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エントリー締切り:2017年6月1日(木)
写真締め切り  :2017年7月1日(土)
おひろめ放送  :2017年8月を予定

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tryzin.plamofes@gmail.com
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メールによる写真提出期限は
2017年7月1日(土)24時です。 カウントダウンタイマー 提出写真の10枚中に
製作中写真を5枚程度含めてください。
未完成の場合は途中写真を10枚提出お願いします。
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【2017】 作品ギャラリー その2 【エントリNo.035-075 】

ギャラリーアイコン
 【エントリNo.035-075 】(25作品)

エントリー作品の写真をコメントと共にご紹介します。
写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる
<や>をクリックする事で次の写真が表示されます。
戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、
写真右下の×マークをクリックすると戻ります。


掲載はエントリー順で紹介しています。
コメント文は基本的に送られたものをそのまま紹介していますが、主催者への私信文の削除、
表示レイアウトに合わせて段落の調整、写真No.の表記等を一部変更しているものがあります。
あらかじめご了承ください。




■<エントリーNo.035>: がーひら さん
 
姫路城
歴史
製作:  がーひら メーカー:  童友社 Scale: 1/380


コメント:
今回の作品は自分史上一番時間がかかり、一番苦労しました。

まず、石垣をリューターで枠に沿って彫り、1つずつ色を変えて塗りました。
ここは技術よりもとにかく根気と集中力で頑張りました。

次は土台のデコレーションですが、スポンジを1つずつ貼り付け、
パウダーも数種類混ぜて少しずつやっていきました。
土台の完成までで約3ヶ月かかってます。

これで辛いとこは終わったと思っていましたが、それは間違いでした。
建物部分のパーツの合いが異常に悪い!!

簡易的に仮組みはしていたものの、接着して固定するのがズレてしまうと
次のパーツがまったく合わないというのがザラにありました。
合わないパーツにイライラしながらデザインナイフでパーツを削り、
何とか完成しました!

全体を通して初めての作業が多かったので苦労しながら作りましたが、
最終的には満足のいくものが出来ました。
今はケースに入れて玄関に飾っています。

もうしばらくは城のプラモは作りたくないですw



■<エントリーNo.037>: 犬の寝言 さん
 
シェルビー コブラ 427 S/C
車両
製作:  犬の寝言 メーカー:  モノグラム Scale: 1/24


コメント:
スケモ祭りは、長らく観るだけでしたが、今回、初の参加となりました。よろしくお願いいたします。

今回制作したキットは、モノグラム 1/24スケール シェルビー コブラ427S/C です。

コブラは、テキサス州出身の元レーサー、キャロル・シェルビーの発案で開発されたレースカーです。
イギリス「AC社」の高性能のボディシャーシにアメリカ製のV8エンジンを載せるというコンセプトで開発は進み「コブラ260」「コブラ289」と発展。ロードスタータイプの車体の、ほぼ最終形として1965年、「コブラ427」が誕生しました。

427とは排気量を立方インチで記した物で、約7000ccを意味します。
グラマラスなボディから大きな車体を想像されがちですが、実車は初代マツダ・ロードスターとほぼ同じです。
そんな小さな車にフォードのレース専用レーンで製造された7000ccエンジンを載せているのでアクセルを踏み込むと驚異的な加速で、まっすぐ走らせるだけでも厄介という冗談のような車です。
リッター3キロとか、タイヤが3000キロもたないとか・・・

さて、モノグラムのキットですが、約30年前の物でバリもありパーツの合いも怪しいところが多々あります。
説明書通り組むとボディとシャーシは合体できません。エンジンを素直に組むとボンネットが閉まらなくなります。

ただ、シャーシの溶接跡がモールドされていたり足回りの再現度は、後発のフジミよりはるかに高いです。
「組むのは大変だけど、出来上がってみると凄く雰囲気がいい」という海外キット典型のようなモデルです。

制作において写真にも説明を入れましたが、キットでオミットされていたり、精度が低い物を、フジミの部品を移植、もしくは自作して仕上げました。
エンジンルームのプラグコード、オイルタンクとそのライン、スロットルリンケージ等、組みあがると見えなくなるところもかなりありましたが、我ながらいい感じに仕上がったと思います。

仕事が不規則な上に要領が悪く、後半は梅雨空にも悩ませられましたが、何とか完成できました。
これが、出戻り3作目です。
ラストの写真はキャロル・シェルビーに捧ぐ、という感じです。

模型を再び始めたきっかけはスケモ祭と長徳さんのおかげといっても、過言ではありません。
改めて、このような機会を与えていただいたことと、ツイッターでの制作報告に、多数の方から「いいね」や「RT」頂きました事、お礼申し上げます。

ありがとうございました。



■<エントリーNo.039>: CinqueCento32のV.R さん
 
 F-15J
航空機
製作CinqueCento32のV.R  メーカー:  ハセガワ Scale: 1/48


コメント:
去年のスケモ祭りでは提出すらできなかったので、今回はリベンジも兼ねての参戦です。が・・・本来カタリナで参戦予定だったのですが、明らかに間に合わないと悟り、途中まで作っていたF-15での参戦となりました。

1:ハセガワの1/48F-15を基本に汚しや退色塗装を行いました。シャドー吹きなどは行わず、実機らしさを強調しました。

2:全体の写真です。記念塗装ってことで、兵装は無の増槽のみです。

3:ノズルは付属のエッチングを使用し、ヤケや煤を再現してみました。個人的にノズル部分が一番楽しいかもしれませんw

4:上面です。退色・汚し・リペイントと行いました。本来もう少しリペイント後があるのですが、今回は少な目に

5:下面です。F-15に限らず、下面はオイルやグリス流れがすごいですね。この辺も定番の汚しで行っています。

6:追加工作とまではいきませんが、デカールを貼った後に、蓄光シートを張って発行を演出。電飾ではないですが、これはこれでテンションが上がります。

7:コクピットです。特に変わったことはできてないです。UVクリアジェルで液晶に盛ったくらいです。

8:基礎のウォッシングを乾燥させています。この後アルテコスプレーを吹き付け、浸透させてからふき取ります。

9:拭き取った後の画像です。塗膜にしみ込んだ感じでふき取っても残った感じになり、機体上面に着いた汚れのような感じになります。

10:最後は自然光チェックです



■<エントリーNo.048>: keil(かいる) さん
 
瑞雲とかって、、どうかな?
航空機
製作:  keil(かいる) メーカー:  フジミ Scale: 1/72


コメント:
初の航空機です。シャドーとチッピングをおこなって使用感を表現しました。



■<エントリーNo.050>: ホイホイさん(仮) さん
 
20mm 4連装 -号対空戦車 ヴィルベルヴィント
AFV
製作:  ホイホイさん(仮)  メーカー:  ハセガワ Scale: 1/72


コメント:
今回、製作した20mm 4連装 Ⅳ号対空戦車 ヴィルベルヴィントですが
悩んでいる時間もなかったので
「砲身が四つ付いて強そう・かっこいい」と
思ったヴィルベルヴィントにしました。

