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エントリー締切り:2017年6月1日(木)
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おひろめ放送  :2017年8月を予定

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メールによる写真提出期限は
2017年7月1日(土)24時です。 カウントダウンタイマー 提出写真の10枚中に
製作中写真を5枚程度含めてください。
未完成の場合は途中写真を10枚提出お願いします。
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【2017】 作品ギャラリー その3 【エントリNo.076-103 】

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 【エントリNo.076-103 】(25作品)

エントリー作品の写真をコメントと共にご紹介します。
写真をクリックすると拡大表示され、写真左右に表れる
<や>をクリックする事で次の写真が表示されます。
戻るには写真外の暗い部分をクリックするか、
写真右下の×マークをクリックすると戻ります。


掲載はエントリー順で紹介しています。
コメント文は基本的に送られたものをそのまま紹介していますが、主催者への私信文の削除、
表示レイアウトに合わせて段落の調整、写真No.の表記等を一部変更しているものがあります。
あらかじめご了承ください。




■<エントリーNo.076>: otakesan さん
 
    BMW327
車両
製作者: otakesan  メーカー: ハセガワ Scale: 1/48


コメント:
スケールもモデル祭り参加も3年目となりました。
去年は大作に挑戦して時間切れとなり、未完成での提出になってしまったので、
今年は小ぶりでもいいから完成品を、という意気込みで望みました。
作品はハセガワの1/48 BMW327です。
いつもは船とAFVばかり作っているのですが、今回はカーモデルを作ってみました。
小さいしパーツ数が少ないので簡単かと思いきや、一体形成されたパーツの塗り分けと
曲線マスキングの繰り返しで、思った以上に手間がかかりました。
基本塗装後にクリアーを吹き、コンパウンドを掛けて仕上げています。
完成するとカッコいいですね。小粒でも情報量が多いので見てて楽しいです。



■<エントリーNo.077>: なんころ さん
 
   マクラーレン 570S
車両
製作者: なんころ  メーカー: レベル Scale: 1/24


コメント:
今年で二回目の参加となりますなんころと申します
去年は空モノ、今年は陸モノと、レベル社より今年発売された570Sを製作しました
海外のカーモデルは初めてで色々構えたのですが
バリがすごい以外は精度もよく、最後若干ボディを嵌めにくい以外は
作りやすいキットでした
これで完成!と言いたいところなのですが、最後の最後で尾灯パーツを亜空間に吸い込まれ
あえなくリタイアとなりました。スケジュールギリギリで焦ったのも災いしました
申し訳ありません。次回はばっちり仕上げて提出します



■<エントリーNo.078>: つねばり さん
 
   ランボルギーニ・ウラカン
車両
製作者: つねばり  メーカー: アオシマ Scale: 1/24


コメント:
飛行機、船、戦車ときて今年はまさかのカーモデルにはまりました。
せっかくのスケールモデル祭りということで少し挑戦してみました。
使用したキットはアオシマのランボルギーニ・ウラカンです。

まず1枚目と2枚目ですが・・・一応製作中の写真です。いつも通り綺麗に仕上げた状態で、普段ならここで完成です。
3~6枚目の写真が完成写真です。
カーモデル特にスーパーカーは綺麗にピカピカの状態で仕上げる方が多いかと思いますが、今回は思い切って汚してみました。
さらに躍動感を付けたかったのでヘッドライトとテールランプに電飾を仕込みました。
7枚目は塗装中の写真です。違うカーモデルも一緒に写ってますが気にしないでください(笑)。
ボディの塗装はサフ→1000番で中砥→ホワイト→パールホワイト→クリアー厚塗りの順で行ってます。
一週間乾燥させた後、研ぎ出しを行いピカピカに仕上げました。(後で汚すことになりますが)
8枚目は電飾を仕込んでいる写真です。アオシマのウラカンは電飾がしやすいような設計になっているので初挑戦にはちょうどよかったです。
ただ、私の配線が雑なせいでかなり無理やり押し込みました。
9枚目は中の人です。このフィギュアが欲しいがためにタミヤのトヨタAA型を買いました(笑)。
なかなか渋い風防で最新のスーパーカーにはミスマッチですが、今回のような作品にはちょうどいいかと思いました。
10枚目は汚してる写真です。タミヤのテクスチャーペイントを水で溶かして泥を表現しました。元は綺麗に仕上げていたのでなかなか勇気がいりました。

今回は色々と初挑戦のことが多く楽しく製作できました。
ちなみに車名の「ウラカン」とは昔の闘牛から名づけられたものらしく、その名の通り荒々しい作品にできたかな~って思ってます。



■<エントリーNo.079>: ひー さん
 
   マークA ホイペット中戦車
AFV
製作者: ひー  メーカー: モンモデル Scale: 1/35


コメント:
 今回で4回目の参加となりました。
去年の田んぼジオラマ、一昨年の15年ティーガーと、毎年あれこれ自分に対する課題を課してこのイベントに参加させていただいているのですが、今回はなかなかテーマが決まらず…
 そんな中、今年5月にハネムーンでベルギーのブリュッセルを訪れた際に王立軍事博物館にも立ち寄ったのですが、そこには貴重なホイペット中戦車が展示されていたのです。
奇しくも積みプラの中にモンモデルのまさに観察してきた車両と同じマーキングが収録されたキットがあったので、これだ!と思い早速制作にとりかかりました。
 ヨーロッパ滞在中やその前後に海外のモデラーさんの技法がわかる書籍をいろいろと入手する機会があったので、これらを大いに参考にしてウェザリングまで“らしく”仕上げる。というのを今回の課題としました。
 組み立てはいたって順調で、特に苦労することもなかったのですが、車体はひたすら箱組みなので、エッジをシャープに出すためのすり合わせに少しばかり時間がかかりました。

 英国戦車お得意のものすごく多い転輪もなんとか組み込み、いよいよ塗装です。
 まずは色付きサフで下地塗装もいっぺんにやってしまいます。ブラックを影を中心に吹き、光の当たる面にオキサイドレッドを吹きました。この状態がメカらしくて好きだったりします。
 基本塗装ははじめ、イギリス軍のOD色を吹いてみたのですが、暗くなってしまうので、ロシアングリーンを足していきながら明暗を表現してみました。もっとも明るい部分にはフラットホワイトを加えたりして、海外の作品にみられるようなより明暗がはっきり出るような塗装にしてみました。

