トモちゃん メーカー: ハセガワ Scale: 1/72

 

 コメント: 
今回はいろいろ初めてのことに挑戦してみました。
1) ロシアの戦闘機:今までの作品で一番多かったのは、大戦中の日本のプロペラ機でした。今回はPC内でミグとスホーイの戦闘機をたまたま見かけ、特にスホーイの美しさに心を惹かれ製作を開始しました。

2) ロービジ塗装:この塗装も私にとって初めての物でした。以前やり方を読んだことが有るので、思い出しながらやってみました。次回はもう少し上手く出来ると思います。

3) 塗装してからの組み立て:前回はMIG-31を製作しましたが、このキットは旧東欧製で合いが悪く苦労しました。SU-35Sは仮組でさすが日本製と言うのが感想です。そこで組み上げてから塗装するよりは、小さいパーツ毎に塗装をしてから、最終的に組み上げると言うやり方をしてみました。感じたメリットは、マスキングが多少簡単かな位でした。

手を加えたところは、ギヤのハイドロ関連のパイピング(ブレーキライン、ノーズステアリング)、エンジン上部があまりに簡単なのでスジボリ、水平尾翼上のスジボリ位です。スタンドは軽くて倒れそうなので、下に5mmのガラスを貼り、
表面にスジボリと、リベット打ち、銀塗装をしてオリジナルよりちょっと重厚さを演出してみました。
 
 
■<エントリーNo.106>:  ケント さん
 
 A-10A サンダーボルトⅡ
航空機
製作者: ケント メーカー: タミヤ Scale: 1/72

 

 コメント: 
とても好きな機体ですが、今回初めて製作しました。
いつもきまって汚し過ぎるので、控えめにしたつもりです。
自己満足ですが納得の出来栄えです。
 
 
■<エントリーNo.107>:  あるべく さん
 
Mig-29 <<9.13>> "Fulcrum-C"
航空機
製作者: あるべく メーカー: トランぺッター Scale: 1/72

 

 コメント: 
今回は趣向を変えて東側の機体に初挑戦です。
普段は空自機を専攻しているため、新鮮な点が多々あり、終始楽しんで制作できました。

・001~005
完成写真です。

トラペ(に限らず海外キット全般)にはあまり興味がなかったのですが、模型店でこのキットを見かけたとき、冷やかし程度に検分するつもりが一体成型のエルロンの立体感に圧倒され、出来のいいトーバーにも惹かれてしまい気づいたら購入していました。
懸念していたパーツの合いも非常によく、ディテールの再現も繊細で、今まで敬遠していて損したなと思わされました。そしてキットの積みが加速しそうで怖いです。
ただ一つ問題を上げるとすれば、国籍マークが所定6枚のところ4枚しか付属していない点でしょうか… 友人から星だけ譲ってもらい事なきを得ました。そういうところで大雑把なのが逆に安心できます。
東側の機体と言えば、Mig-25やSu-27のイメージが先行するため、Mig-29の小柄さは少々意外に思いました。無骨さと優美さを併せ持つ機体形状でなかなかに格好いい機体ですね。

・006
これをしたいがために、電源車をでっち上げました(笑)。
戦闘機の地上運用と言えば、小柄なトーイングカーとトラック改造の電源車を別に運用する空自の印象しかなかったので、大柄な電源車で戦闘機を牽引している画像を見つけたときにはある種衝撃を受けました。電源車のフックにチョークやラダーを引掛けて移動する姿もなかなかに面白みを感じ、これをやらねばと小物達もでっち上げました。

・007、008
東側の機体の汚れ方には通じていないので制空迷彩つながりということで普段から慣れ親しんだF-4EJ改を参考にタッチアップ痕と退色を強調した塗装としました。まずパネルラインに沿って太目に黒を吹き、次にパネルラインをなぞるように細くタッチアップ再現の機体色を吹きます(007)。あとはべた塗にならないように注意しながら適度に下地の黒をぼかしつつ全体を塗装します(008)。やる気があるときはさらにパネル中央部に白に振った機体色を吹き付けるのですが、今回は怠けました。
塗装後資料を漁りましたが、実機はパネルラインに沿って黒ずむのが主流のようですね…
まあ今回は格好いいのでよしとします。

・009
元キットは[ハセガワ 1/72 GMCダンプカー]です。ご覧の通り、8割程度はスクラッチです。
目指したのはあくまで“モドキ”で資料的価値はゼロですが個人的満足度は満点です。
お察しの通り、今回の制作の労力の大半はこちらに費やしました。機体と電源車のどちらでエントリーしようか直前まで悩んだのはここだけの話です。

・010
小物類はプラ板と真鍮線から自作しました。賑やかになってくれてたのしいです。
ですがすべては牽引姿を再現するためです。
 
 
■<エントリーNo.108>: tyirofina  さん
 
 キングティーガー
AFV
製作者: tyirofina メーカー: タミヤ Scale: 1/48

 

 コメント:  
今回、タミヤの1/48キングティーガーを製作しました。
製作期間は約2週間です。塗装はファレホカラーを使って
すべて筆塗りで行いました。足回りはあらかじめある程度
塗装をしてから組み立てています。また、OVMは本体の迷彩
塗装を描き込んでから組み付け・塗装を行いました。
 
 
■<エントリーNo.109>:  斑ニャンコ さん
 
 DFS 346
航空機
製作者: 斑ニャンコ メーカー: HUMA MODEL Scale: 1/72

 

 コメント: 
2016年度の静岡ホビーショーで、箱絵に惹かれ購入したキットです。

中を見て、「パーツも少なく、直ぐに出来るんじゃない?」と甘く見たのが悪夢の始まり。
飛行機の中のパーツが基本とても柔らかく、とても細く、とても小さい。
おまけに人はうつ伏せスタイル。
「この体制じゃ長距離は無理よね~」と語りかけ、そして自分が好きで選んでおきながら、柔らかいプラモに文句を言いつつ組み上げました。
独特な迷彩は、小さくちぎった海綿でのポンポン塗装。なかなか上手く出来た感じでこれは満足でしたが、調子に乗ってポンポンしている間に、先端の棒が見事骨折。
機体を支える脚も蚊の如く細く、これも骨折未遂。

色々な面でデリケートな飛行機と思いきや、ドイツのロケット実験機でした。
実験機で本当に良かったとしみじみ感じる、素敵なキットでした。
 
 
■<エントリーNo.110>:  アイテムクラフト主宰 さん
 
 リパブリック P-47D
航空機
製作者: アイテムクラフト主宰 メーカー: キネティックモデル Scale: 1/24

 

 コメント: 
昨年、プレゼントで頂いたキネティックモデルの1/24スケール「リパブリックP-47D」を完成させました。

キットは大柄な機体を破掟なく再現されていますが、パチピタな部分と大らかな合わせが混在するある意味楽しい内容でした。
エンジンはもとより、それに付随する内部構造を可能限り部品として置き換えてあり、完成後は全く見ることができなくなる「作った人のみ」が解る部品構成です。

 大きなコクピットは、見せ所である計器類の組み立てに工夫があり、デカールを印刷物として計器盤パーツで挟む形で立体感を出しています。
特徴であるエンジン本体は合わせもよく、フレームを挟み込む形で走る吸排気のパイプが精密感を演出。
ただし慎重にすり合わせを行わないと本体とズレてマウントすることになります。この辺りの部品構成は全て素材として捉える方が、イライラしないで済みそうです。
 コクピット、エンジンと組み付ければ士の字になるのはとても早く、大きさだけの問題に。

 本体塗装はジュラルミンの地肌をクレオス8番を使いパネルごとに調色度合いを変えて塗装、下地にはMr.カラースプレーの2番ツヤあり黒を吹き付けておきました。
グリーンの部分は粘土メーカーのパジコから発売されている水溶性アクリル絵の具「プロスアクリックス」をタミヤアクリル溶剤X-20Aで溶いたものをエアブラシ。
青の部分はタミヤエナメルのフラットブルーに同系の白黒で明度を調節。ともに、糊を弱めたマスキングテープを張り込んで塗り分けました。
プロペラには軸穴付きネオジム磁石を装着。取り外しと回転を可能に。