そのときは、そんな理由で選んだことに地獄を見るとは、つゆ知らず・・・

初戦車だったのでとりあえず箱絵を参考に製作しました。

パーツの小ささやバリの多さに苦労し
パーツ無くさないよう注意しながら作り、
レンチやスコップなどはボディにくっ付いていて
それがイヤだったので剥がし
ボディとの隙間ができるようにしました。

注意してたのに消火栓を無くし
急遽、それっぽく作り直しました。

そうしてなんやかんや、やってるうちに6月中旬くらいになり

このままディティールアップを続けていると
塗装に辿りつかないし
塗装までして提出したかったので

どうしようか悩んだ結果・・・

未完成でも良いとあったので
未完成風を目指すことにしました。

三分割したことにより
ディティールアップする場所が減って
何とか塗装まで辿りつきました。

次回、参加するときはもっと時間に余裕を持って
参加しようと思いました。

ありがとうございました。



■<エントリーNo.051>: るすくら さん
 
隼鷹 昭和17年
船舶
製作:  るすくら メーカー:  フジミ Scale: 1/700


コメント:
初心者同様なのでエッチングパーツを使ったセミストレート組みで、特に改造等はしていません。

船体は左右貼り合わせ式でしたので接着後にパテを盛って合わせ目消しをしましたが溝が深く、埋めきれていませんでした。
その後、内火艇等を接着し、一旦飛行甲板の作業へと移行しました。
飛行甲板にも、貼り合わせ部分があるので合わせ目消しを行いました。その後全体をタンで塗装(スプレー塗装)し、地獄のようなマスキングをして軍艦色を塗装しました。軍艦色を塗る前に艦橋等の上部構造物の大きなものは接着しておきました。
エッチングパーツを取り付ける前に、全体を一度塗装し、エナメル塗料でウォッシングしました。

空母の花形の艦載機はキット付属の零戦を一機組み立てたのみで他は作り込もうと思って買ったウォーターラインのやつを切り出して並べただけです。作り込むには時間がなかったので塗装すらできてません。一機だけ前に作った赤城の九七艦攻があったので載せました。唯一プロペラが付いています(笑)
本当は空中線も張りたかったのですが、かえって汚したり破損したりしそうだったので今回は見送りました。
艦載機を作り込んだり、空中線張ったりその他いろいろ反省点はありますが、取り敢えず納得はできたと思っています。

これからもコツコツと作ってスキルアップしていきたいです!



■<エントリーNo.052>: タカ8(タカハチ) さん
 
ハーレーFLHカスタム
車両
製作:  タカ8(タカハチ) メーカー:  タミヤ Scale: 1/6


コメント:



■<エントリーNo.053>: 三茶 さん
 
夜の成田空港に着陸したB787
航空機
製作: 三茶 メーカー:  ハセガワ Scale: 1/200


コメント:
昨年の10月末から、製作を始めました。
当初は、夜の滑走路に着陸する、日本政府専用機=ジャパン・エアフォース・ワンを作る予定でした。予定は今も生きていますが、頸椎のズレによって右腕にシビレが多発し、思うように作業が進まず今に至ります。
結局、滑走路だけはなんとか今年の4月に完成しましたが、政府専用機は箱すら開けていません。
そこで、過去に作ってスケモ祭りでは未発表のボーイング787を載せることにしました。
この機体は着陸して滑走中を再現しているので、フルフラップ・スポイラー・エンジン逆噴射など、見所は多いと思いのですが、いかんせん3年ほど前の作品なので、今見ると未熟な箇所が多々ありますが、そこは多目に見て下さい。
ただ、エンジンの逆噴射の再現箇所だけは、自分でも上手く出来たと思います。資料集めに大変苦労したことを懐かしく思い出します。

滑走路はとにかく電飾で苦労しました。
LED3個+CRD(万能抵抗器)の組み合わせを電源に並列で配線していきますが、とにかくライトの数が多いのです。
いったい幾つLEDや光ファイバーをつないだか、もはや正確には分かりませんが、両方合わせて350個は超えているはずです。
ACアダプターから電源を取ればもっと楽になるのですが、持ち運びを考えて12V電池を8個使用しました。1個当たりにLEDが平均35本ほど繋がっている計算になります。

本作品では、B787が滑走してる情景ですが、本来、こんな手前で着陸したら空港管制官や航空会社から怒られるでしょう。
作りたかったのは、ちょうど今、B787がいるあたりに、地面から浮いた状態で政府専用機が降り立とうとしている情景でした。

これから1年掛けて完成させようと思いますので、その際には、滑走路はこのままで改めて見て頂ければと思います。

腕のシビレは整体や針治療でだいぶ改善されてきたので、もう作業に支障は、さほどありません。
一年に一作品の超スローペースで楽しんでいこうと思います。
今年もわたし以外に民間機を出品される方がいらっしゃるようで、拝見できるのをとても楽しみにしています。



■<エントリーNo.054>: ウメモッチ さん
 
Me262
航空機
製作:  ウメモッチ メーカー:  タミヤ Scale: 1/48


コメント:
さて作品ですが締め切り1か月前にキットを選択、あれやこれやイメージを膨らまし
キットそのものの完成は早かったものの機体のデザインが決まらず、
やっと決まったのが締め切り前日。

残り時間を考慮してあれやこれや妥協しながらなんとか形になりました。
じっくり作りこむのも好きですがこやって期日内に仕上げるのもまた楽しいです。

祭りということで、現実ではありえない光景を再現してみたかったので
大戦機ながらジェット機のme262がもしアクロバット飛行をしたらという空想の世界を表現してみました。
ブルーエンジェルズのF18がやっていた海面スレスレからのヘッドアップ急上昇という技です。

機体性能からme262では無理そうですがトンデモ性能ということでお許しくださいw
水蒸気や噴煙もありえないくらい出てますがこれもオーバーディティールです。
カラーリングはアクロバット機体ということで派手目に。
デザインはもっと曲線を多用したかったのですが時間の都合で直線で構成してみました。