 続いてフィルタリングですが、油彩の紫や黄をそれぞれかなり薄めて、光の当たる部分と影になる部分を意識しながらにじませるように色を置いていきました。塗装の奥行きがより深まった気がします。
 最大の見せ所のウェザリングですが、車体上部はクレオスのサンディウオッシュで全体に埃のフィルターをかけ、雨だれとサビ色のストレーキをひたすら書き込む作業の繰り返し。車体下部は麻ひもを細かく切ってウェザリングペーストなどと混ぜ合わせ生の泥のようなものを作ってポイントを絞って塗り、ピグメントの飛沫を重ねて泥汚れの立体感を再現してみました。ピグメントの扱い方など、海外の雑誌が大変参考になりました。
 最後は埃色のピグメントで全体調整をしつつ、ダークスティールのピグメントを擦りつけてエッジを立てて完成としました。

 塹壕を駆け抜けて泥まみれになりながらも戦い続けるホイペットがうまく再現できているとよいのですが…
 ともあれ、実際に観察した車両そのままを作ることができて、とても貴重な経験となりました。
スケールモデル祭りでは毎年よい経験と、参加する皆さんの素晴らしい作品に大いに刺激を受けて、
最早欠かせない年間のイベントのひとつとなっています。すばらしい機会をいただきまして、ありがとうございました。
 長文になってしまいましたが、以上で制作文とさせていただきたいと思います。



■<エントリーNo.080>: かあご さん
 
   ソッピース トライプレーン
航空機
製作者: かあご  メーカー: レベル Scale: 1/72


コメント:
今回はレベルの1/72、ソッピース・トライプレーンです。

最近は複葉機をよく作っているので、お祭りということで景気良くもう1枚増やして三葉機を作ることにしました。

パーツがランナー2枚だけの小さなキットです。
雰囲気から察しても、どうやらかなり昔のキットのようです。これはきれいに作ってあげたくなります。

コックピットのまわりのクッションはエポキシパテで作りました。

木目塗装は下地を黄色で塗って、リアルタッチマーカーのブラウンで木目を描き、その上からクリアブラウンを吹きました。クリアブラウンを吹きっぱなしだとあまりにもテカテカしていたので、その上から半光沢のクリアを吹いて落ち着かせました。
リアルタッチマーカーはぼかしペンでいくらでも修正できるので、木目を描くのは気軽で楽しい作業でした。

大変だった所は何といっても翼の取り付けです。上翼と2枚の中翼と下翼を4本の支柱で接着し、適切な位置、角度にするのが本当に大変でした。
中途半端に接着剤が乾いた状態で位置決めをするので、4枚の翼と4本の支柱があっちこっちでグニャグニャするし、さらに支柱がはずれたりして何度もへこたれそうになりました。

そんなこんなした後はコースターで作ったベースに乗せてあげて完成です。
手を加えた所はコックピットまわりのクッションを作っただけで張り線もしていませんが、姿のいい飛行機が出来上がったと思います。小さくて可愛くて手に取ってみたくなります。いいキットに出会えました。



■<エントリーNo.081>: ペケロッパ さん
 
   スペースシャトル アトランティス
その他
製作者: ペケロッパ  メーカー: タミヤ Scale: 1/100


コメント:
今年はスペースシャトルで参加いたしました。
スペースシャトルの中でも最終飛行を行ったアトランティス号です。

スペースシャトルは飛行の度に全ての部品を換えるわけではないので、
最終飛行時の耐熱タイルは結構汚れています。
それを再現しようと思ったのですが、キット状態ではタイルが再現されていません。
それでまずは表面のタイル約25000枚を再現するところから始めました。
タイルの大きさは何種類かありますが、一番多いのが1辺15cmの表面が硬質なタイルです。
これを1/100スケールですので、1.5mmで掘り直していきます。
次に多いタイルが、1辺90cmの表面がキルト地のタイルです。
この表面をどう表現するかで悩みましたが、
第一候補はティッシュを挟んだ半紙です。
半紙の繊維が丁度いい具合になってます。

内部をプラバンで強化してますが、これは裏側も掘り直していくためで、
素組みであれば強化する必要はないでしょう。

さて、今回は最後の追い込み時期に左目を患ってしまって作業が進みませんでした。
モデラーは目が命というのを本当に実感しました。
目が治ったらまた作業を再開しようと思います。

来年こそは完成品をアップしたいと思いますので、
大変だとは思いますが、来年の開催を楽しみにしております。



■<エントリーNo.082>: へいごろー さん
 
   陸上自衛隊普通科隊員・変形伏射
AFV
製作者: へいごろー  メーカー: モデリウム Scale: 1/35


コメント:
(写真 001-003)
① スバル360はそのままですと現用の陸自隊員とは似つかわしくないように思いましたので、だいたい今ぽい感じに少々外観に手を加えることにしました。
スリットなどはパテで埋め、バックドアをPカッターでモールドを入れていきます。
ナンバープレートを設置する箇所を台形状に掘り込み、その上にナンバーの照明兼飾り板をプラ材で追加します。
側面のドアはスバル360では前開き式なのでモールドのヒンジを削り取り、ドアノブをプラ材で作ります。
これ以上は私の手に負えるので、このあたりで改修は終わらせます。

② 車内パーツはキットのままです。
また車体の断面はプラ板でふさいでおきます。

ボディーの塗装はMrカラーのレドームで施していきます。
バンパーやホイールなどはMr.カラースーパーメタリック メッキシルバーNEXTで塗りました。
ウェザリングは墨入れ程度で抑えています。

③ ベースの大きさを決めてスチレンボードを切り出します。
続いてバルサ材を切り出し、木枠を作ります。
先ほど切り出したスチレンボードを貼って薄板で囲いマスキング、その後オイルステインで塗装しました。

④ フィギュアはそのままでは装備が何もなく寂しいので、追加していくことにします。
水筒や携帯シャベル、銃剣はWW2の米軍のものを加工して、弾納は似たような形状のものをジャンクパーツよりもってきました。
個人用防護マスクケースやダンプポーチはエポパテで自作します。

⑤ フィギュアを塗っていきます。
プライマーを塗布してフラットブラックを全体的に塗ります。
タミヤアクリルのバフとフラットグリーンを混ぜ、影が残るように吹き付け、筆で影とハイライトをちょこっと追加していきました。

続いて残りの迷彩色をタミヤアクリルで塗っていきます。
装備品などもついでに塗っていきます。
最後にエナメル塗料で影のところをちょっと追加して塗っておきました。

⑥ 顔の塗装は、タミヤアクリルのバフを下地に塗ってから油彩で仕上げていきました。

⑦ 各パーツを胴体に取り付けていきます。

⑧ ベースの製作です。
舗装面は#240の紙やすり、側溝のふたはプラ板から作ります。
路側帯はビン入りサーフェイサーを厚塗りしました。

⑨ 舗装面や側溝をタミヤアクリルで着色します。
空地の地面を作ります。
猫の砂や園芸用の土などを木工用ボンド水溶液でペースト状にして盛っていきます。
乾燥後、タミヤアクリルで塗装しアクリル溶剤で溶いたピグメントを塗布していきます。

