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エントリー締切り:2017年6月1日(木)
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おひろめ放送  :2017年8月を予定

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【2016】 作品ギャラリー その5 【エントリNo.139-183】

ギャラリーアイコン  【エントリNo.139-183】(31作品) エントリー作品の写真をコメントと共にご紹介します。 

写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる <や>をクリックする事で次の写真が表示されます。 戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、 写真右下の×マークをクリックすると戻ります。

掲載はエントリー順で紹介しています。 コメント文は基本的に送られたものをそのまま紹介していますが、主催者への私信文の削除、 表示レイアウトに合わせて段落の調整、写真No.の表記等を一部変更しているものがあります。 あらかじめご了承ください。


■<エントリーNo.139>:  テキサス さん
 
フォード・フィエスタ S2000
車両
製作者: テキサス メーカー: ベルキット Scale: 1/24

 

 コメント: 
今回はベルキットの1/24 フォード・フィエスタ RS WRCを製作していました。
デカールはポルトガルのコロラドデカールというブランドから発売された物を使用しました。
デカールはほぼボディへの全面に貼るようになっています。
念のため、デカールと同じ色をボディに塗装し、その上からデカールを貼っています。
リヤフェンダーは鋭角な部分があったため、デカールに切込みを入れて、
エアドライヤーで馴染ませました。下地が見えた部分は筆でタッチアップしました。

シャーシはシートベルトと電装品の配線を追加、カーボンパターンはパーツにセミグロスブラックを吹き、
ストッキングを被せて、メタリックグレーを吹きました。
シート後方にあるヘルメット置きの生地は100円均一で売っていた自転車のカゴカバーを切り、
紐にエナメル線を使用して再現しました。

6月後半は雨の日が多く、なかなかクリアコートをする機会がありませんでした。
お祭りの期間内には間に合いませんでしたが、製作を続けて、完成させます。
 
 
■<エントリーNo.141>: Ring AK  さん
 
RF-4EJ みずいろ
航空機
製作者: Ring AK メーカー: ハセガワ Scale: 1/72

 

 コメント: 
RF-4EJはF-4EJ戦闘機に最小限の改修を施して偵察機として運用できるようにしたもので、
試改修、限定改修、量産改修合わせて15機の改修に止まりました。
現在のRF-4EJの機体の塗装はヨーロピアン迷彩と呼ばれる暗色の塗装となっています。
今回の作品は一機のみ、試作改修時から部隊配備後しばらくして、
量産改修機の塗装に変更される前の通称みずいろを製作しました。

キットはハセガワから発売された、RF-4E/RF-4EJ二機セットをベースにしています

写真1
サフ吹き完了状態です。ハセガワのファントムシリーズも古いキットとなってしまっていて、
筋彫りの彫り直し、ひけの処理を入念にします

写真2
グレーサフの上に一番薄い、みずいろからグラデーションかけつつ、型紙方式でマスキングしながら塗装しました

写真3
基本塗装完了状態

写真4
一度、グロスクリアーを吹いて、墨入れ、デカール貼りました。

写真5~10
完成写真
 
 
■<エントリーNo.142>:  マイダカズノリ さん
 
FURY シャーマンEZ8
AFV
製作者: マイダカズノリ メーカー: アスカモデル Scale: 1/35

 

 コメント: 
DVDを見て作りたくなり、映像をコマ送りしながらOVMを寄せ集めたり自作して、なるべくFURY号の特徴を再現しました。
車両本体は特に改修せず製作しています。
吊り下げた丸太はプラ棒を炙って削って糸で縛りました。
色合いは、劇中の暗めなフィルターを意識して調色しています。汚しはウェザリングマスターを使いました。
ドンはブラボー6のフィギュアで、頭部を多少盛り削りして使用しています。
 
 
■<エントリーNo.143>:  おかりん屋 さん
 
A-10C サンダーボルト II
航空機
製作者: おかりん屋 メーカー: ハセガワ Scale: 1/72

 

 コメント: 
ハセガワ1/72フェアチャイルドA10Cサンダーボルトです。

つくるのが遅いのに、締切ギリギリでエントリーしてから箱を開けるという暴挙に出たあんぽんたんです。
なので、ミサイル等の武装まで間に合いませんでした…。

本気のプラモ復帰から1年程度。スケモ飛行機はまだ2機目。
実はスツーカのカノーネンフォーゲルがスキスキ大好き人間なので、1機目のスケモキットはハセガワのヨンパチG2。
その勢いのまま、現代のタンクバスターA10を、現実には無いドイツ連邦空軍所属機で作りました。

だがしかし、普段“キャラモ”メインで、パーツの合いが良いガンプラに甘やかされた中高年には、
このハセガワA10は激しくハードルの高いキット。
パーツの合わせから早速スケモの洗礼を受け、しくじり祭りの開催となりました…。

さらに塗装では、タミヤお昼休み模型講座(P51ムスタング編)を観たのに銀塗装をしくじり、
長谷川迷人のDVD観たのにグラデ塗装をしくじり、モデルアートUST(ハリアー編)観たのに迷彩をしくじり、
色々しくじりましたが、ともかくも完成しました…。ありがたやありがたや。

こだわりは飛行状態とドイツ空軍迷彩。
A10は飛行状態でもタイヤが露出してるので、脚収納部にエポパテを詰めて半乾きにし、
リップクリーム塗りつけたタイヤを良い位置になる様グイと押し付けて位置決めしました。
コレは結構うまくいきました。

塗装はドイツ空軍独特の青味の強いグレーを何とか調色。ちょっと青が強かったですが、
そこそこカッコイイじゃん!と大いに自己満足しています。

これからもジャンルごちゃまぜで、好きなものを作る所存であります。
プラモは心の栄養!一生プラモします!!
 
 
■<エントリーNo.145>: わん娘マスター  さん
 
戦艦 武蔵
船舶
製作者: わん娘マスター メーカー: フジミ Scale: 1/700

 

 コメント: 
 恥ずかしながら今回もスケールモデル祭りに参加申し込みをしたものの、残念ながら
完成させることができませんでした。
 主催の長徳様をはじめ、他の参加者の皆様には申し訳ありませんでした。

 今回は途中経過をご報告させて頂きます。

 お題は、フジミの艦NEXT武蔵です。

 今回はキット部品を生かしつつ、学研歴史群像太平洋戦史シリーズ『大和型戦艦2』に
掲載された水野行雄先生の武蔵最終時のイラストの再現を目指しました。
 増設された25ミリ三連装機銃が主砲ブラスト対策のシールドではなく、防循のみで搭載
された様が武骨に感じ、いつか再現したいと思っており、この機会に挑戦しました。

 そこで、まずは大和では高角砲が搭載されている中段甲板部分がフラットに感じたので、
ファインモールドの滑り止めエッチング板で蓋をしました。
 これが難儀な作業で、ぴったり合わせるのに手間取りました。(画像01)

 最近言われなくなった感がありますが、大和と武蔵の相違点に艦橋上部のヤードの角度が
あります。大和はおよそ3度跳ね上がっており、武蔵は水平。これは写真で確認が出来るの
で再現。 画像左が加工前、画像右が加工後です。(画像02)
 この件をツイッターで呟いたところ、私のツイートの割には大きな反響(RT70、FAVが100)
があったので、これだけでもやった甲斐があるものです。

 スクリューシャフトは1mmの洋白線に置き換えてました。(画像03)
パーティングラインを処理して色塗るより楽なはずです。それに金属の質感が何となく嬉しく
なるでしょ?