ベースの海は初めて制作したのでとても楽しかったです。
屋外撮影は梅雨ということもあり断念。

来年はもっと余裕をもって挑みたいと思いますw
ありがとうございました。



■<エントリーNo.055>: トキシマ さん
 
ブリストルボーファイターMk.VI
航空機
製作:  トキシマ メーカー:  タミヤ Scale: 1/48


コメント:
今年も参戦できて嬉しいかぎりです。

まずは近況から
昨年のモスキートを出して放送が終わったあと、
『来年のスケモ祭何にしようか?』と考えはや一年。

色々考えながら自分なりにスキルを吸収し、

『やっぱりスケモ祭には飛行機で』『戦車、車輌も作りたいけど』と至り、


近所の模型屋で『48、2発、イギリス』と呪文を唱えると出て来たキットがボーファイターでした。

その後ホビーショーで長徳さんに会いモチベーションをあげ作ろうと思った5月末日

右足骨折→1カ月間自宅療養

となり、『これなら、車輌も戦車も行けるかも』と今回の『飛行機プラス大きな台座』の作りになりました。

この『大きな台座』はエントリーの時にボーファイターとしか書き入れてなかったので苦し紛れの言い訳です。

前置きが長くなりましたが

今回のボーファイターはタミヤなのでとても作りやすく工作はうまく進み、

塗装は長谷川迷人のDVDを参考に塗装して行きました。

がロケットの取り付け位置を後ろ前につけてしまい無理やりはがしたらロケットが平行を取れなくなってしまいました。

でもめげずになんとか取り付け、リアルタッチマーカーで汚しました。

自分なりに影、光、汚れ、つやを気を付けながら塗りました。

クルセーダー、ディンゴ 、運搬車、小物類も気を付けましたが『統一感』を出せたか不安な所です

レイアウトもなかなか決まらず、クルセーダーからボーファイターを見送る構図で決めたのですが

土側の中央が空いてしまい構図的にはなかなかうまく行きませんでした。

言い訳をさせてもらえれば、中央の空いている所はロータリー的に車輌が回る所としてあります。

今回のレイアウトで坂を作り動きが出せないかと思い作ったことと、この日までちょこちょ材料を買いだめておき模型屋で学んだ『針金で木を作る』ということがかないました。

また去年のモスキートの台座が飾り気が少なかったので飛行機がいるところに線を引きたい‼が叶ったのは嬉しかったことです

48とキットの大きさに振り回され、骨折の時間があることが良いことに大風呂敷を広げしまうのに大変でしたが自分の中ではやりきったと思い製作を止めました。

今年も何とか参加でき、去年からずーと楽しむことができました。

参加させて頂いたことを改めて感謝しております

本当にありがとうございました。



■<エントリーNo.056>: 出モラー さん
 
金閣寺
歴史
製作:  出モラー メーカー:  童友社 Scale: 1/200


コメント:
今回3回目の参加となります、出モラーです。よろしくお願いいたします。
今回は童友社の金閣寺での参加です。実は過去2回AFVでの参加でした。そこで今回はAFVのヴィネットもしくはジオラマでの参加を検討しておりました。
しかし、本格的なジオラマなど作ったことがないので、この金閣寺を練習用に購入しました。ベース付きで池や植樹の方法を鉄道模型の動画や本で見て作成しました。
ところがこの金閣寺の作成が面白くなってしまい、今回は金閣寺での参加としました。

写真1:同時に2棟つくります。樹木は緑色のスポンジを使うみたいです。池は青色のシールです。スポンジはともかく、池のシールは後で使うので捨てないでください。
    ベース側面の面出しを行い、黒で塗装します。

写真2:パーツのあちこちに押し出しピン跡があるので、削り取った後ディテールを復活させます。中心となる建物はハコ組ですが、反りやズレがすごいので強制的に    
    接着します。すべて組み終ったら、持ち手を付けてサフを吹きます。

写真3:ベースの黒が乾いたら、クリアーを吹きます。カーモデルではお馴染みの研ぎ出しを行いました。黒にツヤがでて仏壇みたいになりました。
    側面の塗装が完了したら、植樹を行う準備です。岩などの部分にティッシュを水溶き木工ボンドで固着させます。乾燥後池に着色します。

写真4:地面や岩の塗装です。ここで付属の池のシールが大活躍です。これでマスキングしてしまえば簡単に色が塗れます。

写真5:100円ショップで買ってきた金魚鉢用の石を敷き詰めます。これだけでも雰囲気はよくなりました。

写真6:鉄道模型用のパウダーを使って植樹します。固着は水溶き木工ボンドを使用しました。

写真7:植樹完了です。この後池の水を透明エポキシ樹脂で作成したのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました・・・

写真8:建物の塗装です。金の部分はホワイトで下地塗装して、クリアーを吹いた後ゴールドに塗装。その上にまたクリアーを吹きました。
    付属のネームプレートも建物同様に金に塗装した後、エナメルの黒を吹き、文字の部分をエナメルシンナーで拭き取りました。

写真9:保管用に購入したダイソーの300円ケースです。ベース部分を面出し、塗装&研ぎ出しを行いました。仏壇みたいです。

写真10:完成写真です。松の樹は銅線をねじって作ったものです。鉄道模型用に売られてる正規品の値段をみてびっくりしたので、家にあった銅線で作りました。
    今回は素材を変えただけの素組ですが、建物の中にLEDを組み込んでも面白そうですね。四季折々の金閣寺を作って並べるのもいいですね。


以上、出モラーが作りました、童友社の金閣寺でした。ありがとうございました。



■<エントリーNo.057>: もつ鍋 さん
 
Uボート type--B
船舶
製作:  もつ鍋 メーカー:  ニチモ Scale: 1/200


コメント:
去年に続き、艦モノでの参加です。
中古ショップで偶然このキットを見つけ、思わず購入してしまいました。
やや古いキットのためか、船体のヒケや上部と艦底部の段差が大きく、パテを盛って修正。
段差の修正を行う際、側面の突き出たライン(名称がわかりません(汗))が削れてしまったので、削り落としてから0.5×0.75のプラ材で作り直しました。
普段はあまりサフ吹きはしないのですが、今回は修正箇所が多かったのでサフ吹きをしてチェックの後塗装。
説明書には喫水線上部は軍艦色、艦底は艦底色とあったのですが、Uボートの艦底は暗いグレーというイメージなのでジャーマングレーで塗装。
甲板は以前某番組で迷人が「Uボートはみんな木の甲板」とおっしゃっていたのでウッドブラウンと、金属と思われる箇所は軍艦色で塗装しました。
ちなみに、スクリューシャフトと短波無線アンテナはバリがひどく、上手く整形出来なかったので真鍮線に変更しました。
最後におまけとして700のIX、350のVII、200のIXを並べてみました。
Uボートも1/200だと作り堪えと迫力があって楽しかったです。



■<エントリーNo.058>: ながれ。 さん
 
俺のST202セリカ
車両
製作:  ながれ。 メーカー:  タミヤ Scale: 1/24


コメント:
今回は以前から挑戦してみたかった自分の愛車だったセリカを作ってみました。
実際に乗っていたのはもう随分前ですが、折りしも高速1000円だった時期だったので
色んなところへ連れて行ってもらった印象深い1台です。

・写真01
実は乗っていた頃にも作ってみようかとキットを探してみたんですが
ST202セリカのキットはあるものの、随分前に絶版になってしまったとか
マイナーチェンジのGT-FOURは今でもタミヤ通常ラインナップでよく見かけるのに・・・
ということで今回はオークションで粘ってみました
ちょっとしたレアキットということになるのでしょうが、容赦なく作っていくことにします。

・写真02
自分のセリカは白だったので、赤い箱絵と真っ赤なパーツに面食らいながらもまずはちょちょっと仮組み
やっぱり赤いせいか、どうもまだしっくりこないような気がします
この車が走っているのは流石にあんまり見ませんが、やっぱり赤ってイメージはあんまり無いかもしれません
ちなみに説明書には白の国産仕様はありません、と書かれていてあれ?!ってなりまいした笑

・写真03
GT-FOURと共通のボディとはいえ、いつもより気合を入れて表面を整えていきます
ヤスっていると、給油口閉め忘れて走って隣を走ってるオバちゃんに教えてもらったなーとか
マフラーが車止めにガッチリ引っかかって抜けなくなったなーとか、そんなしょーもない思い出が蘇ります