 大判なデカールは安心のカルトグラフ。しっかり定着させてから、スーパークリア艶消しを希釈したものをうっすらとブラシでコート。
 最後にアンテナを自作して完成となりました。
 
 
■<エントリーNo.111>:  TOYラジのファン さん
 
ティーガー1 初期型
AFV
製作者: TOYラジのファン メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント: 
タミヤ 1/35 ティーガー1 初期型を作りました。
戦車の部位の名称を忘れてしまったので画像に変更した箇所に番号を書きました。

変更箇所(番号付き.jpgを参照)

①ライトっぽいパーツのケーブルが付いてなかったので伸ばしランナーで作りました。
②タミヤのエッチングパーツを付けました。
③写真を見ると分割されてるように見えるのに、プラモだと一つのパーツだったので分割しました。
④転輪を上下に動くようにしました。最初はジオラマにしようと思っていたのですが、時間が足りなくて出来なかったので、やらなくてもいい作業でした。

 
 
■<エントリーNo.112>:  ついんて~る♪ さん
 
 TR6000(7000)
車両
製作者: ついんて~る♪ メーカー: フルスクラッチ Scale: 1/12

 

 コメント: 
毎年楽しいスケモ祭りを開催していただき、ありがとうございます。
今年も参加させて頂きましたが今回はスケジュー的に時間が取れず
結果、完成せずという事となりました。

ただ、何とか半分くらいまでは形にできたので途中経過という事で
一応提出のほうをさせてください。

今回制作しようとしたのはKubota TR6000(7000) 陽菜です。
個人的に農業機械が大好きなのでいつかは作ってみようと思っていたので
個々の機会に挑戦してみました。

ちなみに画像0が作ろうとしている実機になります。
(自分の所有物なので画像は紹介してもらってOkです。

制作についてですが
先ずはぷら版をメインに
積層と箱組でフレームや機関部を作りました。(画像1.2)
それからフレーム等を仮組してマスキングテープで包み
そこへポリパテを盛り付け外装を作っていきました。(画像3)
タイヤとホイールはシリコンで型を取り複製して使用しました。
そのあと、ポリパテを削ったり盛ったりで位置やバランスを見つつ造形してやりました。
というところでタイムオーバーです。(画像4~8)


今回はフルスクラッチという事もありますが圧倒的に時間が足りませんでした。
あと2週間はかかりそうです。
もちろんこのまま制作して完成まで続けます。
そして、来年はこれを使用してちゃんと完成させた作品で参加したいと思います。

今年もありがとうございました。
またよろしくお願いします。
 
 
■<エントリーNo.113>:  まごちー さん
 
 ANA エアバス A320
航空機
製作者: まごちー メーカー: ハセガワ Scale: 1/200

 

 コメント: 
【機体概要】
全日空は長らくローカル線で使用されてきたボーイング737の老巧化にともない、エアバス社のA320-200の導入を決定しました。1991年2月9日羽田空港に到着した全日空エアバスA320は、パイロットの慣熟訓練を行った後3月16日より東京、山形の路線に就航しました。現在A320はA321と共に737等の路線に次々と就航しローカル線の主役の座についています。

○キットについて
ハセガワの1/200旅客機シリーズ 32です。全パーツ数が43パーツでとてもストレスなく製作が可能でお薦めです。機体のフォルムも良好で完成後のサイズも小さくて色々な機体とべて楽しむのもありですね。デカールも綺麗な発色で流石飛行機のハセガワって感じでした。

○製作開始
旅客機キットは基本的にカーモデルやバイクなどと製作方法同じなのでパーツ表面の処理が鍵を握るのでここはきっちりと時間をかけ処理しました。サンディングの後はサフを吹いて傷のチェックまたサンディング基本。この繰り返しで表面の処理を整えていきます。注意点は機体胴体をソーセージの如く丸く丸くする所ですかね。小さなパーツはランナーごと処理すると楽ですね。エンジン部は一体成型だったので切り込んで加工してます。

○塗装開始
機体カラーが白なので発色が大変なので今回はベースホワイトを吹きました。フェラーリなんかのピンクサフと同等です。ホワイトはMrカラーのクールホワイト。隠ぺい力が強く発色も申し分ないですが今回は5回程に分けて吹き重ねてました。デカールを貼る為のクリアーを全体に薄く吹きました。色の境目などは全てマスキングにて。基本塗装を全て済ました。

○デカール貼
最大の難関工程がこのデカール貼だと思います。ただ今回のデカールは流石ハセガワ良い感じに伸びてくれてとても簡単でした。
デカール貼抵抗あるなって方にもお薦めです。お水を充分に付けながら慎重に焦らずやれば大丈夫ですよ。デカール乾燥後に艶出しと保護の為クリアーを少し厚めに吹いて充分に乾燥させて、各部位を組み立てをして完成です。今回は乾燥待ち時間を活かして簡易的ですがベースも作ってみました。

○見場
やはりデカールをどこまで綺麗に貼れるか。そこを頑張ってみました。後は機体を艶々にしてる所ですがカーモデル程テカテカにせずかと言って艶はある所。その塩梅加減です。カーモデル同等の製作ですが縮尺を考慮したモデリングを心がけました。今回初めての旅客機キットでしたがとても楽しめました。
製作総時間は約10時間程度位でした。

プラモデルは作りたいものを好きなように楽しんで、頑張って作る。
今回のスケモ祭初参加でしたが改めてそんな気持ちにさせて頂きました。
プラモデルは本当に楽しいです。沢山の方に楽しんで欲しい趣味ですね!!
 
 
■<エントリーNo.116>:  KEN-BO さん
 
 HONDA RC213V 2014
車両
製作者: KEN-BO メーカー: タミヤ Scale: 1/12

 

 コメント: 
今回、お題にしたのはタミヤのバイクモデル新製品のレプソルホンダRC213V 2014年モデルです。
自分自身がバイクモデラーなので参加するならバイクで参加しようと思ったのと、
4月末のモデルアートUstでアカザー氏の「今度バイク模型やりましょうよ!」とのコメに対して、
編集長の「いや、バイク模型は大変ですよ~」の一言がどうしても腑に落ちず(笑)、
タミヤの新キットで自分なりの「バイクもそんなに難しくないですよ~」的な製作をしていこうと思います。

001-004  完成写真

005 まず、カウルの製作からです。接着の合わせ目をフィニッシャーズのラッカーパテを使用して修正・整形してからサフを吹き、乾燥後にウルトラファインのスポンジやすりで軽く表面を研いできます。
ビスリベットのモールドは研ぎ出し時に邪魔になるので削ぎ落として、あとでアルミリベットに置き換えるためピンバイスで穴を開けておきます。
白は同じくフィニッシャーズのファンデーションホワイトを使用。乾燥後に一度クリアー(ガイアのExクリアー)を吹きます。
蛍光オレンジは指定色のタミヤの缶スプレーを瓶に取り出し、エアブラシで塗装しました。
MA誌7月号の特集にもありましたが、タミヤ指定の蛍光オレンジは染料系塗料なので乾燥時間は通常より長い目にとりました。
実車のタイヤホイールのオレンジはカウルのオレンジより濃い目のオレンジなので、ホイールにはクレオスの蛍光オレンジを使用、赤にはクレオスの蛍光レッドを使用しました。
蛍光色をエアブラシで塗装する際には、乾燥時のひび割れ防止のために各蛍光色にクリアを2割程入れて塗装しました。

デカールを貼る前のクリアー吹きも染料が染み込まないように、希釈したクリアー(クリア1の溶剤5くらい)の砂吹きを軽く3回ほど行ってから本クリアー塗装をしました。
デカールを貼って、乾燥後のクリア塗装も染み上がりしないよう3回ほどクリアーの砂吹き後に本クリアーを2回吹きました。本クリアー吹きも一度にたっぷり吹かずに回数を分けたほうが乾燥も速く、トラブルも防げるかと思います。

本クリアー乾燥後は1200番のペーパーで研ぎ出し、本クリアーよりも希釈したクリアーで仕上げ吹き。乾燥後にタミヤコンパウンド(細めと仕上げ)で磨いて研ぎ出し終了です。
最後に削ぎ落としておいたリベット跡にアルミ製のリベットを打ってカウル製作は終了です。