 25mm三連装機銃の防循については某氏からの厚意で、フジミ摩耶用のエッチングパーツを
頂きました。
 しかし、そのまま着けると防循が垂直になってしまうので、機銃前面下側を全て60度に削
る作業が発生。これを予備含めて28個に施しました。(画像04)

 以上の作業が想定に以上に時間が掛った上に、6月中旬に体調不良が続き作業できない日々も
あり、今回もお恥ずかしい結果となりました。

 次回があるようでしたら、改めて挑戦したいと思っております。

以上  
 
 
■<エントリーNo.146>:  キシダ さん
 
ハンドレページ ヴィクターK.2
航空機
製作者: キシダ メーカー: ピットロード Scale: 1/144

 

 コメント: 
昨年、ヴィクターで参加させていただいたキシダと申します。
よろしくお願い致しますm(_ _)m

今年もヴィクターです(笑)
昨年、製作したピットロード1/144ヴィクターB.2のバリエーションで発売された
空中給油機型のヴィクターK.2を製作しました。

キット内容としてはほぼ同一で、違いは空中給油ポッドが付属しているくらいでした。
デカールは湾岸戦争時のものがついています。

製作についてですが、組み立てに関しては最新のキットなのでまったく問題なくサクッと組みあがります。
今回も飛行状態で製作しました。
ひとつ手を加えた部分として、両翼にある給油ポッドのドローグを展張した状態にしてみました。
キットには収納状態のパーツがついているので、0.5mm真鍮線でホースをドローグ部分はキットのものを使用しました。
昨年作ったものと同じく両翼のピトー管は真鍮線で作りなおしました。

塗装については、いつもどおりパネルラインに影色のジャーマングレーを吹きその上から基本色で塗装。
さらに明度をあげた基本色でグラデーション塗装しました。
スミ入れ、汚しの仕上げには、最近お気に入りのMr.ウェザリングカラーを使用。
グレー、ブラウン系の色を作り、拭き取ったり、ボカしたり、超楽しい(笑)
汚れ具合の仕上がりも満足しています。

スタンドは前回、ツヤあり仕上げだったので
今回はツヤ消し仕上げにしてみました。

今年も余裕ぶっこいてて、結局ギリギリになる始末・・・
でも、今年も楽しく製作することができました!
エアフィックスかた1/72ヴィクターが出るとのことなので
来年もヴィクターでエントリーできたらなぁと思っております。
 
 
■<エントリーNo.147>:  Kenny さん
 
ポリカルポフI-153
航空機
製作者: Kenny メーカー: ハセガワ(ICM) Scale: 1/72

 

 コメント: 
ハセガワ1/72ポリカルポフ I-153 & I-16 2機セットの内I-153を制作しました、
今年の4月に上京しそれまでメインで使っていた兄のエアブラシを実家に置いてきたので
塗装は筆塗りオンリーとなりましたがまだまだ修行が足りないと痛感しました...

塗装はMr.カラーで基本塗装をしMr.ウェザリングカラーのグランドブラウンで
ウォッシングを行いました。
塗装中に着陸脚が片方ない事に気付き伸ばしランナーにマスキングテープを巻き
瞬着でコーティングして自作しました
 
 
■<エントリーNo.148>: とおしゅう  さん
 
箱庭シリーズ「茶室(野点:のだて)」
歴史
製作者: とおしゅう メーカー: マイクロエース Scale: 1/60

 

 コメント: 
茶室(野点)

やりました!
草が生えましたよ。

昨年制作の農家では出来なかった「育てる楽しみ」を体験することが出来て嬉しい限りでございます。

新しい種はちゃんと芽吹くんですね。

キット評
箱庭シリーズ第5弾ということで昨年作った「農家」よりも内容が詰まっているようで、キットを手に取った時に少し重く感じました。
建造物室内の再現度は増してますし、庭園を彩るアイテムも必要十分で、少し間引いても成り立つぐらいだと思います。

制作文
各パーツの摺り合わせを軽く行い、木板等に木目を刻んだり、石灯籠にひょうたん型に穴を開けたり、つるべの桶を少し見栄え良くしてみたりしました。

毎度このシリーズの塗装指示はざっくりしてるので、ネットで調べたり想像力を働かせて塗り進めるわけですが。

草が生えたことで満足感が得られたこともあり、ここから先の作業はスピーディーに進める気持ちが湧かなくなってしまった。

これから先の塗装は、色々試しながらジックリ取り組みたいと思います。

今回このキットを作るにあたり、実際の茶室や庭園について、分からない名称や見たことはあっても詳しく知らないことが多く(茶道具の置き方など茶道のしきたりはもちろんの事、茶室の畳それぞれに個別の名称があったり、庭の飛び石には並べ方に決まりや名称が付いていること、茶室横の手水鉢を「つくばい」という事等々)、色々検索してそれらを知ることが出来たことは大きな収穫でした。
 
 
■<エントリーNo.149>: てつ さん
 
 HONDA S800
車両
製作者: てつ メーカー: フジミ Scale: 1/24

 

 コメント: 
今回製作したのは『フジミ HONDA S800 1/24』です。

 車を真面目に作ると言うのが今までなかったのでDOKIDOKIでしたが何とか完成?まで来れました。
『?』の意味は・・・。タイヤが付いてませんw接続パーツを無くしまして付けれませんでしたorz
あと、モールドが薄かったので彫っていたら左のドアが開口してしまいました。。。

 そこで今回は補助キットを使ってガレージを作ってみました。

 まず本体ですが、ドアを開口してしまったので接続(差し込み)を作りました。シャシは仕事の経験から
黒の艶有り、無し、グレーの部分を塗り分けそれらしくしてみました。(全く見えませんがww)
 ボディの上面左右にメッキモール的なのがあったので、今回初使用の『メッキシルバーネクスト』で塗装。
その他のメッキ部分はキットのメッキパーツそのままです。

 周りの机、作業台、棚、工具類は、同じくフジミの『ガレージ&ツール』から必要な物だけ使っています。
何気にデカールなどは初めてまともに貼りましたwやはり難しかったです。。。配色は雰囲気です。

 ホントは人形も置きたかったのですが同メーカーの同サイズを買ったのですが全くサイズが合わず断念。
それらしいのを石粉粘土で作ってみましたが間に合わず。完成かどうかの判断は主催者様に委ねます。

 ベースについては模型屋さんで100円で売っていた発泡スチロールを15x17にカットし、プラ板を
貼り付け。グレーに塗装。明暗を付けたつもりでしたが全く分かりませんw枠は100均の板から切り出し
ニスで塗装。壁も100均の5mm厚のスチロールボードにダンボールペーパーを貼ってカットしただけです。
それらしく出入り口を作りました。壁はベースと枠に隙間を設け差し込みできるようにしてあります。

 今回は何とか完成することができました。いつも何か新しいチャレンジをしてきましたが、今回のチャレンジは、
①メッキ塗装 ②ベースの枠製作 ③カーモデル ④デカール ⑤人形製作w です。雰囲気出てますでしょうか?
人形のモデルは判る人には判るものですww

 今回も楽しめました♪ ありがとうございましたm(_ _)m かしこ
 
 
■<エントリーNo.150>:  なんころ さん
 
 MV-22 オスプレイ
航空機
製作者: なんころ メーカー: ハセガワ Scale: 1/72

 

 コメント: 
はじめまして、今回初参加となりますなんころと申します。
以前よりお祭りの事は知っていて、見て楽しむ側にいましたが
今回勇気を出して見てもらう側として参加させて頂く事と相成りました。

テーマを決めてエントリーしたのがエントリー締め切りギリギリで
一ヶ月あればなんとかなるやもという、楽観的な見立ても脆くも崩れ去り
写真提出もギリギリになってしまいました。申し訳ないです。