・写真04
下地塗装を終えたところ
ここ1年ほどパール塗装について色々試してみた結果、パールをより強くキラキラさせるには下地が黒が良いようです
メタルカラーと同じ原理なんでしょうが、本当に黒にするとほぼシルバーにまでいってしまうので
考えたり試した結果、グレーっぽくすると本来の色+パールが程よく輝くみたいです
・・・合ってますよね?
ということで、今回はサフより若干濃いグレーで下地塗装をしています
Mrカラーのザ・グレイセットが艶有りかつ、濃淡4種類のグレーがセットになってて重宝します。

・写真05
ボディカラーを塗り終えたところ
パール塗装とはいえ、パールカラーの車体になるのはこれまた違う気がするので今回は
ムーンストーンパール+スーパークリア+クールホワイトを混ぜて、実車でいうとホワイトマイカ?調を狙ってみました
これで白いボディでありつつ、パールっぽさも出た狙い通りの色を出すことができました
このあとデカールを貼ってクリアを濃い目に2回、薄めに2回吹き付けて乾燥させていきます
デカールは付属のが黄ばんでしまっていたのでGT-FOURのものを取り寄せて使っています

・写真06
乾燥待ちの間にシャーシを作っていきます
結構前のキットになるのですが、サクサク組めてかつディテールもしっかりしている嬉しいキットです
スペアタイヤ入れるところもバッチリ!ちなみに自分はスペアタイヤの裏にスペアキーを隠していました笑

・写真07
研ぎ出しを終えて細部の塗装を終えたところ
窓のフチのブラックに難儀しましたがここから更にリタッチしてなんとか見れるものにしていきます
あと窓のパーツもマスクシートがついていなくて頭を抱えました
カーモデル作り始めたのはここ1年くらいで、本当に最近のキットしか組んだことがなかったもので・・・

・写真08
完成!
丸目四灯の印象的な面構えが古さを感じさせない秀逸なデザインだと思います
ナンバープレートは当時のものをそのまま使っています
もう廃車にしてしまったのでこのナンバーは探さないであげてください笑
キット付属のものをそのまま使ったのですが、こうみるとかなり分厚く感じるのでなんとかしてあげたいところです
ちなみに実車の納車の日はあいにくの雨だったので敢えてやや曇天の日を狙って撮影しました
なんというか・・・すごくそれっぽいというか、あの日のままのようです!

・写真09
真横から
クーペタイプということで友人からの評判はもっぱら狭い!でしたが、俺は前しか乗らないもん!と突っぱねてました
今にして思えば・・・やっぱり狭いかもしれません笑

・写真10
後ろから
スーパーカーもいいけど、自分が乗ってた車ってのもすごく楽しく作ることができました
さあ、折角キットも出てることだし、次はプリウスに挑戦してみたいなあ



■<エントリーNo.059>: カズノコ さん
 
フェラーリ 126C2 ロングビーチGP 1982
車両
製作:  カズノコ メーカー:  フジミ Scale: 1/20


コメント:
2回目の参加となりました カズノコです よろしくお願いします
今回は1回目が戦闘機でしたので2回目はガラッと変えてF1を作りました

フジミのフェラーリとザウバーといつもお店に売れ残っているぷラモを作りました
なんでフジミは版権タミヤよりもってるんだろう?w

かなりだらだらと作っていたので完成がぎりぎりでした
いまのF1との比較画像も乗せておきます
 工夫したところはフェラーリレッドです
ガイアカラーの橙オレンジとブライトオレンジを混ぜて作りました


エンジンのパイピングをしようと思っていましたが
時間がなくて断念しました。
F1やバイクのプラモデルは難しいから作る人が少ないですが
作ってみると意外と面白く新しい塗装方法に目覚めたり
いいこと尽くめです これからカーモデルやバイクモデルを作る方が
増えることを願ってますw



■<エントリーNo.061>: かまぼこ さん
 
ショット・カル
AFV
製作:  かまぼこ メーカー:  AFVクラブ Scale: 1/35


コメント:
前回に引き続き今回もAFVでの参加になります。

初っ端言い訳になりますが、今回製作期間中忙しすぎてまとまった時間が取れずあまり手を加えられませんでした。
なので今回は「とにかく完成品という形で提出」という、なんとも志の低い目標になりました。しかし達成できたので良しとします(笑)

キットはAFVクラブの1/35ショットカル ギメルです。元々イギリス主力戦車のセンチュリオンをイスラエル独自に魔改造されためちゃんこかっこいい戦車です。

組み立てはストレート、塗装はグレーのサフを吹き、クレオスのIDFグレー2を基本にしました。
スミイレをした後ウェザリングカラーとピグメントで軽く砂埃を表現しました。
現役時代ではなくすでに引退して展示されている状態をイメージしました。
アンテナだけ0.3mmの真鍮線で表現し、完成としました。

今回始めて自然光にて撮影してみました。

IDFはやはりかっこいい、次はメルカバを作って並べてみたくなりました。



■<エントリーNo.063>: 渡辺タカヒロ さん
 
海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 DDH-183 いずも フルハル
船舶
製作:  渡辺タカヒロ メーカー:  ハセガワ Scale: 1/700


コメント:
スケールモデル祭りに今年もエントリーさせていただきます。
今年は初心に帰り、船舶模型にてエントリーさせていただきました。

 海上自衛隊が誇る、最大級の全通甲板型護衛艦。
 キットはハセガワ ウォーターラインシリーズのいずものフルハルスペシャルです。
ピットロードと迷ったのですが、純正のエッチングパーツは過不足無く迫力もあり、フルハルスペシャルは何度か製作の経験があるので、こちらのキットを選択しました。
甲板上をヘリで埋め尽くしたくなり、同社のヘリセットを追加しています。

 さて、まずは船体の下準備をします。
 今回は現用艦艇ということもあり、参考になる書籍もすでに手持ちのものがあります。
とはいえ、模型は模型ですので、あまり間違い探しにならないようにやっていきます。

付属のエッチングパーツの説明書と本体の説明書をよく照らしあわせて、行程を練っていきます。
今回難関そうなのは、乗員救助網の取り付けのための甲板横の穴明けです。
適当にというわけにいかなそうなので、現物のダボ部分と照らし合わせながらやるのが良さそうです。
レーダーマストの手すりの取り付け順序はかなり悩ましいですね。

 それでは船底との合いを確認するために船体を組みます。
アオシマの高雄の時は船体と船底は一体成型でしたが、ウォーターラインに船底を追加した構造になっているため、場合によっては大幅にずれていることがあります。
今回のいずもは流石に最新のキットだけあって、ズレ自体はまったく問題ありませんでした。
そして、バウに装備されているソナーは別パーツになっているので、船底と合体させた後、丁寧に分割ラインを処理します。
パテはタミヤのベーシックパテとフィニッシャーズのラッカーパテです。

 段差や、接合痕を処理したら、船底全体をサフ吹きします。
軽く表面処理して、キールや舵、スクリュー基部を取り付け、飾台を取り付けるための加工をします。
M5の鬼目ナットを取り付け、固定にはランナーを接着剤で溶かして作った、プラスチックパテを使います。
接着剤で溶かしているため、塗った箇所が溶着して、割とがっちり固定できます。
これで一旦船底は終了です。