006 バイク模型ではカウルと同じくらい重要箇所だと思っているマフラー製作です。
カウル同様に下地処理を行い、グロスブラック→メッキシルバーを吹き、マフラー全体に薄めにクリアイエローを吹きます。
溶接跡に0.4ミリのマスキングテープを貼り、マスキング周辺に薄くクリアブルーを吹いていきます。
そこからクリアブルーにわずかにクリアレッドを入れ、少しずつクリアパープルに近づけるように多少ムラ気味に吹き重ねていきます。
マスキングをはがしたら、クリアブラウン・クリアブラックで全体のトーンを整え、最後にクリアを吹いておきます。

007 カーボン部品は塗装で仕上げます。カーボン風塗装にはメッシュシートではなく、パンストを以前から使っています。
バイクのような曲面の多いパーツにはメッシュシートよりもストッキングのような伸縮性があり曲面になじんでくれるものの方が塗装しやすいです。
黒塗装したパーツにパンストをかぶせシルバーを吹き、バシャバシャに薄めた黒でトーンを整えるように吹いていけば簡単にカーボン風塗装ができます。

008 エンジン・フレームはほぼ指定色通りの仕上げですが、実車の写真と見比べながら多少色味を変更しているところもあります。

009 ハンドルのトップブリッジ一体のマスターシリンダーとハンドルとのホースは、実車同様にクリアチューブにクリアグリーンを塗装したものを取り付けました。

010 フロント周りをフレームに組んで車体は終了、カウルを取り付けて完成です。

今回の製作では説明以外に手を入れたのは、アクセル・クラッチワイヤーを極細タイプに変更したのと、ステップのモールドを追加したくらいでほぼ素組です。。

最後は少し余裕がなくなり、追い込み気味になってしまったので、来年の参加時にはもっとゆとりを持って製作したいなと思います。
参加させていただきありがとうございました。
 
 
■<エントリーNo.117>: bo_ss  さん
 
T34/85 -プラウダ高ver.-
AFV
製作者: bo_ss メーカー: プラッツ Scale: 1/35

 

 コメント: 
【はじめに】
プラッツの1/35 T34/85を製作しました。ガルパン公式キットになります。
製作期間は2週間程度で、毎日少しずつ進めました。

今年からこれまで離れていた模型趣味に復帰し、ガルパンの影響で戦車模型ばかりを製作しております。
今まではキャラクターモデルやフィギュアを少しだけ製作していて、戦車模型の制作自体は今年から初めました。
色々と手探りで製作する毎日で、新しい発見も多く楽しく模型ライフを過ごしております。

【作品説明】
さて今回の作品は、初めて可動式履帯を組み立ててみました。
巷では組み立てが大変でハードルが高い印象がありましたが、パーツの精度も良くストレスなく組み上げることができました(パーツ数は多かったですが・・・)。
仕上がりもシャープなディテールで非常に満足しています。
組み上げ後の塗装工程では、可動式履帯のほうが分割連結式よりも扱いやすいと感じました。

その他の改修点は、下記の通りです。
・ライトパーツをHアイズに交換
・アンテナを真鍮線とスプリングで追加
・後部の燃料タンクのベルトを真鍮の帯板に置き換え
・手すりを真鍮線に置き換え(キット付属のパーツを折ってしまったので仕方なく)

なお、キット自体は、パーツ数も抑えられており、精度もよく組みたてやすかったです。

塗装はロシアングリーンをメインに、砲塔の下など影になる箇所が暗く見えるように気をつけました。
その他に、グレー系のエナメルで全体を軽くウォッシングしています。

また、足回りの汚しには、下地としてラッカーのサンディブラウンを薄く溶き、軽く吹きました。
その後、クレオスのウェザリングカラーとパステルで汚しを加えています。
自分は完成した模型を眺めるのによく手にとるので、パステルの使用を最小限に済ませられるように下地を作ってみました。

【さいごに】
戦車模型を始めてからというもの、完成できた作品の数がぐっと増えました。
毎日すこしずつですが製作を進められているので、自分には合っているジャンルなのかもしれません。
まだまだ未熟者ですがこれからもたくさんの作品を作り、新しいことにどんどんチャレンジして表現の幅を増やして行ければと思う所存です。

最後にこのような企画を開催して頂き、本当にありがとうございました。
色々な方の作品を見ることができ、自分の作品に対しても意見がもらえる貴重な場だと思います。
来年もぜひ参加したいです。
 
 
■<エントリーNo.118>:  ふらっと305 さん
 
 モーリス ミニクーパー
車両
製作者: ふらっと305 メーカー: タミヤ Scale: 1/24

 

 コメント: 
はじめて参加します、ふらっと305と申します。よろしくお願いします。

さて今回つくるのは、「RF-4Eの洋上迷彩っぽいカラーリングをまとったミニクーパーで波打ち際を走り抜ける情景」です(キット:タミヤ 1/24 モーリス ミニクーパー 1275S Mk.1)。「遊び心を体現し易い、ジオラマを作ったことがないのでベースを作りやすい小型車である」の二点が車種決定の主な理由です。特殊なカラーリングを施しながらも自動車として破綻させず、「自動車らしく」で遊ぼうと思います。



写真の説明に移ります。写真1~5枚目が完成写真、6枚目から10枚目が主な製作工程です。

■写真001
全景です。何より喜ばしいことに完成しました。

■写真002
波打ち際で「行けーーー!!!」と意気込んでいるようなドライバーフィギュアを自作し乗せました。
ナンバープレートは国内仕様を使いたく、キット付属のデカールを使いました。プレートは裏から削って薄くしています。
バンパー等はハイターでメッキを剥がしバリなどを処理し、成型色の黒を活かしてそのままMr.カラー8シルバーにクリアを混ぜて塗装しました。
ワイパー、フェンダーミラー、ドアハンドルなどの小物の取り付けは木工用ボンドを使っています。ミラーはイモ付けを回避するためにボディに0.8mmの穴を開けミラー側のゲートを残して挿し接着面積を確保しています。

■写真003
ホイールは戦闘機にならってホワイトで塗装したのですが、まるでプラスチックの無塗装のように見えてしまってあまりに映えしないのでタミヤエナメルのダークグレイで墨入れしました。
窓枠とホイールアーチのモールはエナメルのセミグロスブラックおよびクロームシルバーで筆塗りしました。はみ出し・ヨレはエナメルシンナーを染み込ませた爪楊枝でこすり取って整えています。
テールランプはタミヤアクリルで筆塗りです。

■写真004
ルーフにはストライプと「海」に因んで人魚のシルエットを入れました。色の選択は机に置いてあった綿棒のパッケージが黒に金のシルエットで美しかったので真似てみました。

■写真005
イメージ写真です。海で撮影した写真の空を背景に入れてみました。PC画面をバックに撮影する荒業(?)です。


■写真006:シャシー関係
左上:パーツ洗浄しました。普段は洗わないことの方が多いのですが、お祭り効果です!
右上:見せるような仕上げではありませんがエンジンです。見えなくなるところは積極的に手を抜く主義なのですが、一応塗って伸ばしランナーでプラグコードを追加して最後に薄めた黒・茶で汚しつつトーンを落としました。
左下:シートはアクリルのレッドブラウン(つや消し)に光沢のレッドを混ぜて赤みを足すと同時に半ツヤよりにしています。好みの色調で多用します。床はアクリルのライトシーグレイを吹きダークグレイで影を描いています。メーターはデカールを貼ったあとにアクリルのクリヤーを落として窓表現をしました。メーター周りに車体色を入れましたがこれは説明図の見間違いかもしれないです・・・が、まあ良いです。
右下:車体裏は塗装後にエアブラシでサビ・スス汚れを入れました。