⑩ 車とフィギュアをベースに固定します。
また既製品の草を接着していきました。

⑪ このままでは物足りなく感じましたので、コピー用紙を着色して作った草を追加します。
また空きペットボトルと猫(タミヤのドイツ軍戦車砲弾搭載セットの余り)も加えました。
最後にタイトルプレートを付けて完成です。

(写真 004-010)
完成写真です。
ビネットにしてみましたので、せっかくなので野外撮影してみました。
サイズが小さく撮影に苦労しましたが、そこそこの雰囲気にはなったかなと自画自賛ですw
これで一応モデリウムコンに参加できなかったうっぷんは晴らせたかなぁと思います。



■<エントリーNo.083>: タニマツ さん
 
   アルバトロス D.Va
航空機
製作者: タニマツ  メーカー: エデュアルド Scale: 1/48


コメント:
3度目の参加となります。よろしくお願い致します。

今年はレギュレーションぎりぎりアウトの壮大なネタを投稿しようと2月から製作していたのですが、諸事情あって断念。
ならば!と、いつかスキルアップしたら綺麗に格好良く仕上げてみたいと思っていた複葉機に挑戦してみました。

■画像1
自然光で一枚。
金属とプロペラは光沢。木は半光沢。布はつや消しで材質の違いを出しました。
全長は約15cm。チョコバットと同じくらい。

■画像2
正面からの一枚。
簡単なベースでも乗せるだけで2割増しな気がします。

■画像3・4
お気に入り画像詰め合わせ。

■画像5
エンジンはこの機体の数少ないメカ部分なので、金属線やプラ材で密度をアップしました。

■画像6
椅子はエポキシパテと伸ばしランナーでふかふかソファに改造。
コックピットの縁にもレザーカバーを作りました。
計器類にはUVレジンをのせてレンズを表現。

■画像7
一体成型だった動翼を切断。角度を付けて再接着しました。
リベットルーラーをセロテープの上で転がしてガイドを作り、けがき針を打って釘を表現しました。
針を打つと穴の周りが盛り上がってしまうので、サンドペーパーで平滑にします。(盛り上がったままでは金属板のように見えるので)

■画像8
悩み抜いた木目塗装。
下地タン→リアルタッチマーカーイエローで模様書き込み→タン薄吹き→クリアオレンジとクリアイエロー7:3を薄吹き→
ウェザリングカラーステインブラウンを塗布後、溶剤を付けた歯ブラシで木目方向に落とす→クリア。
木目の“紋”に“線”を重ねるイメージで塗装しました。

■画像9
曲げた真鍮線とピンバイスを組み合わせた道具で銅線をねじって、張り線用の金具を作りました。
張り線は0.6号のクリアのナイロン釣り糸を使用。ペーパーを当てると程よい色艶になったので無塗装で使いました。
(百均のスマホ用マクロレンズすごい!)

■画像10
ベースの芝生はダイソーのモスシートを使います。
そのままでは光沢が強く、色も鮮やかで均一過ぎると感じたので、スケールに合わせて毛足を切り揃えた後リペイントしました。

以上です。今年もありがとうございました。



■<エントリーNo.084>: takuwan さん
 
    PANZER FAHRE
AFV
製作者: takuwan  メーカー: ドラゴン Scale: 1/35


コメント:
今回、製作したのは、ドラゴンの1/35 PANZER FAHRE です。

くわしくは、私もよくわからないのですが、4号戦車をベースに改修された車両で
物資を運びつつ、川など水の中をもぐることが出来る車両のようです。

実は、このキットは、ハインツさんに提供して頂きました。ニコ生でハインツさん
と知り合って、4号戦車が好きなら変な4号あげるよ、発表は、スケモ祭りで、などと
言う軽い約束でした。

この場を借りてハインツさんに製作、完成したことを報告させて下さい。
模型に関しては、ほぼストレートに組み、雨だれのような汚れを多めにつけました。
車両の上のボートと人形は、簡単なスクラッチです。

台座は、石膏とあさひも などで製作しました。
情報の少ない車両で困惑したところもありましたが、楽しみながら作ることが出来ました。



■<エントリーNo.085>: tyirofina さん
 
    MiG-25PD
航空機
製作者: tyirofina  メーカー: ICM Scale: 1/72


コメント:
今回はICM社製1/72MiG-25PDを製作しました。マーキングはアラビア文字がかっこよかったので、イラク空軍仕様を選択しました。
塗装はまずファレホのサーフェイスプライマーを水で大幅に薄めたものをバシャバシャっと塗ります。
次にパネルラインを残すように機体色を塗って行きます。このとき、パネル毎に濃淡をつけました。色の濃淡は混色ではなく、塗料の薄め具合や塗り重ねによって表現しました。
多少コントラストがキツイと思いましたが、ウォッシングをしたら上手く馴染んでくれました。
素組、筆塗りで製作期間は約2週間でした。



■<エントリーNo.087>: すけがー @picnosuke さん
 
   boeing767-300 ベア・ドゥ北海道JET
航空機
製作者: すけがー @picnosuke  メーカー: ハセガワ Scale: 1/200


コメント:
初めて参加します。2013年ごろからずっと、「来年こそは」と繰り返してきましたが、やっとです。
お題はハセガワの「ベア・ドゥ北海道JET」です。
ツイッターでハセガワから出ると画像を見た瞬間、「半年に一度は札幌に行く元北海道民としては、これを作らねば」とエンジンがかかりました。

狙いは当然のことながら、デカールです。キレイに北海道デザインを胴体に出すことを最優先に、作業にかかりまする。
ふだんは「宇宙戦艦」が付く方のヤマト関係のプラモばかり作っておるので、スケモは小学生のころにベタベタに作ってたウォーターライン以来のような気がします。

いきなり、「窓付きのデカール貼るなら、窓を埋めて下さい」と出てきて、頭がくらくらします。
「模型沼通信」(最近出なくて、待ち遠しいですねえ)にあったフィニッシャーズのラッカーパテが使いやすいという言葉を信じて、裏からペタペタ塗って、表にはみ出させます。で、はみ出たところをニッパーで切って、ひたすら削ります。周辺のモールドも削れてしまいますが、気にしません。目的はあくまでデカールですから。