 船体側の作業を開始します。
 まずは、艦橋部分を作りました。
この時、外部補給用臨時燃料給油装置部分がキットとして再現されていないようなので、この部分はスクラッチで作ることとしました。
燃料チューブを排出するためのローラーベッド部分はエッチングパーツにあったのですが、ローラー部分の太さが無いように思えたので、この部分を作っています。
この時点では作っていないのですが、ホース接続部分の甲板部分から出るパイプも1mmのプラ丸棒を使って作っています。

 他の部分は、ストレートで組んでもまったく違和感のない素晴らしい出来です。
 甲板を船体に合わせてみて、状態を確認。
ズレて嵌まらないなどの不具合もなく、しっかりと隙間なく収まってくれるのは流石です。

 ここから、エッチングパーツを組み込んでいきます。
 船体と、艦橋にエッチングの手すりを組み込んでいきます。
こちらも専用エッチングということもあり、ストレス無くバチバチ組み上がっていきます。
この気持ちよさは専用品でしか味わえないですね。


 船体と船底の接着
 エッチングの組み込みが済んだら、船底を完全に接着して、段差を整えておきます。
上下の位置決めのためのダボの位置に、結構なヒケがあるため、パテを入れて修正しておきます。
修正が終わったら全体にサフ吹きをして、塗装の準備は完了です。

 いよいよ塗装に入ります。
 甲板には明らかに色が違う様に反射をする部分があるので、それを表現するために、濃くなる部分に影色として黒を吹いておきます。
結構くっきり分かれているので、マスキングテープを使って塗り分けしています。
一緒に、船底部分や艦橋部分にも影を入れていきます。

 今回、キットを塗装するのに使ったのは、クレオスの特色セット「海上自衛隊護衛艦カラーセット」を使わせていただきました。
甲板へ1回目の塗装をします。
実際はかなり影を入れたところとの明度差はあるのですが、写真にしてみるとほとんどベタで塗った感じになっています。
コレはいかんということで、甲板色に黒を混ぜ、暗目のグレイを作り、ぼかしながら色を入れました。

 船体も外舷色で塗装の際、明度差が思ったほどでなかったので、暗めの外舷色を作り影吹きしています。
その甲斐あって、良い感じに仕上がったと思っています。

 船底はクレオスの艦底色を使っています。
自分のイメージだと、艦底色よりも明るい感じがしていたのですが、写真で見る限りそのものズバリの艦底色だったので、そのまま使っています。
黒帯部分はデカールから幅を採寸して、マスキングして塗り分けています。

 甲板部分には滑り止めの塗装部分があり、写真でもくっきりと現れているので、カラーセットの滑り止め色で塗装表現します。
写真から滑り止めの間隔を割り出して、細切りしたマスキングテープを使い塗り分けをします。

 最後にドーム型レーダーやその他のアンテナ類を塗装して行きます。
デカールを貼るのに支障がない部分は塗装後に取り付けていきます。


 艦橋部分の仕上げ。
 レーダーマストから旗甲板に伸びるワイヤー類をリギングを使って再現します。
まずは、レーダーマストから降りてくるワイヤーの取り付け部分に0.3mmのピンバイスで穴を開けていきます。
全部で13本のワイヤーが旗甲板に取り付けられます。
そして、煙突方向にも左右3本づつの安定用ワイヤーが入ります。
旗甲板側には細切りしたプラ板に、同じく0.3mmで穴を明け、そこにリギングを通して旗甲板に予め固定しておきます。
固定されたリギングをマスト側の穴に通し、接着剤で固定していきます。
煙突側には0.25mmの真鍮線を取り付け、そこにリギングを固定しています。
 
 デカール貼り。
 いよいよ難関のデカール貼りです。
まず、シルバリング防止のために、グロスのクリアーを船体に吹きます。
カーモデルではないので、少し「ツヤッ」っとしたところでやめておきます。

 着艦標識のいちを決めるために、取説の甲板図から貼り付け位置の当たりをつけます。
着艦標識の横線を基準にして、マスキングテープに位置を書き込んでいきます。
可能な限り真直になるように、慎重に作業をしていきます。
着艦標識が貼り終わったら、そこを基準にして、艦番号やエレベーター部分の囲い線を貼り付けていきます。

 しっかりとデカールを乾燥させたら、シルバリング対策で、もう一回グロスのクリアーを吹きます。
この時に使うクリアーは、デカールを密着させるために、溶剤が9のクリアーが1になるような「シャバシャバ」のクリアーを使っています。

 クリアーが乾いたら、最後にフラットクリアーでツヤを消します。
使ったのはクレオスのスーパークリアーⅢのつや消しです。

 小物の塗装。
 最終的に残ったスクリューや装備品の塗装をします。
スクリューはキレイに整形した後に、グロスの黒で下地を作ります。
そこに黄橙色を吹いた後、ガイアカラーのパールゴールドを吹いて仕上げました。
コレがものすごく真鍮っぽい仕上がりになってすごかったです。

 さて、船体の所々にあるホーサーリール部分。
説明書にはシャインレッド一色の指定なのですが、どうもしっくりしません。
手持ちの写真ではカバーがかかっていて確認できず、遠景からの写真では、たしかに赤いがそれ以外の色も混ざっている感じがします。
探しまわって、たどり着いたのが、海上自衛隊のホームページ。
装備一覧のいずも型護衛艦のギャラリーに鮮明に写っている写真がありました。
どうやら、ホースに当たる部分は黒のようですので、そのように塗装します。

 艦載機と車両の塗装をします。
ちょうど艦載機に使うクレオスの325番が手元になく、近場で扱っているお店もないため、タミヤアクリルで色を調合しました。
幸いにも近似色のレシピが発見できたのでXF2つや消しホワイトとXF20ミディアムグレイで作ります。
艦載機の窓や日の丸はデカールが用意されていますが、塗装でやりました。

 軍艦旗・国旗用の前後旗竿は太さがかなり太いので、鉋がけの要領で細く仕上げています。
コレをやるだけで、キットの部品とは思えないくらい精密さが出ました。

 展示台の塗装。
展示台はホームセンターの飾台を使います。
塗装はダイソーで販売している100円の水性ニスです。
今回はけやき色を使いました。
仕上げまで合計3回重ね塗りをして、最終仕上げに同じくダイソーの仕上げ用艶出しニススプレーでコートしました。

 最終調整
 旗甲板のワイヤー類をアクリル塗料でグレイアウトして、塗装が欠けている部分などのタッチアップ。
最後に軍艦旗と国旗を掲揚して、「護衛艦 いずも」完成です。

 最後に。
 軍艦の模型を作るのは、2年ぶり。
1年1年製作に課題を持ってやってきたおかげで、この久しぶりの製作も大きく躓くこと無く完成まで行くことが出来ました。
今年、目標となる模型のコンテストでも結果を出すことが出来、そのきっかけとなったスケールモデル祭りは私の中でとても大事なイベントになりました。
なかなか難しいかもしれませんが、いつまでもこのイベントが続いて、いろんな方といろんな体験ができるといいなと思っています。
今年もありがとうございました。