■写真007:ボディ塗装
左上:サフレスでMr.カラーのブルーとホワイトを混ぜたスカイブルーをベース色で塗装しました。
右上:濃いブルーを入れます。Mr.カラーのブルーにグリーンとレッドを混ぜて調色してます。この後の工程もあるので実機の色はまったく気にしていません。あくまでも「ぽい迷彩」です。最初は型紙を作って塗装を始めたのですが、途中でこんなのやってらんねぇよとフリーハンドにしました。乾いたら軽くサンディングします。
左下:「自動車らしく」を考え、オーバーコートで調整します。ガイアのクリアーにダイソーのSHINY POWDERなるパールパルダーを混ぜたもの使いました。
右下:ツヤとともに、青いパールクリアーの層が入って2色の色調に統一感が出たように思います。運良く期待通りになりました。渚に映えそうです。

このあと透け防止で裏にアクリルのダークグレー吹いて、内張り塗装、既述(写真3枚目の説明)の窓枠等のエナメル塗装をしました。また、ボンネットパーツにはエナメルのセミグロスブラックを吹きました。

■写真008:ルーフ塗装
左上:前の工程でブルーとパールを塗り、エナメルのセミグロスブラックを吹いてエナメルシンナーと綿棒で縁部分を落としました。このあとストライプと人魚のシルエットを入れます。
右上:透明プラバンにシルエットをトレースし、さらにマスキングテープの上からトレースしました。デザインナイフで内側を除きます。
左下:移植する際に形が崩れないよう補強しました。補強したテープは剥がしやすいように端を折り返しています。マスキングを終えたらエナメルのゴールドリーフを吹きます。
右下:いきなりですが仕上がりました。というか散々やらかしました・・・。マスキングを剥がしたときにゴールドが一部剥がれ、メタリックのタッチアップは無理と思いつつも筆で試みて、まあまあかなと思っていたところで筆から雫がボテッ・・・。そこからはサンディング、ブラック、ゴールド、クリア、サンディング、ゴールド・・・と無い手を尽くしましたが若干ムラが残りました。

最後にボンネットと調和を取るため、ルーフとボンネットにガイアのフラットクリアーを軽く吹きました。エナメル下地なので吹きすぎ注意です。

■写真009:ドライバーフィギュア
ドライバーは空好きの某編集長さんへのオマージュで作りました。巻いてます!
上段左から順に:自分の体を採寸しつつスケール割りしてまずはランナーで大雑把な骨格を作りました。完全に固まる前にシートに置いて腕などの角度を決めて、ランナーで補強およびホットボンドで肉付けし、デザインナイフとリューターで整形します。形を見るためにシルバーを吹き、削ったり木工用ボンドを盛ったりして微調整します。いきなりですが頭が乗りました。ランナーを束ねて接着したものを削りました。このあと木工用ボンドを盛って髪、耳、口元などを整え塗装します。
下段左から順に:ウルトラマンではありません。メガネ表現に木工用ボンドを爪楊枝で乗せました。乾いたらペンでフレームを描きます。腕に真鍮線を潰したものを時計代わりに巻きつけ正しくフラットクリアーを吹けば「行けーーー!!」と叫ぶドライバーの完成です。適当な材料で初めて作った割にはうまくいきました。

■写真010:波打ち際のベース
左:20cmx14cmで切り出した発泡スチロールに水溶きした木工用ボンドを流して水槽用の砂を散らし、上から霧吹きを吹いてなじませます。乾燥後に余分な砂を落とし、木工用ボンドを波らしく盛りつけ再び乾燥を待ちます。それほど厚くないのでほぼ透明になります。
中:白波を描き入れ、エアブラシで青、緑、ダイソーのパウダーを混ぜたクリアーで不透明感などを調整して、そのうえからホットボンド(クリア)を形を作りながら叩くように上塗りしました(テラテラした艶が出ます)。砂浜部分は濃い目に溶いた木工用ボンドをすり込み荒すぎる砂の目をつぶし、乾燥後タミヤアクリルのデッキタン、クリヤーレッド、フラットクリヤーで色・ツヤを調整し水を吸っている砂と乾いている砂の違いを表現しました。
右:波のタイヤを置く部分です。タイヤが沈むように軽くエグリ、水の跳ねはホットボンドを乗せ冷める前に爪楊枝で引っ張り、冷えて固まったらハサミを入れて整形しました。

スケールなどはあまり考えず明暗くっきり仕上げました。

これらが組み合わさって、無事完成となりました。ビバ!木工用ボンド!!
 
 
■<エントリーNo.119>:  タカ8 (タカハチ) さん
 
スカルレーサー ハーレーダビッドソン ファットボーイ ロー
車両
製作者: タカ8 (タカハチ) メーカー: タミヤ Scale: 1/6

 

 コメント: 
初めまして。 初参加になりますタカ8と申します。どうぞよろしくお願い致します。

この作品は、昨年製作しましたがいろんな展示会で展示させていただいたところ、
足りない部分が多々ありまして、今年に入り手直しして完成となりました。

タミヤ1/6ハーレーをカスタム改修しまして、そこに骸骨1/6フィギアを せてみました。
骸骨は関節を外したり骨をカットしなければいけませんでしたので、
夜中にカッターで骸骨をカットしていたところ7才になる娘に「お父さん何やってるの?」と不思議がられ、
学校では「お父さんは夜に骸骨を切っていた 」と先生に報告されたのを思い出しました。

思い出たっぷりの作品になりますが、2年かけて製作しこのたび完成です!!
いつかは同じ単車に乗りたいと思っております(笑 どうぞよろしくお願い致します。
 
 
■<エントリーNo.120>:  Ken-1 さん
 
 ロータス107D
車両
製作者: Ken-1 メーカー: タミヤ Scale: 1/20

 

 コメント: 
20数年前、一番好きなF1にもかかわらず、当時の技術では完成させれなかったロータス107を、今の技術で再制作しました。

当初カウル閉じのプローポーションの予定でしたが、なんだかんだでマフラーの焼き表現やパイピングもしたり…

キットはデカール再現でしたが、無理あるやろって代物です。てか出来ないww
そして塗り分けも、その当時はむつかしかった…
今回も結構苦労していますがなんとか出来ました。

Vertexのカーボンデカールがいい雰囲気に。
この感じはこのデカールならではです。貼るのは少し大変だけど、それだけの効果があります。

ボーテックスジェネレーターもカーボンデカール。そして金属平板でステーを再現しています。
シート、ステアリングはバックスキン。うまく素材感が出てるでしょうか?

モノコック/カウルはクリアラッカーでの研ぎ出し。
デカールの段差を消して鏡面仕上げとしています。

以上
締め切り前なのでざっくりでゴメンす(泣
 
 
■<エントリーNo.121>: tukki  さん
 
F-15DJ JASDF 飛行教導隊
航空機
製作者: tukki メーカー: ピットロード(GWH) Scale: 1/48

 

 コメント: 
今回はピットロードの1/48 F-15DJをベースに飛行教導群の迷彩機を作成しました。
昨年は未完成での提出となってしまったので、今回は完成提出が目標としていましたが、
無謀にも1/48で迷彩機体という無茶をしてみました。

1~6枚目:完成品の撮影画像です。撮影は夜になってしまいましたので
デスクライトをかき集めての撮影です。
1枚目は市販されている背景画の空の部分を使ってみました。
2枚目以降は背景を黒にしたのですが、黒に引っ張られているのか青がとても
明るくなっています。
実機は見たことないですが、雑誌などの画像を見る限り、たぶんF-2の濃い青が
近い色ではないかと思い、それより少し明るい色を目指したのですが、
撮影してみるとSU-27の迷彩みたいに明るい色になってしまいました。
実機とは異なりますが、私はこの色合いの方が気に入っています。
増槽タンクは実機画像に登場しているものを組み合わせて製作しています。
小物としてメンテナンススタンドを用意していたのですが残念ながら
間に合いませんでした。

以後は製作時の画像です。

7枚目:①とにかくコックピット周りの製作を進めます。
②ノーズのパネルが開けれるので、少しディテールアップ。計器の奥行きが浅かったので
ドリルやノミで開口。奥に別の壁を追加。引き出す取手を洋白線に置き換え。
コードを追加しました。仕上げ時にケーブルタグ等を塗装で追加しています。
③計器パネルはメーター個々にデカールが分かれているので時間のかかる作業となりました。
④メーターのデカールが少しオーバースケールだったので、コックピットの雰囲気は
かなり明るい感じになりました。この後ドライブラシやスミ入れをしています。