製作キットはハセガワ1/72 MV-22、定番箱のオスプレイです
背伸びせずにこれをこのままとも思ったのですが
折角のお祭りなので、意気込みにも書いたとおり捻りをちょっと入れてみまして(物理的に)
格納状態のMV-22を再現してみました。

キット自体、主翼と胴体の分割線が実機と同じだったり
回転軸の中心にちゃんとダボが打ってあったりで、この手の改造を推奨しているかのような内容ではあったのですが
やはり足りない部分を補う労力の方が多くそれなりにてこずりました。

具体的な改造ポイントは、がらんどうの屋根を塞いで、主翼基部のフチに薄々攻撃を行いチラッと見える骨組みのようなモノを見える範囲で追加
あとはブレードを切断して折りたたみ化です

いずれも突貫工事で寄ってしまうとアワワアワワな出来ですが
組み上げてみるとそれなりにそれっぽくなって、手前味噌ですがそこそこ満足できました。

塗装は黒でパネルラインに沿ってシャドウを吹いた上から指定色をそのまま使いました。
スキームの塗り分けはフリーハンドです。
ブルタック丸める手間を惜しんだわけですが、ちょっとヨレヨレになってしまいました。

今回はとにもかくにも初参加で未完成エンドはなんとか回避したいという一心でしたが
それでも、締め切りまで二時間切った段階でこの文章を書いてるという惨憺たる有様でした。
次回はもっと時間に余裕を持った参加と製作を心がけたいと思います。
 
 
■<エントリーNo.151>: けい  さん
 
kawasaki T-4 Blue Impulse
航空機
製作者: けい メーカー: ハセガワ Scale: 1/72

 

 コメント: 
今回作ってみたのは「Hasegawa 1/72 川崎T-4 ブルーインパルス2015」です。
初めて作ったスケールモデルです。水転写デカールやスナップフィットじゃないなど難しいことが多く大変でしたが、何とか完成しました。
塗装する時も普段使わないマスキングなどを使うことがあり、とにかくとにかく初めてが多かったです。
製作期間は14日くらいでしょうか、塗装完了が6月29日で30日に写真を撮って7月1日にこれを書きました。
とにかくギリギリで計画のなさがバレれしまいました・・・。
改造は特にせず、とにかく説明書どうりに作りました、驚いたのが思ったよりも綺麗にできてことですね。
(する余裕がない)
締め切りギリギリで主に父に迷惑をかけましたwwww
次回、もし参加できればもっと綺麗な船を作りたいと思います!!
今後も父共々よろしくお願いします。
 
 
■<エントリーNo.152>:  SAKURA さん
 
タミヤ 恐竜セット
歴史
製作者: SAKURA メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント: 
スケールモデル祭り
参加させていただきありがとうございます。

さて作品ですが
とりあえずなんとか形になりました。

途中、ジオラマの情景がまったく浮かばず
違うジオラマを作ってたりしてたので
本格的にジオラマが浮かんだのが締め切りの一週間ほど
前でした。
そこからジープを作り
ほぼ百均の材料でジオラマを作り
なんとか、ジオラマになりました。

もっと早くから作っていればと
後悔ばかりです。

もしも次回参加出来るならば
もっと早くからがんばりたいと思います。

今回のジオラマも、もう少し手を入れて
きちんとデジカメで撮影して
いつかTwitterかblogに上げたいと思います。
 
 
■<エントリーNo.153>: 三河屋  さん
 
HONDA MVX250F
車両
製作者: 三河屋 メーカー: タミヤ Scale: 1/12

 

 コメント: 
 どうも、三河屋です。
 今回はエントリー締め切り2〜3日前に店頭で見かけて、どうしても作りたくなってしまった
MVX250Fというバイクで参加しました。
 私が中学生の頃兄がホンダのVT250Fというバイクに乗っていまして、今回のキットはスタイリングは
VTとほぼ同じでなおかつ2ストローク3気筒エンジンを搭載している、
当時の私にとってはマフラ−3本出てて超かっこいいバイクでした。
 実際の評判とか売れ行きなどは残念な結果に終わってしまったMVXですが、
思い入れだけはすごくあるバイクです。

 どうにも作りたくて買ったものの、タミヤの1/12バイクシリーズNo.23という若い番号に若干悪い予感がします。
 箱を開けランナーを見ると、パーティングラインというにはあんまりな段差が多くのパーツに見られ、
泣きたくなりましたが気を取り直して作業開始です。

 写真001  フロントフェンダーの左右貼り合わせ後にバランスがいびつに見えたのでポリパテで修正。

 写真002  パーツの穴あけやら肉抜き穴埋め。
       左上 マフラーやスイングアームの肉抜き穴をパテ埋め。
       左下 ラジエターシュラウドのメッシュ部分は裏から削り込んで穴を開けました。
          別パーツに置き換えられるならその方が早いし断然綺麗です。
       右上 シートのふちの角ばったエッジを少し丸めるようやすりがけすると実車っぽくなると思います。
       右下 フレームのパンチングメタルが非貫通のモールドだったので貫通。

 写真003  エンジンの組み立てとフレームへの取り付け。
       左上 写真002と重複のため割愛。
       右上 エンジンの完成。所どころパーツの合いが悪いので、仮組み必須でした。
       下2枚 エンジンをネジ止めする最近のタミヤのバイクキットと違い、
          エンジンを挟み込んでフレームを接着するのですが、今回フレームの合わせ目は
          あまり目立たないので処理せずに済ませました。
          合わせ目処理なしで時間節約と思ったのもつかの間、
          パンチングメタル部分のフラットブラックを塗り忘れてマスキングが面倒になりました。

 写真004  フロントフォーク、リアのスイングアームなど各部作製と外装パーツの塗装。
       右上 フロントフォークのインナーパイプとバックミラーにハセガワのミラーフィニッシュを
       使ってみましたが、シートが伸びるため円筒形のものに綺麗に巻きつけるのは少々難しく感じました。
       右上 スイングアームを組み立てる際にチェーンを塗ってからチェーンカバーを接着、
          整形後にマスキングしてチェーンカバーを塗装することになるので手間がかかります。
          うまく加工して組み立て後に塗装できると良かったのですが、今回は断念。
       右下 フレーム完成後に塗装前の外装やマフラーを仮組みしてモチベーションを補充する。
       左下 外装の塗装中。特別工夫はなし

 写真005  かなり形になった状態。マフラーの折れ曲がり部分のエッジが整形処理でダルダルになったので、
       伸ばしランナーで溶接跡を追加しています。
       サイレンサーの銀色は8番シルバーを何度か重ね塗りしたらいい感じに仕上がりました。

 写真006  タンク、エンジン周辺。 ラジエターシュラウドのメッシュを塗装指示に従ったつもりで
       黒に塗ったものの、後で塗装指示や箱絵をよく見たらメッシュの穴にあたる部分に
       黒を塗るだけだと判明。穴を開けなければ間違えなかったのにと今更言ってはいけない。

 写真007  上から。 シートはツヤあり青にフラットベース10%との塗装指示だったけれど、
      ツヤ有り青のみでザラザラを残すように塗装してみました。
      塗装指示通りの質感とは違うかもしれないけれどこれはこれで。

 写真008  真横から。 スイングアーム取り付け用のネジを1本無くしたので外形1.4mmの
      アルミパイプで代用しました。 左右見比べるとアンバランスですが、
      改善する時間がなかったので妥協しました。

 写真009  後ろから。 撮影のため外に持ち出したところ、いつの間にか右のミラーがポロリしていました。
       この角度だと非常に目立ちます。
       また、穴を開けたラジエターシュラウドのメッシュから光が漏れて、
       「あー、穴が開いているんだな」とわかってもらえるであろう一枚です。