キョショーのお昼休み模型講座でしたか、裏から黒を塗った方が見栄えがいいとかいうのを思い出し、
塗装の練習も兼ねて、黒を塗りまする。塗料はすべてアクリジョンを使ってます。
胴体を組み合わせて、操縦席付近だけは合わせ目を消してみます。で、サフを吹きました。
操縦席もデカールがあるので、クリアパーツもサフ吹きです。
きちんと塗装するのも経験が浅いので、工程表みたいなのを作って、まずはエンジンの内側から塗ります。
なんとなくキレイにいきました。
で、胴体の白塗りです。底に穴をあけて割りばしをさしてみましたが、エアブラシの風圧でくるくる回ってしまいます。うーん。で、垂直尾翼を持って塗る方法にかえました。
胴体を塗って、乾いたら尾翼を塗り、それを三回繰り返す形で白くしました。作り慣れている人はどうしているのでしょうか。
ちょっとざらざらした感じで、機首の部分はちょっとタレてしまいましたが、気にしません。
なにせデカール優先ですから。せっかく、もうすぐラベンダーの季節なので、白にちょっとだけスミレ色と蛍光ピンクを混ぜてみました。結果、あんま分からん感じでしたが。

で、いよいよデカールに入ります。胴体も何枚ものデカールを組み合わせる形で、どうしたらうまくズレずに貼れるのでしょうか。うーん。とりあえず、底の部分から貼っていけば、整合性が取れていくのではないかと考え、着手します。
曲面なので、やはり皺が入ります。モデルアートのカーモデルづくりのDVDに大きいデカールの貼り方コーナーがあって、勉強しますが、2時間、綿棒で調整するとか言っていて、また頭がくらくらします。とりあえず綿棒で伸ばしてみて、マークソフターを塗って乾燥機に放り込みます。
すると、うまい具合に貼り付いてくれました。すごい。底面のデカールを貼った時点であと2週間となりました。やばい。

そして、いよいよメインイベントである胴体横のデカール貼りに取り掛かります。
濡れ指で位置を大体決めてから、あちらが立てばこちらが立たず状態で、濡れ綿棒を転がし続けます。
で、またソフター塗って乾燥機行き。しかし、やってみたら何となく整合性が取れました。設計がすごくきちんとしているのでしょう。すごいですね。
右側の次は左側へ。やはり経験は大事なもので、さらにきれいに貼れました。濡れ綿棒の活用など、youtubeとか模型講座をいっぱい見ておいてよかったです。貼り終わったところで、説明書にデカールを貼る順番が書いてあるのに気づきました。実際の手順とちょと違いましたが、結果オーライでしょう。

個人的にはこれをもって完成と言ってもいい達成感ではありますが、まだ締め切りまで一週間あるので、先に進みます。で、垂直尾翼の前側を銀に塗るのを忘れていたことに気づきました。せっかく塗装の行程表も作ったのに。しかし、まあ白でも問題ないだろうと気にしないことにします。
結果、ほとんどデカールで隠れてくれたので無問題です。

残るは翼の塗装です。まずは主翼と尾翼を中央のエアグレーで。なかなか乾燥しないので、ホントはなくてもいいかなと考えていた、胴体の細かいデカールも貼ることにもします。
小さ過ぎるデカールにいらいらしますが、何とかなりました。塗装から日数もたって、胴体に細かいキズやほこりが付いているような気もしますが、気のせいでしょう。
で、エアグレーを残す部分をマスキングして、グレーを。もう少し白っぽいグレーが好みだったですが、まあ、マスキングもきれいにできたので、よしです。で、さらにマスキングして、前端の部分に白地を吹いてから銀を吹いて翼も完成です。翼端灯とかいうのは、なかったことにします。デカールはコツをつかんだような気がするので、嬉々として貼ります。

そしてクリアー塗装です。クレオスのUVカットの光沢を買ってきました。
しかしです。念のためにと思って、ハセガワのロゴのデカールに吹いてみたら、にじんで、色が変わってしまうではありませぬか!何が問題なのでしょうか。おっかなくなったので、クリアーもアクリジョンにすることにしました。
この期におよんで、胴体は主翼用の穴にプラバンを差し込めば持ち手になることに気が付きます。急に快適に。何回かに分けて吹き、最後はドシャーと。うん、きれいになったような気がします。

最後に翼を接着して完成です。何はなくとも、デカールがきれいに貼れているので、大満足。ちゃんと塗装してデカールも貼ってクリアーまでやるのは初めてでしたが、それにしては上々なのではと完成のビールがうまい!(作りながらもずっと呑んでましたが)。何とか完成までこぎつけられたので、楽しくもあり、よかったです。

また来年以降も参加を目指したいと思います。こういうお祭りの場を何年も続けていただき、本当にありがとうございます。毎年、繰り返し動画視聴を楽しんでいましたが、作って参加するのは、また格別の楽しさがありました。
最後に、脚を塗るのをさぼったのは超秘密です。



■<エントリーNo.088>: ケロン さん
 
    軽装甲機動車
AFV
製作者: ケロン  メーカー: タミヤ Scale: 1/35


コメント:
 今年2回目の参加になりますケロンです。よろしくお願いします。
 去年は飛行機でしたので今年は、AFVで参加することにしました。
 今回はタミヤの1/35軽装甲機動車を使用しジオラマを作りました、静岡ホビーショーで展示してあった車両をイメージして作りました。制作写真をあまり撮っていなかったので説明は少なめです、すみません。
 
 制作写真1
  ライトガードと手すりを真鍮線で作りました。それ以外はほぼストレートに組みました、キットは海外派遣使用ですが、今回は普通科使用なので必要なパーツだけを取り付けました。
 制作写真2
  ベースはスタイロフォームにレンガ調のタイルがモールドされたプラ材を張り付けて作りました。
 制作写真3
  ベースができたので、基本塗装を終えた車両を乗せてみました。
 使用した塗料は、Mr.カラーの陸上自衛隊戦車色セットを使用しました。
 制作写真4
  フィギュアは、手持ちのものを適当に改造して作りました、自衛官はタミヤ製、
 民間人はミニアート製を使用しました。
 制作写真5
 看板は実物を参考に制作しました。 



■<エントリーNo.089>: ろん さん
 
    パガーニ ウアイラ
車両
製作者: ろん  メーカー: アオシマ Scale: 1/24


コメント:
一昨年、ヨンパチのトムキャットで初参加させていただきました、ろんです。今回もよろしくおねがいします。今回も沢山パチパチいただけると励みになります。視聴者の皆さんもよろしくおねがいします。