8枚目:コックピット後部の排気ダクトのスリットを開口。
②バルカンの排気口も開口しました。
③機体を組み立てて、胴体と機種部を合体。排気ノズルはエンジン側のパイプの奥行きが
深すぎるので1/3ぐらいにカットしました。
④下地を塗装後シャドー吹きした状態です。

9枚目:①まずは標準の迷彩を塗装した状態です。ネットで見つけた実機画像とにらめっこして
マスキングし塗装しました。
②エンジン周りの金属色を塗装。シルバー、チタン、金やクリアオレンジ、スモークなどを
使用しています。
③コーションやパネル番号などデカールを貼り付けます。
④水平尾翼で迷彩塗装のテストをしたところです。塗装が厚くならないように青と白は
個々にマスクして塗装しています。

10枚目:①垂直尾翼をマスクした時のものです。機体番号はデカールの予備の番号を
組み合わせて貼り付け、クリアを吹いています。マスキングは1.5mmのテープを細かく
切ったものを使用しています。ちなみにマスキングテープは粘着力を下げて使用しています。
なので使えるものはできるだけ再利用しています。が・・舞台マークのコブラのロゴが
剥がれた時は泣きました。(マスキングテープに張り付いたデカールは、全体にセッターを
塗った後にデザインナイフで削ぐ様にデカールとテープの間に刃を滑らせていくと剥がせます。
クリアを吹いているので、この方法で剥がせるのかなと思います。)
②③ひたすらマスクして塗装を繰り返して迷彩塗装が完了。
④パネルのレバーはノミで掘ってプラ版から切り出し多ものを接着しています。
ラダーはハセガワのキットから拝借。ピトー管の保護カバーはレジン製のものを使用、
セーフティーのフラッグはエデュアルドのものを0.1mmのエナメル線を使用して固定しています。
(製作につてはホビコムに投稿しています。完成写真も後日投稿いたします。)

今回は無謀にも1/48での迷彩機を製作し、ただでさえコーション等のデカール貼り地獄で、
さらにマスキング地獄になることも判っていましたが、やはりこの機体を作りたいと言う思いが
あると自然と作業が進みます。クリアを吹いていてもデカールを貼った上にマスキングして塗装という
緊張感満載の製作でしたが、かなり楽しめたと思います。
(何か所か剥がれてリカバーに苦労しましたが・・・)
ちなみにベースは奮発してタミヤのケースNo10を用意したのですが、現用機は大きいですね・・・
入りません(泣
ベース上にはギリ収まるのですが、蓋がかぶせられないです。さらに大きいケースを入手して
飾る予定です。
またいつものことですが、普段の製作時には、ここもあそこもと言って、結局いつまでたっても
完成しないのですが、日頃から期日を決め、完成を目指して製作したいと思います。

今回も参加させていただきありがとうございます。
次回開催時には、また参加させていただければと思っております。
 
 
■<エントリーNo.122>:  SIN さん
 
マクラーレンMP4/2
車両
製作者: SIN メーカー: アオシマ Scale: 1/20

 

 コメント: 
今回の作品は、アオシマのビーマックスシリーズから何ともマニアックなチョイスが光る
マクラーレンMP4/2 1984年 イギリスGP仕様です

画像に付けた記号に沿って製作文を書きます

A-1 エンジン組立前 カーボンデカール 塗装完了
A-2 エンジン組立中 墨入れ
A-3 ラジエターへのエッチングパーツの組み付け 墨入れ
A-4 ダンパーのモールドを削り落とし、赤樹脂被覆ハリガネに置き換え

B-1 ボディーのマスキング蛍光マルボロレッド用
  ウィングは塗装用の持ち手を接着面に穴明けして爪楊枝(竹串)を瞬着で取付
  小ウィングは、一体化パーツであったが、塗装により隙間が埋まりそうだったので切り離し
B-2 蛍光マルボロレッド塗装後
  パーツを刺している台は自作・・・お菓子の缶に段ボールを刻み並べて充填し、水溶き木工ボンドで接着しています
B-3 デカール貼付→クリア塗装→UVカットクリア塗装→#1000耐水ペーパー掛け→画像の3種コンパウンド掛け

C-1 ドライバーはタミヤのものを流用 デカールは自作
C-2 位置合わせが難しいため、何組もデカールを使用し何とか格好がついた
C-3 コンピューターの配線類のディテールアップ
  白被覆のリード線を皮むきし手芸用ビーズ パイプ状+六角を組み合わせジョイントを表現
  塗装して組み付けた状態が下

D-1 このキットの純正ディテールアップパーツのカーボンデカール貼付前
D-2 アンダーパネルは全面デカール貼り+エッチングパーツ 
  テールランプは小さかったので発光ダイオードを転用(光りませんがW)

E・F エンジンまわり完成形(リアウィング取付前)
  配線類はすべて追加工作
配線を止めてるU字の黒い部材はのばしランナー

G・H・I・J 完成画像
    背景は、過去に作ったペーパークラフトです
    路面は、木製パネルに耐水ペーパーを貼り付けたものです

以上です
 
 
■<エントリーNo.123>:  だーく さん
 
ティーガーIIヘンシェル砲塔
AFV
製作者: だーく メーカー: ドラゴン Scale: 1/35

 

 コメント: 
初めてスケモ祭参加させていただきました!
キットはドラゴンのキングタイガーヘンシェル砲塔です。
追加工作した点は、車体と砲塔の圧廷肌加工。溶接跡の追加。
キットのワイヤーを水糸に変更。鋼板の切り出し跡の追加などです。
マフラーの塗装はうまくできたかな~と思います。
ウエザリングはクレオスのウエザリングカラーとAKインタラクティブの
フレッシュマッドを使用しました。
塗装は三色迷彩にしました。
来年参加できれば今回より腕を上げて参加したいです。
 
 
■<エントリーNo.124>:  雪風 さん
 
BMW M3 DTM 2012 Bruno Spengler
車両
製作者: 雪風 メーカー: レベル Scale: 1/24

 

 コメント: 
今年で2回目の参加です。

今年は新しい挑戦をしようと思いました。
何に挑戦しようかと考えた結果
海外のプラモデルを作ったことがなかったので
数ある海外メーカーのなかで比較的簡単そうなキットを選びました

Revell BMW M3 DTM(ドイツツーリングカーマスターズ)2012に挑戦しました

まずはインストをみて
英語だらけ(まぁ、海外メーカーなので当然なのですが)まったく言葉としては理解できませんw

色指定は日本と違って言葉で表現されています
例えば、シルキーマットブラックとかマットブラックとか書かれています
シルキーマットとマットの違いがよくわからないのでネットの画像検索で該当箇所を調べました
しかし、シルキーマットとマットの違いはよくわかりませんでした
とりあえず、マットはつや消し、シルキーマットは半艶と解釈して進めました

基本はネットの画像の情報を頼りに色を塗っていきましたが
細かいところはさすがに画像がないので、雰囲気で塗装してあります
初めて海外のキットに挑戦したので他の海外キットはどうなのかよくわかりませんが
日本のキットがいかに優秀かを思い知らされました

2013年の発売なので比較的新しいキットで海外キットのなかでは作りやすいRevell(個人的に調べた感想)なのですが
仮組をしっかりしないと形になりませんでした
写真ではわかりにくいとは思いますがガラスは特にあわないので
もし、このキットに挑戦される際は各パーツのパーティングラインの処理をしっかりして
仮組をしてから接着していかないと最後に破たんして形にならなくなりますので注意が必要です

このキットのいいところはデカールが非常に薄くて、引っ張っても千切れないところです
クリアでオーバーコートした後の研ぎ出しは楽にできると思います

余談ではありますがブレーキはブレンボではなくAPレーシングのものを使っているみたいですw
 
 
■<エントリーNo.125>:  ニコ@レア さん
 
 フェラーリFXX K
車両
製作者: ニコ@レア メーカー: タミヤ Scale: 1/24

 

 コメント: 
-キットについて-
数年前にラ・フェラーリを作った事があったので、今回のフェラーリFXX-Kとの違いを静岡ホビーショーにて、
タミヤ社のスタッフに聞きながら、製作スケジュールを考慮しキットの選定を行いました。
キットは、ラ・フェラーリベースに作られボディ・デカール等が今回用に新規でついてました。