 写真010  斜め前から。 バイクモデルはパーツも比較的少ないし一月あれば余裕かと思っていましたが、
       整形作業等思った以上に時間を取られ計画的に製作を進められず、
       提出締め切り前の数日はやらなければならない行程がたくさん残っていて、
       バタバタしつつなんとか完成にこぎつけました。
       欲を言えば研ぎ出したり無くしたパーツをなんとかしたりとまだまだ手を入れたい所だらけですが、
       今回はぜひとも完成として提出したかったので
       これにて製作完了です。

来年は余裕を持ってじっくり作った作品で参加できるといいなぁ……
 
 
■<エントリーNo.155>: takuya  さん
 
陸上自衛隊 UH-1H
航空機
製作者: takuya メーカー: エッシー Scale: 1/72

 

 コメント: 
今年で3回目の参加になります。
昨年は1/700のニミッツ級で参加して未完成でしたが、今年はなんとか完成までたどり着けました。

キットは中古屋で発掘したエッシ―の1/72 UH-1です。
今年に入ってから艦船以外のジャンルを作り始め、今回は初めてヘリコプターに挑戦しました。
成型の状態が良くないハセガワUH-1からデカールと一部パーツを移植して陸上自衛隊仕様にしました。

[製作中1]
自衛隊仕様にしようと考えたきっかけは、アオシマの1/72 3トン半トラックに付属している
自衛隊員フィギュアを気に入り、一緒に並べたいと思ったからです。
ちぎったスポンジに塗料を含ませて押し付けて迷彩を塗る方法を試したところ
1/72にちょうど良いぐらいの間隔で塗れました。

[製作中2]
コックピット内部です。ハセガワUH-1のパイロットを載せました。
機体によって座席のカバーや底に敷いてあるシートが違うようですが
今回はキットそのままで座席支柱の固定用の床の穴を開けました。

[製作中3]
動きの感じられるジオラマにしたいと思い、ローターの回転表現を試しました。
透明プラ板の塗装などいくつか考え、Twitterで見た救助中のシーキングの
ジオラマの方法を勝手に真似させていただきました。
テンプレートを当てて弧状にチゼルでローターの軌跡を掘るという方法が元ですが
自分は少し簡略化してサークルカッターとデザインナイフで加工しています。

[製作中4]
参考元の方の作品ほど軌跡の表現の自然さが出せなかったのですが、何とか形になりました。
切り抜くため薄いプラ板を使ったので、裏にローターとの接続部を兼ねた真鍮線を渡して補強しました。
完成品を下から撮ると残念ながら写ってしまいます……

[製作中5]
丸い木の台座に演習場の土のイメージでタミヤのテクスチャーペイントのダークアースを塗りました。
下を草地にしてダウンウォッシュで同心円状に草がなぎ倒されている形にしたかったのですが
時間が無かったためシンプルなベースにしました。
中心に透明プラ棒を差せる穴を開けて着陸状態とホバリング状態の選択式にしています。

[完成1~3]
UH-1が着陸して隊員が展開しているイメージです。
機体の迷彩塗装は1/144技MIXのUH-1Hを参考に
クレオスの自衛隊カラーを面相筆(田中式筆塗り?)で塗り分けました。
アオシマの自衛隊員は2種類で4人ですが銃を構える角度を変えて差を付けてます。
ローターの回転は写実的というよりは漫画的、アニメ的な雰囲気になりました。


[完成4~5]
UH-1が低空でホバリングしている感じです。
安定させるためにプラ棒接着してしまったので戻せません……
機内に隊員とロープを追加すればラぺリング降下もできそうです。

初めてのヘリコプターでしたが楽しく作れました。
作品提出後も一部デカールの貼り直しやベースの改良などアップデートしていこうと思います。
 
 
■<エントリーNo.156>:  ぴょこた さん
 
ユーロファイター タイフーン
航空機
製作者: ぴょこた メーカー: ハセガワ Scale: 1/72

 

 コメント: 
ハセガワ1/72のユーロファイタータイフーン「第29飛行隊100周年記念機」を作製しました。
まずは、コクピットとエアインテーク内部の作製です。エアインテークには押出ピンの跡があるので、
あらかじめ処理して塗装まで済ませておきます。

機体全体の組み立ては、機体形状が意外と複雑なので、丁寧に仮組みを行い、
パテによる修正が極力少なくなるよう注意しました。
特に胴体と翼のつなぎ目はそのままモールドになるので、段差ができないよう気を付けていますが、
発生してしまった隙間は一度ラッカーパテで埋めた後、余分なところをシンナーで拭き取って、
モールドをつぶさないようにしています。

塗装は説明書の指示通りを基本としていますが、最近の機体で見られるような
パネルラインで色調を変えることに挑戦してみました。
明度差が出すぎた部分とほとんど変わらない部分ができてしまいましたが、
もう少し調整すれば面白い表現になりそうな気がしました。

このキット最大の難点が垂直尾翼のデカールです。下地が赤のものしかないため、
これをいかにうまく貼るかがポイントとなりました。
尾翼も思いのほか複雑な形状だったのでデカールセッターやソフターを駆使してみましたが、
一部破れてしまったところが発生したので塗装でリカバリーしました。
ちょっとごまかし切れていない部分もありますが、大目に見てください…。
ただ、この赤い尾翼のデザインはカッコいいと思っています。

タイフーンは自分の一番好きな戦闘機ですので、試行錯誤しながらも最後まで楽しく作ることができました。
多くの方に模型の楽しさとタイフーンのカッコよさが伝われば幸いです。ありがとうございました。
 
 
■<エントリーNo.157>:  ひー さん
 
97式中戦車(情景タイトル:夏になれば)
AFV
製作者: ひー メーカー: ファインモールド Scale: 1/35

 

 コメント: 
 一昨年の筆塗り金剛、昨年の15年ティーガーⅠに続き、3回目の参加となります。
 今回は、情景作品にチャレンジしてみました。
 折角チハのキットがありましたので、おひろめ放送が行われるであろう夏らしい時期にふさわしい情景として、水田とスイカをもうひとつの主役としてみました。
 まずはチハの制作についてですが、主砲の内部構造が精密に再現されていましたので、素直に組み立ててみました。多くの戦車模型で再現されている箇所だとは思うのですが、完成後はハッチを開いたとしてもなかなか見えない部分。 あまりにも不憫に思ったので、写真だけでも添付させていただきました。
 そして日本軍戦車特有の迷彩塗装ですが、筆塗りとエアブラシを併用して行いました。独特な黄帯は発色を考慮して下地に白を塗る等、手間のかかるものでしたが、なかなかうまくできたのではないかと思います。
 フィギュアについては、ファインモールドの戦車兵セットが非常にシャープな彫刻だったのでそのまま使用しました。スイカを手にするスキンヘッドの兵士は、タミヤのキューベルワーゲンエンジン整備セットについているドイツ兵を改造しました。なかなか日本人顔にならず苦労しました。フィギュアの改造についても腕を磨きたいものです。
 ベースはスタイロフォームでアンジュレーションを決定し、紙粘土で肉付けと表情付けを行いました。水はエポキシレジンを流し込んで再現しましたが、浸透性が高くてどんどん流れて行ってしまいました。次回からはベースの目止めを徹底しようと反省するのでした。
 水田の稲は、地面に開けた穴に園芸用の紙が巻いてある針金を短く切ったものを刺し、それを芯にして着色したコピー用紙を小さく切ったものを一枚一枚貼付けていきました。風にたなびく稲の様子が表現されていると良いのですが…
 水田の隣の用水路には、エポキシパテで自作したスイカを冷やしてみました。本当は稲が焼けないように用水はぬるいものですが、水の清涼感を出したかったので、模型的演出ということでご理解いただければと思います。
 以上の要領で製作した情景作品ですが、夏の暑いながらも清涼感のある雰囲気を感じていただけたならば、製作した甲斐があったと思います。
 