さて、今回の作品ウアイラは、今年の初めにアオシマから発売されて以来、散々ネットや雑誌でたたかれていた問題のキットです。普通に組み立てると全く最後に形にならないという難キットに挑戦しました。ブログを開設されているモデラーさんやyoutubeに配信されているモデラーさんのほとんどが、最後にボディーを閉めることができず、フルオープン状態でディスプレイして、ボディパーツを閉めた写真は割愛とか、最後は撃沈でした~となっているケースがほとんどのキットです。原因は、設計段階で、パーツの厚さをCADに入力する際に担当者が変わり、引継ぎ時の申し送りがないままに製品ができてしまったという、なんともおそまつな誕生プロセスがあるらしいです。実際にアオシマのディテールアップパーツの写真を見て、全くチリが合ってないのが怖かったです。試作したのに問題ありきで、発売するとは恐るべしなんですが、パガーニのインジェクション、待ちに待ってたんです。
アオシマさんありがとうございます。

問題になっているのは、フル開閉仕様のキットですが、インナーパーツを取り付けると、エンジンパーツやボディーのパーツとの干渉(干渉というレベルでは無く、サイズ、形状が合わない)がひどく、カウルやドアが閉まらないというものです。一般的には仮組をちゃんとやれば問題ないと言ってしまえばそれまでですが、今回のキットのパーツ点数が半端なく多く、また、パーツ点数が1/12のキット並みのボリュームなので、仮組で干渉する部分を特定して修正する場合に、このキットのパーツ点数の多さ、部分部分の修正が大がかりなことが、完成までの大きな壁です。

作り終えての感想からいうと、このキットの干渉部分の修正は修正箇所の数、難易度からいって、普通のキットで、ドアやカウルを開閉工作出来るくらいの技量、セミスクラッチできるくらいの技量が必要です。下手にドレスアップなど考えていると収拾がつかなくなってしまう気がしました。

しかしながら、ウアイラの代名詞であるカーボンパーツを出来るだけ表現したかったため、今回の作品では、チリの合い調整とカーボン化に沢山時間を割きました。
4枚目の写真を見ていただければ解りますが、カーボンデカールを、一つのパーツに綾織の目を合わせながら切り出し、転写する作業を地道にこなしていく、さらにクリア塗装と、まるで修行のようなエンドレスな時間が延々と続きました。

今年の1月の半ばからこのカーボン化の作業だけを延々とこなし、貼り終えたのは4月です。気が狂いそうになりながら、なんとかやり遂げました。

カーボン化したパーツの概要を紹介しておきます。(数が多いので読まなくていいです)
○ボディ・エクステリア
・フロントカウルヘッドライト周り(4か所)
・フロントグリル、フェンダー
・サイドシル・ステップ(左右)
・ドアフレーム(左右)
・リアカウル
・テールレンズ周り(左右)
・リアバンパー周り
・ルーフフレーム
・ラゲッジボックス(左右)
・エンブレム
・ワイパーカバー
・ブレーキランプケース
・バックミラー(左右)
○インテリア
・ダッシュボード
・センターコンソール
・シフトゲート
・ハンドル
・シートフレーム
・エアコンダクト4か所
・リアスピーカー
・ドア内貼り
○エンジンパーツ
・エンジンカバー
・吸気フィルター・ケース
・フロントラジエーター・フレームカバー

その他にもありますが、割愛します。


実車のウアイラのカーボンパーツは、センターを境にラインが放射状(Ⅴ字型)にデザインされていますので、デカールを切り出す際は向きを変えて半分の形のものを2組用意しなければならなかったので、気が狂いそうでした。

一度パーツにマスキングテープを張り、それを2分割して型を取り、切り出しを行っていたので、切り出した枚数は一つのパーツで少ないもので2枚、フロントグリルなど面の多いものになると十数枚となってます。トータルで200枚以上は切り出したのではないかと思います。型を残しておけば商売できたかもです(笑)
カーボンデカールの購入金額も、結構いっちゃいました。(泣)

チリ合わせは、困難を極めました。カーボン表現をした分、デカールとクリア塗装の分さらに厚みが増したので、ドアの内装などは一部光が透けるくらいに内側を削り、やっとサイドステップに干渉しなくなるような感じでした。カウル類の内装パーツは、かなりザックリ大きく削り、調整しています。パーツを一か所仮止めして確認、あたっていれば修正を繰り返し行いました。

形状が合ってない部分も多々あり、ルーフのアーチとドアのアーチが合ってなく、削り込みによる調整、リアホイールの幅調整(輪切りにして1ミリ狭める)、フロントカウル先端の形状、ドアとの接合部の合いなど、完成間際でもう一度修正を決意して塗装を剥ぎ、パテ盛り、修正再塗装など、スケモ祭りの写真提出期限が迫る中、奮闘しました。

6/20の真夜中に完成。長かった・・・

1月から製作を開始して約半年、振り返るとこんなに苦戦したキットは初めてかもしれません。完成品はまだまだ納得のいくレベルではありません。難キットだった分、時間をかけて調整して、自分なりの表現に挑戦もできて、大変貴重な時間でした。

いまこの文章を打ちながら、完成したウアイラを眺めてます。
今回の模型はちゃんと努力に答えてくれていますか?

また参加させていただきます。ありがとうございました。



■<エントリーNo.090>: C9 さん
 
    10式戦車
AFV
製作者: C9  メーカー: タミヤ Scale: 1/48


コメント:
TAMIYA 1/48 10式戦車を作成しました。

素組みです。

塗装はグレーサフの上からシャドウ吹きを黒で行い、そこから明るいグレー、
白で立体感を強調するように塗装しました。

ウェザリングはクレオスのウェザリングカラーを主に使って行いました。

ベースは100均一のコルクをアクリルガッシュのブラウンとブラックの上に
テクスチャーペイントの雪を塗布して作成しました。

<感想>
今年も参加できて嬉しいです!

ライトのパーツをクリアパーツに置き換えようとしたのですが、間に合い
ませんでした。



■<エントリーNo.092>: いしかわ(仮名) さん
 
    トリケラトプス
歴史
製作者: いしかわ(仮名)  メーカー: タミヤ Scale: 1/35


コメント:
【001】
早速の仮組、タミヤさんから出ているトリケラトプスさんです。
実は個人的に初挑戦の恐竜、なぜコレを選んだのかをご説明します。

私は、スケモ祭に2013年の戦車から→船→飛行機→車と続けて参加してます。
今回、また新たなジャンルへと進めるべく模型屋さんで物色、今回は恐竜で
参加させて頂こうという事で、コレに決めました。

という事でこのキット、さすがはタミヤさんという事もあり、仮組の段階で
とても良い造形をしております。

ただ、表面のモールドが複雑なので、各パーツの継ぎ目けしは大変そう?
まぁ、これはタミヤさんが悪いわけじゃないですが(^^;

【002】
とか言いながら、継ぎ目けし直後の画像を忘れてます、すみませんすみません。
パーツの継ぎ目はタミヤのラッカーパテを薄めに盛付け、硬化後にデザインナイフと
紙やすりでゴリゴリ削りました。なんとなくうまくいったよかん。