-製作について-
久々に、スケジュール表を作り製作に挑みました。また製作管理する為にツイッターにも毎日UPし完成までの意識を高めてみました。
基本的に、キャラモノばかりの製作なのでカーモデルは非常に苦手でして、申し訳ありませんが、ただストレートに組んで塗装しただけです。
厚みの感じるポイントをシェイプさせ、ある程度のパイピングを施しました。
内装はタミヤ社オプションパーツのカーボンデカールを使用してます。
塗装は作業時間を考え、ラッカ-系クリアの後、短時間でより光沢の出るウレタンでオーバーコートしました。

-今回の良かったポイント-
今回は、ツイッターのアンケートを利用し皆さんにボディカラーを決めて頂きました。
結果、安定のフェラーリレッドになったのですが、某社から『ブルーってのもアリよ?』とコメント頂いた途端、
ブルー!ブルー!と大人げない人たちが騒ぎ出して、ちょっとした祭り気分になりみんなで楽しめたことが良かったポイントでした。

-今回の反省点-
デカールです。2種類の厚みの違うデカール(ゼッケン用デカールとシルバーカラーのライン用デカール)に苦戦をしました。
最初に薄くコート(ラッカー系)して乾燥させ、コート(ラッカー系)をかけたのですが
コート後 薄いデカール(シルバーデカール)側がにシワが発生してしまいました。
乾燥時間は自然乾燥・強制乾燥で48時間はとったのですが、コート前に問題はなかったのにコート後の仕上がりにがっくりでした。
何か良いアドバイスを頂ける幸いです。
 
 
■<エントリーNo.128>:  すーちゃん さん
 
 華の二水戦
船舶
製作者: すーちゃん メーカー: フジミ Scale: 1/700

 

 コメント: 
初参加です。よろしくお願いします。使用キットはフジミ1/700神通です。
1枚目の写真は窓枠だけエッチングパーツに換えたり、機銃などをWLから流用したりして組んでいます。
2~3枚目の写真では船体を壊し手摺のエッチングパーツをつけました。
サビはさびてんねんを使用しています。
花畑のベースも作り、それにのせて完成です。華(花)の二水戦です。
沈没船と花というミスマッチをあえて合わせました。旭日旗は朽ちさせていません。
いろいろと想像を膨らませていただけると幸いです。
ご覧いただきどうもありがとうございますm(_ _)m
 
 
■<エントリーNo.129>:  たつみや さん
 
 ドレッドノート デース!
船舶
製作者: たつみや メーカー: トランぺッター Scale: 1/350

 

 コメント: 
イギリスで生まれたド級戦艦のドレットノートデース!!

ヨロシクオネガイシマーース!!

ということで今回はトランぺッターの1/350 戦艦ドレットノート 1915を製作しました。
ちなみにですが、日本語で「超ド級」という表現をしますが、元ネタはこの戦艦がデース!!

当時としてはあまりに大きな砲、高速性などなどあまりに革新的な設計をしてた為、
当時の人達は相当ビックリしたみたいですね。

さてこのキットですが1/350なのですが、全長は50cm程度しか無いかわいいやつです。

またフルハルモデルの為、艦底があるのですが普通にのっぺりしてるので
情報量が少なく淋しかったのでちょっとパターンを作ってみました。

塗装はサフ以外すべてアクリジョンで行いました。

ドレットノートの戦績として、潜水艦を体当たりで撃沈させたというものがあるのですが、
写真8番はその時潜水艦搭乗員が見たアングルはこんなのだったのでは無いかなーと思います。

時間が無かったですが、楽しかったです!

ありがとうございました!!
 
 
■<エントリーNo.130>:  アルファーウィング・ケイン さん
 
 ダイハツ・ミゼットⅡ郵便車
車両
製作者:アルファーウィング・ケイン メーカー: フジミ Scale: 1/24

 

 コメント:  
今回の作品は、フジミのダイハツ・ミゼットⅡですが、数少ない郵便カラーの集配車にしました。
大型トラックサイズや普通の軽トラサイズの郵便車は目にしますが、同じ軽トラでも、
ダイハツミゼットⅡは配備台数が少なく、なかなか見かける機会がないため、製作に踏み切りました。
-------------------------------------------------------------------
主な使用塗料:
GSIクレオス 水性ホビーカラー
-------------------------------------------------------------------
001:使用したキットは、フジミ 1/24スケール ダイハツ・ミゼットⅡ(絶版)
   実際に触れたキットですが、サイズ的には通常の1/24スケールと同じです。
-------------------------------------------------------------------
002/003:
   シャーシは、ホワイトサーフェイサーで下地処理し、つや消しブラックで上塗り。
   ボディカラーはキットとして最初から赤く塗られていた為、窓枠以外、一切無塗装。
-------------------------------------------------------------------
004:キャビン内のダッシュボードは、実車に近いグレー色を使用し、
   シャーシとボディを結合し、サイドミラー類などのドレスアップパーツを装着しました。
-------------------------------------------------------------------
005:完成・左斜め正面側
   実車並みの仕上がり具合といったところでしょうか。まだまだ微修正が
   必要だと少々反省してます(苦笑)
-------------------------------------------------------------------
006/007:
   完成・左サイド側
   個人的には、一番気に入ってる角度の1枚です。
   ただ、冷凍機のコンプレッサーパーツの自作が間に合わず、装着できなかったのが心残りです。
-------------------------------------------------------------------
008:完成・運転席側
   ドレスアップパーツとして同封されていたフォグランプを装着。
-------------------------------------------------------------------
スケールモデル祭り2回目の参加でしたが、今回は諸事情により思うように製作が進められなかったのが残念です。
特に、ご当地車両としてデザインするハズだった、自作デカール(「那覇中央郵便局」や沖縄ナンバーなど)の製作が全く手がつけられなかったのが大きな反省点であり、
ほぼ単なる素組み作品となってしまいました。
来年こそは、その点を克服し、アッとビックリさせるような1台を作りたいと思います。
 
 
■<エントリーNo.132>: がおー さん
 
 グラマン F4F-4 ワイルドキャット
航空機
製作者: がおー メーカー: エアフィックス Scale: 1/72

 

 コメント: 
最近勢いが有り、かつ評判もよいAIRFIX。今回はその中でワイルドキャットを作ってみました。
何気にアメリカ海軍機は初めて作った気がします。1/72という普通の
展示会では埋もれてしまいがちなスケールですが、そこは写真提出のスケモ祭の
利点を最大限に活かすべく、解像感が高くなるよう頑張ってみたつもりです^^。

とはいえ最近のスケモ祭は凝った演出の作品のオンパレード。そこにポツンと
飛行機を置いてもアレだろうってことで、なんとか空母の甲板に見えなくも無い
ベースも作ってみました。あくまでお手軽仕様ですが^^;

ただ今回は両翼を畳んでしまったので写真アングルに悩みました。せめて片翼は
展開状態にしておけば良かったなぁw

以下キャプション
・001
完成状態です。結局斜め上からのアングルが無難ですねw。

・002
飛行機のお約束、まずはコックピット。今回もキットそのままで、ファインモールド
のプラベルトを追加したのみです。1/72でちっちゃいし、そもそも今回は主翼を
畳んでいてとても中が見えづらい状態なんでOKなのです。でもそんな時に限って
ベルトの塗り分けは奇跡的に上手くいきましたw

・003
胴体に組み付けるとこんな感じ。ピントが微妙に来てなくて申し訳無い。

・004
塗装開始直前状態。ここからが個人的お楽しみタイムです。このキットでは主脚を
先に胴体に挟み込んでおかないといけないので、マスキングがいつもよりちょっと
手間なのです。

・005
基本塗装、デカール貼りを終えた状態です。この段階でいつもの通り褪色を意識
したムラを出しております。

・006
真上アングル。こうでもしないとせっかくのシートベルトが写らないのですw。
空母に駐機されてる雰囲気が出てるといいんですが。

・007
後方から。とはいえいまいちキマらない感じ(^-^;)。何機も並んでるとカッコイイ
でしょうねぇ。

・008
真横から。この機体のチャームポイントの一つが「向こう側が見える脚庫」。でも
単色背景だと判りづらいですねw。それにしても胴体がほとんど隠れてしまうw

・009
低めのアングルで攻めてみました。が、なんかもう飛行機に見えない気がして
きましたw

・010
最後にベースだけだとこんな感じ。ホントの空母はこんな板が並んでるだけじゃない
でしょうけどね。ちなみにバルサ材に木目方向にスジを入れ、クレオスのウェザリング
カラーを3色ほど適当な配置で塗りつけ、すぐに溶剤で洗い落とすだけでこんな感じに
なります。バルサ材は結構塗料を吸収するので適当でもイイ感じのムラができます。
横に置いてあるのが着色前のバルサ材です。

以上、よろしくお願いします!
 