 
 
■<エントリーNo.158>:  きむら さん
 
 F-15J
航空機
製作者: きむら メーカー: プラッツ Scale: 1/72

 

 コメント: 
F-15のキットは過去にいろいろ出ていますが、
新しいキットに興味が湧いたので、プラッツのキットを組んでみました。

コクピットはほぼキットのままで、シートベルトを鉛板で自作しました。

迷彩塗装はペンで下書き。
Mr.カラーの307番と308番をそれぞれ少し明るくした色を
細めの柔らかい平筆でハケ塗りしました。

本体色を更に明るくした色を作って薄め液で薄くして、
コシのある細い筆で細かく塗って退色表現をしました。

デカールを貼った上からクリアーコートしましたが、
スプレーやエアブラシではなく、
タミヤアクリルのつや消しクリアーを筆塗りしました。
デカールを貼ったところから部分的に塗れるので便利でした。

スミ入れはMr.ウェザリングカラーのグレーを使用しました。

エンジンノズルは、Mr.メタルカラーの
ステンレスとダークアイアンを中心に使いました。
黄色っぽいところはブラスを混ぜたのですが、
後でちょっと物足りないのでガンダムリアルタッチマーカーで
少し黄色を足してみました。

制作日数は3日です。
 
 
 
■<エントリーNo.163>:  まいど! さん
 
はしご付消防自動車
車両
製作者: まいど! メーカー: アオシマ Scale: 1/72

 

 コメント: 
アオシマのワーキングビートルシリーズの「はしご車」を作りました。
このキットははしご部分やアウトリガーが可動式になっています。
かなりシビアな構造なので、塗膜を少しでも薄くするためにはしご部などはサフも吹かずにそのままシルバーを塗装しています。

折角なので実車と2ショットを撮ってみました。この「はしご車」の所属は大津市の東消防署です。
ちなみにこの消防署はクルム伊達君子の母校の傍にあります。
 
 
 
■<エントリーNo.165>:  イセ さん
 
パンサー
AFV
製作者: イセ メーカー: タミヤ Scale: 1/48

 

 コメント: 
初参加です,よろしくお願いします
1/48パンサーを使ったジオラマを作ってみました.
AFVをはじめたばかりで知識も技術もろくにありませんでしたが,
様々な方の作品を真似たり,アドバイスをいただいたりしながらなんとか完成させることができました。

[写真001]
100円ショップで買った額縁に三角定規とパンターを乗せ,道路と歩道のだいたいのイメージを作りました.
[写真002]
スチレンボードに石畳を描きこみました.歩道は細かく,道路は大きく書き,違いが分かりやすくなるようにしました.
この後モデリングペーストを塗り,半乾きの時に歯ブラシで表面を叩くことでそれっぽい質感にしました
[写真003]
5mmのスチレンボードに建物の形を描きました.一部露出させるため,道と同じ感覚で石を描きこみました
[写真004]
1mmのスチレンボードを壁の形にあわせて切り,3で作ったものに貼りました。
ドア枠や窓枠を作ったり壁にヒビを描きこんだりした後,2と同じようにモデリングペーストで質感をだしました
[写真005]
ドアや窓枠にはめている木の板はプラ板で作りました.ドアの金具には適当な戦車のジャンクパーツを使っています.
形を作ったら表面にジェッソを塗り,半乾きの時に木目を意識して軽く歯ブラシでこすりました.
[写真006]
台座の基本塗装(?)です.赤,緑,青のアクリルカラーで塗り分けました.
[写真007]
6のものに上からウェザリングカラーを塗り重ねていきました.基本的にはステインブラウン→マルチブラック→マルチグレーの順番で塗り重ね,三周ほどしたらグレーやブラウンで色を調節しました
その後,石と石の間をグレイッシュブラウンやサンディウォッシュで塗り重ねました
[写真008]
完成写真です.タミヤから出ている1/48歩兵セットや街灯,ドラム缶などを乗せました
[写真009]
石畳の隙間に軽く草を生やしたり,道に落ち葉を落としたりしています
[写真010]
人間を塗るのは初めてでしたが,ぱっと見悪くない感じで塗れてよかったです

今回は初挑戦のことばかりでしたが,一つ一つの作業を楽しむことができました.
これからも様々なことに挑戦し,技術力を高めていきたいと思います。
 
 
 
■<エントリーNo.166>:  おさとう さん
 
'58 コルベットロードスター
車両
製作者: おさとう メーカー: レベル Scale: 1/25

 

 コメント: 
こんにちは。初めまして。おさとうと申します。

自分は模型は好きで昔から雑誌を見たり、たまにキットは買っては
いたもののほとんど作らない人でした。が、昨年Youtubeで
スケモ祭りの動画を見て「ちゃんと作ってみたい」と思い模型製作を
始めました。ので、模型製作歴は実質1年程度の初心者です。

さて、今回はレベルのコルベットロードスター1958を製作しました。
テーマは「木漏れ日」です。

ちなみにレベルのアメ車は以前に別のものをひとつ作ったのですが、
パーツの合いやバリ、パーティングラインが悪い意味ですごかったので、
ためらったのですが1970年くらいまでのアメ車のデザインが好きなので
その魅力に抗えず、製作することに決めました。
しかし、結果としては今回のキットはバリはそれなりでしたがなかなかの
パチぴた具合で形にするのに苦労はありませんでした。

テーマが木漏れ日ということで、樹木を製作しました。
針金をネジネジして木の形を作り木工パテを盛り盛り。アクアリウム用の
人工水草を切ってぺたぺた。で完成です。
あんまり考えないで作ったので葉っぱが上を向いているというおもしろいことに
なってしまったのと、人工水草の透明感を生かそうと無塗装のままにしたら
おもちゃっぽさ全開になってしまったのが残念ポイントです。ですが木の幹は
うまく出来たので良かったです。

道路の路面ははじめはアスファルトにしようとしたのですが、うまく質感が
表現できず、石畳に変更しました。アスファルトがアスファルトに見える本質って
なんなんだろう?
石畳は0.3ミリのプラ板を地道に切った貼ったして、サフ吹き。その後クレオスの
ウェザリングカラーで着色しました。

ボディの基本塗装はミスターカラースプレーのグランプリホワイトで。
モデルカーのような、ぼってりとした塗装にしたかったのでかなり厚めに塗りました。
その後、研ぎ出し。うまくツヤも出てくれて自分的には満足だったのですが事件が発生します。
シャーシに乗せる際にボディをグッと広げてなくてはならない工程があって、そのせいか
取り付け後にボディ全体に細かいクラックが...。磨いたりして目立たなくなったのですが
ショックでした。

そして、ここでさらに事件が発生します。「ショックでした」で終わらせれば良いものを
締め切り4日前にして塗装を全部落としてやり直すという暴挙に出たのです、私が。
クラックができてしまったとはいえ、ぱっと見では分からない&写真ではほぼ分からないレベル。
写真撮影も終わり提出用のコメントもほぼ出来上がっていたのに...!