それをサフで確認し、画像の通りシャドウをブラックで入れてます。

【003】
そして基本塗装の一色目。
何色にしようか悩んだ結果、現在の陸自の迷彩色が良いのではないかと思い、
まずはタミヤの陸自用茶色をエアブラシで吹きました。

【004】
そして、同じくタミヤの陸自用濃緑色を背中付近に軽く吹いてます。
うん、思った通り、良い感じです。

【005】
で、ウォッシングとかの前にラッカークリアでコートします。
アクリル塗装の上にラッカーコートは教本上はご法度ですが、個人的にこの方が
上手くいくと思ってます。あくまで自己責任。

【006】
ウォッシングとか墨入れとかドライブラシとか、散々重ねてます。
何色をどうしたとか、細かい事は覚えてません(笑)
毎度のことなんですが、都度、状態を見ながら適当に決めちゃうので、
後から思い出せないんですよ(笑)

【007】
本体が大まかに完成したのだけど、何か物足りない感じがしたので、手足の先に
泥汚れでも付けようと思いつき、エナメルのバフを塗りまして…

【008】
筆とか綿棒を使って、泥を自然なタッチにしました。

【009】
そして仕上げ、目に光沢クリアを塗って生物っぽく。
完成。

【010】
自然光でも撮影してみましたが、携帯のカメラじゃ今一つか(笑)

----
という事で、5回目のスケモ祭、楽しませて頂きました。
スケモ祭が無ければ、恐竜のキットに手を出すことはなかったでしょう。
恐竜のプラモデルは、子供の頃の粘土細工を思い出せて、とても楽しかったです。

どうもありがとうございました。



■<エントリーNo.094>: ふもっふ さん
 
    BRZ
車両
製作者: ふもっふ  メーカー: タミヤ Scale: 1/24


コメント:
2回目の参加になります。素組ができるふもっふです。よろしくお願いします。

094_BRZ001
 ボディをマイカブルーで塗装。
 100均で購入したスタンプでカットしたクローバー模様でマスキングして
 アクセント塗装。

094_BRZ002
 とある魔法の電磁砲のデカールを貼り付け。
 ピンクのアクセント、もう少し多いほうがよかったかも。
 ドア中央、女性に抱きついてる右の子の声優さんが、あの方です。

094_BRZ003
 木目塗装の練習。
 前回は椅子だけ木目にしましたが、
 今回は室内全域をと思い、数種類練習。

 下地は全てタン。
 ①濃い黒をスポンジで塗りつけて、クリアオレンジとクリアレッド。
 ②薄い茶色をスポンジで延ばしつつ塗り付けて、クリアイエロー。
 ③②の上にオレンジ。
 ④茶色で木目を筆で描いて、クリアーレッド・クリアーグリーン。
 ⑤濃い黒をスポンジでこすり付けて、クリアレッドとクリアグリーン。

094_BRZ004
 椅子はうるし塗り風に。
 100均で購入したシールでマスキング。
 多分薔薇だと思います。
 アクセントに、ちょっとだけ赤。

094_BRZ005
 で、こんな感じ。
 車内床は白木のような感じにしたかったのですが
 安っぽいベニア板みたいになってしまいました。

094_BRZ006
 エンジンルームも木目風に。

094_BRZ007
 上下くっつけてこんな感じです。
 エンジンはキットのまま。

094_BRZ008~094_BRZ010
 完成写真です。

以上です。



■<エントリーNo.095>: 240もけいてん さん
 
    ローバーミニクーパー1.3i
車両
製作者: 240もけいてん  メーカー: タミヤ Scale: 1/12


コメント:
初めての参加です。
イベントでなければ作らないであろうビッグサイズモデルにチャレンジしました。
スケジュール通りにいかず色々工程は省略しましたが、なんとか完成出来ました。
塗装は缶スプレーで行いました。割とツヤは出てくれたので良かったです。
在庫があるのでまた色違いで作ってみたいですね。



■<エントリーNo.096>: フジ!!! さん
 
   夕立
船舶
製作者: フジ!!!  メーカー: フジミ Scale: 1/700


コメント:
今回は第3次ソロモン海戦での夕立のジオラマを制作しようとしました。
しかし、急に会社の都合で出向することになってしまい、完成が間に合わなくなってしまいました。
とても残念ですが、出来たところまでを投稿させていただきます。

挑戦した個所
・海戦で被弾したダメージを再現するために、船体に穴を空け、鉛板を使ってひしゃげた部分を再現しました。
・舷窓や舷外電路など、去年よりも多くの種類のエッチングパーツに挑戦しました。
・マントレットやロープなどの小物類も置いてみました。
・ジオラマで回避運動のために進行方向を右に向けるシーンを再現しようと思い、
 そのために船の傾きにより喫水線より下が見えると思ったので、
 プラ板で上げ底をしました。

間に合わなかった個所
・空中線
・海上のジオラマは、去年の古鷹同様、海外モデラーさんの海面表現にしようと予定しています。
・相手側の外れた砲撃によって出来た水柱も予定しています。
・被弾した部分は黒い綿で黒煙を再現する予定です。

今回は未完成品を提出してしまい、誠に申し訳ございませんでした。
来年こそは、不意な予定も考慮して、余裕のある制作スケジュールを心がけます。



■<エントリーNo.097>: どろ美 さん
 
    空母インヴィンシブル
船舶
製作者: どろ美  メーカー: サイバーホビー Scale: 1/700


コメント:
今年もお忙しい中、開催していただき有難うございます。

「恥の多い生涯を送って来ました。自分には、艦船の模型というものが、見当つかないのです。自分は飛行機モデラーなので、艦船模型をはじめて見たのは、よほど大きくなってからでした」(太宰治 『艦船失格』より)

今回のキットはサイバーホビーの1/700 空母インヴィンシブルです。4年前に船体を組み上げて、ほとんど完成している状態で放置していました。船体製作中の画像を探しましたが残念ながら見つかりませんでした。

キットそのものはとくに問題なく船体そのものは楽に組めたものの、硬いエッチングパーツには苦労させられました。
エッチングパーツをめったに使わない私にとって、ここが難関でした。

塗装は基本塗装をエアブラシで行い、あとは筆塗り。
甲板の白線はデカールが付いていなかったので、フリーハンドの手書きです。なんとなくマスキングが面倒になったので。

艦橋付近のシーキングには透明ランナーで下駄をはかせて、ちょっと浮いているようにしてみました。
他のヘリコプターの回転翼も展開した状態だったので、バラして畳んだ状態にしてみました。
あとはマストのアンテナに伸ばしランナーで線をちょっとだけ加えてみただけです。
艦船マニアが見たら50箇所ほどツッコミどころがあると思いますが、模型的見映えを優先しました。