 
■<エントリーNo.133>: 鴉の里(からすのさと) さん
 
F-8E CRUSADER
"This is Zero Zero Section, Shin Kazama!"
航空機
製作者: 鴉の里(からすのさと) メーカー: アカデミー Scale: 1/72

 

 コメント: 
今回の作品は、カテゴリーが「航空機」ですが、見ての通り、遠景ジオラマ仕立ての作品で、
現用戦車なんかが居たりします。
確か昨年の作品にも、空飛ぶP-51が、地上のタイガー戦車を撃破する作品があったかと記憶しおりまして、
これに刺激を受けて、作ってみました。

タイトルにあります通り「エリア88」より物語序盤で登場するF-8クルセイダーが、反政府軍の
T-62を撃破するシーンとして作成してみました。
スケールは1/72で、使用キットは、メインがアカデミーのF-8クルセイダーと、サブでエッシーのT-62です。

■1枚目
イメージ画像その1です。
屋内撮影で、後姿のエンブレムが見えるように意識した構図です。ベッドの上しかなく、ごめんなさい。
デカールがシルバってだめですね。

■2枚目
こちらもイメージ画像その2です。
こっちだとエンブレムがみずらくて、ピンもいまいちだったので、2番目にしてます。

■3枚目
製作画像です。いきなりサフ後、グレーの影吹きした後、パイロットを乗せてますが、座席上部の
フェイスカバーが大きくて、入らないので、オミットしてしまいました。情報量を損ないました。

■4枚目
特長となるネービーブルーのカラーリングをマスキングしてます。塗装はほとんど自分の色調感覚で
今回やってます。ネービーブルーもかなりダーク調です。

■5枚目
エンジン以外はベースカラー終了した状態。

■6枚目
デカールはお得意のローズリッジの専用デカールです。すごく印刷の鮮度が良く、糊付けも順調でした。
タミヤのマークソフターを使ってますが、問題ありませんでした。

■7枚目
こちらは撃破される戦車のベースとなるデコパージュです。アクリル絵の具の上にニスを塗り、その上に
タミヤのスタイロフォームを木工ボンドで糊付けし、モデリングペーストで地面を作りました。

■8枚目
地面のベースとして、タミヤの情景テクスチャを使用。これにピグメントなどを塗布してます。
乗ってる戦車は、1/72のエッシーのT-62です。本当はもう2台くらいおきたかったのですが、時間切れとなりました。
この後、地面に茶系の塗装をしてます。

■9枚目
爆発の煙です。画像からは見えませんが、ダイソーのLEDローソクの周囲に手芸用の綿(わた)を両面テープで貼り付け、
ローソクの基部に真鍮線を四方八方に差込み、綿を巻きつけ、黒やグレーでスプレー吹きしてます。
破片はT-62からです。

■10枚目
屋外で撮影したのですが、LEDの光が綺麗に見えず、また、綿も光にさらされて、いかにも素材の綿を使ってる感が
出てしまったので、こちらは失敗画像です。

■所感
 撮影でもったいないことをしちゃったなと感じてます。撮影用のシートやボックス、など
セットでも安い品なら1万以下で買えるので、次回からトライしてみます。

全体の製作時間は、たぶん30時間は越えたと思います。しかも画像提出の締め切りまで、最後の4日間は、
帰宅後の深夜3時くらいまで起きて、こつこつしてました。
ここも反省です。

今回の作品で基本工作のスキルが大事であることを痛感しました。
もうちょっと丁寧に作りこみをしたいと反省しております。
次回もまた、トライしたいと考えてます。
ありがとうございました。
 
 
■<エントリーNo.134>: 上月雅 さん
 
 高速戦艦 金剛
船舶
製作者: 上月雅 メーカー: フジミ Scale: 1/350

 

 コメント: 
<金剛作製のきっかけ>
長徳氏のプラモを作ろうSP-16を見て触発された。
金剛型戦艦は前々から作ってみたかったが、作るならデカイ模型をと1/350に挑戦することを決意。
小学生の頃、ニチモ30㎝シリーズで金剛型が一番好きだった記憶。全種並べて艦隊を作っていた。
マーガリン風呂にしたのはお約束。

<こだわり・反省点>
・甲板に表情がつくよう色鉛筆塗装を施した。
・缶スプレーを丁寧に重ね吹きし、色に深みを出した(エアブラシを持たざる者の努力)。
・汚し過ぎず錆びさせ過ぎずを意識して、凛々しい金剛に仕上げた。
・最後のネタ写真(Fig.10)を取りたかった(笑)
・艦載艇・観測機の作製を最後に回したため、モチベーションが上がらず少し雑な作りに。
・デカールソフターを持っていなかったため、デカールが密着できていない。
・艦首~艦橋までの長い空中線、右舷側が左舷側に比べて少し弛んでしまった。
・資料等を見てないので、所々想像で作った部分がある。だが、楽しめたので気にしない。

<添付写真コメント>

船体に金属脚の穴を開け、展示ケースに仮置き。
完成時の姿を想像し、作るぞという気持ちが最も高まる瞬間。
船体は左右張り合わせ、継ぎ目消し、サフ吹き作業を終えている。

長徳氏の色鉛筆下地塗装を参考に作業。
今回の模型製作で最も試してみたかった行程。
左上画像にサフ・木甲板色を一度吹いてから色をランダムに塗る。
再度薄く木甲板色を吹いてウォッシング。
この時クリアーを一度吹いて表面を保護しておけばよかったと後悔。

船首部分のモンキーラッタルを真鍮線で自作。
ドリルで穴を空けるも真っ直ぐにならない、真鍮線も微妙に歪む結果に。
後々、エッチングの窓枠(梯子)をばらして「コの字」パーツを量産すれば良かったことに気付く。

艦橋各階(後部飛行甲板も)は、リノリウム色単色での塗装が個人的に嫌だったので一工夫。
木甲板色を塗った後にエナメル塗料でリノリウム色を重ねる。
乾くと色むらが出来ていい感じに仕上がった。
仲田裕之氏の動画を参考にした。

Twitterの「あなたの1円玉見せて下さい」に便乗した時に撮影したもの。
日本戦艦の特徴的なパゴタマストに萌える。
双眼鏡レンズをシルバー塗装したことで、艦橋にゴチャゴチャ物が入ってるのが目立って嬉しくなった。
1円玉は昭和64年製をこそっと選んで写した。

全体像。
模型撮影用のスタジオ設備はないので、部屋の白い襖を下と後ろに置いて背景に。
作製に取り掛かる前に想像した姿と同じレベルに仕上がりニヤニヤが止まらない。

斜め前から撮影したお気に入りの1枚。
金剛の雄姿を感じられる。

様々な角度から。
艦首・艦尾は木甲板の風合いを感じられると思う。
副舵にも同じ塗装を施したため、色合いの統一感が出ている。
ごちゃごちゃした中央構造物は見ていて飽きない。
艦載艇・観測機はもう少し作りこみできれば良かった。

艦橋を3つの角度から。
どの角度の写真も萌える。
真正面の写真は菊花紋章にもピントが合わせられれば良かったが、写真加工技術がないため断念。

盛大なネタ写真。
飾られた金剛の前にこのフィギュアを置いて写真を撮りたかった。
飾られた金剛は中々の評判。
完成品を購入したのかと思ったというコメントも頂けて嬉しい。

 
 
■<エントリーNo.135>: デブロック さん
 
 航空巡洋艦 最上
船舶
製作者: デブロック メーカー: フジミ Scale: 1/700

 

 コメント: 
初めまして、アラサーモデラーのデブロックです。
毎年スケモ祭に出る出る詐欺をしていましたが、今年は無事参加することができました!