塗り直しはクラックの原因は塗膜の厚さと考え、缶スプレーではなくエアブラシで行いました。
色は手元にあったミスターカラーGXのクールホワイトで塗装。しかし季節は梅雨。すばらしい
ゆず肌塗装の完成です。それでも止まるわけにはいきません。基本塗装の次の日には
ツヤが出てくれることを祈ってクリアー塗装。ここで運よくツヤが出てくれました。そして
その日のうちに研ぎ出し。初めに作ったのと同じくらいのツヤが出てくれて一安心。
その次の日に細かい塗り分けと再組み立て。シャーシにボディを乗せる工程は緊張しましたが
今度はクラックも入らずうまくいきました。
そして締め切り日当日。とてもよく晴れてくれて写真撮影も無事に終了。

かなりテンパった日々で、塗装落とし~再組立てまでの写真撮影を忘れておりました。
申し訳ありません。

今回怒涛の4日間を過ごしましたが、人に見てもらう場に出すという事がなければ
再塗装はしなかったかもしれません。また、締め切りというプレッシャーがなければ
完成できなかったと思います。
人に見られることと締め切りのパワーは凄いなと再認識しました。その割に木の葉っぱは
残念なままにしてあるんだな、ということをオチにして終わりにしたいと思います。

それでは。
 
 
 
■<エントリーNo.167>:  ながとー さん
 
「ドイツ戦車兵 砲弾搭載セット」を作ってみた
その他
製作者: ながとー メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント: 
すみません、未完成です。

01.薄く加工
 左二つが未加工キット、右端が を使用して溶けてしまい失敗。
 細いのがエッチング鋸でカットしデザインナイフで調整した物。

02.穴あけ
 写真ではよく分かりませんが、0.2ミリのピンバイスで穴あけ。2本折りました(涙
 あと光が漏れないようにするのと内部で拡散できるかと思い銀色で塗装。

03.発光テスト
 ムギ球入れて発光させてみた。
 L.E.D.を入れる予定。

04.戦車兵塗装中
 ようやく登場、Mr.カラーのエアスペリオリティーブルーとグランプリホワイトで塗装。

05.光ファイバー?
 釣糸をコード周りに。光ファイバー風w
 もうちょっと本数増やしたい。


06.ベース
ベースは100均のミニ黒板(30×20×6)を18×20に切って残りを壁面に使用。
横はもう1枚のミニ黒板を適当に合わせた。
細かく粉砕した木の加工品のようで、ズッシリと重くソリが無い、切るのも楽だった。


07.とりあえず並べてみた

08.おまけ
100均の光硬化レジンを使ってみた。
タミヤの光硬化パテと同じように表面はベタベタする。模型用ラッカー薄目液で拭けば綺麗になる。

硬化促進には100均の「マジックペン」が使える。(付属のペンで書いて消えた字を専用ライトで照らすと字が読める物)
型は氷とか作る用のシリコン型
1/35にはちょっと小さい


申し訳ありません枚数足りません
 
 
 
■<エントリーNo.168>:  umemo さん
 
メルカバ3D
AFV
製作者: umemo メーカー: モンモデル
Scale: 1/35

 

 コメント: 
初めての参加となります。

スケモ祭りに以前から参加しようしようと思いつつも
何を作るか考えている間にいつもエントリー終了となっておりました。( ´∀` )

そこで今回は早めに制作にとりかかり、余裕で間に合うかと思いきや!
フィギュアの制作が間に合わず急遽予定を変更。

ジオラマベースもほぼ完成していたものの
戦車単体では間延びしてしまう感じだったので作り直し
ギリギリ間に合いました。

キットは細かいパーツが多く切り出し中の破損や妖怪パーツ隠しに注意しながらの制作となりました。
エッチングや金属履帯は使用せずほぼ素組です。簡単なパイピングと破損したパーツを
真鍮線に交換したり楕円だった砲口をプラパイプに置き換えてあります。

車体表面の滑り止めは主にセラミックスタッコを使用。実車の写真を見るともっと細かい粒子ですが
細かい事は気にせず制作。時間はかかりましたが何とか完成にたどり着けました。

初めてメルカバを見たのは遥か昔の幼少の頃。MIL24ハインドと共にとてもSF的な形状で
現実には存在しない物だと思っていました( ´∀` )
戦車模型を作るのは数十年ぶりですが、子供の頃作れなかったメルカバを作れて楽しかったです。

作品を発表する場を作ってくださったストームチョルーパー氏に感謝いたします。
ご多忙の中本当にありがとうございました。
 
 
 
■<エントリーNo.169>:  もふぁー さん
 
イギリス 装甲偵察車 ディンゴ Mk.II
AFV
製作者: もふぁー メーカー: タミヤ Scale: 1/48

 

 コメント: 
今回なぜこのキットの製作をすることにしたかというと、爆安セールでたまたま手に入れたキットの中で
一番簡単にすぐ出来上がるだろうことと、あまりに思い入れがないため進めやすかったためです。
そしてエントリーする前に作りはじめてしまっていたのですが、
作り始めがちょうどスケモ祭りのエントリーのお知らせが自分の耳に入った頃だったのと、
作りかけでもギリギリ自主規制的にまだ参加していいレベルに「出来てない」と判定しました。
さらに自分としては割りと短い時間で改造やバージョンなど作りたい方向性とネットでの資料調査が完了し、
着地点がほぼ完全に見えた!などなど、タイミングがよかったのがエントリーへとつながりました。
ネットで歴史的資料を見回ったり着地点が見たことによって思い入れも産まれてきたぞ・・・!っと。

ちなみに爆安セールで何箱も買った中に、五式戦闘機甲型もあり、
本当は乙型が好きだったのにまちがった感があるから「祭り」を楽しむ性を付加して消化すれば
精神的に晴れるだろうし、ディンゴMk.IIよりはボリュームがあってこのような模型展示会向きではあったのですが、
少し迷った結果そこは完成への安定性を選びました。

でも完成しなっきゃ意味ないですよねーーーwwww
(;o;)
 
 
 
■<エントリーNo.170>:  ゼン さん
 
M4A3E8 シャーマン イージーエイト
AFV
製作者: ゼン メーカー: タミヤ Scale: 1/35

 

 コメント: 
スケモ祭りに参加させて頂いたゼンと申します。

サラリーマンで平日は仕事、休日はダラダラし、たまに模型を作る生活を送っております。
時間は無いくせに多少の余裕から積プラばかり量産しております。

毎日ダラダラとメリハリの無い毎日です。
積プラが1つでも減ってくれるようにと、きっかけ作りのために。
普段一人でダラダラ作るより、期限があったほうが良いのでは?
との考えから参加致しました。

さて、まずこのM4A3E8シャーマンを作成しようと思ったのはなぜか!!?
買ったはいいが、なんか理由が無いと作らないからです!!!

すごくダメな理由ですけど、普段ガンプラやロボットものが3、スケールが1の人間です。
しかも、本当は飛行機です・・・・・

なのに、たまたまレンタルした「フューリー」の映画をレンタルしたのが運のつき・・・・
シャーマン作りたい!!の衝動で買ったはいいが、作るタイミングを逃し、押し入れの肥やしに・・・
というわけで、シャーマンを作ります(うん、ダメだね)。

というわけでどのように作成するか・・・・
素組、人形は無し!!!
まず完成を!!!

ということで、そもそも時間が無い自分が完成させることを第一に一切難しいことはせず無理しません。
※ 目標低すぎ・・・・・・・

ということ平日は時間があるときにゆっくり焦らず組んでいきます。
しかし、タミヤすげーな~~
ほんとにパチピタですよ~
作りやすい~で2週間くらいで素組完了。

ただ、ここで事件発生。
38℃を超えた発熱で1週間まったく作業できず・・・・
実際は会社を2日休み、その遅れのため仕事が大変なことになったからだったり・・・
ホント社畜ですね~~~~~~~~~~~

6月頭から作成してきてこれです。
残り1週間で塗装を・・・・・・
対策は・・・・・・・・気合のみ!!!!

ということで最後の土日、いっきにサフ吹きから基本塗装デカール貼りまで終わらせました。
やればできる!!!