■<エントリーNo.065>: はんちゅ さん
 
SAAB Jas-39 Gripen
航空機
製作:  はんちゅ メーカー:  キティホークモデル Scale: 1/48


コメント:
 昨年はバイクの免許取得をきっかけにバイク模型を作ったわけですが、その後無事愛車を納車することもできました。しかし、自分でもびっくりするほどバイクにはまってしまい、時間もお金もバイクに投資することに。その結果、去年の祭り以降に完成したのはガンプラ素組みが数体で、スケモはお手付きばかりで1つも完成しないという体たらく。このままではいかん! ということでこのスケモ祭りを機にキットを1つ完成させようと思い、参加させていただく事にしました。
今回の目標は、とりあえず完成です。キットを形にして塗装してデカール貼ってクリアコートまでを目指しました。リハビリの意味合いもあるので一段と襍ですが、ご覧いただけましたら幸いです。

~キットについて~
 去年まで、陸(戦車),陸(バイク)ときたので今年は空(飛行機)で行こうと思います。選んだキットはキティホークの1/48グリペンB/D。前々から箱絵がかっこいいなぁと思っていて手が出なかったのですが、祭り用&買いに行ったのが誕生日だったということで奮発して買ってきました。(決して航空機の免許を取ったとかではありませんよ^^)

写真001
完成品がこちらです。今回は自分が完成と思えるところまでやるという前提で作っています。ところどころついていないパーツもありますが、全体的に形にはなっているので今回は良しとしました。最近知ったのですが、キティホークというメーカーは色々とトラップが多いようですね。リハビリのつもりが修行になっていました(^^;。

写真002
機体本体の塗装の様子です。今年のホビーショーで長谷川迷人のDVDを買ったので、それを参考に進めています。まず、胴体と翼の合わせ目にポリパテを塗った後ではみ出た部分を拭き取ります。次にパネルラインなどに影色の黒を吹き、機体の基本色の重ねていきます。最後に迷彩色を重ねました。
飛行機モデルは作る順番でよく迷うのですが、迷人のお陰でかなり効率的に作業を進める事ができました。

写真003
このキットにはエンジンがついています。エンジンの実際の色は分からなかったので、Mr.カラーやガイアカラーでそれっぽく塗ってみました。
因みにこのエンジン、組み上げると取り出せません。なので、この全体像はもうこの写真でしか見ることができません。

写真004
今回制作するに当たってパーツを折る無くすといったいつものやつに加え、パーツ形状が説明書と違う,ピンの大きさが合わない等の中華キットならではのトラブルも多々ありました。しかし、それよりも重大なトラブルがこちら。アルティメットニッパー折れる…。このニッパーを買ってから5年弱、色々なパーツを切り出してくれました。最近はすっかり刃こぼれした老体にも関わらず、そこいらのニッパーには負けない切れ味を発揮していました。しかし、ついに現役を引退する時がやって来ました。今までありがとう、そしてwelcome newニッパー。
本当は同じゴッドハンドのニッパーがよかったのですが、そうそう手に入らないので店にあった中で一番凄そうなのにしました。自分から凄っ!て言ってるから凄いんでしょう。これからはコイツと頑張って行きます!

写真005
機体の塗装も終わりいよいよラストスパートとなったときそれは起こりました。重大トラブルNo.2 キャノピー割れる…。写真ではヒビが入った程度ですが、この後真っ二つになりました。多少パーツが無いくらいは誤魔化せますがキャノピーはそうはいきません。しかも48グリペンは国内メーカーから出ていないため流用もできない。こうなれば最終手段に出るしかありません。という事で、バキュ ~ム!!。まさかリハビリ気分のモデリングでバキュームフォームに初挑戦することになるとは。ホームセンターと100均で材料を買ってきてバキュームフォームを自作、プラ材の加熱はトースターで行いました。材質や型を試行錯誤しながら何とか完成させる事ができました。実際とは形状が違いますが!キャノピーとして形になることを優先したので仕方ありませんね。因みに使ったプラ材は0.5mmのpet板です。加工性と強度からこれを選びました。

写真006
完成品。上から

写真007
完成品。後ろから

写真008
完成品。右前から

写真009
完成品。見せたくないけど下側

写真010
完成品。左前から

今回のできは正直いまいちだなあと思いますが、この1ヶ月半は久しぶりにプラモデルに没頭する事が出来ました。
これを機に今年はプラモデルを去年以上作っていこうと思います。
それでは、ありがとうございました。
(あー終わったー。よし、バイク乗ろ🎵)



■<エントリーNo.066>: じゃぷちん さん
 
特別な瑞雲
航空機
製作:  じゃぷちん メーカー:  フジミ Scale: 1/72


コメント:
今話題の富士急ハイランドの
実物大瑞雲の1/72を作ってみました。
題して特別な瑞雲です。
アマゾンでフジミの1/72瑞雲を買ったのですが、
カートに入れてる2日間の間に
在庫が残り一個になって焦りました。
とんでもない瑞雲祭り特需でした。


実物の公開が6月17日だったので制作期間
半月足らずという急ピッチ制作でした。

見てみると現物のウェザリングの施し方が
プラモデルっぽかったので
プラモ上でも悩まずウェザリングできました

しかしネット上で写真集めを してみて気づいたのですが
真横や、やや見上げた写真はあるのですが、
上から見下ろした写真が少ないのです。
そうです、
実物大という大きさゆえに、上から見た写真が少ないのです。
意外な盲点でした。
ということで機体上面は
ハゲチョロをやりすぎないようにしました。

改造はシートベルトの追加と
フロート支柱のダイブブレーキの肉抜きのみです。
デカールが苦手なので尾翼の機番以外は塗装で済ませました。

瑞雲を設置してある土台の形が独特だったので
3mmプラ角材とプラ板で作りました。
本当は”エ”の断面形した鉄筋で作られているんですが
再現する技術がありませんでした。残念!

ギャラリー人形をいっぱい作りたかったのですが
今回も時間が無くて三体となりました。
ちょっと寂しかったので
艦娘の看板を写真用紙に印刷して作りました。
実際の実物大瑞雲の横にも置いてあるものです。

稚拙な出来ですが、某ブラウザゲームのブームが
実物大瑞雲を生むという奇跡を
1/72とはいえ形に残せてよかったです。
願わくば実物を見に富士急ハイランドに行きたいです。
以上駄文失礼しました。



■<エントリーNo.067>: クラウンローチ さん
 
m41 ウォーカーブルドッグ
AFV
製作:  クラウンローチ メーカー:  タミヤ Scale: 1/35


コメント:
今回作ったのはタミヤのM41です、が見ての通り未完成です。
陸上自衛隊の車両を作るつもりで制作しました。
キットがかなり古いもので、手直しすることは覚悟していたんですが、ちょっと難しすぎたようです(汗)

写真1
装甲部分にテクスチャを付けました。
プラ用接着剤で表面を溶かし、蓋のハケでテクスチャをつけます。
鋳造部分はたたき、均一圧延装甲部分は縦横方向になぞるようにしてみました。