船体が完成した状態で細かいところを筆塗りするために持つところに苦労しました(笑)

普段、完成模型はWLシリーズの駆逐艦を素で組む程度なので久しぶりに大物を完成させたという充実感は
得られました。とにかく完成させて提出できて安心しております。



■<エントリーNo.098>: ソビヱツク さん
 
   1961年式 ダットサン・ブルーバード P312型タクシー
車両
製作者: ソビヱツク  メーカー: アリイ(マイクロエース) Scale: 1/32


コメント:
今回初めての参加となります。宜しくお願いします。

今回制作しましたキットは、マイクロエース(アリイ)の1/32 オーナーズクラブシリーズの「'61(昭和36年) ダットサン・ブルーバード(タクシータイプ)」です。
1961年式ダットサン・ブルーバード1200をタクシー仕様にしたものですが、アリイの独自設計にしては悪くないプロポーションです。
型式は後期型のP312型だと思いますが、昭和37年式のP311型と表記しているサイトもあり、どちらが正しいのか私もよくわかりません……。
ただ、ボディの塗装はP312型を参考にしました。

数年ほど前に地元の模型店で購入し、シャーシをMr.カラースプレーのS33 つや消しブラックで塗装したままずっと放置していたので、今回のスケールモデル祭りで完成させてしまおうと思い、再び制作に取り掛かりました。


車体の大きな部品はタミヤのリモネンセメントで接着した部分が殆どですが、小さな部品はボンドGクリヤーや瞬間接着剤で接着しています。

車体上部分、内装はMr.カラーのC311 グレーFS36622を塗り、車体下部分はC20 ライトブルーを筆で塗りました。
バンパーやフロントグリルといった銀色の部分はC8 シルバー、フロントのテールランプは水性ホビーカラーのH91 クリアーイエロー、リアのテールランプはH90 クリアーレッドとH92 クリアーオレンジといった感じです。
タクシー灯とリアのバックランプはタミヤアクリルのX2 ホワイトで塗っています。

車体のツートンカラーはなるべく実車に近い色にしてみようと思っていたのですが、予想以上に近い色になったので驚きました。
ブルーバードにツートンカラーは似合いますね。

ボンネットとフロントグリルの金のエンブレムはタミヤアクリルのX12 ゴールドリーフを面相筆で塗りましたが、失敗せずに塗ることが出来て嬉しかった部分です。

写真1-5が制作途中の写真、写真6-10が完成となります。
Mr.カラーを主に使っていたこともあり、制作再開からわずか二日で完成させることが出来て良かったです。
無改造で接着・塗装のみで仕上げましたが、これだけでもお洒落に見えるものです。
実際にこうしたタクシーがあの時代に走っていたと思うと感慨深いものがあります。


アリイのオーナーズクラブは私がプラモデルを作り始めるきっかけとなったシリーズだったりするので、思い出深いです。
次は初代ブルーバードと同じ時代の乗用車やオート三輪、90年代の高速パトカー、同じアリイが出している1/24のオーナーズ24シリーズなども作ってみたいです。

機会がありましたらまた来年も参加させていただきます。



■<エントリーNo.099>: くね さん
 
   重雷装巡洋艦北上
船舶
製作者: くね  メーカー: アオシマ Scale: 1/700


コメント:
今年もスケールモデル祭りに参加することが出来嬉しく思います。さて今回はアオシマ1/700重雷装巡洋艦「北上」の艦これパッケージ版を製作しました。いまなお人気の艦これ、ごたぶんにもれず自分もこれを始めて初めて艦船模型に手を出しました。
 前回も候補に挙がりましたがタイミング的に前回の作品(61式戦車withモデリウムフィギュア)のほうが受けが良いと思い見送り現在に至ります。
 当初は初期秘書艦の吹雪か嫁の山城にしようかと思いましたが吹雪は初艦船模型につくり嫁はすでにエントリーがあったので個人的にも好きなキャラの一人で始めてレベル99になった北上を作ることしました。

1枚目
 今回の使用キット。北上とファインモールドのディティールアップセットはセットで売っていたのを以前購入。それに純正エッチングパーツを追加。いままで手すりくらいしかエッチングは使用したことが無かったので今回は出来るだけ使うのが目標の一つ。
そういえば最近の艦これパケは昔みたいに鉄鋼やボーキの絵があって「これらの資材は必要ありません」ってメッセージとか各所にいる妖精さんとか艦これオリジナルカラーって無いんですね。

2枚目
 艦船は久しぶりなのでどこから手をつけていいのか度忘れ。とりあえず甲板をリノリウムで塗装して船体に貼り付けてマスキング。ある程度の手すりも接着。
 
3枚目
 各種構造物を組み立てて塗装、その後船体に取り付ける方向で作業を進める中魚雷をどうするか思案中。通常の重雷装巡洋艦北上は艦これでは北上改、通称スーパー北上さまで四連装酸素魚雷で下のパーツがそう。しかし艦これではその上に五連装酸素魚雷を積んだハイパー北上さまこと改二がある。せっかくの艦これパケを使っているからそちらもありかと比較しているのだがでけー。

4枚目
 結局五連装に決定。ほんの少しだけ四と五のコンパチにしようかと考えたけど時間と技術が無かったので断念。煙突のジャッキステーは初挑戦。かなりがたがたになった。画像ではまだだがファンネルキャップは一つ旅に出たので真鍮線で自作。

5枚目
 ほぼほぼ完成状態。このあとてきとうに汚して空中線を張って完成。空中線は資料なんて持っていないのでこれまたてきとう。あとこの間に前部マストがも旅にでたので真鍮線で自作。見た目をそろえるために後部も同様。簡単なクロスツリーでよかった。

6枚目以降
 以下完成写真。今回付属のシートを模型店に売っていた台座に挟んでみた。透明だから良いかと思いきや波の表現の凹凸で意外と透けて見えなかった。後これ以上ひくと余計な部分が見えてしまうので泣く泣く見切れ状態になった画像も。次回はもっと大きい布をよういしないとなー。

最後に
 これにて2017年のスケールモデル祭りの作品の完成とさせていただきます。今回も色々とハプニングが起きましたが終わってみれば満足で自分の作品を見てニヤニヤしています。
 一方製作以外のことが少々だらしなく次はそのあたりも改めていきたいと思います。
まずは締め切りに余裕を持つことでしょうかね?これを書いている時点で残り4時間ほどですwそのせいで複数の画像をを一つにまとめるような加工の時間も無くかなりすっ飛ばした過程で何がどうなっているのか判らないのが今回最大の反省点です。