ちなみに今回の塗装ではクレオスさんのカラーモジュレーション塗料を使ってます。
初めて使ったけどこれ便利!

その後、朝起きるとちまちま筆塗り→乾燥ブース→仕事→帰宅→筆塗り→乾燥ブース→風呂→筆塗り→就寝
このマラソンです。

そんなこんな、ウェザリング、ドライブラシ、タミヤさんのウェザリングマスターでの汚しと特に特別なことせず、とりあえずのフィニッシュです。

いやーまだまだ手を入れる要素はあるかと思いますが、当方ここが限界です。
正直、もっと実物の考証、明確な塗装工程を考えればもっと良いものが作れるのでしょうがこんなところが妥協点かと・・・・

汚し塗装については、まだまだ検討の余地ありと自己反省はありますが完成とさせていただきます。

ただまー不思議なもので、もっと良い完成品は世にたくさんありますが、やはり自分が作ったものには愛着がわくといいますか・・・
これでまたコレクションケースの中にお気に入りが1つ増えました。

何はともあれ、無事こうして作品を提出できてよかったです。
期限がある模型製作は普段のダラダラモデリングに比べやっぱり刺激もあり、とても楽しいものでした。

楽しいイベントを開催していただき、主催者様には感謝を述べさせていただきます。
もし、また次回がありましたらぜひ参加させていただきたく思います。
 
 
 
■<エントリーNo.172>:  パックラット さん
 
ブガッティ シロン
車両
製作者: パックラット メーカー: スクラッチ Scale: 1/24

 

 コメント: 
今回初参加です。残念ながら仕上がりませんでした。

5月に急に引っ越しをすることになり、積みプラが全て梱包されてしまったの
で、とりあえず手持ちの工具と素材だけ段ボール箱から「発掘」し、フルスク
ラッチを試みました。

photo_01 & photo_02
シロンなどシランという方のために説明すると、今年3月に発表されたばかりの
スーパーカーで、最高速420キロ、お値段3億円とのことです。

photo_03
作業は下から、つまりタイヤとホイールから始めました。全てプラ版で作りレジンで複製してあります。

photo_04
内装はバキュームフォームと積層プラ版の組み合わせです。

photo_05
自分は削りやすいバルサを原型に使用し、成型時まで細かくパーツを別にしておいて左右の対称性をチェックしやすくしています。

photo_06
成型するときには左右のパーツを張り合わせておきます。

photo_07
ドアは複雑な3時曲面の組み合わせで苦労しました。

photo_08
ボディの原型はこんな感じで、複数の原型で構成されています。

photo_09
フロントウインドウはお湯丸とポリパテでバルサの原型を複製したあと、磨いて仕上げます。

photo_10
実質作業一か月ではさすがにきつすぎました。次回は素直にキットを作ろうと思います。
 
 
 
■<エントリーNo.173>:  Zitadelle さん
 
三式戦闘機飛燕Ⅰ型丙 ‘‘244戦隊‘‘
航空機
製作者: Zitadelle メーカー: ハセガワ Scale: 1/32

 

 コメント: 
今回はハセガワ1/32飛燕丙型を244戦隊仕様で製作しました。
この丙型は潜水艦でドイツから輸入したMG151マウザー機関砲を搭載して末期の日本本土防空戦で活躍した機体でもあります

キットはスケールこそ大きいものパーツ数は割と少なく構成されているのでそれほど時間を掛けずに形にすることが出来ます。

製作についてですが飛行機模型のセオリー通りコックピットをまず最初に組み立て、そして塗装します。
スケールが大きい分完成後も目立つのでなるべく細かく塗装します。

コックピットうを仕上げたら胴体に組み込んで接着後。主翼パーツを胴体に接合。この際に生じる隙間や段差はSSP瞬着で対処。
それとキットの組み立てには通常のセメントに加えこのsspと瞬間接着剤を使っています。

士の字になったところで全体に1200のサーフェイサーを吹きつけ乾燥後機体の塗装に入ります。

まず全体にシルバーをエアブラシで全面吹きつけ。(缶スプレーで仕上げれば塗膜画均一になりやすく短時間で
全面を塗れるのでこの方法もとても有効だと思います。)

ベース色のシルバー吹きつけ後今度は全体に迷彩塗装を施していきます。マスキングする方法もありますが時間があまりなかったので
フリーハンドで実機写真をよく見つつそれらしくやっています。

迷彩塗装を終えたらマーキングです。本来はデカールですが垂直尾翼の部隊マークと撃墜スコア以外はすべて
マスキングを使って塗装で仕上げてあります。

機体基本塗装が終わって次はエナメル系でウォッシングを施し機体全体にメリハリをつけ立体感をだします。
(ちなみに基本塗装はすべてクレオスのラッカー使用。)

そして最後にウェザリング作業となると粉のですが、ここでタイムアウトになってしまったので終了です。

(スケモ祭は参加することで確実に積みキットが消化できるのまた参加したいです。)
 
 

■<エントリーNo.177>:  アステリズム さん
 
ロードスターVrn AST
車両
製作者: アステリズム メーカー: タミヤ Scale: 1/24

 

 コメント: 
改造ポイントは
全体的に3ミリ車高を落としキャンパー角度も少しいじりました

今回事故の為修正部分が出来なかったことが悔やまれますががんばりましたので投稿しました
 
 
 
■<エントリーNo.178>: SHINφ弦太郎さん
 
'56 MAZDA T2000
車両
製作者: SHINφ弦太郎 メーカー: アリイ Scale: 1/32

 

 コメント: 
今回で3回目の参加になりますが、前回未完成でしたので今回こそは完成と意気込んでいたのですが、また未完成となってしまいました。
むむむ。。。

塗装まで到達しなかったのですが、ここまでの製作過程を報告します。
キットのデティールは、緩い感じなので
タガネで堀直したりしました。
キットのクリアパーツの歪みは写真に写っている
ウェーブのヤスリで磨くと艶々でいい感じになりました。
車体裏のデティールなどキットの価格にしたら良くできています。
最終的に情景で飾れる様に製作を続けていきます。

来年こそはスケモ祭に参加するならば完成を
目指したいと思います。

最後に、この機会を下さり
ありがとうございました!
 
 
 
■<エントリーNo.180>:  ケン太 さん
 
 B E A T
車両
製作者: ケン太 メーカー: アオシマ Scale: 1/24

 

 コメント: 
実車説明(カーグラTVの古谷徹 風に読んで下さいw)
 ホンダ ビート。1991年、ホンダが世に出したミドシップレイアウトのオープンスポーツ。
軽規格のコンパクトなボディにドライバー乗車時、前後重量配分43:57のボディバランス。
F-1エンジンテクノロジーから生まれたMTREC12バルブ、3連スロット大型吸気チェンバーで、NAながら自主制限64PSを発するE07型パワーユニット。
また、ホンダのフラッグシップであるNSXと同様、40ミリのショートシフトストローク5速マニュアルミッションに、MRの高い運動性能を活かす前後異径タイヤ、
そして減速G1.0以上を発する軽自動車初の4輪ディスクブレーキと、まさにスーパースポーツとも引けを取らないパッケージングである。

 まず始めに、申しわけございません。また、完成しませんでした。
あくまで途中経過ですが、提出させて頂きます。
尚、当方、カーモデルは門外漢であり、流儀や作法を心得てございませんので、悪しからずご容赦願います。

写真1
当初、赤色に塗装(そこまでいきませんでしたが・・・)しようと思ってましたが、やはりビートは黄色が似合いますね!
因みにこのキットには、あおこは付いていません。