写真2
そのままだとデコボコしすぎているので、均一圧延装甲の部分だけ軽くペーパーを当てました。

写真3
この時代の戦車の特徴である防盾カバーを作ります。
まずはティシュをかぶせて、上から筆で木工ボンド水を塗りました。
それがある程度乾いたら、小さめに左側の開口部を切り取り、ふちを丸めながら広げ乾燥させます。
乾燥したら余分なティッシュを切り取り、プラバンと伸ばしランナーで留め具を作りました。

写真4
車体右側の工作した部分です。
伸ばしランナーを雑具箱(?)の側面に貼り付けました。

写真5
佐体左側の工作した部分です。
右側と同じように伸ばしランナーを貼り付けて、水糸とプラバンでワイヤーを作り、つけました。
フェンダーの前方にある補強パーツを付けました。
フェンダーの端をカッターで薄く削りました。

写真6
車体前方左側の工作した部分です。
フェンダー前端も削って、ダメージを入れました、左側も同様にしてます。
ライトをリーターで削ってくりぬきました。
ライトガードとペリスコープガードもカッターで薄くしてあります。

写真7
車体右側後方の工作した部分です。
実車写真にあったマフラーを追加しました。
ランナーを二つ張り合わせてプラバンを巻き、伸ばしランナーで排気口とエキパイを付けました。

写真8
砲塔天面の工作した部分です。
機関銃マウントの位置が陸自車両と違うようなので移設しました。
3つあるラックを作りました。

写真9
後方から見た全体像です。

写真10
前方から見た全体像です。

今回はあまりやらない考証と工作にチャレンジしてみました。
結果は見ての通りなのですが、とりあえずここまでやったよということで提出しました。
次回参加時はもうちょっと簡単なキットにします(笑)



■<エントリーNo.068>: ヨシオ さん
 
モーリス ミニクーパー1275S MK.1
車両
製作:  ヨシオ メーカー:  タミヤ Scale: 1/24


コメント:
 今年初めての参加のヨシオと申します。宜しくお願いします。
タミヤ モーリス ミニクーパー1275S MK.1 を制作しました。
旧ミニの実車欲しいけど、買えないってことで、、、。
基本ストレート組みでエンジンルーム内のダクトとプラグケーブルを実車の写真を参考に追加しました。
塗装は、ボディはタミヤのアクリルのコクピッド色でアーモンドグリーン調で。
ルーフの白は成型色です。半光沢スプレー吹いた後は、コンパウンドで磨いたのみです。
メッキパーツは一度メッキを落として、ミッチャクロン吹いてメッキシルバーネクストまた吹いてメッキ塗装してます。
(メッキが戻りました!これ意味あったかな~(笑))
室内 特にシートは筆塗です。質感が大事とか思って、、、いいんだか悪いんだか。
自分がもし、実車を所有したとしても、洗車をあまりしなそうなので、エナメル塗料や、ウェザリングマスターでやんわり汚してます。
ナンバーのデカール貼るの失敗しちゃったので、ナンバー隠してる風でパチリ。
それではありがとうございました!



■<エントリーNo.069>: 鳶色2号 さん
 
おおたか2009
船舶
製作:  鳶色2号 メーカー:  ピットロード Scale: 1/350


コメント:
初めて参加させていただきます。鳶色2号です。よろしくお願いします。

使用したキットはピットロードの1/350 海上自衛隊 ミサイル艇 PG-824 はやぶさです。
わたくし自衛隊の観艦式というものに、後にも先にも一度だけ当選しまして、それが2009年だったんです。
当選したのは予行日で、肌寒い中にもまあまあの天気だったんですが、本番では相当海が荒れました。
で、訓練展示で観閲艦の横を高速通過する、マストの上まで飛沫に包まれた「おおたか」の写真に感動し、何とか雰囲気だけでもとトライしたのがこの作品です。

001
小さな部品なので、相対的に稜線のRが目に付きます。左が部品、右が面出し後の様子です。
002
左舷艦橋前の錨がやたら大きかったので、切り貼りして小さくしました。
003
艦橋の面出し、角窓の角出し、板部分の作り変えなどなど。
004
完成っ。海はジェルメディウム、波はコットンです。
005
極力細部まで作りこんでいます。
006
現用艦は赤・青・黄色と原色のポイントカラーがあるので、良いアクセントになりますね。
007
1/350とはいえ全長50mの小型艇。
どうしても大きさを分かっていただきたく、ついコイン比較の誘惑に負けました。
008
これもやりたかったんです。ウォータージェット独特の噴流です。
コットンの密度と向きに注意して並べました。
009
でこれも。写真を見ると当日も点灯してるんです。信号灯を削り、チップLEDを埋め込みました。
010
という訳でくだんの写真をモニターに大写しして、並べて撮りました。
この写真、私のPCの壁紙でもあります。

初の現用艦で、資料があり過ぎるのも大変なことをはじめて体感しました。
しっかり写真に写っていると、小さな部品でも再現したくなりますね。
次の現用艦は、もう少し大型の船にします。



■<エントリーNo.070>: キュウシャ さん
 
九七式中戦車[チハ]57mm砲搭載新車台
AFV
製作:  キュウシャ メーカー:  ファインモールド Scale: 1/35


コメント:
2015年の初参加より2度目の参加となりますキュウシャと申します。
今回製作したのはガ􀀀ルズ&パンツァ􀀀劇場版に登場した知波􀀀学園の隊長車である九七
式中􀀀車チハです。
􀀀まきながらガルパンにすっかりドハマりしてしまい、ガンプラモデラ􀀀のはずが最近は
􀀀車プラモばかり作っていますww
なるべく劇中登場の姿に近づけるために
􀀀前方の星型エンブレム?の土台を丸く切ったプラ板で製作。
􀀀後方エンジンハッチ周りの取っての一部が立ち上がっているので真鍮線で作成。
􀀀設定資料を見ながら色鉛筆で下書きをした後、三色迷彩を書き􀀀み。
などをやりました。
(完成までにはハチマキアンテナにある配線も再現したいです。)
日本􀀀車はパ􀀀ツが小さく、􀀀細なため後方の棒状パ􀀀ツを折ってしまいました􀀀􀀀􀀀ギャ􀀀!!
仕方なくシルクピンで代用しています。
残念ながら締切に間に合いませんでしたが、7月に浅草で開催されるCPM浅草橋プラ
モ展示会には八九式中􀀀車と三式中􀀀車と合わせて完成させたいと思います。
今回も祭りに参加させて頂きありがとうございます!!
来年も是非参加させて頂きたいとおもいます。



■<エントリーNo.071>: たかやま さん
 
大鯨 竣工時
船舶
製作:  たかやま メーカー:  フルスクラッチ Scale: 1/700


コメント:
今回は潜水母艦大鯨の竣工時を自作しました。
大鯨が艦隊内でゴロゴロし、いえ未来の活躍を夢見、雌伏していた頃になります。
竣工時を選んだ理由は……アオシマと被ったからです。
目標はただ一つ、アオシマがバリエーション展開で発売する前に完成させることです。
製作中、暑さで体調を崩し、時間の不足から細かい部分へ手が入っていませんが
笑いながら見ていただけると幸いです。
なお丸スペシャル29号、日本海軍艦艇図面集3、
艦スペ45号の記事と同56号の龍鳳の図面を参考にしました。