キットは1/700フジミの航空巡洋艦「最上」です。
航空巡洋艦改装された最上が水上機の発着艦訓練をしているイメージでジオラマ化しました。
ジオラマは初挑戦ですのでわからないことが多かったんですが、模型誌やネットの情報を頼りになんとか形にできました。

【はじめに】
初参加にあたり、何のキットを作ろうかと悩んだんですが、
スケールモデルを始めたきっかけとなった航空巡洋艦「最上」で挑戦しようと思いました。

そもそもスケールモデルを始めるきっかけとなったのが、高校生の時、
もっぱらガンプラをパチ組して遊んでいた私が、なんとなく気が向いて、ふらっと艦船コーナーに足を運んだことから始まります。
プラモの棚から目に飛び込んできたタミヤの「最上」の箱絵に惹かれて、組めるかどうかも判断せず購入!

当時、艦船は大和ぐらいしか認識できなかった私にとって「最上」は、ナニコレ!?戦艦と空母が一緒になってる!(当時戦艦と巡洋艦の区別など全くなし)
えっ!?SFじゃなくて本当に日本に実在した船なんだ!!と衝撃を受け、一気に艦船ファンになったのを覚えています。

当時は筆でもりもり塗装するしかできず、不細工な出来にしかならなかったですが、最上の独特なシルエットに魅了されたことを覚えています。
あれから十数年がたち、少なからず知識と技能が上がっているはずなので、
メーカーこそ違いますが、スケールモデルに初めて挑戦した「最上」を製作することにしました。

【製作】
製作は6月になってからスタート!
自分を追い込むためにもtwitterで成果をアップしながら進めました。
皆さんの反応を支えに楽しく製作を進めることができました。

船体はフジミの純正のエッチングを使用。純正とあって合いはばっちりでストレスなく組めました。
飛行甲板はごチャットした感じを出したかったので、余ったフロートを配置したり、100均の竹製の田楽串を切って木箱を再現したり、
ライオンロアの0.5ミリ角プラ棒を塗装し角材にみたてて配置したり、余ったエッチングで梯子を作ったりしてみました。
水上偵察機はクリアパーツを生かす形で、最初にキャノピーにマスキングゾルを塗り、サフを吹いてから塗装。
友情出演の駆逐艦は新造しようと思っていたんですが、時間の兼ね合いで数年前に製作していた陽炎型をもってきました。

ジオラマのベースは100均のコルクボードにサフを吹いてその上にインディーブルーをエアブラシで塗装、
なんとなく手前を薄く、奥を濃い目にして遠近感を出そうとしたんですがあまり効果は感じられず・・・・
ベースの上に船を配置し、周りをジェルメディウムで波形を作り、フラットホワイトでそれっぽく塗装

船を配置した時に気づいたんですが、ベースと船体の間に隙間ができることが判明。
船体が反っているのかと思いきや、コルクボードが大きく反っていることが判明!さすが100均クオリティ・・・
コルクボードの反りをまっすぐにすることは絶望的だったので、船体をコルクボードに埋め込む形に変更、
船体の形にくりぬいたのですが、ベースと船体の間に少し隙間が空いてしまいました・・・涙
次回ジオラマに挑戦するときの教訓としたいと思います。

【写真の説明】
1:イメージカット
2:船体の製作
3:水上機の製作
4:ジオラマベースの製作1
5:ジオラマベースの製作2
6;完成1正面から
7:完成2後方から
8:完成3
9:完成4
10:十数年前に作ったタミヤのキットとともに

【最後に】
締め切りのある中でネットで情報を共有しながらの模型製作は想像以上に楽しかったです。
実家に帰った時に初めて製作した「最上」をサルベージしてこれたので最後に並べて写真をとりました。
飽きっぽい私がプラモは飽きずに続いているので、やっぱりプラモって楽しいと再確認できました。

とても楽しいお祭りに参加できて、本当に楽しかったです。
参加者が増え、運営等ご苦労も多いと思いますが、負担になりすぎないように続けていって欲しいと思います。
本当にありがとうございます!!
来年も是非参加したいです!!!
 
 
■<エントリーNo.136>: stan2222 さん
 
 KV-1 1941年型
AFV
製作者: stan2222 メーカー: トランぺッター Scale: 1/35

 

 コメント: 
現時点で自分が最も好きな戦車であるKV-1を製作しました。
キットはトランペッターの1/35、溶接砲塔のタイプです。
特別な改造は施しておらず、ゲーム「World of Tanks」の
モデリングを意識して、実車のような濃いロシアングリーンではなく、
薄めのグリーンwをベースとした塗装としています。
また、アクセントとしてスローガンを手書きで書き込んでみました。
アクリルガッシュによる一発書きです。

ベースはアイランド型とし、地面をぬかるんだ雪道としました。
こちらもゲーム中の「冬のマリノフカ」の風景をイメージしています。

足回りの汚しや、ベースの表現など、まだまだ技術的に未熟ですが
一応まとめられましたので、満足しております。
 
 
■<エントリーNo.137>: チモリン さん
 
 BA-64-3 SKh
AFV
製作者: チモリン メーカー: ビジョンモデル Scale: 1/35

 

 コメント: 
4輪の方で有名なBA-64の改良型
「ソビエト BA-64-3 SKh雪地型装甲車」です。

001 箱画
002 シャシー 黒サフからセミグロスブラック
003 履帯と転輪は一体プラです。
004 小物たち。「キャタ」と「ソリ」なのに,謎のスペアタイヤ
005 銃座用のシート塗り忘れ。艶消しの黒
006 汚しは無し。怖かったので
007 ロシアングリーン2 
008 箱画風に
009 同上 
010 同上 

 前年「ソリはもう作らない」などとほざきましたが,前輪が「ソリ」だったこちらを選択。
パテ埋めに失敗したり,「汚し」をしなかったり,まだまだ残念な仕上がりです。
 
 
■<エントリーNo.138>: かみしゃん  さん
 
 ティーガーI
AFV
製作者: かみしゃん メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント: 
3回目の参加になります。
前回に引き続き今回も戦車での参加です。
今回はタミヤの1/35ティーガーⅠです。
当初は普通の組むつもりだったのですが、劇場版のBDを見てしまったため
急遽、黒森峰仕様に変更しました。

-写真説明-
001.ドイツ戦車は転輪が多いのでパーティングラインの処理が大変です。
  特にティーガーは大変でした。
  きっとキット自体は出来がいいためサクサク組めました。
002.ガイアノーツのオキサイドレッドサフで下地処理兼下地塗装をしました。
  この時点で十分かっこいいですね。
003.車体色の塗装です。
  当初はMrカラーのダークイエローで塗装してたのですが、ビンを倒してしまい
  無くなってしまったので、ガイアのダークイエローに変更。
  結果としてこちらのほうがアニメに近いような気がするので良かったです。
  けがの功名ですかね(笑)
  履帯はMrカラーのジャーマングレイの上から黒鉄色吹いています。
004.モデルカステンのデカールを使用しました。
  とても貼りやすいデカールでしたね。
005-006 このままだとのっぺりしてるのでタミヤエナメルの黒とジャーマングレイを
   混色したものでウォッシングしました。
   アニメ車両なのでやりすぎないように注意しました。このときパステルで控えめに汚しもしています。
   艶消しクリアで艶を調整
007.紙粘土と発泡スチロール、写真立てでお手軽ベースを作成。
  今回は鉄道模型用の草をと道端の小石を使用してよりリアルな感じに作成しました。
008-010 完成写真

-以上-
メールアドレスを間違えてて注文したと思っていたデーカルが注文されてなかったり
ウォッシングする前にクリアを吹くのを忘れていてデカールは剥がれたり細々なトラブルはありましたが
リカバリをし無事完成させることができました。

これを期に、積んでいる戦車たちを作成しなくては・・
また次回も参加したいと思います
 
 
 
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