写真2
国産キットなんで、そこまで気にしなくても良いのですが、セレモニー的な意味合いで・・・キュッキュッと音がしますw

写真3
色々とボディを弄りながら、「ここのスリットは、当然開けなアカン!」と裏側を削って、ぺけさんのニコ生見ながら彫っていたら・・・。
やってしまいました、グニュっと云う違和感と共に折れてクセがついてしまいました。

写真4
そこで修正の為、0.5ミリのプラ版を重ねてスリット自作しました。平面で作った方が良い事に、後から気付きました・・・

写真5
このキットは、この純正アルミ以外にTE37と見受けられるホイールがついています。
ホイールの穴をシャープ化、バルブを付けようかと思いきや、穴とナットの位置が実車と異なっていました。
後、ビートは前後異径サイズなのですが、4輪とも同サイズです。ホイールはビート専用なのだから、ここは頑張って欲しかったよ、あおこ・・・w

写真6
ワイパーも気になったので、薄々攻撃。アームとブレード両方とも行います。また、アームシャフトは、0.4ミリの真鍮線に変更です。
実車もシャフトで少し浮いた感じになっていますので。

写真7
センターの運転手側の灰皿蓋とウインドゥスイッチをプラ版とプラ屑で表現しました。わかり辛いですね?

写真8
取り敢えず、パーツを着けてみます。筋彫りを強調する時に考えたのが、全体を同一サイズで彫るのではなく、実車のパネルラインを意識してみました。
例えば、ドアやトランク等の実際に繋がっていないラインとか、各クリアランス等を見て、イメージしてみました。
後、再度マーカーは、透明度が低いのでクリア化は必要ないと思います。しかしモールドが頂けないので、2ミリで開口。
外側に若干テーパーを付けてあります。

写真9
サイドマーカーのクリアパーツです。2ミリのポンチで抜くときに、力が掛かってしまい、白濁してしまいます。
因みに左が0.2ミリのプラ版、右が塩ビです。

写真10
1分で作成出来る、お手軽ベースに載せてみました。


今回、ウン十年振りのカーモデルで、身近にあるもの、また、元々クルマ好きですので、非常に楽しく向き合う事が出来ました。
逆に自分的に凝り過ぎてしまい、進捗に支障を来してしまいましたが・・・
これを機会にカーモデルも作ってみようかと、興味がふつふつと出て来ています。
今回、完成に至りませんでしたが、この様な機会を与えて下さいまして、本当に有難うございます。
放送での皆様のコメントも参考にさせて頂きます。では、失礼致します。

追伸、実は私、ビートを駆っていますww
 
 
 
■<エントリーNo.181>:  もりりん さん
 
ちび丸艦隊 伊400潜水艦
船舶
製作者: もりりん メーカー: フジミ Scale: non

 

 コメント: 
■01
初参加です。
よろしくお願いします。

今回はフジミのちび丸艦隊シリーズ
伊400型を選びました。
潜水艦大好きなので頑張ります。
このキットは2隻入りなのですが、今回は1隻だけ作ります。

■02
仮組みと整形の様子
頑張って穴あけました・・・。

■03
塗装の様子
折り畳み式の艦載機は船体の中に詰めてしまうと
まったく見えなくなってしまうのですが、プロペラの先まで全部塗装してます。。。
日の丸デカールを貼る前に白を置くのがこだわりです。

甲板はタン、船体は呉海軍工廠色、艦底は艦底色で塗装しました。
甲板色はタンのままの方が個人的には好きなのですが、
付属でついていたシールがリノリウム色だったので、エナメルで薄く上塗りしてます。

■04
スミ入れまで終了
以前ほかのキットを作った時に使ったエッチングの手すりが余っていたので
艦橋部分(上のところ)に付けてみました。わかりにくいですが・・・

■05
汚しとハイライトは今回タミヤのウェザリングマスターを使用してみました。

■06
完成図
拙いですが、個人的には満足の出来です。

艦名は伊400型の400~404まで選択できるようになってます。
私は某アニメの影響で迷わず401を選択しました(笑)
・・・・今回、本当はここまでの予定でした。
が、せっかくエントリーしたので以前からずっとやりたかったことに挑戦

■07
ということで、波ベース作成!!!です。
透明なプラ板にクリアブルーを塗装して、その上からメディウムで波表現を入れていきます。
メディウムは乾くと透明になるらしいです。
しぶきは泡表現素材を混ぜて表現します。
初めてなのでドキドキ。試行錯誤しながらの作業でした。
(うまくいかなかったらなくなる予定だった(笑))

■08
完成図その1
波ベースの下にターゴイズメタリックとクリアグリーンを塗装したプラ板を1枚敷いています。
波がキラキラ光って見えるように、ちょっと工夫しました。
艦橋の部分はちゃんとドアが開閉します。

■09
完成図その2
艦載機は接着していないので、
中から艦載機が出てきて、発艦する。
というところまで再現できるようになってます。

■10
別角度から・・・
艦載機の影が水面にできているのがお気に入りです。

今回1ヶ月という短い期間で無事完成するかものすごく不安でしたが、
とても楽しく作ることができました。
やりたいことにも挑戦出来ましたし、本当に参加してよかったです。

ありがとうございました。
 
 
 
■<エントリーNo.182>:  リョウジ さん
 
McLaren Mercedes MP4-13
車両
製作者: リョウジ メーカー: タミヤ Scale: 1/20

 

 コメント: 
毎年F1キットでエントリーしています。
今年は1998年のチャンピオン、マクラーレン・メルセデスMP4-13を作りました。
結果としては未完成となりましたが、昨年提出も諦めて悔しい思いをしたので、
今年は途中提出のレギュレーションに甘えさせていただきます。

再販キットなのでパッケージが真っ黒。実写のイラストもないので資料見ながら作成しました。
塗装、デカールまで終わったのですが、ここで焦って台無しにするのも怖いので、これからゆっくり完成させます。
 
 
 
■<エントリーNo.183>:  くね さん
 
61式戦車
AFV
製作者: くね メーカー: ファインモールド Scale: 1/35

 

 コメント: 
 ちょうどプラモに出戻った時にスケモ祭りの存在を知り数年。今回思い切ってエントリーしました。
さてエントリーするにあたりお題はどうしようかと悩みました。
これといった技術もなくネタに走ろうにもセンスもなく。そこで思いついたものは主催者である
長徳さんに媚びる(笑)ということ。61式戦車をメインに据えてモデリウムの陸自フィギュアを添える。
そんなコンセプトで製作開始。工作については説明書どおりののストレート。
別売りのエッチングを使ったくらい。
途中パーツをなくしたりクリアパーツを溶剤の中に落としたりといろいろありましたが何とか完成。
それよりもその後の写真の編集が一番難しかった。
そんなわけで比率のおかしいものが混じっているかも知れませんが大目にみてくださいw

 今回作成中はいろいろ辛いときもありましたがよい経験になりました。
次回以降も積極的に参加できたらと考えています。
 
写真1、2枚目
 車体、砲塔の製作。前述どおりストレートに作成。
写真3枚目
 履帯、転輪の製作。塗りわけがあったので組み立て前に塗装、その後足回りを製作。
どうにも部分分割には慣れなくで作業中何度も履帯がばらけた。
写真4枚目
 エッチング、なんどかエッチングは扱ったことはあるがライトガードのような複雑な形はまだまだ。
写真5枚目
 塗装はごく普通にベタ塗り。
写真6枚目
 ある意味今回の主役のフィギュア。1/35のフィギュアは初めてだが、思ったよりは何とかなったかな。
写真7、8、9枚目
 完成写真。撮影中は気にならなかったがもう少し構図を考えるべきだったか。
写真10枚目
 フィギュアの完成写真。がんばった。
 
 
 
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