■<エントリーNo.100>: ちーば さん
 
   SR-71A ブラックバード
航空機
製作者: ちーば  メーカー: ハセガワ Scale: 1/72


コメント:
2014年に初めての零戦21型でエントリーして以来の、エントリーとなりました。
が、結果的に今回もも無念の未完成となってしまいました。
キット自体のパーツ数は非常に少なかったのですが、
幾分古いキット故に、大きく下記3点の問題(課題)がわかり、
これらを修正すること主なテーマしました。
【問題点】
①胴体+翼一体成型パーツの歪み、ヒケがそこそこ酷い
②90%以上凸モールド
③コクピット周り残念な作り(当然パイロット無し)

【修正】
①合わせながらポリパテ盛り、ヤスリがけで修正
②凸モールド=>凹モールドに全面彫り直し
③パイロットを入れるとコクピット周りが不可視になるので、パイロットを追加でカバー。
 ただし、SR-71パイロットは特殊装備のため自作

③ですが、パイロットの自作は初体験だったので完全手探りでの状態です。
パイロットのサイズ感が判らなかったので、
他メーカーのパイロットを100均のお湯丸で型取りエポパテで複製。
グダグダの複製を削り、SR-71用のパイロット装備にパテ等で整形。
そのままだと干渉するので、コクピット内に収まるようにまた整形。
ここに非常に時間がかかってしまいました。

そして①、②の繰り返しを終えたところで、タイムオーバー。
塗装もほぼ出来ていないのでこれを晒すのは大変恥ずかしい思いですが、
昔から好きな機体で、いつかは作るつもりでいたので、
今回手をかけ始められてよかったです。
製作は続けて、自分なりに満足のいく完成を目指したいです。



■<エントリーNo.101>: asp さん
 
   たまごひこーきF-4ファントム
航空機
製作者: asp  メーカー: ハセガワ Scale: non


コメント:
今回、知り合いのマスターさんから誘われて、スケモ祭り初参加となりました!
よろしくお願い致します。
普段はキャラ物のディフォルメ作品を主に作っていますので、その流れで「たまごひこーき」を作る事にしました。

①仮組み(01.仮組み.JPG)
たまごひこーきは、パーツ数も少なく、短時間で形にすることが出来ます。
パーツ数が増える昨今、なんて素晴らしいキットなんでしょう(笑
新規で作り起こされたF-15やF-22等と比べると、全体的にアッサリ気味で、気持ちモールド入れて置こうかなと思われる凸モールド、2人乗りにも関わらず、1人しかパイロットが搭乗してない等、気になる点は幾つかあります。
その辺りを、1/72や1/48キットを見ながら、五月蝿くならない程度にモールドを追加していこうと思います。

②コクピット(02.コクピット.jpg)
胴体とパイロットは一体成型のため、コクピット周辺をくり貫き、その中にプラ板やジャンクパーツでコクピットを製作。
2名のパイロットが搭乗することを考え、コンソールパネルを削ったりして、少し広めにスペースを確保しました。

③機体加工(03.加工中.jpg)
コクピットがある程度形になったので、アッサリした胴体にスジ彫りを追加していくのですが、たまごひこーきのグラマーな胴体にスジを引くのに、苦労しました。
スジ彫り以上に、「どの程度スジを残し、どのスジと繋がるのか?」と言った辻褄合わせに悩みました。
キットでは、対艦ミサイルと思われる物を吊るしていましたが、対空ミサイルに変更するために、プラ材でミサイル用レールを作りました。

④インテーク内部(04.インテーク.jpg)
たまごひこーきと言うことで、黒のベタ塗りでも良かったのかもしれませんが、チラッとインテーク内部が見えてらカッコイイだろうな?と思い、ジャンクパーツで作ってみました。

⑤パイロット(05.パイロット.jpg)
パイロットは、たまごひこーきF-16の頭部、ハセガワF-16C付属パイロットを組合わせて製作しました。
マスクのホースは、スプリングに変更しましたが、コクピットに乗せると、ほとんど見えません。

⑥全体(06.全体.jpg)
今回、たまごひこーき単体だけでもインパクトが薄いため、台座?も製作しました。
最初はドラッグシュートが開いて着陸してるシーンや、空中戦闘のシーンなども考えましたが・・・
1983年にF-4ファントムが「たまごワールド」として発売されたときのパッケージを再現することにしました。
たまごひこーきが好きな方に、ニコニコしながら見てもらえれば嬉しいですw
材料は、100円ショップで購入できるフォトフレームや木材、LEDライト、キルト綿で作りました。

⑥ファントムⅡ(07-10.jpg)
ミサイルは、ハセガワ1/72ウェポンセットⅢのサイドワインダーを切詰めて再現し、青く塗装し模擬弾としました。
増槽は、ハセガワ1/72ウェポンセットⅠの爆弾から、それらしく作ってみました。
作品名であるファントムBOYも、パッケージ同様に爆弾を引っ張っているのですが、こちらも青く塗装し模擬弾にしたのですが・・・
背景が青いため、分かりにくいです。

久しぶりに、たまごひこーきを楽しく作ることが出来ました。
機会があれば、今後もスケモ祭りに参加したいと思っております。
ご覧頂き、ありがとうございました。



■<エントリーNo.102>: よしとら12 さん
 
   軽巡洋艦 最上
船舶
製作者: よしとら12  メーカー: タミヤ Scale: 1/700


コメント:
タミヤ製「WL軽巡洋艦 最上」をアフターパーツ等なしの軽めのディテールアップで製作しました。
エッチングパーツ等は使用せず基本説明書に従って工作しましたが気になる点は修正をしました。

6枚目 12m内火ランチのキャンバス部分を削除し、11m内火艇を重ねても違和感がないように加工しました。
7枚目 艦首に目立つ合わせ目があったためパテで埋めてやすりでならしました。
8枚目 甲板はリノリウムブラウンを吹いた後、マスキングで塗り分けました。
9枚目 主砲防水布の塗り分けです。今回は筆塗りが困難だったため、マスキングした後ブラシ吹きをしました。
10枚目 艦載機の九五式水偵は主翼支柱(伸ばしランナー)を追加したのみ。デカールはキット付属のものです。



■<エントリーNo.103>: DYO さん
 
   F-15J
航空機
製作者: DYO  メーカー: ハセガワ Scale: 1/72


コメント:
ハセガワ 1/72 F-15Jを制作しました。
初飛行機モデル制作なのですが素組が精一杯で形にするのがやっとでしたw
キャノピー白化やパーツ破損が有りますがこれ以上は私の手には負えませんw
特に見どころはないのですがよろしくお願いします。


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