01図面
まずは図面です。改装後で製作済みだった図面を変更しました。
艦尾くらいしか違わないと思いきや空母時の艦橋直下の開口部、
左舷のカタパルト基部、給気トランクがなく剣埼と同じように開口等の差異があります。
特に艦橋直下の開口部は製作開始後に気付いたため、大工事になってしまいました。

02船体基礎
船体はいつものプラ板骨組みからエポパテ充填の流れです。
ここで問題が。
大鯨の全長は210m以上、つまり1/700だと30cm以上です。
図面がA4で印刷できず、分解して印刷しました。
船体上面中央に見えるラインがその分割ラインになります。
実物もブロック工法だったし、リアルになったな、と自分に言い聞かせました。

03船体側面
船体側面の開口部が空洞なのもどうかと思い、
奥まった場所にエッチングメッシュを貼っておきました。
プラ丸棒の断面が見えますがこれは余った部分をエポパテ節約のために
はめ込んであるだけです。

04空母時艦橋
ここが最大の疑問。
艦スペ56号の龍鳳の図面では黒線のように壁面が端まで一直線になっていますが
大鯨の図面や写真などと比べると納得いく調整が出来ませんでした。
仕方がないので祥鳳や瑞鳳と同じ処理にしました。
性能改善工事か空母化の時に変更されたと信じることにします。
雑誌でライターさんが検証とかされると期待している部分です(ちらり)

05舷窓工作
今回の数の悪夢。舷窓を開けていきます。
船体がエポパテなので注意しないと窓の淵が欠けます。
失敗したらプラ棒を差込み、瞬間接着剤。
舷窓を一直線に開口するコツは雑誌で色々紹介されていますが……
どれもそれなりに難しいです。
空母時に格納庫になる部分の側面はポリパテで処理しています。
格納庫前端の開口部、左舷側にもあるカタパルト基部、給気トランクのない吸気口。
竣工時の特徴です。

06亀裂発生
マスキングをして、あとは手摺を張って塗装、と言う段階で船体の亀裂に気付きました。
丸で囲んだ部分がそれでサーフェイサーなどで問題ないのを確認したはずの場所です。
他にも幾つか発生しており、とても塗装作業どころではありません。
ポリパテが悪いと言うよりも私の雑な作業が原因でしょう。

07完成左舷
カタパルト基部がある以外は給気トランクもなく殺風景です。
前部高角砲のある階層にラインが見えますがこれはナックルラインを強調するために
段差表現をしたためで意図的なものです、そのはずです。
0.6mmプラ丸棒と0.25mm×0.5mmプラ平板で作った係船桁を張り出しましたが
0.4mmプラ丸棒の方がよかったかも。
機銃が装備されておらず、最上甲板が寂しく感じます。
後部高角砲台座の支柱は側面形状が上が広くなる傾斜が付いていて、
製作に手間取りました。

08完成右舷
クレーン基部が戦艦のようです。
こちらはベース完成時に潜水艦を横付けさせるつもりなので
係船桁はつけていません。
前部高角砲の両舷にボートダビットがありますが
船体に傾斜があり、そのままだと甲板の淵部分だけで支えるか
斜めに傾いた状態になるので予めプラ角棒で接着部分を作っておきました。
艦尾が低く、太目のプラ角棒で補強したものの反りが発生しています。

09完成艦首側
主砲は12.7cm連装高角砲でなく、12cm連装高角砲でピットロードの旧装備セットを使っています。
砲身部品を真鍮パイプとプラ材で作り直し、台座部分の形状を変更しました。
改装後は高角砲直後に戦艦や重巡の砲塔上にあるような三脚マストがありますが
この時期はないようです。
この部分の甲板はリノリウム甲板にしましたが
有名な上空写真を見るに木甲板か鉄甲板と思われます。
艦橋後方の航空機移動用の軌条や鉄甲板部分は左舷側のカタパルト基部を考えると
異なる可能性が高いのですが改装後と同じにしました。

10完成艦尾側
煙突はプラ板で芯を作り0.2nnプラペーパーを巻きました。
煙突上面にプラパイプで開口部を作りましたがこれは私の想像です。
最上甲板に後端に給水タンクのある建造途中の状態も面白いと思うのですが
上手くまとめられず断念しました。
最上甲板直後の甲板には何かあるのですが不明です。
無難に扉と半端な構造物を設置しました。

以上です。お粗末さまでした。
来年はフルスクラッチ枠を譲り、キットにしよう、たぶん。



■<エントリーNo.073>: やまとすきー さん
 
トリケラトプス情景セット
歴史
製作:  やまとすきー メーカー:  タミヤ Scale: 1/35


コメント:
ほぼ隔年参加のやまとすきーです。

当初は今回も艦船で参加するつもりでキットを見に行った時に出会ってしまいました。この「トリケラトプス情景セット」に。

幼い頃父に買ってもらったものの、塗装もできず、ただグレーの恐竜でも嬉しかったのを思い出し、思わず購入しました。

とはいえ、本格的に模型を作るようになってから一度も手を出したことのないジャンルでしたので、試行錯誤の繰り返しになりました。

まず、皮膚の表現の仕方がわからないw
「生き物」なのでどのようにしようか悩んでいる時にフィルタリキッドを重ねるのを思い付いたので試してみました。
色んなフィルタを乗せては拭き取るのを20〜30回くらい繰り返した結果、こんな仕上がりになりました。

フィルタリキッドはヤシの木の葉っぱを塗り込むのにも活躍してくれました。

ベースにトリケラトプスを載せたときに足の接地面が浮く、という感じでしたので塗装が済んでいたのですが、テクスチャペイントを塗り込んで接地面の隙間を埋めました。

とても楽しく作ることができました。
テクスチャペイントも山のように余っているので、また何かに使いたいと思います。
できればまた参加させて頂きたく思います。
ありがとうございました。


■<エントリーNo.075>: apophise さん
 
PAK FA(T-50)
航空機
製作:  apophise メーカー:  レベル Scale: 1/72


コメント:
今回はRevellのT-50 PAK FAを作りました。
今年の最大の違いは・・・エアブラシをお買い上げしたという点ですね!

気付いたら、ハンドピースが2つになっていました・・・・ww

てことで、写真解説を始めていきましょう

001
コックピットはの計器板はすべてデカールです。
ちょっとさみしいですね
あと、なんか梨地?とかいう状態なんですけども・・・・TT

002
合いが・・・合いが・・・TT
というか、プラも柔らかくてふにゃふにゃです・・・・

003
とはいいつつも、がんばって組み立てました。

004
T-50の特長であるスプリッター迷彩の為にマスキングして・・・

005
塗って剥がしたらこんな感じ
エアブラシって調整できるから楽ですね!

006
さらにマスキングして・・・

007
最後の色を塗るとこんな感じ
思った以上に良い感じに塗れました。

008
キャノピーを付けてエンジン周りを塗装するとこんな感じですね
本当は汚さないといけないんだけど・・・時間が・・・時間がががTT

009
今年は小さい簡易ですが、こんなので撮ってみました。
デカールは一部しか貼ってません。
おそらく、全部はるとうるさそうなので・・・

010
てことで、今年はいちおう完成品で提出です!


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